少なくともMSQまでは高みの見物か

師走相場が始まりました。

年末にかけて掉尾の一振(とうびのいっしん)となるか、引き続き調整局面の中で株価はじわじわと上昇しいています。

本日の全市場値上がり率上位銘柄ですが、ここのところ頻繁にStocksが抽出していた銘柄が多数ランクインしています。

本日全市場(名証除く)で+10%以上上昇した銘柄は21銘柄ありますが、そのうち8銘柄Stock1Stock2が10月後半以降に頻繁に抽出していた銘柄。

4位 <3558> ロコンド 東マ +17.53%
6位 <8769> アドバンテッジRM 東2 +16.97%
7位 <6541> グレイステクノロジー 東マ  +16.20%
8位 <2168> パソナグループ 東1 +15.39%
11位 <3672> オルトプラス 東1 +12.35%
18位 <6092> エンバイオHD 東マ +10.85%
20位 <3901> マークラインズ JQ +10.43%
21位 <1848> 富士ピーエス 東2 +10.06%

会員の方は「ここのところよく見ていた銘柄」でしょうし、買っている方もいると思いますが、チャートが右肩上がりの中での一段高となっているものが多く、業績良好な銘柄への見直し相場となっていることが伺えます。

例えば一番上の<3558>ロコンドは、Stock211月2日1,784円で初抽出してから、押し目を作りながらも上値を目指し、本日高値2,702円をつけました。その間、Stock2で頻繁に抽出されています。
Image3

一番下の<1848>富士ピーエスは、Stock211月8日648円で抽出。こちらは翌日にStock1も初抽出。その後、ほぼ毎日Stockが抽出し続け、本日高値939円を付けました。

Image5

数が多いので2銘柄のみにしておきますが、Stock1Stock2は当面好業績を維持するであろう銘柄を、テクニカル的な側面も含めて自動で抽出してきますが、今後、2つの銘柄抽出エンジンに加えて、業績を先取りするような銘柄抽出機能を設置したいと日々頑張っています。

本日の日経平均株価は12月月初の取引きということもあってか、出来高を伴って3日続伸。

NYダウの大幅上昇を受けて夜中の先物で上げた後、本日寄り付き後約15分間は23,000円手前まで勢い良く駆け上がりましたが、米減税法案採決見送り報道を機に、値幅にして-300円ほどの急落となり昨日比マイ転に。

後場の日銀を意識してか、-50円程度までは下げましたが、それ以上売り込まれる様子はなく、ほぼ横横で前場終了。

後場は日銀の買いが入ったため、昨日同様14:00前から再び買い優勢となり3日続伸となりました。

日経平均株価終値
22,819.03円(+94.07円/+0.41%)

ドル円
112.55円(0.43円安)

出来高
16.27株

売買代金
3.018兆円

NT倍率
12.70倍


空売り比率
38.0%

NT倍率
が再び12.7倍に達しているところを見ると、昨日のNYダウ大幅上昇に伴って、再度外国人が買っている可能性がありますが、今後も買いが続くかどうかは、海外市場に委ねられています。

その点、昨日はロンドンが大きく値を下げており、本日は再びドイツが1%超えの下げとなっているのが気がかり。

NYダウのお祭りだけが続いている格好です。

日経平均

+0.41%

TOPIX
+0.25%

東証2部指数
+1.42%

マザーズ
+0.16%

ジャスダック
+0.33%

本日大引け時点の日経平均株価適正水準を見ておきます
◆◆◆◆◆
日経平均下落警戒水準:22,918円
1日日経平均株価:22,819.03円↑(乖離率+7.96%)
日経平均下落注意水準:22,665円

日経平均株価適正水準上限22,289円
日経平均株価適正水準中央:21,137円

◆◆◆◆◆
※日経平均株価適正水準については文末をご参照下さい

本日、一時警戒水準超えながら、終値では昨日の乖離率と変化なし。年末高への期待もありますが、水準的には
高値での持ち合いが続いており、来週はMSQとなります

ニューヨーク証券取引所の公表している証拠金負債額(信用買い残)は止まることなく積みあがっており、少々恐ろしくなります。

(※以下のチャートは基礎投資学習ツールには入れておりません。)
Image10


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■日経平均株価適正水準及び上限値/下限値について■
当ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、12月1日大引け時点で0.34%(約78円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果として得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、との結果が得られていま分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ダウは2万4000ドルの大台を突破!税制改革法案の行方を受けて弱気相場入りか

バフェット太郎(@buffett_taro)です。

30日のNYダウ株式市場は前日比+331.67ドル(+1.39%)高の2万4272.35ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因は、共和党が税制改革法案を可決させるとの期待感が高まったためです。

