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トルコリラ円など下落リスクの高い高金利新興国通貨のFXでのポジションの建て方の一例

先日の下げで、そのボラティリティの大きさを再確認させてくれたFX市場でのトルコリラ円。

その下げを受けて、トルコリラ円をはじめ、高金利新興国通貨に対するFX投資に尻込みされている方もあるようです。もうこりごりなので、高金利新興国通貨への投資はやめておこうという方は別にして、投資はしたいけどポジションの建て方がわからない。そんな方もいらっしゃると思います。

投資期間、投資スタイル、投資資金、さらに追加資金の有無など十人十色ですから、正しいFXの投資手法というものはありません。ただ、トルコリラ円など高金利新興国通貨に投資している方はスワップポイント目的の方が多いと思いますし、私もスワップポイント狙いですので、私のポジションの建て方に対する考え方を書いてみたいと思います。

例えば現在のトルコリラ円は30.90円あたりの為替レートをつけています。スワップポイントはFX業者にも違いはありますが、1万通貨1日あたり90円を期待できるものと考えます。そうすると、年間では32,850円のスワップポイントが期待され、その利回りは10.63%となります。

で、今は買いなのか?どうなのか?

私の考え方としては、このポジションが単体で27.62円あたりまで下落しても構わないと考えられるなら買いに値します。これは、現在の為替レートから1年で獲得できると想定されるスワップポイントを差し引いたものです。BidとAskのスプレッドはありますが、大まかには27.62円まで下落しても構わないか、どうか。そこを、考えてみるのです。

27.62円まで下落しても構わないなら、1年後に27.62円で買い始めるのと、現在の30.90で買い始めるのは同じようなものだと考えます。ということで買いの検討に値するのです。

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ただ、これはあくまでも単体のポジションで考えた場合ではあります。私の場合は、私名義、妻名義を合わせて既に49,000通貨のポジションがあり、その平均取得単価は32.16円となっています。

その場合は、まずその総ポジションから考えてみます。取得単価32.16円から、年間獲得想定スワップポイントを差し引いた為替レートは28.875円。そこを下回る為替レートをつけても良いと思えるならば買い増ししても構わないと考えるのです。

ただし、私と妻を合わせたトルコリラは取得金額ベースで1,576,070円となっていて、既に現在のポートフォリオでの最大許容比率に達していますから、私は基本的にはトルコリラ円は買い増ししないと思います。

私の場合は、取得金額ベースでのレバレッジが2倍台ではありますが、不測の事態が起きた場合を考えると、このあたりが限界かなと。というのも、新規の追加資金は投入できないので、追加資金は基本的にすべて現在のポートフォリオから捻出しているからです。

以上が私の高金利新興国通貨、特にトルコリラ円に対するポジションの建て方の考え方ですが、スワップポイントは変動する可能性も十分にあり得ますから、そこには留意が必要ですし、私にとっては良くても、あなたにとって最良な投資手法ではない可能性も大きいです。ただ、何らかのヒントになるならば幸いです。

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インフレ率という側面から投資を考えてみる

FXでも株式でも投資をするうえでは避けても避けれないインフレ率について調べてみました。

以下は2016年、2017年のインフレ率(消費者物価指数の前年に対する上昇率)です。調査対象としては、株式、FXで人気がありそうな国を独断と偏見で選んでいて、左が2016年、右が2017年の数値です。そして、2017年の数値に関してははIMFによる2017年10月時点のものとなっています。

参考元世界経済のネタ帳

トルコ      7.78  10.86

南アフリカ    6.34  5.43

メキシコ     2.82  5.85

ブラジル     8.74  3.66

ロシア      7.05  4.24

オーストラリア  1.28  2.01

ニュージーランド 0.65  2.24

アメリカ     1.28  2.11

カナダ      1.41  1.60

ドイツ      0.38  1.56

イギリス     0.66  2.63

スイス      -0.43  0.47

日本       -0.11  0.37

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これを見て感じるのは、やはりトルコのインフレ率の高さです。FXの新興国通貨の場合では、インフレ率が安定傾向にあるブラジルランド円、ロシアルーブル円、南アフリカランド円などは最安値からは反発しています。

