日本株の配当金計算書がどっさり届くもインカムゲインの目標達成は微妙

日本株の配当金計算書がどっさりと届いています。すでに売却している銘柄もありますが、一つ一つ細かく記事にする気力がないので、銘柄ごとの受け取り金額をまとめておきたいと思います。

スポンサーリンク

・ゲンダイエージェンシー(2411) 1株あたりの中間配当金は12円。私名義の口座で400株の権利取得で受け取り配当金は4,800円。

・フージャースホールディングス(3284) 1株あたりの中間配当金は14円。私名義の口座で20株の権利取得で受け取り配当金は280円。

・バッファロー(3352) 1株あたりの中間配当金は15円。私名義の口座で400株の権利取得で受け取り配当金は6,000円。

・日本高純度化学(4973) 1株あたりの中間配当金は40円。私名義の口座で2株の権利取得で受け取り配当金は80円。

・寺岡制作所(4987) 1株あたりの中間配当金は6円。私名義の口座で200株の権利取得で受け取り配当金は1,200円。

・JFEホールディングス(5411) 1株あたりの中間配当金は30円。子供名義の口座で5株の権利取得で受け取り配当金は150円。

・アイ・アールジャパンホールディングス(6035) 1株あたりの中間配当金は25円。私名義の口座で5株の権利取得で受け取り配当金は125円。

・オルガノ(6368) 1株あたりの中間配当金は5円。私名義の口座で30株、妻名義の口座で40株と計70株の権利取得で受け取り配当金は350円。

・ローム(6963) 1株あたりの中間配当金は120円。私名義の口座で1株の権利取得で受け取り配当金は120円。

・リコー(7752) 1株あたりの中間配当金は7.50円。妻名義の口座で100株の権利取得で受け取り配当金は750円。

・丸紅(8002) 1株あたりの中間配当金は12.50円。私名義の口座で26株の権利取得で受け取り配当金は325円。

・ミズノ(8022) 1株あたりの中間配当金は5円。妻名義の口座で20株の権利取得で受け取り配当金は100円。

・三井物産(8031) 1株あたりの中間配当金は30円。私名義の口座で8株の権利取得で受け取り配当金は240円。

・住友商事(8053) 1株あたりの中間配当金は28円。妻名義の口座で6株の権利取得で受け取り配当金は168円。

・三菱商事(8058) 1株あたりの中間配当金は47円。妻名義の口座で2株の権利取得で受け取り配当金は94円。

・三井住友フィナンシャルグループ(8316) 1株あたりの中間配当金は80円。子供名義の口座で3株の権利取得で受け取り配当金は240円。

・スカパーJSATホールディングス(9412) 1株あたりの中間配当金は9円。私名義の口座で500株の権利取得で受け取り配当金は4,500円。

ポストに届いていた配当金計算書は以上となり、受け取り合計金額は19,522円となっています。そして、今年の円貨でのインカムゲインの合計は259,429円となりました。(国内課税は考慮せず。また、FXのスワップポイントは含まず。)

インカムゲイン第一号と今年の目標額」でも書いていたように、今年のインカムゲインの目標金額の総合計は40万円。FXのスワップポイント、外貨で受け取りの配当金を含めると、いい線には行っていますが、達成できるかどうかは微妙です。

まあ、40万円という数字には特に根拠はないので、こだわるのはナンセンスなのですが、一応目標なので達成できれば嬉しいです!!

☆訪問ありがとうございます。当ブログ複利の雪だるまはブログランキングに参加中!

株 中長期投資ブログランキング

ウォーレン・バフェットの個人投資家向けポートフォリオ

バフェット太郎(@buffett_taro)です。

過去を振り返れば、投資家はS&P500ETFを中心としたポートフォリオをデザインし、それを長期で保有しながら配当を再投資し続ければ良いということが広く知られています。

本当にこんなに簡単でいいの?て思うかもしれないけれど、実際、著名投資家のウォーレン・バフェットは2014年に公開した「株主への手紙」で、個人投資家への唯一のアドバイスは「世界の優良企業をカバーするインデックスファンドに投資して、長期保有すること」と記しています。

そして自分の死後、妻に残す財産の資産配分は米国株式90%、米短期国債10%と話ていて、下がそのポートフォリオになります。

【ウォーレン・バフェットの個人投資家向けポートフォリオ】
1
めちゃくちゃシンプル。(ちなみにバフェットは、米国株式に低コストの「バンガード・S&P500ETF(VOO)」を推奨しています。)   

バフェットは「長期的に見るとこのポートフォリオなら他のどんなファンドマネジャーや年金ファンドよりも大きな収益が得られる」と信じていて、2006年にヘッジファンドに対して「今後10年間続けてS&P500インデックスファンドの利回りを上回る実績を上げるトップ5のヘッジファンド・マネジャーを誰も指名できない」ということに100万ドルを賭けるゲームをやらないかと提案しました。

2007年にこの賭けに乗ったのが、ニューヨークのヘッジファンド、プロテジェ・パートナーズで、2008年から2016年末までの9年間の年間リターンがS&P500インデックスファンド+7.1%に対して、プロテジェ・パートナーズのそれはわずか+2.2%と、バフェットが正しかったことが証明されています。

ところで、バフェットは個人投資家たちに対して、世界の優良企業をカバーするインデックスファンドに投資することを推奨したり、妻には米国株式90%、米短期国債10%のポートフォリオを残すと言っているにバフェット自身はそのような運用の仕方はしていません。

【バークシャー・ハザウェイのポートフォリオ】
3
これはバフェット率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ社のポートフォリオですが、これを眺めると、米リテール銀行大手のウェルズ・ファーゴや米食品大手のクラフト・ハインツ、アップル、コカ・コーラなどの個別銘柄ばかりで、インデックスファンドやETFが一つも組み入れられていないことがわかります。

なぜ、バフェットは自分で運用しているポートフォリオを推奨せずにインデックスファンドを推奨するのでしょうか。

結論から言えば、個人投資家一人一人のリスク許容度が違うからです。

例えば、多くの個人投資家は株価が上がっている時は上機嫌で株を保有しますが、一転して株価が下げ始めると次第に不安を覚えて狼狽売りをしてしまいます。そして損失を取り戻そうとするあまり、誰もが将来有望と認めるイケてる優良株に投資したりするのです。

