「 先進国株 」一覧

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ワンタップバイ口座で保有している米国株から配当金計算書が電子交付されていました

最近はすっかり興味が失せている米国株ではありますが、ワンタップバイ口座で保有している銘柄のコーチ、エイチピー・インクから配当金計算書が電子交付されていました。

・COH コーチ

コーチの外貨での1株あたりの配当金は0.3375USD。2.05980株の権利取得なので現地課税前の外貨での配当金は0.70USDです。

コーチは米国株なので現地課税は10%となっていて、その金額は0.07USD。現地での配当金は0.63USDとなっています。

ただ、ワンタップバイ口座では配当金は円貨での受け取りとなり、その適用為替レートが111.79円。円貨での受け取り配当金は71円です。(国内課税は考慮せず)

・HPQ エイチピー・インク

エイチピー・インクの外貨での1株あたりの配当金は0.1327USD。4.01177株の権利取得なので現地課税前の外貨での配当金は0.53USDです。

エイチピー・インクも米国株なので現地課税は10%で、その金額は0.05USD。現地での配当金は0.48USDとなっています。

ワンタップバイ口座では配当金は円貨での受け取りですから、エイチピー・インクも円換算されて、その適用為替レートが111.61円。円貨での受け取り配当金は54円です。(国内課税は考慮せず)

今回電子交付されていたコーチ、エイチピー・インクを加えた、今年の円貨でのインカムゲインの合計は223,664円となりました。(国内課税は考慮せず。FXのスワップポイントは含めず。)

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さて、そんな米国株の配当金が電子交付されていた中で、今日も株式の約定があります。妻名義のSBI証券口座なのですが、端株(S株)の売買を実行しています。

まず、オルガノ(6368)を現物売り。オルガノは2,371円で8株の保有だったのですが、8株すべて現物売りの発注で2,899円で無事に約定していました。22.27%と中途半端な上昇での利食いではありますが、現金が欲しかったのと、オルガノは私名義のSBI証券口座でも端株(S株)で保有しているので、まあいいかなと。

あと、バロックジャパンリミテッドを端株(S株)5株の現物買い注文を入れていて、960円で無事に約定していました。バロックジャパンリミテッドは私名義の松井証券口座で現物100株、信用買い建て100株の建て玉がありますが、増やしておきたかったのです。

ただ、大きく買い増しするだけの拠り所はなく、端株でとりあえず5株というわけです。5株などと言うと馬鹿にされそうではありますが、私はこういう増し玉もよくします。端株だと株価が上昇したときに、単元株だとあり得ないような株価水準まで耐えられるんですよね(笑)

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高値掴みしてもスワップポイントがチャラにしてくれるLIONFX口座のトルコリラ円(TRY/JPY)は私にとってはイイね!

先日のスプレッドの大きな開きが発生したことで、ストップ狩りが行われたのではないかなどと一部で囁かれているヒロセ通商のトルコリラ円。

ヒロセ通商の説明としては、今回のトルコリラ円のスプレッドが大きく開いた原因は、月曜日の早朝ということで通常時より流動性が非常に低い状態の中で急激な相場変動があったためだということです。

そして、このような状況の際には、レートの動きの予測がつかないためインターバンク自体がリスク回避のためにスプレッドを広げる傾向があるとのことです。

それに対してヒロセ通商はディーリングを行っていないので、インターバンク自体のスプレッドが広がっている状況では、ヒロセ通商の提示レートも連動してスプレッドが広がる仕組みとなっているということらしいのです。

私はこのヒロセ通商の説明を基本的には信用しています。ロスカットを誘発するような行為はFX業者自体の首を絞めることにもなりかねないからです。ただ、今回の他社よりもスプレッドが大きかったとの投資家の指摘も踏まえてカバー先の追加、条件向上の交渉を行い、出来る限り良い条件スプレッドを提示できるように更に努力していくとのことです。

私としては、トルコリラ円は長期投資で考えているので、緊急時に他社よりも少しくらい大きくスプレッドが広がろうが、日常のスワップポイントが高ければ別にそれで構いません。複利運用を考えてトルコリラ円に投資しているので、まず少しくらいの為替レートの変動でロスカットされるようなポジションは建てませんし、スワップポイントが有利であればそれで構わないのです。

スワップポイントが高ければ、高値掴みしたポジションでもカバーしてくれます。例えば私がトルコリラ円のポジションを初めてLION FX口座で建てたのは昨年の12/28で、33.259円で1,000通貨です。為替レートではもちろん含み損ではありますが、スワップポイントを含めると現在の為替レートでもこのポジションはプラスを維持しています。まさにスワップポイント様様ですね!!