それに対してインフレ率の上昇に歯止めがかかっていないトルコリラ円は、先日の急落もあったように通貨の下落にも歯止めがかかっていない状況が続いているのです。

為替レートに関しては、色々な要素が複雑に絡んでいるので、インフレ率の推移だけを見ても意味はないのかもしれません。ただ、トルコのように高いインフレ率の推移に歯止めがかかっていない場合には、その動向を注視しておくことは必要だと思います。

それに対して、日本は本当にインフレ率が低いですね。デフレ脱却、デフレ脱却などと言われていますが、私は投資家にとっては必ずしもデフレは悪くないと思っています。

なぜならば、インフレ率によるネットリターンとグロスリターンの乖離を考慮する必要はないからです。例えば年間7%のリターンを上げたとしても、インフレ率も7%ならば、実質のリターンは7%とは言えないでしょう。リターンは無きに等しいといっても過言ではなありませんから。

極論を言えばインフレ率がマイナスを続けるならば、タンス預金をしていても実質ではリターンがあるのと同じことでもあります。

そう考えるとインフレ率の低い日本で、他国のインフレ率の高さを取り込んだポートフォリオを組み立てることはある意味では合理的なのではないかと思っています。

そのあたりも考えて、トルコリラ円、メキシコペソ円、南アフリカランド円にも投資しているわけです。もちろん、そのインフレ率の高さから通貨下落のリスクは高く、デノミになるようなことになれば大打撃を受けることは容易に想像されます。

特にトルコリラには、実際にデノミの黒い過去もあるわけなのですが、リスクを把握したうえでポートフォリオの一定の比率で保有することはアリで、ある意味合理的なんじゃないかなと考えて投資しています!!

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高値掴みしてもスワップポイントがチャラにしてくれるLIONFX口座のトルコリラ円(TRY/JPY)は私にとってはイイね!

先日のスプレッドの大きな開きが発生したことで、ストップ狩りが行われたのではないかなどと一部で囁かれているヒロセ通商のトルコリラ円。

ヒロセ通商の説明としては、今回のトルコリラ円のスプレッドが大きく開いた原因は、月曜日の早朝ということで通常時より流動性が非常に低い状態の中で急激な相場変動があったためだということです。

そして、このような状況の際には、レートの動きの予測がつかないためインターバンク自体がリスク回避のためにスプレッドを広げる傾向があるとのことです。

それに対してヒロセ通商はディーリングを行っていないので、インターバンク自体のスプレッドが広がっている状況では、ヒロセ通商の提示レートも連動してスプレッドが広がる仕組みとなっているということらしいのです。

私はこのヒロセ通商の説明を基本的には信用しています。ロスカットを誘発するような行為はFX業者自体の首を絞めることにもなりかねないからです。ただ、今回の他社よりもスプレッドが大きかったとの投資家の指摘も踏まえてカバー先の追加、条件向上の交渉を行い、出来る限り良い条件スプレッドを提示できるように更に努力していくとのことです。

私としては、トルコリラ円は長期投資で考えているので、緊急時に他社よりも少しくらい大きくスプレッドが広がろうが、日常のスワップポイントが高ければ別にそれで構いません。複利運用を考えてトルコリラ円に投資しているので、まず少しくらいの為替レートの変動でロスカットされるようなポジションは建てませんし、スワップポイントが有利であればそれで構わないのです。

スワップポイントが高ければ、高値掴みしたポジションでもカバーしてくれます。例えば私がトルコリラ円のポジションを初めてLION FX口座で建てたのは昨年の12/28で、33.259円で1,000通貨です。為替レートではもちろん含み損ではありますが、スワップポイントを含めると現在の為替レートでもこのポジションはプラスを維持しています。まさにスワップポイント様様ですね!!