しかし、損失を取り戻すために慌てて買った株というのは、安心を得るために買ったような割高株である場合が多いので、パフォーマンスは期待できません。

従って、バフェットは個人投資家たちに自分のポートフォリオを推奨しても、管理できないことがわかっているので、インデックスファンドを中心としたパッシブ運用を推奨しているんです。

グッドラック。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
大変励みになります。今日も応援のポチお願いします

SPONSORED LINK

一目均衡表「雲」上抜け銘柄

4733 オービックビジネスコンサルタン
5444 大和工業
7581 サイゼリヤ
9708 帝国ホテル
4996 クミアイ化学工業
8008 ヨンドシーホールディングス
8923 トーセイ
3445 RS Technologies
3443 川田テクノロジーズ
2686 ジーフット
5602 栗本鐵工所
8163 SRSホールディングス
2217 モロゾフ
7504 高速
2207 名糖産業
1975 朝日工業社
8416 高知銀行
3139 ラクト・ジャパン
9977 アオキスーパー
9675 常磐興産
5986 モリテック スチール
8289 Olympicグループ
7561 ハークスレイ
4524 森下仁丹
3150 グリムス
1420 サンヨーホームズ
4650 SDエンターテイメント
8230 はせがわ
9624 長大
8835 太平洋興発
9446 サカイホールディングス
3317 フライングガーデン
9063 岡山県貨物運送
3545 デファクトスタンダード
3236 プロパスト
4920 日本色材工業研究所
5446 北越メタル
5189 櫻護謨
3556 リネットジャパングループ
3464 プロパティエージェント
4736 日本ラッド
4990 昭和化学工業
3020 アプライド
7021 ニッチツ
4769 インフォメーションクリエーティ
8138 三京化成
3161 アゼアス
2338 ファステップス
9051 センコン物流
2435 シダー
9361 伏木海陸運送
7446 東北化学薬品
1380 秋川牧園
2304 CSSホールディングス
(12/4終値ベース、時価総額順)


一目均衡表「雲」下抜け銘柄

5108 ブリヂストン
8725 MS&ADインシュアランスグル
5938 LIXILグループ
9532 大阪瓦斯
9506 東北電力
5333 日本碍子
9508 九州電力
2433 博報堂DYホールディングス
3116 トヨタ紡織
8334 群馬銀行
9107 川崎汽船
8379 広島銀行
6849 日本光電工業
8279 ヤオコー
9505 北陸電力
1941 中電工
6371 椿本チエイン
8088 岩谷産業
7242 KYB
7278 エクセディ
6960 フクダ電子
4471 三洋化成工業
3110 日東紡績
4633 サカタインクス
8397 沖縄銀行
3774 インターネットイニシアティブ
8111 ゴールドウイン
9728 日本管財
8345 岩手銀行
6929 日本セラミック
3656 KLab
6619 ダブル・スコープ
6955 FDK
9052 山陽電気鉄道
6345 アイチコーポレーション
3302 帝国繊維
8541 愛媛銀行
4080 田中化学研究所
6706 電気興業
8301 日本銀行
3443 川田テクノロジーズ
4963 星光PMC
9405 朝日放送
6411 中野冷機
6027 弁護士ドットコム
7818 トランザクション
7438 コンドーテック
5805 昭和電線ホールディングス
6800 ヨコオ
6257 藤商事
8542 トマト銀行
4235 ウルトラファブリックス・ホール
6073 アサンテ
5985 サンコール
4092 日本化学工業
7190 マーキュリアインベストメント
5185 フコク
4653 ダイオーズ
1850 南海辰村建設
3763 プロシップ
3916 デジタル・インフォメーション・
3963 シンクロ・フード
2122 インタースペース
9686 東洋テック
7213 レシップホールディングス
3551 ダイニック
9421 エヌジェイホールディングス
6786 RVH
6858 小野測器
7218 田中精密工業
3423 エスイー
4735 京進
1966 高田工業所
5856 東理ホールディングス
6070 キャリアリンク
6835 アライドテレシスホールディング
9313 丸八倉庫
7509 アイエーグループ
9753 アイエックス・ナレッジ
1739 シード平和
3986 ビーブレイクシステムズ
3646 駅探
2228 シベール
3524 日東製網
6033 エクストリーム
6656 インスペック
3359 タイセイ
2703 日本ライトン
3804 システム ディ
6396 宇野澤組鐵工所
6063 日本エマージェンシーアシスタン
3670 協立情報通信
7899 MICS化学
2176 イナリサーチ
2479 ジェイテック
3956 国際チャート
4616 川上塗料
3803 イメージ情報開発
3779 ジェイ・エスコムホールディング
7462 ダイヤ通商
(12/4終値ベース、時価総額順)


中期ゴールデンクロス銘柄

9716 乃村工芸社 2568 +6.0 (+0.23%)
9790 福井コンピュータHLDG 3345 +15.0 (+0.45%)
2686 ジーフット 770 +6.0 (+0.79%)
2178 トライステージ 623 -1.0 (-0.16%)
3313 ブックオフコーポレーション 830 +11.0 (+1.34%)
7829 サマンサタバサジャパン 491 +3.0 (+0.61%)
3558 ロコンド 2560 -28.0 (-1.08%)
8737 あかつき本社 487 +17.0 (+3.62%)
4833 ぱど 624 +4.0 (+0.65%)
6254 野村マイクロ・サイエンス 1138 +85.0 (+8.07%)
3121 マーチャント・バンカーズ 407 -1.0 (-0.25%)
4990 昭和化学工業 431 +6.0 (+1.41%)
3192 白鳩 529 -1.0 (-0.19%)
3045 カワサキ 1629 +11.0 (+0.68%)
(12/4終値ベース、時価総額順)


