SQ通過に、国内・米・中の環境良化がオントップ

結果から言えば無難な通過となったMSQですが、SQ通過とともに頭を押さえていた投機筋のキャップが外れた格好になりました。

背景には、米債務上限引き上げ期限を目前に控えて、米議会が22日までのつなぎ予算を賛成多数で可決。

米金利上昇、ドルが強含む中、寄り付き前に
は国内9-11月GDP改定値が市場予想を大きく上回る上方修正となり追い風に。

さらに11月中国貿易統計は輸出入ともに想定外の好調さを示したことから、
アジア市場も軒並み堅調に推移。

本日は、
市場の重しが急速に遠のいた一日となりました。

足元のドル円は113円台中盤までの円安となっています。


日経平均株価終値
22,811.08円(+313.905円/+1.39%)

ドル円
113.39円(0.88円安)

出来高
20.05億株

売買代金
3.747兆円

値上がり/値下がり

1194/750

25日線乖離率

+1.16%

NT倍率
12.65倍


空売り比率
37.0%

売買代金3.7兆円はSQを差し引いて考えれば2.8兆円でまずまず。

日経平均株価はMSQ通過による需給好転に加え、内外の環境好転を受け、25日線など全く眼中にない窓開けの陽線。

売り方は買戻しを余儀なくされています。

上昇幅の割には、値上がり1194に対して値下がりもそこそこの750。買われる銘柄は大きく買われ、売られる銘柄は売られる展開。

銘柄選別が進んでいるようです。


日経平均
+1.39%

TOPIX

+0.98%

東証2部指数

+0.69%

マザーズ

+0.88%

ジャスダック

+0.61%

本日大引け時点の日経平均株価適正水準を見ておきます
◆◆◆◆◆
日経平均下落警戒水準:23,117円

日経平均下落注意水準:22,860円

8日日経平均株価:22,811.08円↓(乖離率+7.11%)
日経平均株価適正水準上限22,480円
日経平均株価適正水準中央:21,302円

◆◆◆◆◆
※日経平均株価適正水準については文末をご参照下さい

先日のエントリーで、ビットコインのシカゴ先物市場上場を18日と記しておりましたが、正しくは11日(月)、日本時間の8時に取り引き開始となります。

凄まじく高騰しているだけに、週明けの先物売買開始に際しては、他市場への影響も無きにしも非ず。

本日はこの後22:30に11月米雇用統計

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投資は自己責任が原則です。私の日記をご参考いただければ幸いですが、取引きはご自身の責任で行ってください。

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■日経平均株価適正水準及び上限値/下限値について■
当ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、12月8日大引け時点で0.34%(約78円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果として得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、との結果が得られていま分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

いつから投資を始めていいかわからない人のための投資戦略

バフェット太郎(@buffett_taro)です。

7日のNYダウ株式市場は前日比70.57ドル(+0.29%)高の2万4211.48ドルと反発して取引を終えました。上昇した主な要因は、大手ハイテク株が買われたためです。

投資家の関心は今、税制改革法案の行方だけでなく、8日に暫定予算の期限が迫る中、連邦機関が週末に閉鎖されるかどうかということや、同日に発表される11月の米雇用統計の行方です。

労働省がこの日発表した米新規失業保険申請件数は予想24万件に対して、結果23万6000件と前週比2000件減少、三週連続して減少するなど労働市場が急速に引き締まっており、賃金に上昇圧力がかかるのではないかと期待されています。

ロイターによれば、11月の米雇用統計は非農業部門雇用者数は前月比20万人増、失業率は4.1%と前月から横ばいが予想されています。

さて、好調な労働市場や企業業績を背景に、米国株式市場は過去最高値圏で推移しています。こうした中でこれから米国株投資を始めてみようと考えている人たちは少なくないと思いますが、高値警戒感の中で投資を始めるタイミングがわからずにいると思います。

かくいうバフェット太郎も、そういう時期があったので気持ちはわかります。

【ダウ平均:2009-2015末】
1
このチャートは2009年1月から2015年12月末までのチャートで、がバフェット太郎が米国株を始めたタイミングになります。

当時、09年の金融危機以降、株価は約2.5倍上昇していたため市場からは「米国株は割高だ」との声が聞こえていました。この時、バフェット太郎は何を考えていたかと言いますと、「このまま弱気相場に入るかもしれないから、米国株を全力で買うのではなく、ドルコスト平均法で積立投資しよう」「でも、予想に反して強気相場が加速するかもしれないから、ある程度のポジションは取っておこう」ということです。

【ダウ平均:2015-2017現在】
2
結果どうなったかと言いますと、2015年12月にFRBが利上げに踏み切ったことをきっかけに株式市場は調整局面を迎えたわけですが、16年1月には底値をつけて株価は回復、11月の大統領選挙でトランプ氏が勝利すると相場は一気に加速しました。

結果的にバフェット太郎の「弱気相場に入るかもしれない」という予想は外れたものの、その予想が外れるかもしれないから「ある程度のポジションは取っておこう」という投資戦略が功を奏したわけであります。

では、翻ってこれから米国株投資を始める人はどのように戦略を組み立てたら良いのでしょうか。

バフェット太郎なら、あの時と同じ戦略にします。すなわちある程度のポジションを取っておき、あとはドルコスト平均法で積立投資をするというものです。

一方で一番やっちゃいけない投資戦略は「暴落局面がきたら底値で拾ってやろう!」という欲豚的発想でありまして、この投資戦略を考えていた欲豚たちは、2016年以降、一度も買い向かうことなく、強気相場をただ漠然と指をくわえて眺めていたのです。

こんなクソダサいことはないと思うんですよ。だって強気相場で米国株投資家たちがあれよあれよと資産を増やしているなかで、一人だけ「米国株投資家が浮かれているのは今だけ。米国株は暴落するから暴落したら安値で買ってやるぜケケケケケ」とか言ってるわけでしょ?