それはそうとして、話は変わるのですが、メキシコペソ円の買い増しで生活費から入金をしていたパートナーズFX口座ですが、今日、その分を補填するために株式を売却しています。

松井証券口座で現物保有しているUBSアジア太平洋株(1390)を売却です。取得単価3,849円で20口の保有でしたが、4,950円ですべて売却しました。28.60%と中途半端な利食いではありますが、新規の追加資金は投入しないと決めていて、何らかの生け贄の売却が必要だったので仕方ないですね・・・。

話を戻しますが、ヒロセ通商だけではなく、すべてが完璧なFX業者などあり得ないと思います。私は株式、FXを含めるとかなりの口座を開設していますが、それぞれのいいとこ取りをして投資をしています。いいとこ取りというのは、もちろん私にとってイイという意味です。

トルコリラ円なら1,000通貨単位でポジションを建てられて、スワップポイントが高い傾向にあるヒロセ通商は私にとってはイイということです。メキシコペソ円ならパートナーズFXが私にとってはイイのでヒロセ通商は使いません。

そして、私は長期投資ですが、短期投資ならまた違う業者を選ぶかもしれません。業者の個性を把握して、うまく利用することが投資家サイドにも求められるのではないでしょうか?

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短期的には厳しい戦いになることも覚悟しつつメキシコペソ円(MXN/JPY)を30,000通貨の買い増し

メキシコペソが下落していたので、メキシコペソ円を買い増ししました。5.873、5.866、5.862で10,000通貨ずつ、計30,000通貨の買い増しです。

なぜ、下落しているのかについては想像すらつかないのですが、自称逆張り投資家としては下げているのを見た以上は見過ごすことなど出来ず、買い増ししてしまいました。

実は今日の日本経済新聞でメキシコの中銀によるエコノミスト調査では、インフレが来年には落ち着いて、中銀は金融緩和に転じるとの予想が優勢だという記事を読んでいました。金融緩和に転じるということは通貨の価値が下がるということだと思います。

株式市場にとってはプラスだとしても、メキシコペソは下落するのではないかと心配していたのです。それなのに買い増し。逆張り投資家の哀しい性ですね・・・。

ただ、何の勝算もなく買い増ししているわけではありません。メキシコペソ円の現在のスワップポイントの水準から考えると、金融緩和に転じるとしても買い時ではないのかと。いや、それどころか金融緩和に転じる前の今だからこそ買い時ではないのかと考えました。

まあ、どの水準でポジションを建てようが資金管理さえ間違えなければ特に問題はないと考えています。もちろん、パフォーマンスには差は出るでしょうが、そこを怖がってばかりいては、そもそも投資など出来ません。そもそも、安全な投資というようなものは基本的にはあり得ないのです。

もちろん、ボラティリティが低い、下落リスクが小さいというような投資対象はあるでしょう。ただ、その場合はリターンも低いというのが一般的でしょう。

私の場合は、低リスク低リターンの投資対象でも高リスク高リターンの投資対象でも基本的にはどちらでもいいのです。そこに、プレミアムがあるならば、それでいいのです。要はバーゲン価格だと考えられる投資対象ならば、それでいいのです。

ともかく、これでメキシコペソ円は合計210,000通貨(@6.076)となりました。そして、パートナーズFXのメキシコペソ円のスワップポイントは10,000通貨1日あたり15円なので、現在のポジションでの獲得は1日あたり315円、年間では114,975円を想定しています。

そして、今日の買い増しに際しては生活費から80,000円を入金。新規の追加資金は投入しないので、現在のポートフォリオからの捻出が必要です。まだ、捻出していないので早急に捻出したいと思います。

あと妻名義のSBIFXトレード口座に5,000円の入金を実行。こちらは、先日のSBI証券口座でのフルヤ金属の端株売却代金を利用した入金です。妻名義のSBIFXトレードの入金合計金額は95,000円と中途半端だったので入金しておきました。

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4年で95%の下落もあるメキシコペソ円の長期の年間平均為替レート推移から考えると必要証拠金の高さも理解できる

トルコリラ円に次いでの大きなポジションを建てているメキシコペソ円。その必要証拠金の高さから為替レートのボラティリティが高いことは容易に想像がつきますが、実際のところは年間でどれくらいの為替レートの変動があり得るのでしょうか?