短期ゴールデンクロス銘柄

7182 ゆうちょ銀行 1436 +2.0 (+0.14%)
8411 みずほFG 203.4 -0.3 (-0.15%)
9022 東海旅客鉄道 20505 -205.0 (-0.99%)
8031 三井物産 1692 -2.5 (-0.15%)
5401 新日鐵住金 2795 +5.0 (+0.18%)
4901 富士フイルムHLDG 4614 +10.0 (+0.22%)
1605 国際石油開発帝石 1319 +19.0 (+1.46%)
4523 エーザイ 6472 -25.0 (-0.38%)
8015 豊田通商 4255 -35.0 (-0.82%)
7181 かんぽ生命保険 2452 -13.0 (-0.53%)
8331 千葉銀行 877 -3.0 (-0.34%)
9602 東宝 3755 -55.0 (-1.44%)
2229 カルビー 3925 +40.0 (+1.03%)
3099 三越伊勢丹HLDG 1303 +17.0 (+1.32%)
1963 日揮 1983 +14.0 (+0.71%)
8354 ふくおかFG 590 -7.0 (-1.17%)
4202 ダイセル 1335 +13.0 (+0.98%)
9783 ベネッセHLDG 4035 +65.0 (+1.64%)
4676 フジ・メディアHLDG 1679 -4.0 (-0.24%)
4205 日本ゼオン 1575 +6.0 (+0.38%)
9706 日本空港ビルデング 4155 -25.0 (-0.60%)
7164 全国保証 4930 -45.0 (-0.90%)
9003 相鉄HLDG 2902 -21.0 (-0.72%)
9627 アインHLDG 7650 +70.0 (+0.92%)
9301 三菱倉庫 2997 -8.0 (-0.27%)
3048 ビックカメラ 1420 +6.0 (+0.42%)
9409 テレビ朝日HLDG 2355 -33.0 (-1.38%)
8628 松井証券 975 -12.0 (-1.22%)
8424 芙蓉総合リース 7370 -40.0 (-0.54%)
4045 東亜合成 1434 -12.0 (-0.83%)
8218 コメリ 3190 -10.0 (-0.31%)
3397 トリドールHLDG 3630 -5.0 (-0.14%)
5423 東京製鉄 1014 +26.0 (+2.63%)
6269 三井海洋開発 2721 +2.0 (+0.07%)
8244 近鉄百貨店 3775 +60.0 (+1.62%)
7564 ワークマン 3710 +110.0 (+3.06%)
4246 ダイキョーニシカワ 1882 -21.0 (-1.10%)
8130 サンゲツ 2040 -9.0 (-0.44%)
3046 ジンズ 5580 -90.0 (-1.59%)
9974 ベルク 6350 +50.0 (+0.79%)
9861 吉野家HLDG 1882 +15.0 (+0.80%)
5122 オカモト 1148 +7.0 (+0.61%)
4041 日本曹達 752 +6.0 (+0.80%)
5911 横河ブリッジHLDG 2492 +123.0 (+5.19%)
7730 マニー 3175 0.0 (0.00%)
8008 ヨンドシーHLDG 3115 +65.0 (+2.13%)
8519 ポケットカード 1068 -1.0 (-0.09%)
7516 コーナン商事 2322 -22.0 (-0.94%)
9110 NSユナイテッド海運 2679 -36.0 (-1.33%)
6151 日東工器 2904 +22.0 (+0.76%)
2742 ハローズ 2604 +13.0 (+0.50%)
7893 プロネクサス 1390 +17.0 (+1.24%)
9619 イチネンHLDG 1564 -19.0 (-1.20%)
3548 バロックジャパンリミテッド 961 +6.0 (+0.63%)
4998 フマキラー 2085 +78.0 (+3.89%)
9639 三協フロンテア 2854 +5.0 (+0.18%)
3159 丸善CHI HLDG 348 +2.0 (+0.58%)
9046 神戸電鉄 3815 -5.0 (-0.13%)
7455 三城HLDG 475 +3.0 (+0.64%)
9899 ジョリーパスタ 1635 +16.0 (+0.99%)
7990 グローブライド 2003 +4.0 (+0.20%)
6203 豊和工業 1895 +343.0 (+22.10%)
3434 アルファCo 2309 -2.0 (-0.09%)
6309 巴工業 2181 +4.0 (+0.18%)
1967 ヤマト 829 +27.0 (+3.37%)
4994 大成ラミック 3115 +30.0 (+0.97%)
7987 ナカバヤシ 703 -5.0 (-0.71%)
7494 コナカ 616 +3.0 (+0.49%)
7450 サンデー 1719 +7.0 (+0.41%)
9889 JBCC HLDG 1025 +5.0 (+0.49%)
8006 ユアサ・フナショク 3505 -10.0 (-0.28%)
3185 夢展望 1459 -26.0 (-1.75%)
3983 オロ 1835 +16.0 (+0.88%)
4826 CIJ 709 +6.0 (+0.85%)
9368 キムラユニティー 1179 0.0 (0.00%)
8289 Olympicグループ 596 +8.0 (+1.36%)
9658 ビジネスブレイン太田昭和 1634 +47.0 (+2.96%)
7214 GMB 2394 +236.0 (+10.94%)
4524 森下仁丹 2998 +8.0 (+0.27%)
9637 オーエス 3495 0.0 (0.00%)
9312 ケイヒン 1662 -6.0 (-0.36%)
5456 朝日工業 1419 +11.0 (+0.78%)
9067 丸運 329 +1.0 (+0.30%)
2373 ケア21 3610 +30.0 (+0.84%)
3277 サンセイランディック 995 +7.0 (+0.71%)
6554 エスユーエス 3790 +155.0 (+4.26%)
8835 太平洋興発 1017 +3.0 (+0.30%)
7916 光村印刷 2482 +62.0 (+2.56%)
3896 阿波製紙 749 +36.0 (+5.05%)
5958 三洋工業 2163 -2.0 (-0.09%)
6156 エーワン精密 2457 +17.0 (+0.70%)
9966 藤久 1748 +4.0 (+0.23%)
9446 サカイHLDG 664 +9.0 (+1.37%)
4274 細谷火工 1753 +129.0 (+7.94%)
6776 天昇電気工業 368 +13.0 (+3.66%)
9853 銀座ルノアール 939 +7.0 (+0.75%)
6549 ディーエムソリューションズ 2370 +120.0 (+5.33%)
3760 ケイブ 2058 +214.0 (+11.61%)
3204 トーア紡コーポレーション 630 +5.0 (+0.80%)
5758 FCM 3060 -5.0 (-0.16%)
5337 ダントーHLDG 155 -5.0 (-3.13%)
7555 大田花き 791 0.0 (0.00%)
6400 不二精機 419 +80.0 (+23.60%)
8836 RISE 39 0.0 (0.00%)
7446 東北化学薬品 674 0.0 (0.00%)
8903 サンウッド 618 +1.0 (+0.16%)
7758 セコニックHLDG 1372 -7.0 (-0.51%)
9992 理研グリーン 376 +2.0 (+0.53%)
9973 小僧寿し 83 0.0 (0.00%)
7426 山大 1500 +10.0 (+0.67%)
(12/4終値ベース、時価総額順)


