「 先進国株 」一覧

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米国株のワッデル・アンド・リード・フィナンシャル(WDR)から配当金計算書が電子交付されていました

米国株のワッデル・アンド・リード・フィナンシャル(WDR)より配当金計算書が電子交付されていました。

1株あたりの配当金は0.46USD。10株の権利取得で現地課税前の配当金は5.52USD。10%の現地課税0.55USDを差し引いた配当金は4.97USDとなっています。

これで、今年の米ドルでの分配金、配当金の受取合計金額は35.28USDなのですが、米国株のポートフォリオは、評価損の銘柄のオンパレードなので焼け石に水のような状態です(笑)

米国株(米国市場株)に投資していて感じたことは、モメンタムの継続が予想を超えているということです。私は基本的には逆張り投資なのですが、このモメンタムの行き過ぎ?に見事にやられてしまっています。

しばらくは、米国株とは少し距離を取ろうかと考えています。その代わりという訳でもありませんが、米ドルに注目しています。私の場合はFXを利用することになるのですが、米ドルの過去のスワップポイントの実績から考えてGMOクリック証券のクリック365が良いのではないかと考えています。

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(追記) GMOクリック証券のクリック365の米ドル円は10,000通貨単位での取引になるようなので購入は却下です。先日、ヒロセ通商での約定はスワップポイントのことは考えていませんでしたが、ヒロセ通商の米ドル円のスワップポイントは極端に低いです・・・。

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暴落は大好物だけどテバ・ファーマシューティカル・インダストリーズ(TEVA)は今はナンピンしない

儲け損ねるのは構わない 複利の雪だるまを作るうえで何よりも大事なのは大敗を避けることの追記で書いているように、テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズの買い増しを実行していました。

現在のテバ・ファーマシューティカル・インダストリーズの保有は平均取得単価29.74USDで48株。買い増し後も株価下落は止まらず、現在の株価は20.60USDまで下げているので、30%を超える含み損状態になっています。

私は逆張り投資家で右肩下がりのチャートは大好物なので、本来ならここで飛びつきたいところなのですが、現時点では買い増しは考えていません。

と言うのも、テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズの購入はすでに目標に達しているのです。そして、米国市場株自体の購入も今年の目標を超えています。新規の追加資金は投入できませんから、買い増しするにしても現在のポートフォリオからの捻出となり、大きくテバ・ファーマシューティカル・インダストリーズに充てることは出来ないのです。

もし、捻出するとしても3万円から5万円。1ドル111円で米ドルに振替すると270.27USDから450.45USD。最大の450.45USDを捻出したとしても、現在の株価20.60USDで購入出来るのは手数料を考えると21株です。(20.60USD×21株+5.40USD=438.00USD)

これだと、買い増ししても平均取得単価は27.03USDにしか引き下げられません。最初から買い増しを予定しているならともかく、ナンピンで取得単価引き下げを考えているのならうまくない話しだと思います。

現在の平均取得単価は29.74USDで現在の株価は20.60USDなのですから、少なくともその単純平均である25.17USDくらいは下回らないと話しにならないと思うのです。

30%の含み損が24%になったところで、何が変わるのか?

私は何も変わらないと思います。24%の含み損を解消できるほど株価が切り返すなら、30%の含み損も解消できる可能性も高いと思います。そう考えると、今、少額で買い増しすることは焼け石に水以外のなにものでもないのです。

そして、さらに問題があります.テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズは果たして割安なのか?安物だから安いのではないのか?というところです。

もちろん私は割安だと考えて購入していました。ただ、この急落に絡んで気になるニュースがいくつも飛び出しています。

例えば、ブルームバーグのテバの社債が大幅下落-財務制限条項に違反する恐れと警告なども気になるニュースです。

私は何度もブログでも書いているように絶対収益を追求していて、大敗だけは何としても避けることを第一に考えています。現在のテバ・ファーマシューティカル・インダストリーズの約定代金の合計は1427.20USD。まあ、これだとすべてを失ってもダメージは少ないです。