そこで、メキシコペソ円の過去の年間平均為替レートを調べてみました。

年   平均値
2017 5.949405
2016 5.829327
2015 7.640159
2014 7.951241
2013 7.648531
2012 6.065838
2011 6.441847
2010 6.947526
2009 6.938621
2008 9.409873
2007 10.781701
2006 10.679031
2005 10.128416
2004 9.585888
2003 10.689644
2002 12.960797
2001 12.978623
2000 11.386035
1999 11.906493
1998 14.390342
1997 15.272423
1996 14.301538
1995 14.714639
1994 30.360527
1993 34.872436
1992 39.564703
1991 40.485097
1990 54.649101
1989 52.929263
1988 51.193652
1987 113.035562
1986 304.393798
1985 992.608421
1984 1343.865717
1983 1818.544442
1982 3981.935455
1981 7639.931676
1980 9537.481994
1979 8750.633505
1978 9230.141141
1977 11877.091121
1976 19205.093318
1975 23727.178380
1974 23308.103197
1973 21685.021897
1972 24222.073012
1971 27799.958288
1970 28646.078503
1969 28783.400162
1968 28800.000032
1967 28800.000032
1966 28800.000032
1965 28800.000032
1964 28800.000032
1963 28800.000032
1962 28800.000032
1961 28800.000032
1960 28800.000032

(参照元) fxtop.com 平均為替レート履歴

以上がメキシコペソ円の長期の年間平均為替レートの推移です。2017年に関しては現時点での平均為替レートとなります。1960年以降見事に下げ続けているメキシコペソですが、その中でも注目なのが1985年から1988年。

1988 51.193652
1987 113.035562
1986 304.393798
1985 992.608421

1985年から1986年にかけて69.33%の下落、1986年から1987年にかけては62.87%の下落、1987年から1988年にかけては54.71%の下落とトータルでは何と94.84%の下落。恐ろしいほどの大暴落を見せています。

1994年から1995年にかけても51.53%の下落を見せていますが、こちらが可愛く見えるほどです。1995年以降は1年で半値になるような下落は見せていませんが、2008年から2009年の26.26%、2015年から2016年の23.70%とそれなりの下落を見せています。

これは、あくまでも平均為替レートでの下落ですから、値幅のボラティリティはさらに大きいことでしょう。そう考えるとパートナーズFXのメキシコペソ円の必要証拠金の高さもうなずけます。

メキシコペソ円にかかわらず、新興国の高金利通貨のスワップポイント狙いは、それだけのリスクがありますから、レバレッジの管理は気をつけなければいけないと改めて感じた次第です。

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メキシコペソ円(MXN/JPY)の買い増しでスワップポイントの大台間近

トルコリラ円に次いで大きなポジションのメキシコペソ円ですが、先程さらに買い増ししました。

5.919で10,000通貨の買い増しで合計は180,000通貨(@6.111)となりました。メキシコペソ円の現在のスワップポイントは1日1万通貨あたり15円なので、年間の想定スワップポイントは98,550円。日割りにすると270円となりました。

ここまで来るとメキシコペソ円単独でのスワップポイント獲得の年間100,000円の大台突破、もしくは日当300円の突破を一気に手にしたいところではあります。ただ、現時点の約定代金の合計金額が1,099,980円とかなり大きなポジションとなっていて、その取得金額ベースでのレバレッジも2.19倍まで高まっていますから、今日はとりあえず我慢です。

メキシコペソ円の最大限のポジションとしては、取得金額ベースで150万円あたりを考えています。メキシコペソの下値は、過去の為替レートから考えると、5円ちょうどくらいは十分にありえると思います。

そこから考えると、ここから先の買い増しは出来るだけ下値で買いたいと考えています。ただ、あまり狙いすぎても仕方ないので、ポートフォリオ全体の状況も考慮しながら、買い増しになるでしょう。

私のFXの基本的な戦略としては、5年から7年程度でポートフォリオが安定すれば、それでいいと考えています。何をもって安定とするかについては、2倍以上のレバレッジで完成したポートフォリオのレバレッジが追加資金の投入なしで1倍以下に低下することでしょうか。

いずれにしても、FXポートフォリオの完成は近づいています。トルコリラ円は、もうそんなに増やすことはないでしょうし、豪ドルも豪ドルスイスフランがある程度保有できました。南アフリカランド円も最近少し増やせましたし、NZドルは現在の為替レートではあまり増やしたくない。そう考えると、後は米ドルくらいでしょうか?