ロシアゲートと北朝鮮リスクで軟調展開

■忙しいと申し訳ありませんが、コメント返信出来ない事があります。またコメントは荒らし対策のためツイッターを利用しています。■

●材料●

ソレイジア
開発品「SP-04」の進捗にかかるお知らせ
→一時結構上がるも+5%

レイ
資本業務提携契約の締結、第三者割当による自己株式の処分、株式の売出し並びに 主要株主、主要株主である筆頭株主の異動及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ
→寄らずストップ高

UMN
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所との新規アジュバントに関する共同研究範囲拡大に関するお知らせ
→GU+15%までいくも-1.3%

不二精機
不二精機、大幅増益
「【需要拡大】中国で糖尿病など人工透析を必要とする患者が増加。医療機器の需要増見込み、拡販狙う。」
→朝無風から途中から一気にストップ高

ダブルスタンダード
ダブルスタンダード、AI搭載型OCRを用いたサービス提供を開始
~SBI証券の業務効率向上を支援~
→ちょいGUから少し押して一気にストップ高行くも後場剥がれて+10%

メドピア
メドピア、AIベンチャーのエクサウィザーズと業務提携
※日経新聞朝刊にも載ってた
→GUで一時+19%までいき+14%引け

窪田
スターガルト病治療薬候補「エミクススタト塩酸塩」の臨床第2a相試験、最終被験者最終来院(LPLV)を完了
→+14%

フライングガーデン
平成30年3月期11月度月次業績のお知らせ
→一時ストップ高の+14%

↓寄り後

ロゼッタ
9:00 弁護士ドットコム株式会社との業務提携に関するお知らせ
→ほぼ無風

モリテック ※EV充電施設作ってるので連想ゲーム
13:38 [FT]中国、20年までにEV充電施設480万カ所設置
→一時+12%ぐらいいき+10%引け

●●●●

外部環境が不穏で、新興がモロにそれを食らってる感じでした。

米ロシアゲート フリン氏、虚偽供述罪認め、捜査全面協力
「複数の米主要メディアは、トランプ大統領の娘婿で政権移行チーム幹部だったクシュナー大統領上級顧問が、フリン氏にロシア側との接触を指示したと報じており、捜査はさらに政権中枢に近づく可能性がある」

米韓が過去最大規模の軍事演習 北朝鮮は反発

せっかく減税法案が上院でも可決されて、ドル円は円安に反応して、朝一は上記の悪材料は関係ない上げを見せていたのに、結局日経もマザーズは下げるだけでした。
米税制改革法案、上院でも可決 30年ぶり大型減税へ前進 下院と詰めの協議へ

てか、トランプですよっ!
叩けばホコリ出るの覚悟で選んだ大統領じゃないの?ってもう4回ぐらい言ってますよ。
北朝鮮も、今日になってこんなに反応するの?
↓防衛関連
20171204防衛

トランプリスクと北朝鮮リスクは長引きそうです。
後、目立っていたのは、直近IPOや直近マネゲってた銘柄や意味不明大相場外食銘柄が暴落していました。
アバール -15%
児玉 -10%
麻生 -7%
トレードワークス -18%
幸和製作所 -14%
ポエック -6%
クックビズ -12%
サインポスト -7%
串カツ田中 -16&
U&C -16%
力の源 -10%
ペッパー -10%


さて、塩漬けマンの持ち株もソリトンNMS丸和運輸とか、割高&過熱気味の銘柄は結構下がっていました。
ソリトンはヤバそうだと思っていたので、朝の内に撤退-14,417
後の二つは下で拾ってる者の余裕でホールドしてみました。

失敗だったのは、朝一強かったので以下をJCで仕込んでしまった事。
THE グローバル社
グリーンズ


両方ともホテル関連です。
グローバルは、不動産がメインですが、ホテルに注力中です。
グリーンズはあんまり大きくないですが優待を出したので、優待銘柄にある理不尽な上昇トレンドになるかなって思って

実はちょっとある事の幹事になって、ホテル予約しようと電話したら、三か月ぐらい先なのに、なんと満室で予約できなかったのです。
民泊も流行ってるのに、全くホテルって足りてないですよね。
後は今外需→内需に資金移動してるっぽいので・・・ってもうそれも遅いですけどね。

他の持ち株では、ケイブが一時ストップ高とかおかしな事になっていました。
韓国ソシャゲのローカライズのロード・オブ・ダンジョンが意外と好評とかセルランも思ったよりいい(130位前後)とか・・・
ただ、それでストップ高はやりすぎでしょう。
でも売りませんでした。だって三極ジャスティスの思惑の方で持ってるので。

後はAimingが朝GUだったので、ようやく反転かと買っておきました。
ドリコムも強かったです。
ドリコム業績と時価総額が残念ですが、材料が多すぎます。
・直近では公式ツイッターフォロワー数22万という「本当かよ?!」っていうダークホース「きららファンタジア」のリリース
・スクエニのビックタイトルFF系のメリメロ
・バンダイとやってるプロアマ問わず参加型でアニメ・ゲーム展開し、10年続くプロジェクトを目指しているLayereD Stories 0
・バンダイとやってる新ソシャゲHTML5プラットフォーム
・上記でリリースされるドラゴンボール、アイマス、ファミスタ、金色のガッシュ

後は最近強いソシャゲ関連のエディアやビーマップ等にはそれぞれにマネゲ材料があります。

仮想通貨の方は、ビットコイン無双が続いていますが、他のアルトコインもしっかり上げています。
塩漬けマンが持ってるのではモナコインとか、凄い上げていますよ。
買ってから約2倍になりました。
ネタコインはネタコインなのですが、結局適正価格って誰も分からないですから、仮想通貨が盛り上がってる内は、塩漬けマンみたいに「買ったら延々ホールド」って人が多い限り、基本上ですよね。
20171204モナコイン