割安ではなく、安物なのかのかもしれない。この疑問が払拭するまでは様子をみようと思います。

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記事に出来ていなかった配当金、分配金、株主優待のまとめ

今日は特に株取引はありませんので、このところポツポツ届いていた配当金、分配金、株主優待をまとめておこうと思います。

・1583 i シェアーズフロンティア株ETF(MSCI F100)

現地課税後の1株あたりの収益分配金は26円。私名義で40口、妻名義で2口の権利取得で私名義で1,040円、妻名義で52円の受取分配金となりました。

・6083 ERIホールディングス

1株あたりの配当金は15円。200株の権利取得で3,000円の受取配当金となりました。

・BKE バックル

1株あたりの配当金は0.25USD。10株の権利取得で現地課税前の配当金は2.50USD。10%の現地課税0.25USDを差し引いた配当金は2.25USDとなっています。

・XRX ゼロックス

XRXはマネックス証券とワンタップバイから配当金計算書が電子交付されているのですが、1株あたりの配当金は0.25USD。

マネックス証券での権利取得は4株で現地課税前の配当金は1.00USD。10%の現地課税0.10USDを差し引いた配当金は0.90USDとなっています。

そして、ワンタップバイでの権利取得は2.67070株。現地課税前の配当金は0.67USDで10%の現地課税0.07USDを差し引いた配当金は0.60USD。ワンタップバイは円貨で適用為替レートが109.36円。受取配当金は66円となっています。

これで、今年の円貨での分配金、配当金の受取金額の合計は181,819円、米ドルでの受取金額の合計は30.31USDとなりました。(いずれも国内税額は考慮せず)

・6082 ライドオンエクスプレス

ライドオンエクスプレスは配当だけでなく、株主優待の権利を取得していたのですが、なかなか優待が届かないので少し前にIRに電話してみました。

そこで、恥ずかしい事実が判明。配当金計算書と一緒に同封されていたのに見落としていたのです・・・。何はともあれ2,500円の株主優待券をゲットできました!!

・3474 G-FACTORY

100株の権利取得で1,000円のクオカードをゲットしています。

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儲け損ねるのは構わない 複利の雪だるまを作るうえで何よりも大事なのは大敗を避けること

ブログでも最近何度も書いているように、市場の異常なほどの低ボラティリティの継続に恐ろしさを感じています。

私は絶対収益を追求しているので、市場が暴落しようとも、それを資産減少の言い訳には出来ません。さらに、複利の雪だるまを作るうえでの最大の敵は、大敗を喫する事だと考えています。

売買手数料、課税に関しても重要であることは間違いないでしょうが、それよりも何よりも大敗を避けることが重要だと考えているのです。これは、追加資金を投入できないという個人的な事情も大きいです。

この低ボラティリティがいつまで続くのかは、もちろん知る由もありません。まだまだ続くのかもしれませんが、異常事態であることは間違いないでしょう。異常だと感じているのに放置しておくわけにもいかないので、このところポートフォリオを縮小しているのです。

ということで、今日もいくつかの銘柄のポジションを減らしています。まず、9468 カドカワの現物100株を売却。取得単価は1,393円で売却単価は1,452円。5%にも満たない利食いですが、消去法で考えるとカドカワが不要ということになりました。

さらに、3668 コロプラの信用買い建て玉100株の返済売りを実行。何だかわかりませんが上げていたので、売却しました。建て単価は1,165円で売却単価は1,355円。16.31%とこちらも利食いと言えるほどのものではありません。

そして、2493 イーサポートリンクの信用買い建て玉100株も返済売り。建て単価は1,267円で売却単価は1,249円。1.42%ほどの損失ですが、まあいいかなと。ただ、イーサポートリンクは、妻名義のSBI証券口座ではS株で3株の発注をして、1,248円で約定しています。買付手数料を含めた約定代金は3,798円となっています。

妻名義のSBI証券口座では、イーサポートリンクの他に3983 オロもS株で3株発注して無事に約定。約定単価は1,426円で買付手数料を含めた約定代金は4,332円。オロは少し前にS株で1株の購入をしていたので買い増しです。その1株は株式分割で2株になっていて、合計は5株(@1,514)となっています。