そりゃ暴落しない株式市場などないことを考えれば、米国株はいずれ暴落する運命にあるんですけれども、たとえ暴落してもあの時(17000~18000ドルで推移していた16年)の水準まで暴落するかなんてことはやっぱり誰にもわからないわけで、そしたら暴落を待っている投資家たちはいつから投資を始めんのよと。

一時、過去最高の2万4500ドルを付けた今、20%暴落しても1万9600ドルにしかなりませんからね。暴落をひたすら待って「安値で買ってやるぜケヒヒヒヒ」とか言ってたクソダサい投資家たちは今頃泡吹いて気絶してると思いますが、そういうクソダサい投資家にならないためにも、ある程度ポジション取った上で、ドルコスト平均法で積立投資していく投資戦略が最適解のひとつになり得ますよ。

グッドラック。

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一目均衡表「雲」上抜け銘柄

7203 トヨタ自動車
6098 リクルートホールディングス
8031 三井物産
4507 塩野義製薬
9735 セコム
8308 りそなホールディングス
1801 大成建設
3092 スタートトゥデイ
9064 ヤマトホールディングス
9532 大阪瓦斯
4536 参天製薬
9062 日本通運
2181 パーソルホールディングス
4506 大日本住友製薬
8036 日立ハイテクノロジーズ
5334 日本特殊陶業
4587 ペプチドリーム
9783 ベネッセホールディングス
1942 関電工
6258 平田機工
9997 ベルーナ
6432 竹内製作所
6967 新光電気工業
1435 インベスターズクラウド
4099 四国化成工業
7739 キヤノン電子
6464 ツバキ・ナカシマ
6966 三井ハイテック
3679 じげん
3564 LIXILビバ
8543 みなと銀行
8519 ポケットカード
2791 大黒天物産
9052 山陽電気鉄道
2353 日本駐車場開発
3662 エイチーム
7463 アドヴァン
6351 鶴見製作所
7995 日本バルカー工業
9692 シーイーシー
3445 RS Technologies
1868 三井ホーム
6947 図研
3902 メディカル・データ・ビジョン
4293 セプテーニ・ホールディングス
9722 藤田観光
6706 電気興業
8163 SRSホールディングス
3252 日本商業開発
6800 ヨコオ
6257 藤商事
7455 三城ホールディングス
8087 フルサト工業
9850 グルメ杵屋
5304 SECカーボン
2428 ウェルネット
4463 日華化学
5261 リソルホールディングス
8798 アドバンスクリエイト
8562 福島銀行
3458 シーアールイー
1518 三井松島産業
3963 シンクロ・フード
3113 Oak キャピタル
6668 アドテック プラズマ テクノロ
7871 フクビ化学工業
5695 パウダーテック
6803 ティアック
3121 マーチャント・バンカーズ
3096 オーシャンシステム
3981 ビーグリー
3919 パイプドHD
6730 アクセル
1867 植木組
8945 日本社宅サービス
4761 さくらケーシーエス
3111 オーミケンシ
2293 滝沢ハム
9063 岡山県貨物運送
9478 SEホールディングス・アンド・
7902 ソノコム
6173 アクアライン
6039 日本動物高度医療センター
1401 エムビーエス
4645 市進ホールディングス
3988 SYSホールディングス
8123 川辺
3814 アルファクス・フード・システム
4556 カイノス
9992 理研グリーン
9927 ワットマン
7855 カーディナル
7901 マツモト
(12/8終値ベース、時価総額順)


一目均衡表「雲」下抜け銘柄

6752 パナソニック
8630 SOMPOホールディングス
4912 ライオン
2296 伊藤ハム米久ホールディングス
4189 KHネオケム
8154 加賀電子
6741 日本信号
9902 日伝
1982 日比谷総合設備
8392 大分銀行
6049 イトクロ
4229 群栄化学工業
7955 クリナップ
9033 広島電鉄
8249 テクノアソシエ
2904 一正蒲鉾
6149 小田原エンジニアリング
3371 ソフトクリエイトホールディング
6262 ペガサスミシン製造
5921 川岸工業
7634 星医療酸器
4524 森下仁丹
6626 SEMITEC
6199 セラク
2152 幼児活動研究会
4644 イマジニア
2112 塩水港精糖
6618 大泉製作所
9763 丸紅建材リース
7709 クボテック
7983 ミロク
5958 三洋工業
7434 オータケ
7265 エイケン工業
3768 リスクモンスター
5936 東洋シヤッター
6026 GMO TECH
5395 理研コランダム
7273 イクヨ
7748 ホロン
2481 タウンニュース社
2156 セーラー広告
(12/8終値ベース、時価総額順)


中期ゴールデンクロス銘柄

4666 パーク24 2831 +23.0 (+0.82%)
4781 日本ハウズイング 3140 +5.0 (+0.16%)
3762 テクマトリックス 1726 +39.0 (+2.31%)
2329 東北新社 765 -7.0 (-0.91%)
7636 ハンズマン 1627 -1.0 (-0.06%)
6624 田淵電機 384 +58.0 (+17.79%)
6668 アドテックプラズマテクノロジー 1743 +63.0 (+3.75%)
3686 ディー・エル・イー 533 +19.0 (+3.70%)
7889 桑山 641 +2.0 (+0.31%)
2905 オーケー食品工業 1240 +5.0 (+0.40%)
(12/8終値ベース、時価総額順)