それはそうとして、話は変わるのですが、メキシコペソ円の買い増しで生活費から入金をしていたパートナーズFX口座ですが、今日、その分を補填するために株式を売却しています。

松井証券口座で現物保有しているUBSアジア太平洋株(1390)を売却です。取得単価3,849円で20口の保有でしたが、4,950円ですべて売却しました。28.60%と中途半端な利食いではありますが、新規の追加資金は投入しないと決めていて、何らかの生け贄の売却が必要だったので仕方ないですね・・・。

話を戻しますが、ヒロセ通商だけではなく、すべてが完璧なFX業者などあり得ないと思います。私は株式、FXを含めるとかなりの口座を開設していますが、それぞれのいいとこ取りをして投資をしています。いいとこ取りというのは、もちろん私にとってイイという意味です。

トルコリラ円なら1,000通貨単位でポジションを建てられて、スワップポイントが高い傾向にあるヒロセ通商は私にとってはイイということです。メキシコペソ円ならパートナーズFXが私にとってはイイのでヒロセ通商は使いません。

そして、私は長期投資ですが、短期投資ならまた違う業者を選ぶかもしれません。業者の個性を把握して、うまく利用することが投資家サイドにも求められるのではないでしょうか?

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どうでもいいっテバと寒いギャグが口をつくTeva Pharmaceutical Industries Ltdを含めた配当金のまとめ

ここのところ、ポートフォリオでの保有比率を引き下げている株式資産クラスではありますが、いくつかの銘柄から配当金計算書が届いていました。

まず、日本株なのですが、グリー(3632)、エンビプロ・ホールディングス(5698)、フルヤ金属(7826)から届いています。

・グリーの1株あたりの期末配当金は11円。妻名義のSBI証券口座で端株4株の権利取得で受け取り配当金額は44円です。グリーは現在も4株(@742)を保有しています。

・エンビプロ・ホールディングスの1株あたりの期末配当金は30円。私名義の松井証券口座で500株の権利取得で受け取り配当金額は15,000円。取得単価は529円だったので、配当金の利回りは5.67%とかなりの高配当です。ただ、エンビプロ・ホールディングスは、すべて利食いしていて、現在はノーポジションとなっています。

・フルヤ金属の1株あたりの期末配当金は50円。妻名義のSBI証券で端株10株の権利取得で受け取り配当金額は500円。フルヤ金属は現在も10株の保有をしているのですが、取得単価は1,487円で現在の株価は3,995円ということで、含み益が増大しています。

そして、米国市場株からも配当金計算書が電子交付されていました。どうでもいいっテバと寒いギャグが出てしまうほど、寒い銘柄であるTEVAからの配当金です。

TEVAの1株あたりの配当金は0.085USD。48株の権利取得で現地課税前の配当金が4.08USDです。TEVAはイスラエル株ということで、現地課税15%がかかり、その金額が0.61USD。その結果、受け取り配当金額は3.47USDとなっています。

配当金も低すぎて利回りを計算する気にもなりません。そして、それよりも何よりも株価の下落が酷いのです。平均取得単価は29.74USDで現在の株価は17.60USDと4割ほどの含み損となっています。

本当にどうでもいいっテバと思ってしまう状況なのです(笑)

何はともあれグリー、エンビプロ・ホールディングス、フルヤ金属を加えた今年の円貨でのインカムゲインの合計は223,539円、米ドルでのインカムゲインの合計は38.75USDとなっています。(国内課税は考慮せず。円貨でのインカムゲインにはFXのスワップポイントは含まず。)

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カスタマーサポートが機能してないマネックス証券とは決別しようと思う