そして、私の口座に戻りますが2411 ゲンダイエージェンシーの信用買い建て玉100株を現引き。これで、ゲンダイエージェンシーは現物600株(@571)となりました。

あとは、下落ヘッジ関連銘柄の2041 NYダウ・ベア・ドルヘッジETNを買い増しです。6,050円で15口の信用買いで、合計75口となっています。

また、「中国株の01610 COFCOミート(中糧肉食) を買いました」の追記でも書きましたが、中糧肉食を1.61HKDで2,000株の買い増しを実行しています。そして、この後には米国市場株のTEVAを追加購入しようと考えています。

このように売却だけでなく買い増しも実行しているのですが、現ポートフォリオからの資金の捻出で追加資金の投入はありませんから、ポートフォリオは着実に縮小しています。

とりあえずは、儲け損ねるのは構わないと考えています。それよりも何よりも大敗を喫することだけは避けたいのです!!

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(追記) 米国市場のイスラエル株のTEVAを27.50円で9株買い増ししました。28.20USDで時間外も約定ありの注文をしていたのですが27.50USDでの約定。手数料を含めた約定代金は252.90USD。その後、TEVAの株価は26USDあたりまで下落しているので少し残念です。これで、TEVAは合計29株(@32.09)となりました。

(追記2) その後、さらにTEVAを買い増しするために米国株の保有銘柄を売却しました。まず、米国株デビュー銘柄のGNCを売却。10.94USDで24株を保有していたのですが、9.70USDですべて売却です。

さらにFSIも売却。1.79USDで145株を保有していたのですが、1.91USDですべて売却です。

その売却代金でTEVAを買い増し。25.85USDで19株の買い増しで、これでTEVAは合計48株(@29.73)まで一気に増えました。さらにTEVAは下げているので、少し早まった感もありますが・・・。

(追記3) さて、このTEVAの急落の理由なのですが、日経電子版米国株はもみ合い ダウ4ドル安 達成感から売り、好決算銘柄が下支えによると、「決算で1株利益が市場予想に届かず、業績見通しを引き下げたイスラエルの後発医薬品のテバ・ファーマシューティカルズ・インダストリーズが急落。」ということのようです。

詳細はわかりませんが、ここまで下げるだけのニュースだとは思えないのですが・・・。まあ、、昨日買い増ししなくて良かったことは確かです(笑)

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米国株のGAP(GPS)の配当金計算書がワンタップバイ、マネックス証券で電子交付されていました

米国株のGAP(GPS)の配当金計算書が電子交付されていました。GAPは妻名義のSBI証券、私名義のマネックス証券で保有していて、それぞれに電子交付されています。

GAPの1株あたりの配当金は0.23USD。妻名義のマネックス証券口座では11株の権利取得で現地課税前の配当金額は2.53USD。米国株の現地課税は10%なので、0.25USDを差し引いた配当金額は2.28USDとなっています。

私名義のワンタップバイ口座では3.93669株の権利取得で現地課税前の配当金額は0.91USD。現地課税を差し引いた配当金額は0.82USD。ワンタップバイの場合は円貨での受取となり、適用為替レートが110.91円。円貨での配当金額は91円となっています。

GAPを含めた今年の受取分配金、配当金の合計金額は円貨が177,661円、米ドルが27.16USD。(国内税額は考慮せず)

GAPは、機会があれば買い増しも考えていますが、米国株はとりあえずは目標の保有比率を超えていますから、実際に買い増しできるかどうかはわかりません。中国株で欲しい新規銘柄もありますしね(笑)

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米国株の約定と現在のポートフォリオ

昨夜は、いくつかの米国株の約定がありました。まず、私名義のマネックス証券口座でテバ・ファーマシューティカル・インダストリーズ(TEVA)を買い増し。32.19USDで9株の約定で、買付手数料を含めた約定代金は295.11USDです。TEVAは、これで合計20株(@33.89)となっています。