短期ゴールデンクロス銘柄

9020 東日本旅客鉄道 11385 +230.0 (+2.06%)
6301 小松製作所 3740 +124.0 (+3.43%)
2802 味の素 2153 -4.0 (-0.19%)
3938 LINE 4970 +75.0 (+1.53%)
9532 大阪瓦斯 2206.5 +26.5 (+1.22%)
9684 スクウェア・エニックスHLDG 5220 +130.0 (+2.55%)
4530 久光製薬 6440 +50.0 (+0.78%)
1808 長谷工コーポレーション 1748 +16.0 (+0.92%)
4185 JSR 2258 +2.0 (+0.09%)
9706 日本空港ビルデング 4275 +100.0 (+2.40%)
9364 上組 2627 +52.0 (+2.02%)
6425 ユニバーサルエンターテインメン 4135 +90.0 (+2.22%)
6457 グローリー 4255 +10.0 (+0.24%)
8279 ヤオコー 5460 +60.0 (+1.11%)
4634 東洋インキSC HLDG 662 -2.0 (-0.30%)
3148 クリエイトSD HLDG 2966 +13.0 (+0.44%)
8088 岩谷産業 3500 +5.0 (+0.14%)
9605 東映 11830 +80.0 (+0.68%)
4534 持田製薬 8200 +10.0 (+0.12%)
3046 ジンズ 5690 +130.0 (+2.34%)
7730 マニー 3225 +20.0 (+0.62%)
8281 ゼビオHLDG 2156 +51.0 (+2.42%)
4958 長谷川香料 2342 +2.0 (+0.09%)
4775 総合メディカル 6100 +100.0 (+1.67%)
5482 愛知製鋼 4545 -10.0 (-0.22%)
3107 ダイワボウHLDG 4515 +5.0 (+0.11%)
3415 TOKYO BASE 4850 +50.0 (+1.04%)
9052 山陽電気鉄道 2868 +27.0 (+0.95%)
4514 あすか製薬 2055 +51.0 (+2.54%)
8511 日本証券金融 613 +7.0 (+1.16%)
1879 新日本建設 976 +10.0 (+1.04%)
6332 月島機械 1284 -2.0 (-0.16%)
3662 エイチーム 2932 +66.0 (+2.30%)
6351 鶴見製作所 1953 +58.0 (+3.06%)
5976 高周波熱錬 1206 -14.0 (-1.15%)
6640 第一精工 3115 +80.0 (+2.64%)
6196 ストライク 5060 0.0 (0.00%)
5161 西川ゴム工業 2300 0.0 (0.00%)
9671 よみうりランド 5010 0.0 (0.00%)
6879 イマジカ・ロボットHLDG 932 +47.0 (+5.31%)
3183 ウイン・パートナーズ 1331 +44.0 (+3.42%)
3964 オークネット 1422 +3.0 (+0.21%)
6911 新日本無線 978 +50.0 (+5.39%)
7971 東リ 421 +15.0 (+3.69%)
9534 北海道瓦斯 297 +5.0 (+1.71%)
4809 パラカ 2419 +51.0 (+2.15%)
2588 プレミアムウォーターHLDG 908 -1.0 (-0.11%)
1712 ダイセキ環境ソリューション 1438 +3.0 (+0.21%)
9880 イノテック 1125 +13.0 (+1.17%)
1518 三井松島産業 1472 +27.0 (+1.87%)
1429 日本アクア 519 -1.0 (-0.19%)
9788 ナック 965 +8.0 (+0.84%)
4231 タイガースポリマー 833 +16.0 (+1.96%)
9386 日本コンセプト 1278 +2.0 (+0.16%)
6736 サン電子 697 -3.0 (-0.43%)
6624 田淵電機 384 +58.0 (+17.79%)
8898 センチュリー21・ジャパン 1363 0.0 (0.00%)
7521 ムサシ 1847 +49.0 (+2.73%)
3640 電算 2448 -11.0 (-0.45%)
8289 Olympicグループ 590 -5.0 (-0.84%)
7561 ハークスレイ 1194 +6.0 (+0.51%)
6540 船場 1307 +21.0 (+1.63%)
6082 ライドオンエクスプレスHLDG 1129 +86.0 (+8.25%)
3096 オーシャンシステム 980 +5.0 (+0.51%)
3919 パイプドHD 1292 +175.0 (+15.67%)
6730 アクセル 902 +115.0 (+14.61%)
7486 サンリン 662 0.0 (0.00%)
7983 ミロク 532 -5.0 (-0.93%)
2293 滝沢ハム 3595 +35.0 (+0.98%)
4952 エス・ディー・エス バイオ 910 -1.0 (-0.11%)
3934 ベネフィットジャパン 1133 +4.0 (+0.35%)
2107 東洋精糖 1207 +3.0 (+0.25%)
4920 日本色材工業研究所 5700 -100.0 (-1.72%)
2332 クエスト 1012 +28.0 (+2.85%)
7776 セルシード 485 -3.0 (-0.61%)
6018 阪神内燃機工業 1600 +27.0 (+1.72%)
1401 エムビーエス 703 +21.0 (+3.08%)
5966 京都機械工具 2060 0.0 (0.00%)
7812 クレステック 1400 +34.0 (+2.49%)
2435 シダー 343 +3.0 (+0.88%)
6663 太洋工業 655 +3.0 (+0.46%)
5287 イトーヨーギョー 1016 +33.0 (+3.36%)
1728 ミサワホーム中国 293 +5.0 (+1.74%)
9992 理研グリーン 459 +80.0 (+21.11%)
3035 ケイティケイ 384 +3.0 (+0.79%)
5962 浅香工業 1948 +14.0 (+0.72%)
5964 東洋刃物 1009 +17.0 (+1.71%)
7413 創健社 2000 +20.0 (+1.01%)
(12/8終値ベース、時価総額順)


先月同様ちぐはぐなダメトレードで厳しい12月の初め・・・

■忙しいと申し訳ありませんが、コメント返信出来ない事があります。またコメントは荒らし対策のためツイッターを利用しています。■

●材料●

↓寄り前

DDS
DDSがオンラインによる対面認証サービス「どこでも本人確認」の提供を開始 ~遠隔地間でオンラインによる対面型の本人確認手続きを実現~
→ストップ高 ※材料を出せばストップ高の銘柄

ティアフォー関連
完全自動運転EV、ティアフォーがエヌビディアと連携開発
→アクセル 一時ストップ高の+14% 過去の協業ニュース
アイサン +4.9% 過去の出資IR

ビットコイン200万突破で仮想通貨関連
20171208ビットコイン200万で仮想通貨
※直近IPOでずっと撃沈してた金融システムのトレードワークスが新人でストップ高

↓寄り後

アルファクス
13:00 グローリー株式会社との業務提携に関するお知らせ
→ストップ高

オーミケンシ
13:10 <世界初>桃谷順天館×オーミケンシ 悪玉菌を抑え美肌菌の割合を増やす繊維を共同開発
→ストップ高

ドリコム
14:00 【『WOFFメリメロ』12月12日配信決定】『WOFFメリメロ』の配信開始が、2017年12月12日(火)に決定しました!また、事前登録者数50万人を突破しました!
→+3%

●●●●

MSQ通過で
日経 +313円(1.39%)
マザーズ +10(+0.88%)

・・・なんなの・・・つくづくこないだの暴落なんなの・・・
こういうよく分からない時こそ、日々の材料株マネゲのデイトレで利益を積み重ねなければいけません!