巷では悪評が高いマネックス証券ですが、米国株取引をメインに利用してきました。

これは、ただ単に米国株の場合は手数料面で優位性があると考えていたからです。SBI証券も手数料を引き下げしていたのは知っていましたが、SBI証券も私にはあまり相性が良くなかった(笑)

実際にはSBI証券で米国株を購入したことはないので想像に過ぎないのですが、ロシア株、中国株を取引した限りでは使い勝手が良くなかったです。

外国株では、アセアン株で利用している楽天証券が圧倒的に使いやすいのですが、米国株の場合は手数料面で不利だったので、消去法でマネックス証券を利用していたのです。スマホアプリが出来てからは、売買に関してはストレスもなくなっていたマネックス証券なのですが、大きな問題が一つありました。

それは、カスタマーサポートに電話が繋がりにくいということです。急を要するような質問をしたくても、どうしようもないことが多いのです。私の電話をかけるタイミングが悪いのかもしれませんが、とりあえず繋がらない。数十分以上とか待てば繋がるのかもしれませんが、そんな余裕はありません。

先日もどうしても聞きたいことがあり電話したのですが繋がらない。何度か繰り返しても、かなりの時間がかかるとの旨のアナウンスが繰り返されるばかりです。

もういい加減に頭にきて、以下のメールを送信しました。

「カスタマーに繋がらない状況は改善されないのでしょうか?マネックス証券の場合は不具合が頻発して、その対応に常に追われていて、本来のカスタマーの役割がなされていないと思います。今までは米国株の手数料面の優位性もあり、我慢してきましたが、SBI、楽天が追随していることもあり、貴社にもう魅力は感じません。。特に楽天証券などは、サイトもとてもわかりやすいですよ。米国株だけでなく、もう、今後貴社で追加投資することはないと思います。なので、このメールにも特に返信も必要ありません。」

このメールを送信したのが、2017/09/13 10:31AMです。返信の必要がないと書いているので、別に構わないのですが現在まで音沙汰はありません。「楽天証券から米国株式手数料引き下げの嬉しいお知らせが届いていました」でも書いていたように楽天証券の手数料が引き下げられた今、マネックス証券にこだわる必要は一つもありません。これを機に決別しようと思います。

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SCIL、STEGとシンガポール株たちから配当金計算書が電子交付されていました

妻名義の楽天証券口座でセムコープ・インダストリーズ(SCIL)、シンガポール・テクノロジーズ(STEG)とシンガポール株たちから配当金計算書が電子交付されていました。

セムコープ・インダストリーズの1株あたりの配当金は0.03SGD。100株の権利取得で現地課税前の配当金は3.00SGD。シンガポール株は、現地課税はありませんから、配当金はそのままの3.00SGD。ただ、楽天証券は円貨での受け取りで、その適用為替レートが80.51円なので241円の受取配当金となっています。

前回、5月の受取配当金は319円。セムコープ・インダストリーズの取得代金は20,004円なので、取得単価ベースでの年間配当利回りは2.80%です。まあ、正直なところは、期待にそぐわず物足りないです。

そして、シンガポール・テクノロジーズの1株あたりの配当金は0.05SGD。100株の権利取得で現地課税前の配当金は5.00SGD。こちらも、現地課税はありませんから配当金は、そのままの5.00SGD。適用為替レートが79.39円なので、円貨での受け取り配当金は396円となっています。

前回、5月のシンガポール・テクノロジーズの配当金は797円。取得代金は23,619円なので、年間配当利回りは5.05%。こちらは、問題ありませんね!!

セムコープ・インダストリーズ、シンガポール・テクノロジーズを加えた今年の円貨でのインカムゲインの合計は、205,752円となっています。(国内課税は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く。)

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現地課税0%が嬉しい STEG シンガポール・テクノロジーズエンジニアリングより配当金

シンガポール株のセムコープ・インダストリーズより配当金計算書が電子交付されていました

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取得単価ベースの分配金利回り4.22% 1390 UBS ETF MSCIアジア太平洋株(除く日本)より収益分配金計算書が届いていました

1390 UBS ETF MSCIアジア太平洋株(除く日本)から収益分配金計算書が届いていました。

1390の1口あたりの収益分配金は89円。松井証券の特定口座で60口、NISA口座で25口の85口の権利取得で受取収益分配金は7,565円となっています。

前回の収益分配金は75円だったので、年間では164円ですから、昨日の終値4,775円ベースでの年間収益分配金利回りは3.43%。私の平均取得単価は3,883円なので、4.22%となっています。

先進国株インデックスの分配金利回りと考えると、まずまずではないでしょうか?

