「 【投資哲学】 」一覧

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米小売株に投資妙味。年末商戦で売られすぎによる買い戻しが期待できるか

バフェット太郎(@buffett_taro)です。ネット通販大手のアマゾン・ドット・コム(AMZN)による躍進で、玩具販売大手のトイザらスが破産するなど、家電量販店や衣料品店、食品スーパー、そしてドラッグストアまで、実店舗を持つ小売業者にとって特にひどい年になっていて、今...

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ダウの強気トレンドが終わらない理由

バフェット太郎(@buffett_taro)です。ダウ平均が過去最高値を更新する中、著名投資家ハワード・マークス氏は現在の相場を「野球で言えば8回」と警告していますが、別の言い方をすれば「まだ上昇の余地が残っている」ということになります。そこで、危機を予め教えてくれる...

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【格差社会】あなたとあなたの周りにいる身近な人たちとの間で格差が拡大し続ける理由

バフェット太郎(@buffett_taro)です。みなさんは、「お金持ちはますますお金持ちになり、貧乏人は貧乏人のまま」という言葉をどこかで聞いたことがあります。これは、「富める者はますます富、貧しき者は持っている物さえ取り去られるのである」という新約聖書に書かれてい...

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ブラックマンデーと暴落のシグナル

バフェット太郎(@buffett_taro)です。今から30年前の1987年10月16日金曜日、ダウ平均は2246ドルで引け、週明けの19日月曜日になるとわずか一日で508ドル(ー22.6%)安の1738.74ドルと大暴落して取引を終えました。この「ブラックマンデー」から30年経った今、ダウ平均は2万...

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【金融危機を振り返る】金融危機直前の08年4月、相場が強気に傾いた理由とぼくらがすべき投資戦略

バフェット太郎(@buffett_taro)です。今からちょうど10年前の2007年10月、ダウ平均は1万4198.10ドルと史上最高値を記録しました。当時、リーマンショックの発端となったサブプライムローン問題が顕在化しており、マーケットは市場参加者たちに「警告」を発していました。そ...

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ビットコインバブル崩壊で売られる米国株

バフェット太郎(@buffett_taro)です。ビットコインが一時5876.90ドルと過去最高値を更新する中で、ビットコインに投資をしていない多くの米国株投資家は自分とは関係ないと考えています。しかし、ビットコインバブル崩壊は、IT株の下げを誘発する可能性が高いです。そもそ...

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S&P500指数の金利調整後PERは依然として「割安」を示唆している

バフェット太郎(@buffett_taro)です。NYダウ株式市場が過去最高値を更新する中で、投資家たちは調整局面がいつ来るのかと慎重になりすぎて身体がカチコチに固まっています。投資家たちはそういう時こそ、長期的に物事を考え、優良株を長期保有する覚悟を固めなければなりま...

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【コントラリアン】逆張りという投資スタイル

バフェット太郎(@buffett_taro)です。「コントラリアン」という言葉は、大勢とは反対の行動をとる人という意味で逆張り投資家を指す言葉でもあります。多くの著名投資家たちは、誰もが投げ売りしている株を割安な価格で取得するなど、「コントラリアン」として成功していま...

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わかる未来に投資するということ

バフェット太郎(@buffett_taro)です。多くの人にとって株式投資はギャンブルです。これは、多くの人が株式投資とは株価が上がるか下がるかに賭けるものだと考えているからに他なりません。そして、未来を見通すガラスの水晶玉がなければ、将来、株価が上がるか下がるかわか...