朝一、アクセルティアフォー関連だと気づいて+6%で飛び乗ってストップ高張り付いたけど、剥がれたらだめだと思ってストップ高に売り指値して、掛かって利確
アルファクス材料出て見たら特買だったけど、材料大きいと思って成行買→約定からストップ高張り付き→持ち越し
オーミケンシ材料に気づいて+12%ぐらいでインしてストップ高利確
トレードワークス、直近IPO復活で仮想通貨新人なので+10%でインしてストップ高利確

以上、今日は4つのストップ高を取りました( ・`ω・´)キリッ

・・・だったらカッコよかったなんだけどなぁ~(´・ω・`)ショボーン
上記で取れたのは、オーミケンシでストップ高5ティック下で利確+129,949円だけ・・・下手すぎる・・・

↓実際の塩漬けマン

沢山持ってる銘柄や新しい銘柄のポジション調整に腐心
NMSホールディング -43,729
コメ兵 -39,122
東洋合成 -30,208
ロコンド -28,160

最悪なのはロコンドで、朝高から撃沈した所で、これはまずいと思って投げた、そこが底で、リバ開始。
しかもガンガン上がるので発狂しそうになりながら上で買い戻しました・・・・

コメ兵も塩漬けマンが投げた辺りが大底で買い戻しました。

後新たに仕込んだのはライドオンエクスプレス
最後に、上がっていた丸和運輸をJCで買い戻しておきました。

PFにEC&配達系を増やしました。

コメ兵 秋からリユースEC参入。メルカリ追撃
ロコンド 靴ECが好調
ライドオンエクスプレス バーチャルレストランの配達代行
丸和運輸機関 アマゾン配達

特に期待しているのはまだあまり注目されていないライドオンエクスプレスの宅配代行です。
外食産業の市場って減り続けているのですが、逆に宅配料理の市場は増え続けているのです。
お店をオープンするには外装・内装・接客・繁華街の高い家賃などなど、多大な経費が掛かりますが、バーチャルレストラン(宅配専門レストラン)だと、キッチンさえ確保したら大丈夫です。
※そのキッチンは繁華街でなくても寂れたビルの地下とか人目につかない所でもOK=安い
んで、ネックになるのは配達。。。これをアウトソーシング出来たら、シェフは料理だけに集中できます。
ライドオンエクスプレスは決算説明資料を見ても、宅配代行「ファインダイン」を頑張ると書いてあるし、そのためにZMPと業務提携したのですから、目をつけていたら、今日いきなり+7%とかだったので、慌てて買いました。

しかし、物はアマゾンで買って、使ったらメルカリで売って、食べ物は宅配・・・これら全部スマフォでちょちょい・・・日本は引きこもり天国になりますね・・・

後は、あいつに手を出してしまいました・・・そう!ショーケースTV
この下方修正暴落は拾わないといけないと、寄りで突っ込んで、さらに下がって、買ってこれ以上下がらないだろうと油断していたら、後場すんごいナイアガラ・・・最後の買い増しをしてフィニッシュ!

多分大丈夫な奴だと思うのですが・・・どうなることやら・・・

今日はそろそろビットコイン暴落きゅっぞ!と思いながら朝起きたら、逆に上がってて、240万円とか行って
「は???」
って思ってたら、やっぱり暴落しました(笑)
買われる時にアホみたいに買われて、暴落するのお決まりですよね。
ビットコインは過熱している時に買ってはいけません。
買うなら暴落を拾うべできす。
今回は240万から170万で70万円(約30%)の暴落。
前過熱した時に深夜暴落した時も30%でした。
この辺りが心理的な暴落ラインなのかな。

ただ・・・リバウンドの間隔がどんどん短くなっています・・・
今現在早くもリバって200万円前後で推移・・・
ん~・・・HF沢山あるので買い増したいのですが・・・もっと押してくれないかな。
feafafa.jpg

これ、今日投げ売りしちゃった人、税金払わないといけないので、同数買い戻しって出来ないし、買戻しのタイミングを逸すると、HFで新ビットコインゲット出来ないですよ。

8月のビットコイン分裂を乗り切った塩漬けマンはひたすら以下の気持ちでホールド・・・どころか買い増しです!
そのためにも、もっと暴落して欲しいです。
ビットコイン分裂進撃の巨人

来週IPO10銘柄ですか・・・土日は実家に帰って間伐の手伝いしないといけないのに・・・しかも自分ちの土地じゃないっ
まぁ土日のネタで今度書きますよ。庭木、果樹の剪定、竹藪の間伐、まじ大変ですよ・・・住むなら都会の方がいいですよ。
田舎のスローライフとか幻想です。
今月負けてるので精神的にきついし、新しい銘柄も見つけないとだし、忙しすぎます(´・ω・`)ショボーン

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●ホールド中銘柄含み損益●
極洋 +19,284
コメ兵 -4,622
ロコンド +126,987 買戻しを諦めなくてよかった・・・売った所より上でも上がるなら買戻す!
セレス +119,810 仮想通貨関連で強かった
ドリコム +222,270 まずはメリメロリリースですか
ショーケースTV -219,718 月曜日リバウンドしてください!
Aiming +55,268
PKSHA +41,678
ライドオンエクスプレス +6,485
アルチザネットワーク +27,440
フェローテック +96,612
ASTI -15,123
丸和運輸 -2,666
エヌジェイ -22,733