あと、1391 UBS ETF スイス株(MSCIスイス20/35)からも収益分配金計算書が届いています。1391の1口あたりの収益分配金は31円。

私名義と妻名義で1口ずつの権利取得で受け取り収益分配金は62円。ただ、このETFはどの証券口座で権利取得しているのか、取得単価はいくらなのかは不明です。多分、GMOクリック証券で保有していて取得単価は、1,900円台後半だと思います。きちんと調べればわかることですが、面倒くさいので・・・(笑)

私名義、妻名義の口座ともに口座開設キャンペーンでいただいた現金で購入して、そのまま放置状態になっているのだと思います。

1391の前回の収益分配金は4円だったので、年間収益分配金は35円。昨日の終値1,899円ベースでの年間収益分配金利回りは1.84%となっています。

一時期は、ポートフォリオで大きな存在を示していたUBS ETFシリーズも現在は1390、1391とこの2銘柄のみとなってしまいました。

ただ、私にとっての長期投資とは、必ずしも特定の銘柄の長期保有投資ではありませんので、よくあることではあります。バフェットが言うような永久保有できるような銘柄を見つけられれば良いのですが、悲しいかな、そのような才能は持ち合わせていないのですよね・・・。

何はともあれ、1390、1391を加えた今年の円貨で受け取りのインカムゲインの合計金額は205,015円となりました。(国内課税は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く。)

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楽天証券から米国株式手数料引き下げの嬉しいお知らせが届いていました

米国株は、予定購入金額を超えていることもあり、一先ず休止しているのですが、そんな中で楽天証券から米国株式手数料引き下げのお知らせが届いていました。

楽天証券では、米国株を取引したことはありませんが、外国株ではアセアン株取引には利用しています。そして、その使い勝手の良さはマネックス証券、SBI証券を断トツで上回るものです。楽天市場で培われたノウハウが活かされているのだと思います。他の方がどう感じるかはわからないのですが、相性といいますか、とにかく私にとっては断トツに使いやすいのです。

ただ、米国株については手数料面の不利さがありましたから、マネックス証券をチョイスしていました。それが、今回のお知らせがあったように手数料の引き下げの実施。お知らせの内容は以下のとおりです。

-【新手数料(税抜) 2017年9月25日現地約定分から】 約定代金の0.45% 下限5ドル、上限20ドル

【旧手数料(税抜) 2017年9月22日現地約 定分まで】 1,000株まで25米ドル 1,000株を超えた分は、1株毎に2セント追加。-

詳細は、「米国株式・ETFの取引手数料が大幅に引下げ!業界最低水準※へ!」でご確認ください。

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米国企業の収益性が高いというのは本当か? ROAでは日本企業が逆転していたという事実が判明

米国株の魅力といえば収益性が高いということも、その一つだと思うのですが、日経電子版「世界企業 日本の立ち位置(1)資産効率、日本が8年ぶり米逆転」によると、2016年のROAでは日本企業が米国企業を上回るという意外とも当然とも思える事実が判明しました。

ほとんどの米国株至上主義者にとっては、ROEがすべてでありROAなどには無関心なのかもしれません。ただ、ROEは自己資本比率を低下させるなど小手先のテクニックだけでも高めることは可能なので、それ一つで信頼に足る指標ではありません。

借金のレバレッジが高ければ高いほどROEも高くなるという特性を持ち合わせているのです。米国では、このROEが極めて高い重要性を持っているとも思われますが、これは操作可能な指標であることから、ある意味ご都合主義的に、恣意的に崇拝されているのではないかとさえ勘ぐってしまうところすらあります。

もちろん、ROA一つだけを見ても何の意味もないとは思います。また、今年度はまた米国企業が逆転するのかもしれません。ただ、少なくとも2016年の時点では収益性を判断する重要財務指標の一つであるROAでは日本企業が優勢であるという事実。この事実は、米国株至上主義者は把握しておくべきでしょう。