私名義では、さらにマニング・アンド・ネイピア(MN)を買い増し。4.05USDで指値をしていたのですが、なかなか約定しません。今朝、起きて確認するとめでたく約定していました。4.05USDで9株の約定で、買付手数料を含めた約定代金は333.45USD。これで、MNは合計238株(@4.07)となっています。

あと、妻名義のマネックス証券口座で新規銘柄であるネット1UEPSテクノロジーズ(UEPS)の約定がありました。UEPSは、先日の時間外での急落を見て躊躇していたのですが、やっぱり買ってしまいました。

最初は、時間外も約定ありの注文で、指値を9.25USDで入れていました。ただ、時間外でも市場が開いてからも一向に約定する気配がありません。9.9USDあたりで諦めようかと思っていたら、9.8台での売りが出始めたので9.82USDに指値を変更。約定するのを見届けたのは、日本時間で午前1時を過ぎていたと思います(笑)

9.82USDで28株の約定で、買付手数料を含めた約定代金は260.72USDとなっています。UEPSは流動性が低く、基本的に株価が振れやすい銘柄のようです。とりあえずは保有できたので、もし買い増しするなら、かなりの下値で指値して放置しておこうと思います。

さて、今年デビューとなった米国株も、それなりの保有となっています。以下が米国株の保有銘柄の持株数と平均取得単価、さらには取得代金(約定代金合計)です。

・KORS 38株@38.35 1457.25USD

・MN 238株@4.07 966.85USD

・ANFI 180株@5.13 923.55USD

・GME 36株@23.04 829.28USD

・TEVA 20株@33.89 677.75USD

・BKE 25株@18.53 463.25USD

・M 15株@24.86 372.84USD

・GNC 24株@10.94 262.56USD

・UEPS 26株@10.03 260.72USD

・FSI 145株@1.79 259.15USD

・GPS 11株@22.96 251.61USD

・WDR 12株@19.61 235.29USD

・XRX 4株@30.53 122.10USD

これは、マネックス証券口座で私名義、妻名義を合算したものとなっています。さらに、ワンタップバイにも米国株の保有がありますが、少額で合算するとややこしいので省略しています。

米国株は今のところ含み損銘柄も多いです。ただ、目標であったポートフォリオでの保有比率5%を超えていますから、ここから大きく買うことはないと思います。わかりませんけどね(笑)

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ライドオン・エクスプレス(6082)が案の定下げているので再購入

7/10、7/13に利食いしていたライドオン・エクスプレスが下げているので再購入しました。ライドオン・エクスプレスの売却した玉の取得単価は858円。200株の保有で7/10に1,250円、7/13に1,238円と45%ほどの利食い。

売却時の上昇は、ZMPと自動宅配ロボットの実証実験に着手というニュースで買いが入っていたのだと理解しています。私は、なぜ宅配ロボットの実証実験で買いに値するのかがわからないので売却していたのです。

案の定、そのニュースが周知されると株価は一気に下落。買場を探していたのですが、とりあえず1,000円あたりで落ち着いたようなので再購入。約定単価は1,005円で100株の信用買いです。ここで下げ止まるかは、もちろんわかりませんから、さらに下げればさらに買いたいと考えています。

それにしても今回のライドオン・エクスプレスのニュースもそうなのですが、ニュースを絶好の買い場だと資金を投じる方もあるようです。ただ、実際に業績に好影響を与えるようなものでなければ、上昇は一時的なものになる可能性が高いと思います。いわゆる材料出尽くしというものですね。

今日はライドオン・エクスプレスの他にはゲンダイ・エージェンシーを買い増し。ゲンダイ・エージェンシーは信用買い建て玉をようやくすべて現引きできたところですが、また買い増ししてしまいました(笑)

568円で100株の信用買いでの買い増しで、現物の500株を合わせた合計は600株。このあたりが限度だと思います。

あとは、下落ヘッジ関連銘柄のクロス取引での損失確定、玉の建て替えを行っています。これは、もう恒例のことなので詳細は省きます。

そして、この後米国株を購入予定です。昨日は妻口座で発注はしていたのですが、約定はしていませんでした。今日は、私名義の口座に70,000円の入金をして、米ドルに振替を実行。米ドルの約定単価は、スプレッドを含めて111.29円あたりだと思います。