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明日騰がるボロ株予想!(12/11)

3350 レッド・プラネット・ジャパン
8107 キムラタン
3840 パス
6775 TBグループ
8135 ゼット
2315 カイカ
7647 音通
7771 日本精密
8705 岡藤ホールディングス
6955 FDK
8946 ASIAN STAR
7624 NaITO

銘柄選びに迷ったときは素直に投資顧問の銘柄に乗っかるのもひとつの手です。さらに言えば、どうせ乗るなら勝ち馬が良いわけで、銘柄情報の成績が優秀な投資顧問を選びたいです。その意味では株エヴァンジェリストがオススメです。なぜならここ最近の成績がかなり良いからです。さらに言えば、株価が軽めの銘柄を狙ったものが割と多いのも◎!

論より証拠ってことで↓
━━━━━━━━━━━━
[4316]ビーマップ
推奨日/買値2017年06月29日/522円
利確日/売値2017年07月11日/2184円
騰落率:318.39%UP
━━━━━━━━━━━━
[4278]トーセ
推奨日/買値2017年06月05日/929円
利確日/売値2017年07月04日/2800円
騰落率:201.40%UP
━━━━━━━━━━━━
[6734]ニューテック
推奨日/買値2017年01月25日/620円
利確日/売値2017年05月10日/1812円
騰落率:192.26%UP
━━━━━━━━━━━━
[3661]エムアップ
推奨日/買値2017年03月07日/1026円
利確日/売値2017年05月26日/2590円
騰落率:152.44%UP
━━━━━━━━━━━━
改めてみると本当に凄い成績だと思います。何しろ株価3倍、4倍にも上昇した推移をバシバシと言い当てているんですからね。ただ、株エヴァンジェリストの何が凄いかって、それは買い推奨するタイミングです。例えば、↑のビーマップなんて、6月29日に買い推奨していますが、その翌日から8連騰しているんです。まさに動意づく直前のタイミングだったってわけですね。

ちなみに株エヴァンジェリストの銘柄情報は、会員登録すればすぐに活用できます。しかも、新規の人には通常の銘柄情報とは異なる特別な内容を無料で教えてくれるというからぜひとも試してほしいところ。最近の成績から考えてもかなり期待できるかも?登録も無料だし、確認するだけ確認して損はなさそうですね。
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12月11日 重要指標発表予定

時刻    地域    指標
8:50      日本    マネーストックM2(前年比)-11月
8:50      日本    マネーストックM3(前年比)-11月
8:50      日本    景況判断BSI[大企業全産業](前期比)-4Q
8:50      日本    景況判断BSI[大企業製造業](前期比)-4Q
15:00      日本    工作機械受注(前年比)-11月
16:00      トルコ    GDP(前年比)-3Q
16:00      トルコ    経常収支-10月
16:00      トルコ    GDP(前期比)-3Q
22:00      ポーランド    消費者物価指数(前月比) -11月
22:00      ポーランド    消費者物価指数(前月比) -11月
0:00      米国    JOLT労働調査[求人件数]-10月

12月8日 騰落他指数

🔴日経平均株価終値    22,811.08    円
・前日比    313.05    円

☆25D正味増減    391.00    円

🔴騰落銘柄数       
・値上がり数    1,405   
・値下がり数    543   

✿騰落レシオ    101.48    %
・前日比    1.31    P
※120%以上 調整  75%以下 反転       

☆RSI    59.88    %
・前日比    5.86    P
※70%~80% 調整  20%~30% 反転       

🌟出来高状況    200,530    株
・(25日移動平均    176,627    株)。
☆対25日乖離率    13.53    %
     ・【前日比    27.1    P)】

〇サイコロジカルライン    58.33    %      
  ( 7勝5敗 )       
※75%以上 調整  25%以下 反転       

🔶移動平均線状況       
①5日移動平均線     22,563.14    円
・(当日株価乖離率    1.10    %)
・前日比    -1.59    円

②25日移動平均線    22,548.70    円
・(当日株価乖離率    1.16    %)
・前日比    15.64    円

③75日移動平均線     21,157.77    円
・(当日株価乖離率    7.81    %)
・前日比    45.57    円

12月8日 レーティング情報

コード    銘柄名    シンクタンク    レーティング    ターゲット※複数はシンクタンク別
1762    高松G     三菱UFJMS     Hold 継続     3400→3600円
4021    日産化     みずほ     買い継続     4400→4900円
5233    太平洋セメ     SMBC日興     1継続     4600→5700円
6361    荏原     SMBC日興     1継続     4000→4700円
6361    荏原     みずほ     中立継続     3100→4000円
6448    ブラザー     三菱UFJMS     Neutral継続     2900→3100円
6472    NTN     みずほ     買い継続     600→650円
6481    THK     SMBC日興     2継続     3600→4500円
6645    オムロン     みずほ     中立継続     4900→5850円
6849    日光電     UBS     Neutral継続     2700→2550円
6951    日電子     野村     Neutral継続     570→650円
6963    ローム     MSMUFG     Over継続     11000→12700円
6981    村田製     SMBC日興     2継続     17800→16300円
7011    三菱重     みずほ     買い→中立     6500→4400円
7201    日産自     SMBC日興     2継続     1200→1250円
7202    いすゞ     SMBC日興     2継続     1600→1750円
7203    トヨタ     SMBC日興     1継続     7600→9000円
7205    日野自     SMBC日興     2継続     1250→1350円
7211    三菱自     SMBC日興     2継続     860→940円
7261    マツダ     SMBC日興     1継続     2050→2100円
7267    ホンダ     SMBC日興     2継続     3500→4100円
7269    スズキ     SMBC日興     2継続     5850→6500円
7270    SUBARU     SMBC日興     2継続     4100→3800円
7272    ヤマハ発     SMBC日興     2継続     3000→3450円
7453    良品計画     SMBC日興     2継続     32000→34000円
7832    バンナムHD     野村     Neutral継続     3600→4000円
8515    アイフル     MSMUFG     Equal→Over     390→480円
8570    イオンFS     MSMUFG     Equal継続     2500→2600円
9037    ハマキョウ     大和     3継続     2770→3080円
9697    カプコン     みずほ     買い継続     3200→3700円
9766    コナミHD     みずほ     買い継続     6800→7000円
9983    ファーストリテイ     SMBC日興     2継続     39000→42000円