米ドルは、米ドル円、米ドルスイスフラン、ユーロ米ドル(売)のどれでもいいので増やしたいのですが、どの通貨ペアも為替レートが許容範囲外でなかなか増やせません。米ドル円なら108円台以下、米ドルスイスフランなら0.97以下、ユーロ米ドルなら1.2以上を希望しています。

その中でも特に米ドルスイスフランを増やしたいのですが、なかなか増やせないので、最近は少し妥協して買い増ししているわけです。ただ、妥協して大きく買い増しするつもりはありませんから、虎視眈々とチャンスを待っています。

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(10/14 訂正と追記) この記事で書きたかったことと、書いた内容が少し違っている箇所があるので訂正しておきます。FXのポートフォリオの安定についてですが、完成したレバレッジ2倍以上のポートフォリオに追加資金を入金せずに5年程度はまず耐えて、その後の5年から7年でレバレッジが1倍以下に低下すればいい。そんな、程度で考えています。

ですから、ポートフォリオ完成後から10年くらいの期間でレバレッジが1倍以下に低下すればいいと現時点では考えているのです。信用国通貨の場合はスワップポイントが高くとも、為替レートのボラティリティが高く、通貨の下落がスワップポイントを上回ることも十分考えられます。

先日のトルコリラの暴落のようなことも、今後も十分あり得るでしょうから、そこから考えると10年程度はみておいた法がいいだろうと。FXのスワップ投資を開始した時点よりも、現在の見積もりは厳しくなっています。

あと、昨夜のこととなりますが、私名義のSBIFXトレード口座で米ドルスイスフランの約定がありました。0.971500で20通貨、0.971000で50通貨の約定です。これで、私名義のSBIFXトレードの合計は650通貨(@0.969625)となっています。

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オンリー(3376)は目論見通りの展開でストップ高をつけたので半分は利食い

ポートフォリオの株式は縮小中だけどオンリー(3376)だけは買いたかった、オンリー。そのオンリーが今日はストップ高をつけていました。

目論んでいたとおりの増配のアナウンスもありましたから、その事もストップ高につながったのだと思います。今期は20円の予想を1円増額して21円、来期は25円の予定となっていて、それも配当性向は20%ということですから達成の可能性は高いと考えられたのでしょう。

とりあえずは目論見通りの展開となりましたから、私の中では材料出尽くしです。ということで、200株のうち100株は売却することにしました。オンリーは先日100株は現引きしているのですが、現物は残すことにして、信用買い建て玉の返済売りを実行です。

ストップ高水準の984円で注文を入れていて、無事に約定しています。ストップ高と言えども取得単価から20%ほどの小さな利食いですから、残りの現物100株は出来るだけ長く保有したいと考えています。

あとFXでも約定があります。パートナーズFX口座でメキシコペソ円を買い増しです。5.950円で10,000通貨の買い注文を入れていて、無事に約定していました。これで、メキシコペソ円は合計170,000通貨(@6.122)となりました。

そして、妻名義のヒロセ通商LION FX口座には1万円を入金。松井証券口座から出金予約していたものなのですが、ようやく出金でき入金しています。これで、妻名義のヒロセ通商口座の入金合計は60万円となり、証拠金維持率も1026%あたりにまで回復しています。

この水準なら短期間でのロスカットの可能性は低いと思いますから、買い増しはせず放置しておこうと考えています。

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複数の通貨ペアのポジションを建てた場合のロスカットの為替レートの計算をどう考えればいいのか?