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米国株のワッデル・アンド・リード・フィナンシャル(WDR)から配当金計算書が電子交付されていました

米国株のワッデル・アンド・リード・フィナンシャル(WDR)より配当金計算書が電子交付されていました。

1株あたりの配当金は0.46USD。10株の権利取得で現地課税前の配当金は5.52USD。10%の現地課税0.55USDを差し引いた配当金は4.97USDとなっています。

これで、今年の米ドルでの分配金、配当金の受取合計金額は35.28USDなのですが、米国株のポートフォリオは、評価損の銘柄のオンパレードなので焼け石に水のような状態です(笑)

米国株(米国市場株)に投資していて感じたことは、モメンタムの継続が予想を超えているということです。私は基本的には逆張り投資なのですが、このモメンタムの行き過ぎ?に見事にやられてしまっています。

しばらくは、米国株とは少し距離を取ろうかと考えています。その代わりという訳でもありませんが、米ドルに注目しています。私の場合はFXを利用することになるのですが、米ドルの過去のスワップポイントの実績から考えてGMOクリック証券のクリック365が良いのではないかと考えています。

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(追記) GMOクリック証券のクリック365の米ドル円は10,000通貨単位での取引になるようなので購入は却下です。先日、ヒロセ通商での約定はスワップポイントのことは考えていませんでしたが、ヒロセ通商の米ドル円のスワップポイントは極端に低いです・・・。

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暴落は大好物だけどテバ・ファーマシューティカル・インダストリーズ(TEVA)は今はナンピンしない

儲け損ねるのは構わない 複利の雪だるまを作るうえで何よりも大事なのは大敗を避けることの追記で書いているように、テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズの買い増しを実行していました。

現在のテバ・ファーマシューティカル・インダストリーズの保有は平均取得単価29.74USDで48株。買い増し後も株価下落は止まらず、現在の株価は20.60USDまで下げているので、30%を超える含み損状態になっています。

私は逆張り投資家で右肩下がりのチャートは大好物なので、本来ならここで飛びつきたいところなのですが、現時点では買い増しは考えていません。

と言うのも、テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズの購入はすでに目標に達しているのです。そして、米国市場株自体の購入も今年の目標を超えています。新規の追加資金は投入できませんから、買い増しするにしても現在のポートフォリオからの捻出となり、大きくテバ・ファーマシューティカル・インダストリーズに充てることは出来ないのです。

もし、捻出するとしても3万円から5万円。1ドル111円で米ドルに振替すると270.27USDから450.45USD。最大の450.45USDを捻出したとしても、現在の株価20.60USDで購入出来るのは手数料を考えると21株です。(20.60USD×21株+5.40USD=438.00USD)

これだと、買い増ししても平均取得単価は27.03USDにしか引き下げられません。最初から買い増しを予定しているならともかく、ナンピンで取得単価引き下げを考えているのならうまくない話しだと思います。

現在の平均取得単価は29.74USDで現在の株価は20.60USDなのですから、少なくともその単純平均である25.17USDくらいは下回らないと話しにならないと思うのです。

30%の含み損が24%になったところで、何が変わるのか?

私は何も変わらないと思います。24%の含み損を解消できるほど株価が切り返すなら、30%の含み損も解消できる可能性も高いと思います。そう考えると、今、少額で買い増しすることは焼け石に水以外のなにものでもないのです。

そして、さらに問題があります.テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズは果たして割安なのか?安物だから安いのではないのか?というところです。

もちろん私は割安だと考えて購入していました。ただ、この急落に絡んで気になるニュースがいくつも飛び出しています。

例えば、ブルームバーグのテバの社債が大幅下落-財務制限条項に違反する恐れと警告なども気になるニュースです。

私は何度もブログでも書いているように絶対収益を追求していて、大敗だけは何としても避けることを第一に考えています。現在のテバ・ファーマシューティカル・インダストリーズの約定代金の合計は1427.20USD。まあ、これだとすべてを失ってもダメージは少ないです。

割安ではなく、安物なのかのかもしれない。この疑問が払拭するまでは様子をみようと思います。

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