短期筋と長期運用の海外投資家次第

12月8日(金)15:25

大引け

日経平均株価

22627.95(9:00)

22819.72(15:00)

22625.41(9:00)

22811.08(15:00)

前日比△313.05 +1.39%

TOPIX

1781.50(9:00)

1803.84(15:00)

1781.50(9:00)

1803.73(15:00)

前日比△17.48 +0.98%

週末12/8(金)日経平均株価は大幅高で続伸

前日のNYダウは3日ぶりに反発
主要3指数はそろって上昇、米国株が堅調に
推移した流れを受け買い優勢で始まりました

寄付 22627.95(9:00)△129.92

安値 22625.41(9:00)△127.38

為替が1ドル113円台の円安を背景に
輸出関連銘柄が買われ、寄り付き前に発表になった
7-9月GDP2時速報値が上方修正になったことも
買い安心材料になりました
高寄り後も順調に上げ幅を拡大し前引けを迎えました

前場高値 22778.61(11:25)△280.58

前引 22772.53(11:35)△274.50

後場は高値圏での推移になりましたが、週末要因もあり
高値圏では利益確定売りが上値を抑え膠着状態になりましたが
大引けにかけて22,800円台に乗せました

高値 22819.72(15:00)△321.69

日経平均株価は大幅高で続伸して引けました

大引 22811.08(15:00)△313.05


メジャーSQ算出を無難に通過し需給面での警戒感が後退
寄り前発表の7─9月期実質GDP2次速報値が1次速報値から
上方修正となり、国内の良好なファンダメンタルズが
確認されたことも支援材牢になりました。

昨日の米国株高、為替の円安を受けて、売られすぎの
東京エレクをはじめとするハイテク関連値嵩株に買いが入りました。
直近売っていた海外短期筋の買戻しが、需給を改善させました。

年末相場の行方は、海外短期筋と長期運用の海外投資家の動き次第

日本株のポジションを軽くした海外短期筋が年内仕掛けてくる
可能性があります。
長期運用の海外投資家は、クリスマス休暇を控え、買い手控え姿勢を
強めてくることが予想されます。
日本市場のメインプレーヤーは海外投資家のため、仕方ないことですが
今後も高値圏では悪材料をはやし立てて、短期筋が先物主導で売り仕掛け
してくることは、用心しなければなりません。
逆に、年内23,000円トライするとしたら、海外短期筋の先物を中心とした
買い物が入ることになります。
年末相場は短期筋の動向で方向性が変わることは仕方ありません。


売り込まれた水準では買いに分がありますが、レンジ上限付近で買うと
先物売りのリスクが生じます。
12/6安値22119.21円
11/16安値21972.34円

来週以降の注目点
海外短期筋が、22,800円以上を買いあがってくるかどうか。


11/1~12/7
日経平均PER H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍
日経平均EPS H 11/28 1527.60円 L 11/1 1471.13円

H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍

日経平均EPS1517円 として計算
1517×15.34=23270.78
1517×14.45=21920.65
15.0倍 適正水準 1517×15.0=22914

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍(14倍~16倍)
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ


日経平均EPS1517円として算出
14.50倍~15.16倍が目先の想定レンジ
さらに超短期的想定レンジ14.63倍~15.03倍

安心材料 日本企業の高収益体質、低金利日本(金利差拡大)
米国経済好調米国株高
23,000円 === レンジ上限 === 15.16倍
     --先物主導の売り仕掛けに注意--  
22,800円 -- 売り圧力高まる -- 15.03倍
22,700円
22,600円
22,500円 --------レンジ中心--------- 14.83倍
22,400円
22,300円
22,200円 -- 押し目買い入る -- 14.63倍

22,000円 === レンジ下限 === 14.50倍
不安材料 北朝鮮リスク、中東リスク、中国不安再燃リスク
トランプ政権ロシア疑惑

11/1~12/7
日経平均PER H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍

12/7 日経平均PER14.83倍 日経平均EPS1517.06円
12/6 日経平均PER14.69倍 日経平均EPS1509.67円
12/5 日経平均PER14.91倍 日経平均EPS1517.26円
12/4 日経平均PER14.90倍 日経平均EPS1523.97円
12/1 日経平均PER14.97倍 日経平均EPS1524.32円
11/28 日経平均PER14.72倍 日経平均EPS1527.60円



大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、12/11(月)15:30 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」 
3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー(11/21記)
前場は通常通りの値動きでしたが、14時頃から不穏な
値動きになってきました。
前場出来高103,300株
後場 211 220 210 220 △10円 後場出来高655,100株
売り目標①230円(年末年始) クリアできそうです。

個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%

順張りの押し目狙いの待ち伏せ(11/20記)
4902コニカミノルタ 1,000円水準の待ち伏せ買い
11/9高値1097円形成後、株価は押し目形成になっています。
全体相場が12/8(金)メジャーSQまで調整が進むとすると
当社は日経225採用銘柄のため、弱含みとなります。
1,000円水準まで突っ込んだところを待ち伏せ買い。
売り目標1/30高値1226円の一歩手前の1180円前後
買い目標 1,000円水準の待ち伏せ
売り目標 1180円