今日はCMOSAトークンの上場予定なのですが、今現在上場されていません。
売ろうと思って構えてるのに・・・

モナコインはビットフライヤーとZaifで買えますが、多分Zaifの方がスプレッド狭く買えます。口座開設はこちらからどうぞ
↓トークン等取り扱い商品の種類が豊富でスプレッドが低めの取引所


↓多数の種類の仮想通貨が買える取引所。口座開設はコチラからどうぞ
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

↓日本最大手の取引所。ここ経由で提携サイトで買い物したらビットコインが貰えちゃう。口座開設はコチラからどうぞ
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

●ホールド中銘柄含み損益●
極洋 +75,365
NMS +306,006
カイカ -358
アイロム +56,868
アスカネット -18,347
THEグローバル社 -19,622
セレス +139,633
ケイブ +194,083
ドリコム +77,800
ULS +3,822
Aiming +5,877
PKSHA +21,656
東洋合成 +212,810
東北特殊鋼 +117,873
ライクキッズネクスト +284,985
アルチザ +35,605
ASTI +20,813
黒田精工 -25,094
トランザクション -10,377
丸和運輸 +185,887
グリーンズ -24,000

↓応援クリックして頂けると感謝感激です(´・ω・`)






↓コメントはツイッターからどうぞ ※忙しいと申し訳ありませんが、コメント返信出来ない事があります。
ツイッターアイコン1

明日騰がるボロ株予想!(12/05)

7873 アーク
9318 アジア開発キャピタル
8918 ランド
3840 パス
9904 ベリテ
6776 天昇電気工業
2656 ベクター
1757 クレアホールディングス
7638 NEW ART
6819 伊豆シャボテンリゾート
2533 オエノンホールディングス

銘柄選びに迷ったときは素直に投資顧問の銘柄に乗っかるのもひとつの手です。さらに言えば、どうせ乗るなら勝ち馬が良いわけで、銘柄情報の成績が優秀な投資顧問を選びたいです。その意味では株エヴァンジェリストがオススメです。なぜならここ最近の成績がかなり良いからです。さらに言えば、株価が軽めの銘柄を狙ったものが割と多いのも◎!

論より証拠ってことで↓
━━━━━━━━━━━━
[4316]ビーマップ
推奨日/買値2017年06月29日/522円
利確日/売値2017年07月11日/2184円
騰落率:318.39%UP
━━━━━━━━━━━━
[4278]トーセ
推奨日/買値2017年06月05日/929円
利確日/売値2017年07月04日/2800円
騰落率:201.40%UP
━━━━━━━━━━━━
[6734]ニューテック
推奨日/買値2017年01月25日/620円
利確日/売値2017年05月10日/1812円
騰落率:192.26%UP
━━━━━━━━━━━━
[3661]エムアップ
推奨日/買値2017年03月07日/1026円
利確日/売値2017年05月26日/2590円
騰落率:152.44%UP
━━━━━━━━━━━━
改めてみると本当に凄い成績だと思います。何しろ株価3倍、4倍にも上昇した推移をバシバシと言い当てているんですからね。ただ、株エヴァンジェリストの何が凄いかって、それは買い推奨するタイミングです。例えば、↑のビーマップなんて、6月29日に買い推奨していますが、その翌日から8連騰しているんです。まさに動意づく直前のタイミングだったってわけですね。

ちなみに株エヴァンジェリストの銘柄情報は、会員登録すればすぐに活用できます。しかも、新規の人には通常の銘柄情報とは異なる特別な内容を無料で教えてくれるというからぜひとも試してほしいところ。最近の成績から考えてもかなり期待できるかも?登録も無料だし、確認するだけ確認して損はなさそうですね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■管理人がよく見ているサイト
テーマ別に注目銘柄を上げており分かりやすくてよいです。管理人の口が悪いw
ブタが印象的なサイト。旬な銘柄がランキング形式でわかるのが便利。
尚、特に「期待」できる銘柄についてはメルマガでの配信も行っている。 いつも記事を見て下さっている人はコチラからメルマガ登録をしてみて欲しい。
当ブログに掲載している記事の内容又はメールマガジンの内容に関して当ブログは一切の「助言」となる事項は行っておりません。投資に関する最終的決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。
▼WEB非公開の当ブログのメルマガ会員限定銘柄配信!! 2013-07-17 14.33.50
▼ランキングUP願う!!
にほんブログ村 株ブログ 低位株・ボロ株へにほんブログ村 株ブログ 株日記へ株式投資ブログランキングブログランキングblogramで人気ブログを分析banner02.gif
Ads by Cueinc.

12月5日 重要指標発表予定

時刻    地域    指標
9:30      豪州    経常収支-3Q
10:45      中国    財新メディア非製造業PMI-11月
12:30      豪州    豪中銀 政策金利-12/5
17:30      スウェーデン    鉱工業生産(前月比) -10月
17:30      スウェーデン    鉱工業生産(季調前/前年比) -10月
17:50      フランス    非製造業PMI-11月
17:55      ドイツ    非製造業PMI-11月
18:00      欧州    非製造業PMI-11月
18:00      欧州    総合PMI-11月
18:30      南アフリカ    GDP(前期比年率)-3Q
18:30      南アフリカ    GDP(前年比)-3Q
19:00      欧州    小売売上高(前月比)-10月
19:00      欧州    小売売上高(前年比)-10月
22:30      カナダ    国際商品貿易-10月
22:30      米国    貿易収支-10月
23:45      米国    総合PMI-11月
23:45      米国    非製造業PMI-11月
時刻未定      ポーランド    ポーランド中銀 政策金利-12/5
0:00      米国    ISM非製造業景況指数[総合]-11月

12月4日 騰落他指数

🔴日経平均株価終値    22,707.16    円
・前日比    -111.87    円

☆25D正味増減    967.38    円

🔴騰落銘柄数       
・値上がり数    645   
・値下がり数    1,314   

✿騰落レシオ    106.11    %
・前日比    -4.17    P
※120%以上 調整  75%以下 反転       

☆RSI    59.86    %
・前日比    6.12    P
※70%~80% 調整  20%~30% 反転       

🌟出来高状況    139,443    株
・(25日移動平均    182,687    株)。
☆対25日乖離率    -23.67    %
     ・【前日比    -12.4    P)】