ちなみに昨夜の妻口座での発注は、いつものごとくドタキャン連発です。最初は、ネット1UEPSテクノロジーズ(UEPS)を9.79USDで発注していたのですが、時間外で9.25USDまで一気に下落。私は時間外注文もしていたのですが、何故か約定はしていませんでした。

その後、市場が開くと9.90あたりに戻してスタート。9.25USDをつけているのを見ているので9.90あたりでの注文は躊躇われました。見ていなければ、9.90は許容範囲だったのですが・・・。

そこで、マニング・アンド・ネイピアに注目を変更。4.05USDで発注していたのですが約定はしていませんでした。そして、現在は再びUEPSを再発注。時間外での約定もありの注文で、9.25USDで指値をいれています。

私名義の口座では、まずマニング・アンド・ネイピアの買い増しを考えています。ただ、私名義、妻名義ともに、変更の可能性は大いにあります(笑)

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米国株のネット1UEPSテクノロジーズ (Net 1 Ueps Technologies Inc)がどうしても気になっていたら

マニング・アンド・ネイピアを購入するときにネット1UEPSテクノロジーズ (Net 1 Ueps Technologies Inc)も購入候補に挙げていました。

というよりも、スクリーニングする度に購入候補に考える銘柄です。何がそそるのかというと財務の改善が著しいところです。例えば利益剰余金は着実に増えていますし、長期有利子負債は着実に減少。その他にも財務は着実に改善しています。

そして、株価指標もPSRが0.94倍で実績PERが6.11倍。予想PERは6.44倍でPBRが0.81倍といずれも割安な水準です。ROEは14.36%で自己資本比率が47.54%。自己資本比率、PBRを考えるとROEも悪くはありません。

スクリーニングする度に欲しくなるわけですが、何故見送っていたのか?

まず、ネット1UEPSテクノロジーズ (Net 1 Ueps Technologies Inc)は、南アフリカ共和国ヨハネスブルグに拠点を置く決済サービスを提供する米国企業だということです。 そして、企業概要は「ネット 1 UEPSテクノロジーズ (Net 1 UEPS Technologies, Inc.) は、 Universal Electronic Payment System (UEPS) の非限定世界的ライセンスの保有会社。 銀行、カードサービス、小売り業などの組織と提携してスマートカードをベースとする サービスを提供する。」ということになっています。これは、ブルームバーグに記載された情報ですが、何だかよくわかりません。

ヤフーファイナンスを見ても、マネックス証券サイト内のトムソン・ロイター提供情報を見てもよくわからない。南アフリカに拠点を置く決済サービース提供企業ということで何となく信頼度が低く感じて購入をためらってきたのです。

それが、先ほどある企業のサイトでニュースを見つけて、一気に買い意欲が高まりました。それは、インフィニオンという企業のサイトです。まず、インフィニオンは、ドイツではフランクフルト株式市場、米国では店頭取引市場のOTCQXに株式上場している、エネルギー効率、 モビリティ、 セキュリティという現代社会が抱える3つの大きな課題に対応する半導体およびシステムソリューションを提供している企業だということです。

そのインフィニオンのサイトのインフィニオン、社会手当の支給を目的とした、南アフリカ最大の政府系ICカード・プロジェクトで、Net1社にセキュリティ・チップを供給を見て、ネット1UEPSテクノロジーズの信頼度が一気にアップ。

ネット1UEPSテクノロジーズ (Net 1 Ueps Technologies Inc)は政府機関の案件を扱っているということが判明したのです。そのニュースは2012年のものなのですが、ちょうどその後の財務の改善が著しいのです。これは、もう買うしかありませんね!!