先日のトルコリラの暴落もあり、改めて資金管理の大切さを痛感しています。ただ、ロスカットされる為替レートがわからない。わからないのです・・・。

例えば、パートナーズFX口座の場合は、メキシコペソ円のみの通貨ペアのポジションなので、単純にメキシコペソ円の計算すればわかります。計算方法としては、まず純資産からロスカット基準額を引き算します。その金額を保有通貨数で割ると値幅がでますから、時価の為替レートから引き算します。

参考までに現在の私のポジションで考えてみます。私のメキシコペソ円のポジションは160,000通貨。

先ほど確認した時点での純資産は490,570円。ロスカット基準額は25,600円なので、まず490,570円から25,600円を引き算します。引き算した金額は464,970円なので、これを保有ポジションである160,000通貨で割り算すると2.90円となり、これがロスカットされる値幅となります。

純資産を確認した時点でのメキシコペソ円の為替レートは6.007円(Bid)なので、そこから2.90円を引き算した3.107円がロスカットされる為替レートとなります。

間違えてはいけないのは、取得単価から2.90円を引き算してはいけないということです。

ということで、単独の通貨ペアの場合は計算できるのですが、複数の通貨ペアのポジションがあるとわからない。特にクロス円でない通貨ペアがいくつも含まれていると、もうまったくわからないのです・・・。

わからないので、口座全体の証拠金維持率で考えるしかないのですが、何かモヤモヤとしています。

さて、そんなモヤモヤしている中ですが、米ドルスイスフランを買い増ししました。0.972145、0.971990、0.971940、0.971900で20通貨ずつ、計80通貨の買い増しです。出来れば0.97以下で買いたいのですが、なかなか下げてくれないので、今日も妥協しています。

これで、私名義のSBIFXトレード口座での米ドルスイスフランの合計は580通貨(@0.969442)となっています。

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米ドルスイスフラン(USD/CHF)の買い増しのチャンスを待っている

米ドルスイスフランを今日は少し買い増ししました。少しというのは本当に少しです。為替レート0.97以下を待っているのですが、なかなか米ドルが下落しないので、しびれを切らして買い増ししています。

まず、私名義のSBIFXトレード口座では0.973315で40通貨の買い増しで、合計500通貨(@0.969033)となりました。

そして、妻名義のSBIFXトレード口座では、0.974250で15通貨、0.974143、0.973869、0.973657、0.973507で20通貨ずつの買い増しです。これで、妻名義の口座の合計は400通貨(@0.971285)となっています。

この妻名義の買い増しに際して、SBI証券から住信SBIネット経由で5,000円の入金も実行しています。これで、妻名義のSBIFXトレード口座の入金合計は95,000円となりました。

米ドルスイスフランは出来れば、あと2,000通貨以上は買い増ししたいと考えています。ただ、米ドルがなかなか下げてくれませんから、どうなりますやら。

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(10/12) 昨夜、その後妻名義のSBIFXトレード口座で米ドルスイスフランを0.971817で20通貨の買い増しをしていて、合計420通貨(@0.971310)となっています。

あと今日は、私名義のパートナーズFX口座、SBIFXトレード口座に入金を実行しています。パートナーズFX、SBIFXトレードとも2万円の入金でパートナーズFX口座の入金合計は50万円、SBIFXトレード口座の入金合計は22万円となりました。

パートナーズFXのポジションは、メキシコペソ円の160,000通貨で取得ベースでの約定代金合計は981,280円。入金合計が500,000円なので約定代金ベースでのレバレッジは1.96倍と2倍以下ですが、現時点の証拠金維持率は767%あたりとかなり低いです。

これは、必要証拠金が高いということで、ボラティリティが大きいリスクの高い通貨だということでしょう。トルコリラ円もリスクが高い通貨ということでヒロセ通商の証拠金は高かったのですが、他社に追随してしまったのか、引き下げされていました。

幸か不幸か引き下げされたことで、証拠金維持率が回復したでしょうから、証拠金が引き下げられる前の証拠金維持率までポジションを膨らませた方はロスカットの危険率は高まっていたのでしょう。

さらに、ボラティリティが高まるようならば必要証拠金が引き上げされることも考えられますから、余裕を持った資金管理は必須だと思います。

ただ、どの程度が余裕かというのは難しいところではあります。私が複数のFX業者のカスタマーで意見を聞いたところでは証拠金維持率は1,000%は必要かなと思いました。そして、400%あたりを下回ると、相場の急変時のロスカットの危険率は高いようにも思います。