〇サイコロジカルライン    66.67    %      
  ( 8勝4敗 )       
※75%以上 調整  25%以下 反転       

🔶移動平均線状況       
①5日移動平均線     22,666.92    円
・(当日株価乖離率    0.18    %)
・前日比    42.23    円

②25日移動平均線    22,482.44    円
・(当日株価乖離率    1.00    %)
・前日比    38.70    円

③75日移動平均線     21,000.27    円
・(当日株価乖離率    8.13    %)
・前日比    39.38    円

12月4日 レーティング情報

コード    銘柄名    シンクタンク    レーティング    ターゲット※複数はシンクタンク別
1942    関電工     SMBC日興     2→1     1400→1350円
2181    パーソルHD     みずほ     買い継続     2500→3000円
2317    システナ     大和     2継続     2660→4300円
2502    アサヒ     みずほ     買い継続     5870→6520円
2502    アサヒ     CS     Neutral継続     4200→5350円
2670    ABCマート     JPM     Neutral継続     7200→6200円
4021    日産化     UBS     Buy継続     4400→5000円
5101    浜ゴム     三菱UFJMS     Neutral→Overweight     2400→3000円
5108    ブリヂストン     CS     Neutral継続     4700→5100円
5108    ブリヂストン     三菱UFJMS     Overweight→Neutral     5500→5100円
6104    東芝機     三菱UFJMS     Overweight 継続     750→960円
6135    牧野フ     三菱UFJMS     Neutral継続     980→1070円
6141    DMG森精     みずほ     中立継続     1900→2200円
6301    コマツ     UBS     Neutral継続     2900→3750円
6361    荏原     大和     3継続     3200→4500円
6481    THK     みずほ     中立継続     3600→3800円
6796    クラリオン     みずほ     中立継続     400→440円
6816    アルパイン     みずほ     中立継続     1500→2520円
6995    東海理化     SMBC日興     2継続     2200→2400円
7272    ヤマハ発     CS     Neutral継続     3000→3450円
7532    ドンキホーテH     JPM     Over継続     5000→6600円
7613    シークス     みずほ     買い継続     6000→5900円
7762    シチズン     CS     Neutral→OP     830→1000円
8028    ユニー・ファミマ     JPM     Under→Neutral     5600→7000円
8050    セイコーHD     三菱UFJMS     Neutral継続     500→2700円
8050    セイコーHD     CS     Neutral継続     2400→2900円
8227    しまむら     JPM     Neutral→Under     14000→12000円
8850    スターツ     三菱UFJMS     Hold 継続     2570→2870円
9508    九州電     三菱UFJMS     Overweight 継続     1800→1740円
9684    スクエニHD     みずほ     買い継続     4700→5630円
9793    ダイセキ     みずほ     買い継続     3300→3700円
9843    ニトリHD     JPM     Over継続     18600→20000円

メジャーSQ週波乱に警戒

12月4日(月)15:10

大引け

日経平均株価

22843.53(9:00)

22864.33(9:06)

22693.99(14:55)

22707.16(15:00)

前日比▼111.87 -0.49%

TOPIX

1801.50(9:00)

1802.28(9:06)

1785.79(14:55)

1786.87(15:00)

前日比▼9.66 -0.54%


日経平均株価は4日ぶりに反落

米国税制改革法案が上院で可決
為替が円安に振れていることもあり
小幅上昇で始まりました

寄付 22843.53(9:00)△24.50

高値 22864.33(9:06)△45.30

上値を買う動きはなく、寄り後マイナス圏に転落
米韓軍事練習が始まったことで積極的な買いは手控えられ
小幅反落で前引けを迎えました

前引 22774.38(11:15)▼44.65

後場も前場の流れを引き継ぎ上値の重い相場展開が続きました
14時過ぎに下値模索の展開になり、大引けにかけて下げ幅を拡大

安値 22693.99(14:55)▼125.04

日経平均株価は4日ぶりに反落して引けました

大引 22707.16(15:00)▼111.87


米上院が2日に税制改革法案を可決したことで、法案成立に向けた
期待と為替が対ドルで円安に振れたことも株価には好材料になりましたが
上値を買う投資主体は不在、寄り後まもなく下げに転じました。

ロシア疑惑の再燃による米政治の混乱や北朝鮮情勢の緊迫化などが
相場の重しになっています。
国内勢の押し目買いは入るものの現物市場で11月3週から
売り越している海外投資家の買いが入らなければ
上値を追う動きは期待薄になります。

今週末12/8(金)メジャーSQを控えているため、海外短期筋の
先物主導の相場には振り回されないよう注意が必要です。

11月最終週の株高のアノマリー、月初の株高のアノマリーどおり
12/1高値22994.31円まで買われました。
11/9後場から始まった調整局面において、値幅調整は11/16安値21972.34で
短期調整完了しましたが、日柄調整が続いています。
ヘッジファンド、ミューチュアルファンドの多くは11月12月決算です。
決算前(12月中旬くらいまで)には利益確定売りが出やすく
海外投資家の多くがクリスマス休暇を控え、あわただしくなってきます。
個人投資家は年内の節税対策売りの時期ですので、特に値下がりしている
銘柄を節税目的でロスカットしてきます。

今週メジャーSQにかけては荒れ相場に注意が必要です。


一定間隔の上昇周期 レンジ下限の待ち伏せ(12/4記)
5609日本鋳造 
JFEスチール系の鋳鋼・鋳鉄品の総合メーカー
特損消滅、黒字転換し営業益増額含み
6/26終値109円 7/31高値191円まで急騰
9/6安値124円 9/19高値181円
株式併合10→1
レンジ下限11/16安値1439円に近付いたところを待ち伏せ
次の上昇周期を待つ


コメントのご返事は明日とさせていただきます。

12/1 日経平均PER14.97倍 日経平均EPS1524.32円
11/30 日経平均PER14.92倍 日経平均EPS1523.12円
11/28 日経平均PER14.72倍 日経平均EPS1527.60円

11/1~12/1
日経平均PER H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍
日経平均EPS H 11/28 1527.60円 L 11/1 1471.13円