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追加資金の有無によっても投資戦略はまったく違うものに

今日も日本株でいくつかの約定がありました。まず、9412 スカパーJSATホールディングスの現物を100株売却。取得単価は462円で売却単価は484円。4.76%ということで5%にも満たない利食いですが、これは利食いというよりは現金確保のための売却です。

スカパーJSATホールディングスは、現物で500株、信用で400株の保有だったこともあり、売却の対象となりました。

あと7715 長野計器も100株の現物売り。取得単価は584円で売却単価は812円。こちらは、39.04%と4割弱での売却。さらに現金確保のための売却を考えたときに、400株の保有なので4割なら100株は利食いしてもいいかなと。

その売却代金を利用して2411 ゲンダイエージェンシーの信用買い建て玉の100株を現引き。これで、ゲンダイエージェンシーはすべて現引き出来ました。

私は現在、追加資金の投入はしていませんから、米国株を買うにしても、日本株の信用買い建て玉を現引きするにしても、現金確保のためには何らかの売却が必用になるのです。

信用買い建て玉のクロス取引での損失確定にも現金は必要ですしね。今日も1552 VIX短期先物指数を損失確定しています。

もし、追加資金を投入しているのならポートフォリオはまったく違った景色になっているでしょう。まず、ボラティリティ系、インバース系ともに下落ヘッジ関連銘柄などは買ってはいないでしょう。

保有銘柄が下げたとしても、銘柄選定に誤りがなければ、ただ買い増しすればいいだけの話しなのですから。さらに、利食いももう少し我慢できるはずです。

追加資金を投入できない中で複利効果を追求するには絶対収益の確保は欠かせないのです。1年でも大きなマイナスのリターンに陥れば、そこですべてがぶち壊しになりますから・・・。

あと、書き忘れるところでしたが、新規銘柄を購入しています。9439 エム・エイチ・グループなのですが、262円で300株の信用買い。この銘柄は、完全に優待狙いです。優待の権利取得日には、また現金の確保に追われるんですけどね(笑)

さて、これで今日の投資が終わった訳ではなく、この後マニング・アンド・ネイピア(MN)を買わないと!!

マネックス証券に今朝70,000円の入金をしてドルへの振替を行っていますが、約定時間には111円台だったようでスプレッドを含めた約定単価は111.37円だったようです。もちろん、この購入資金も現在のポートフォリオから捻出したものです。

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米国株のMN マニング・アンド・ネイピア(Manning & Napier Inc.)を買おうと思う

米国株の新規銘柄の購入は一段落したかなと思っていたのですが、また買わずにいられない銘柄が出現しました。

その銘柄は、マニング・アンド・ネイピア(MN)。マニング・アンド・ネイピアは、 投資顧問会社なのですが、Yahoo!ファイナンス マニング・アンド・ネピア 企業情報によると、「ラップ口座、投資信託商品(独自開発)、合同運用型ファンド、コンサルティングサービスを提供。顧客は個人投資家、個人富裕層のほか、401Kプラン(確定拠出型年金)、年金制度、基金、財団などの機関投資家、投資アドバイザーなど。」ということになっています。

マニング・アンド・ネイピアの現在の株価は4.00USD。マネックス証券サイト内のトムソン・ロイター提供情報によると、PSRが0.27倍で実績PERが7.48倍、予想PERが9.31倍となっています。さらに、PBRが0.40倍ということで、いずれも割安な水準です。

ROEは、4.99%ということで低いですが、自己資本比率は73.85%と高いですし、前述したようにPBRは低いですから、必ずしも悪くはないと思います。と、言うよりも、それが低いとしても、それを打ち消すだけの購入に値する材料があると考えています。

それは、1株あたり現金および短期投資現金なのですが、なんと、9.62USD。株価の約2.4倍にも膨らんでいます。そして、1株あたりキャッシュフローも5.58USD。自己資本比率も高いわけですから、これだけでも買いかなと!!

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(7/24) 今日、マネックス証券に70,000円入金して、111.37円で振替が約定。20:30には注文が可能なのでマニング・アンド・ネイピアを4.00USDで157株の注文。時間外でも約定するように注文していたら、市場が開く前に約定していました。手数料を含めた約定代金は633.40USDとなっています。