もちろん、通貨ペア、投資戦略、さらに取得単価によっても違ってくるので、漠然とした認識ではあります。

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トリプルバガーに近いフルヤ金属の利食いも信用期日切れでの任意売却がまたもや発覚

FXにうつつを抜かしていたら株式を任意売却されるハメにで書いていたように、先日、私名義の松井証券口座では信用取引の返済期限を忘れていた建て玉があり、任意売却されていました。

そして、妻名義のSBI証券口座でも信用取引の返済期限が切れたために任意売却されていた建て玉があることに今日気づきました。

その銘柄は、ユナイテッド・スーパーマーケット・ ホールディングス(3222)なのですが、建て単価1,008円と1,017円の買い建て玉100株ずつの計200株の信用期日が切れていたようで、任意売却されています。

ユナイテッド・スーパーマーケット・ ホールディングスは、信用期限が切れたとしてもポジションを継続しておきたかった銘柄です。任意売却された約定単価は1,026円。現在の株価は1,063円なので少し上がってしまっています。任意売却された単価より高値では買い直ししたくはありません。

とりあえず、私名義、妻名義とも現物で100株ずつは保有しているので、1,026円以下に下がるのを待ちたいと思います。

さて、そんな傷心?の中ですが、私名義、妻名義とも今日も約定がありました。まず、妻名義のSBI証券口座ですが、端株(S株)で保有しているフルヤ金属を一部売却しています。1,487円で10株の保有だったのですが、4株の発注。S株は成行注文で必ずしも約定するとは限らないのですが、4,280円で無事に約定していました。

トリプルバガーまでは届いてはいませんが、2.88倍とそれに近い上昇での利食いではあります。とりあえずは、株式市場が好調なうちに一部は利食いしておきたかったのです。

そして、このフルヤ金属の利食いをしようとSBI証券口座を見ているときに、ユナイテッド・スーパーマーケット・ ホールディングスの信用買い建て玉が消えていることに気づいたのでした・・・。

妻名義の口座での約定は以上ですが、私名義では松井証券口座での約定があります。まず、昨日も売却した1390 UBS ETF MSCIアジア太平洋株(除く日本)を今日も売却しています。1390はNISA口座で25口(@3,963)、特定口座で40口(@3,849)の保有となっていましたが、NISA口座は25口すべて、特定口座は20口の売却で、売却単価はどちらも4,880円です。

NISA口座は23.14%、特定口座は26.79%と3割にも満たない上昇での利食いですが、昨日の売却と同じでFXで豪ドルを保有しているので減らしてもいいかなと考えました。

その利食いで得た現金も利用して信用買い建て玉の現引きを実行。建て単価957円で200株の買い建て玉があるバロックジャパンリミテッド(3548)の100株、建て単価948円で100株の買い建て玉があるライドオンエクスプレスホールディングス(6082)の100株を現引きしています。

現物になったバロックジャパンリミテッド(3548)の取得単価は959円、ライドオンエクスプレスホールディングスの取得単価は952円です。

あと、先日任意売却されていたバーチャレクス・ホールディングス(6193)に信用期日が今日の建て玉100株があったので、こちらはきちんと返済です。そして、同時に100株を買い直ししてクロス取引としています。クロス取引の約定単価は771円です。

あとは、ボックスレートの範囲内で下落ヘッジ関連銘柄のクロス取引での損失確定をしています。

そして、株式口座ではありませんが、マネーパートナーズのパートナーズFX口座に20,000円の入金を実行。パートナーズFX口座は証拠金の高いメキシコペソ円を保有していて、証拠金維持率が700%台の前半まで低下していたので入金しました。最近恒例の生活費からの入金ですが、新規の資金は追加しないと決めているので、松井証券口座から出金の手はずは整えてあります。

そのメキシコペソ円は5円台に突入していますが、さらなる入金をしない限りは買い増しはしないと思います。FXにしても株式投資にしても資金管理は何よりも大事だと考えていますので。

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