優待取り OR 権利落ち前の利食い 11/30記
3197すかいらーく 11/30終値1643円 安値1632円
米投資会社ベイン・キャピタルが保有する当社株全株式を
11月28日付売却すると発表があり、11/22安値1607円まで売られました
この時点で株価は底を付け、ジリジリと下値を切り上げる
値動きになっています。
本日11/30安値1632円 このくらいの水準を買えば12月に優待取りで
株価は上昇するのではないかと考えます。
4月以降のレンジ
下限 4/7安値1600円 6/30安値1606円 9/6安値1597円
上限 5/11高値1804円 8/8高値1714円 11/9高値1733円
大幅利食いは難しいですが、現在の株価水準はレンジ下限付近のため
本日11/30安値1632円くらいを買えば、配当+食事券をもらって
2018年相場で1800円くらいを売り目標にする選択肢もあります。

12月株主優待 飲食券
100株以上 3,000円
300株以上 11,000円
500株以上 18,000円
1000株以上 36,000円

一定間隔の上昇周期 レンジ下限の待ち伏せ(12/4記)
5609日本鋳造 
JFEスチール系の鋳鋼・鋳鉄品の総合メーカー
特損消滅、黒字転換し営業益増額含み
6/26終値109円 7/31高値191円まで急騰
9/6安値124円 9/19高値181円
株式併合10→1
レンジ下限11/16安値1439円に近付いたところを待ち伏せ
次の上昇周期を待つ


初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

投資主体別売買動向 11月第五週

直近週( 11月 第5週)             
⦿全体の状況    ▲ 246,222    「売り越し」継続。   

海外投資家                                     ▲ 197,392    「売り越し」    継続。
生損保                                            ▲ 15,537       
銀行                                         ▲ 35,387       
信託銀行                                     ▲ 30,454    「売り越し」    転換。
その他金融                                     9,371       
事業法人                                      33,059    「買い越し」    継続。
その他法人                                     13,843       
投信                                          43,543       
個人                                     ▲ 67,268    「売り越し」    継続。
(内信用)        (                           103,195    )   

※参考            
❒前週            
⦿全体の状況    ▲ 96,336    「売り越し」継続。   

海外投資家                                     ▲ 281,955    「売り越し」    継続。
生損保                                            ▲ 14,916       
銀行                                         ▲ 6,954       
信託銀行                                     91,769    「買い越し」    転換。
その他金融                                     7,872       
事業法人                                      45,164    「買い越し」    継続。
その他法人                                     13,785       
投信                                          92,249       
個人                                     ▲ 43,350    「売り越し」    転換。
(内信用)        (                           32,705    )   

12月7日現在 日銀ETF買い入れ状況

12月度購入状況       

12月7日 購入額    12    億円
12月6日 購入額    720    億円
12月5日 購入額    720    億円
12月4日 購入額    12    億円
12月1日 購入額    729    億円
✤12月購入額合計                2,193    億円
❒年次購入累計額     55,277    億円

✤買付枠未消化残        4,723    億円

❖2017年月別状況       
❒年次購入累計額     53,084    億円
✤1月購入額合計            5,852    億円
✤2月購入額合計                 5,155    億円
✤3月購入額合計            5,332    億円
✤4月購入額合計            5,315    億円
✤5月購入額合計            3,875    億円
✤6月購入額合計           3,904    億円
✤7月購入額合計            4,482    億円
✤8月購入額合計            6,861    億円
✤9月購入額合計            4,674    億円
✤10月購入額合計                1,658    億円
✤11月購入額合計                5,976    億円

❒2016年度購入月別状況(該当月まで)       
✤12月購入額合計          7,672億円(※月間購入額として過去二番目。)       

       

【参考】月間購入額過去最高       
❒2016年9月   8,303億円       

【参考】2015・16年度購入状況       

❒2016年度購入額     46,016    億円
❒2015年度購入額      30,694    億円

12月7日 ホットマンガ一時ストップ高。持ち株は全体的に好調。

現在大当たり中の銘柄(購入後の利益率+8%以上)
2750 石光商事 (+12.12 %)
3190 ホットマン (+9.47 %)

本日の日経平均は大幅反発。
前日比+320円(+1.45%)の2万2498円で引けました。

マザーズ指数も前日比+1.97%と大幅反発となっています。

昨日の暴落で底抜けたかのように見えた日経平均のチャートも
今日のところは踏ん張っています。
この調子でまた上昇トレンドに乗ってほしいところですが、
しばらくは方向が定まらず、気を許せない状況が続きそうな気がします。

当ブログのモデル持ち株は、全体的に好調でした。

特に良かったのはホットマン。
朝からゴイゴイ値を伸ばし、9:50にはストップ高張り付きとなりました。
とは言え大引けまでは持たず、終値は前日比+9.47%の705円で終わりました。
途中、ストップ高がはがれた時点で利確すべきか迷いましたが、
続伸を期待して持ち越すことにしました。

他にも メディカルシステムNや、キャリア、LITALICOなどが
前日比+5%と値を伸ばしました。

残念だったのは、テイク&ギブニーズ。
こちらは朝一番こそ値を伸ばしたものの、9:20頃にはマイ転し、
そのまま値を下げ続けました。
昨日のロウソク足本体安値(=始値)も割り込んで底抜けた印象が強くなったため、
このとき9:40の5分足終値1355円で損切りしました。
その後株価はさらに下がったのですが、後場になって反転し、
終値がちょうど売値と同じ1355円になっていました。

というわけで、
本日の売却は2銘柄。
上記のテイク&ギブニーズ以外の1銘柄は前場終値での売却です。

新規購入は8銘柄でした。

ランキングに投票をお願いします。

 

新規購入銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
6494 NFKHD 117 0.00 % 117 12/07 チャート
7435 ナ・デックス 1,400 0.00 % 1,400 12/07 チャート
8201 さが美 135 0.00 % 135 12/07 チャート
2780 コメ兵 2,435 0.00 % 2,435 12/07 チャート
6776 天昇電気工業 393 0.00 % 393 12/07 チャート
3031 ラクーン 789 0.00 % 789 12/07 チャート
6638 ミマキ 1,034 0.00 % 1,034 12/07 チャート
9449 GMOインター 1,980 0.00 % 1,980 12/07 チャート