H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍
日経平均EPS1527.60円 として計算
1527.60×15.34=23433
1527.60×14.45=22074
15.0倍 適正水準 1527.60×15.0=22914

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍(14倍~16倍)
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ


大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、12/5(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」 
3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー(11/21記)
前場は通常通りの値動きでしたが、14時頃から不穏な
値動きになってきました。
前場出来高103,300株
後場 211 220 210 220 △10円 後場出来高655,100株
売り目標①230円(年末年始) クリアできそうです。

個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%

順張りの押し目狙いの待ち伏せ(11/20記)
4902コニカミノルタ 1,000円水準の待ち伏せ買い
11/9高値1097円形成後、株価は押し目形成になっています。
全体相場が12/8(金)メジャーSQまで調整が進むとすると
当社は日経225採用銘柄のため、弱含みとなります。
1,000円水準まで突っ込んだところを待ち伏せ買い。
売り目標1/30高値1226円の一歩手前の1180円前後
買い目標 1,000円水準の待ち伏せ
売り目標 1180円

優待取り OR 権利落ち前の利食い 11/30記
3197すかいらーく 11/30終値1643円 安値1632円
米投資会社ベイン・キャピタルが保有する当社株全株式を
11月28日付売却すると発表があり、11/22安値1607円まで売られました
この時点で株価は底を付け、ジリジリと下値を切り上げる
値動きになっています。
本日11/30安値1632円 このくらいの水準を買えば12月に優待取りで
株価は上昇するのではないかと考えます。
4月以降のレンジ
下限 4/7安値1600円 6/30安値1606円 9/6安値1597円
上限 5/11高値1804円 8/8高値1714円 11/9高値1733円
大幅利食いは難しいですが、現在の株価水準はレンジ下限付近のため
本日11/30安値1632円くらいを買えば、配当+食事券をもらって
2018年相場で1800円くらいを売り目標にする選択肢もあります。

12月株主優待 飲食券
100株以上 3,000円
300株以上 11,000円
500株以上 18,000円
1000株以上 36,000円


初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

空売り比率状況 12月1日時点

                                                                                                                                                                                           
【12月1日時点】
●注文合計3,675,947百万円
実注文 2,279,228百万円 
🌟実注文比率62.00%
空売り状況
(価格規制あり)1,202,072百万円
(価格規制なし)194,647百万円
空売り合計1,396,719百万円
🌟空売り比率38.00%
※比率30%台維持、若干低下!
《参考》
【11月24日時点】
●注文合計2,853,268百万円
実注文 1,754,754百万円 
🌟実注文比率61.50%
空売り状況
(価格規制あり)890,990百万円
(価格規制なし)207,524百万円
空売り合計1,098,514百万円
🌟空売り比率38.50%
※比率30%台へ低下!

12月1日現在 日銀ETF買い入れ状況

12月度購入状況       

       

12月1日 購入額    729    億円
✤12月購入額合計      729    億円
❒年次購入累計額     53,813    億円

✤買付枠未消化残    6,187    億円

❖2017年月別状況       
❒年次購入累計額     53,084    億円
✤1月購入額合計            5,852    億円
✤2月購入額合計            5,155    億円
✤3月購入額合計            5,332    億円
✤4月購入額合計            5,315    億円
✤5月購入額合計            3,875    億円
✤6月購入額合計          3,904    億円
✤7月購入額合計            4,482    億円
✤8月購入額合計            6,861    億円
✤9月購入額合計            4,674    億円
✤10月購入額合計          1,658    億円
✤11月購入額合計           5,976    億円

❒2016年度購入月別状況(該当月まで)       
✤12月購入額合計          7,672億円(※月間購入額として過去二番目。)       

       

【参考】月間購入額過去最高       
❒2016年9月   8,303億円       

【参考】2015・16年度購入状況       

❒2016年度購入額     46,016    億円
❒2015年度購入額      30,694    億円

パッシブ運用が抱える問題がこれから明らかになるワケ

バフェット太郎(@buffett_taro)です。

バフェット太郎は個別銘柄に投資して運用していますが、15年12月末を100とした場合のトータルリターン(配当再投資込み)は+32.17%とS&P500ETF(IVV)の34.79%をアンダーパフォームしています。

バフェット太郎のように高配当株に投資して配当を再投資するという投資戦略は弱気相場を経てからが本領を発揮するため、現在の強気相場では市場平均を下回りやすいので仕方がないかなと思っています。もちろん、長期的に見ればアウトパフォームできるとも思っています。

とはいえ、個人投資家にとって最適な投資戦略は、個別銘柄に投資するよりもインデックスファンドやETFでパッシブ運用することです。

そもそもパッシブ運用が何かと言うと、株価指数に連動するインデックスファンドやETFに投資する投資戦略のことで、例えばS&P500指数に連動するようにデザインされている「バンガード・S&P500ETF(VOO)」や「iシェアーズ・コアS&P500ETF(IVV)」などに投資するスタイルのことです。

個人投資家は個別銘柄を売買したり、プロのファンドマネジャーにお金を預けて運用してもらう投資信託を買うよりも、ただETFやインデックスファンドに投資して長期で保有した方がはるかによい結果を生むことが広く知られています。

【生き残りの株式投信の成績】
1
(出所:バートン・マルキール著「ウォール街のランダム・ウォーカー」)

このグラフは何かと言いますと、1970年に存在した株式投信358本のうち、2013年までに何本が生き残り、そのうち何本がS&P500指数を上回ったのかを示すグラフです。

このグラフを見ると、358本のうち76.5%に当たる274本の投信が消滅し、84本(23.5%)だけが生き残りました。また、生き残った84本のうち全体の58%がS&P500指数を下回りました。

S&P500を1%以上上回った株式投信は18本だけで、これは1970年時点にあった358本のうちわずか5%でしかありません。つまり、株式投信に投資しても市場平均を1%以上上回る確率はわずか5%でしかないということです。

これなら多くの個人投資家にとって株式投信にお金を預けるよりもパッシブ運用をした方が賢明であることがわかります。

では、なぜ投資のプロであるファンドマネジャーは市場平均に勝つことができないのでしょうか。これについては、1960年にシカゴ大学のユージン・ファーマ教授が発表した「効率的市場仮説」で説明することができます。