本日売却銘柄

コード 銘柄名 売却
価格
損益率 購入
価格
購入日 チャ
ート
売却日 保有
日数
売却
区分
4331 テイクギヴ 1,355 -7.32 % 1,462 12/01 チャート 12/07 4日 前日始値割れ
2778 パレモHD 634 0.63 % 630 12/05 チャート 12/07 2日 前場終値

保有継続銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
6310 井関農機 2,772 2.67 % 2,700 11/22 チャート
5010 日本精蝋 400 2.56 % 390 12/01 チャート
7508 G-7HD 2,579 1.50 % 2,541 12/01 チャート
4597 ソレイジア 468 4.93 % 446 12/04 チャート
3910 エムケイシス 2,475 -0.36 % 2,484 12/04 チャート
2750 石光商事 620 12.12 % 553 12/04 チャート
7908 KIMOTO 314 2.28 % 307 12/05 チャート
2150 ケアネット 1,006 6.46 % 945 12/05 チャート
6198 キャリア 4,775 2.80 % 4,645 12/05 チャート
8844 コスモスイニ 539 6.10 % 508 12/05 チャート
4350 メディカシス 670 5.85 % 633 12/06 チャート
4966 上村工業 8,750 -0.46 % 8,790 12/06 チャート
6187 リタリコ 2,050 5.45 % 1,944 12/06 チャート
6556 ウェルビー 3,200 0.31 % 3,190 12/06 チャート
1724 シンクレイヤ 732 1.95 % 718 12/06 チャート
3190 ホットマン 705 9.47 % 644 12/06 チャート

2017年12月成績まとめ
※ 表の「過去通算成績」をクリックすると、詳細が見れます。
直近12カ月累積損益率: 421.83 %

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近12ヶ月
累積損益率
過去通算成績 4457銘柄 3.40 % 3.48日 0.97 % 19.50 %
2017年12月 18銘柄 2.06 % 4.11日 0.50 % 10.04 % 421.83 %

クソダサい投資家による集中投資と分散投資

バフェット太郎(@buffett_taro)です。

クソダサい投資家ほど1銘柄に集中投資したり、30~50銘柄と行き過ぎた分散投資をしたりするものです。

そもそも資産運用において分散投資は基本中の基本ですから、1銘柄へ集中投資するということは正気の沙汰じゃないし、虎の子の投資資金でギャンブルするようなものです。

個人投資家の中には1銘柄に集中投資して成功した人もいますが、それは銘柄分析に優れていたわけでも先見の明があったわけでもありません。たまたま予想が当たっただけです。その証拠に、一握りの銘柄に集中投資を繰り返してお金持ちになった投資家などほとんどいません。

どんな優良株でも10年に一度は30~50%くらいは暴落するものだし、誰でも予想が外れることはあるのだから、複数の銘柄に分散投資し、バランスを保ちながら堅実な運用を心掛けなければならないのです。

では、どれくらいの銘柄に分散投資すればいいの?ということなんですが、個人投資家にとって8~16銘柄程度が最適ゾーンになります。

【分散投資によるリスクの低減効果】
1
このグラフは分散投資によるリスクの低減効果を表しています。このグラフを眺めると、保有銘柄数が1銘柄の時、最もリスクが大きいですが、5銘柄に増やしていく過程でリスクが急激に低減していることがわかると思います。

そして、保有銘柄数8~16銘柄になると分散投資によるリスクの低減効果が次第に消え初め、20銘柄を超えるとそれ以上の低減効果が気にならないくらいに小さくなります。

しかし、クソダサい投資家ほどリスクの低減効果を無視して1銘柄に集中投資し、保有銘柄が暴落するとパニックに陥って狼狽売りをしたり、株価が10~15年くらい経たないと回復しないクソ株を「割安で絶好の買い場だ」と勘違いしてさらに買い増しして凍死家になってしまったりするのです。

また、中にはリスクの低減効果が無くなっていることにも気づかず、気になった銘柄を手当たり次第に30~50銘柄くらい買いまくって、一人で悦に入ったりする投資家もいます。このような過剰な分散投資はポートフォリオの管理が難しくなることに加えて、売買手数料がかさむなどのデメリットが大きくなります。

例えば、時価評価額が2000ドル(約20万円)の株を50銘柄保有したととします。この時、1銘柄だけ手数料が割高にならないように1500ドル分買い増したとすると、その銘柄の時価評価額は3500ドルになりポートフォリオのコア銘柄になってしまいます。

さらに同じ銘柄を買い増せば、その他の銘柄との乖離が大きくなりすぎるのでそれ以上は買い増せませんし、乖離を無視して買い増せばその一銘柄にポートフォリオ全体が振り回されかねません。

また、30~50銘柄も分散投資してしまうとポートフォリオの管理も雑になり、買い増す銘柄も適当に値下がりしてる株を買ってみたりと、気づいたらポートフォリオがグチャグチャになってるなんてことに陥るわけです。

そのため、ほとんどの個人投資家にとって保有銘柄の最適ゾーンは8~16銘柄程度と言えます。

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先日の会社説明会まとめていた人がいました。

 

 

 

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最近は東証一部上場で噴いたりしますから(;´∀`)

 

米国のシェールガス掘削ホースではトップシェアを誇る会社です。

トランプ大統領は規制緩和を行いシェールガスは大増産方針ですが...現有価格の低下が頭を押さえていました。しかし、ここに来て中東情勢の懸念により原油価格が高騰で稼働増が見込めるのが大きいです。

もしもエルサレムの件もあって原油は高止まりの可能性が

 

オリンピック開催競技場で採用されれば大きな宣伝にもなります。

私が最初に買った時からテンバーガー(;´∀`)5バーガーで利確したのが悔やまれます。

 

info.finance.yahoo.co.jp

 

今月、優待かw優待上げかも知れませんね

 

 


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