「効率的市場仮説」とは、株などの資産価格はあらゆる情報を瞬時に織り込むため、常に適正な価格が値付けされるため、誰も市場を出し抜くことはできいという考え方です。

実際、プロのファンドマネジャーたちは長期的に市場を出し抜き続くことはできないので投資パフォーマンスが市場平均を下回るのです。

そのため個人投資家たちは、個別銘柄に投資するよりもパッシブ運用をした方が賢いということに気づき、株式投信からインデックスファンドやETFに乗り換えています。

1
(出所:『ウォールストリート・ジャーナル』)

上のグラフを眺めると、パッシブ運用に資金が大量に流入しているのに対して、アクティブ運用からは資金が大量に流出していることがわかります。

アクティブ運用からパッシブ運用の流れはこれからますます加速することが予想されます。

とはいえ、パッシブ運用中心の時代になれば当然問題も出てきます。それが「合成の誤謬」です。

「合成の誤謬」とは、個人にとっての最適行動も、全体でやれば悪い結果を招くというものです。例えば、不況において支出を減らすなど倹約的な生活を送ることは個人にとって最適な行動と言えますが、それを全体がやれば経済全体にお金が出回らないので不況が長期化してしまいます。こうしたことを「合成の誤謬」と言うわけです。

では、みんなが一斉にS&P500ETFに投資したらどうなるでしょうか。そもそもS&P500指数は時価総額加重平均型であるため、時価総額の高い企業ほど大きく買われる傾向にあります。そのため、FAAMG株のような高PERのハイテク株ほど大きく買われるため、割高な株をさらに買い増すことになります。

すると、割高な株は下げ幅も大きくなりがちですから、これから訪れるであろう弱気相場において投資家の混乱を招くような下げ幅を記録すると思います。ちなみに、弱気相場のきっかけになり得るのは税制改革法案の可決が確実視されつつあることやロシアゲート問題の再燃、さらに北朝鮮を巡る地政学的リスクの高まりなどです。

もちろん、個人投資家にとってS&P500ETFを手放すことは間違いであり、これから何が起きようとも配当を再投資し続けることが正しい投資戦略であることは言うまでもありませんが。

グッドラック。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
大変励みになります。今日も応援のポチお願いします

SPONSORED LINK

12月1日 ネットマーケティングが好調。アマテイは反落。

現在大当たり中の銘柄(購入後の利益率+8%以上)
3989 シェアリングT (+14.67 %)

本日の日経平均は続伸。
前日比+94円(+0.41%)の2万2819円で引けました。

マザーズ指数は前日比+0.16%と小幅高です。

日経平均、マザーズ指数ともに小幅高ですが、
チャートがまた上向きかけているように思います。
来週にも日経平均2万3000円に乗せてくる可能性は高いのではないかと思います。
・・・願望かな?笑

当ブログのモデル持ち株は、上げた銘柄と下げた銘柄が拮抗して
全体では概ねトントンぐらいでおさまったと思います。

昨日下げて損切りも考えたえんっとマーケティングが今日は
前日比+7.88%と反発。

半面、昨日好調だったアマテイが今日は前日比-7.74%と反落。
両社で打ち消し合ってしまいました。
惜しい!

こちらは両社とも持ち越しとしました。
その他は特に目立った動きはありませんでした。

というわけで、
本日の売却は1銘柄。
前場終値での売却です。

新規購入は6銘柄でした。

ランキングに投票をお願いします。

 

新規購入銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
4331 テイクギヴ 1,462 0.00 % 1,462 12/01 チャート
3350 レッドプラネ 34 0.00 % 34 12/01 チャート
5010 日本精蝋 390 0.00 % 390 12/01 チャート
7508 G-7HD 2,541 0.00 % 2,541 12/01 チャート
6538 キャリアインデ 1,830 0.00 % 1,830 12/01 チャート
4640 アンドール 480 0.00 % 480 12/01 チャート

本日売却銘柄

コード 銘柄名 売却
価格
損益率 購入
価格
購入日 チャ
ート
売却日 保有
日数
売却
区分
2722 アイケイ 6,080 -3.49 % 6,300 11/29 チャート 12/01 2日 前場終値

保有継続銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
4350 メディカシス 597 2.23 % 584 11/14 チャート
6310 井関農機 2,795 3.52 % 2,700 11/22 チャート
7725 インタACT 867 1.76 % 852 11/24 チャート
3989 シェアリングT 2,970 14.67 % 2,590 11/24 チャート
8005 スクロール 485 -2.41 % 497 11/27 チャート
6387 サムコ 1,251 2.29 % 1,223 11/27 チャート
5952 アマテイ 155 -0.64 % 156 11/29 チャート
6175 ネットマーケ 1,794 4.24 % 1,721 11/29 チャート
3180 ビューティG 2,330 0.73 % 2,313 11/30 チャート
4316 ビーマップ 2,897 3.58 % 2,797 11/30 チャート
3469 Jデュアル 2,444 2.69 % 2,380 11/30 チャート
4966 上村工業 8,790 0.57 % 8,740 11/30 チャート
3093 トレジャーF 1,038 3.80 % 1,000 11/30 チャート

2017年12月成績まとめ
※ 表の「過去通算成績」をクリックすると、詳細が見れます。
直近12カ月累積損益率: 208.72 %

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近12ヶ月
累積損益率
過去通算成績 4440銘柄 3.40 % 3.48日 0.98 % 19.54 %
2017年12月 1銘柄 -3.49 % 2.00日 -1.75 % -34.90 % 208.72 %

2017年12月 取引履歴(成績)

2017年12月成績まとめ
※ 表の「過去通算成績」をクリックすると、詳細が見れます。
直近12カ月累積損益率: 208.72 %

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近12ヶ月
累積損益率
過去通算成績 4440銘柄 3.40 % 3.48日 0.98 % 19.54 %
2017年12月 1銘柄 -3.49 % 2.00日 -1.75 % -34.90 % 208.72 %

2017年12月取引履歴

コード 銘柄名 売却
価格
損益率 購入
価格
購入日 チャ
ート
売却日 保有
日数
売却
区分
2722 アイケイ 6,080 -3.49 % 6,300 11/29 チャート 12/01 2日 前場終値
のべ取引
銘柄数
平均損益率 平均
保有
日数
1銘柄 -3.49 % 2.00日