共和党の重鎮であるジョン・マケイン上院議員は上院の税制改革法案に対する支持を表明したことがマーケットで大きな「買い」の材料となりました。

マケイン氏は「慎重に検証した結果、上院の税制改革法案を支持することを決めた」とし「この法案は完全なものからは程遠いが米国の競争力の底上げや経済の発展のほか、長らく遅延していた中産階級に対する減税に繋ががるものと考えている」と話しました。

税制改革法案への期待感から特に資本財株が買われ、キャタピラー(CAT)は+2.24%高、ボーイング(BA)+2.78%高、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)+2.78%高、ハネウェル・インターナショナル(HON)+1.77%高と軒並み上昇しました。

また、この日はOPEC(石油輸出国機構)加盟国と非加盟国が、2018年末までの協調減産で合意したと発表したことを好感してエネルギー株も買われました。エクソン・モービル(XOM)は+1.24%高、シェブロン(CVX)+1.54%高と大きく上昇しました。

さて、青天井のダウ平均は一体いつまで上昇するのでしょうか。そのヒントを過去を振り返って探ってみたいと思います。

【カーター減税後のダウ平均】
2
チャートは1978年1月~1979年12月末までの株価推移です。78年11月に法人税率が48%から28%に引き下げられましたが、施行に先駆けて8月頃には株価はピークをつけて、その後一年以上に渡る弱気相場が続きました。

【レーガン減税後のダウ平均】
3
こちらのチャートは1981年1月~1982年12月末までの株価推移です。81年7月に法人税率が28%から20%に引き下げられましたが、「カーター減税」同様、施行に先駆けた3月頃には株価はピークを付けて、その後一年以上に渡る弱気相場が続きました。

つまり、過去の経験則に従えば、税制改革が可決するだろうとの見方が確実なものになると「売り」が加速するというわけです。

ただし、今回の税制改革法案の行方は、野党民主党が結束を貫き、共和党議員3人以上が反対に回っただけで否決になってしまうことから、採決を直前に控えた今でも株価は上昇を続けています。

ちなみに、共和党議員の多くは税制改革法案の賛成を表明していますが、5名の議員だけは未だに立場を表明していません。このうち3名の賛成が必要であることから可決は難しいものと見られています。

仮に、議会で否決となれば下院案と上院案を調整し、調整案を再度議会の採決にかけることになるのですが、そうなれば実際に可決するのは来年の1~3月頃になると見られます。従って調整案が出来上がって、これなら可決しそうだなとなれば株はそこから売られ始めます。

また、大方の予想に反して今週、あるいは来週中にも可決するようであれば、可決した直後から株式市場は「売り」で反応すると思います。

グッドラック。

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一目均衡表「雲」上抜け銘柄

6753 シャープ
3092 スタートトゥデイ
2181 パーソルホールディングス
6302 住友重機械工業
7779 CYBERDYNE
7458 第一興商
8016 オンワードホールディングス
7862 トッパン・フォームズ
8185 チヨダ
2120 LIFULL
1435 インベスターズクラウド
4189 KHネオケム
8096 兼松エレクトロニクス
8519 ポケットカード
3479 ティーケーピー
3341 日本調剤
5932 三協立山
6798 SMK
4963 星光PMC
2138 クルーズ
6911 新日本無線
9742 アイネス
1805 飛島建設
8917 ファースト住建
7482 シモジマ
3196 ホットランド
3653 モルフォ
3434 アルファCo
6210 東洋機械金属
8383 鳥取銀行
7416 はるやまホールディングス
7442 中山福
3185 夢展望
8089 すてきナイスグループ
8158 ソーダニッカ
9368 キムラユニティー
6803 ティアック
6540 船場
7213 レシップホールディングス
1987 ソルコム
7814 日本創発グループ
9704 アゴーラ・ホスピタリティー・グ
3544 サツドラホールディングス
3068 WDI
1867 植木組
6658 シライ電子工業
2112 塩水港精糖
3242 アーバネットコーポレーション
2130 メンバーズ
3347 トラスト
6778 アルチザネットワークス
9976 セキチュー
3323 レカム
8181 東天紅
5967 TONE
3058 三洋堂ホールディングス
6173 アクアライン
3760 ケイブ
2480 システム・ロケーション
7284 盟和産業
6424 高見沢サイバネティックス
7555 大田花き
8040 東京ソワール
2876 ジェーシー・コムサ
7610 テイツー
6026 GMO TECH
7946 光陽社
3024 クリエイト
2156 セーラー広告
2176 イナリサーチ
2164 地域新聞社
7462 ダイヤ通商
(12/1終値ベース、時価総額順)


一目均衡表「雲」下抜け銘柄

2702 日本マクドナルドホールディング
8358 スルガ銀行
9504 中国電力
2432 ディー・エヌ・エー
3635 コーエーテクモホールディングス
9810 日鉄住金物産
4974 タカラバイオ
3038 神戸物産
3167 TOKAIホールディングス
2685 アダストリア
8079 正栄食品工業
2613 J- オイルミルズ
3662 エイチーム
7749 メディキット
5408 中山製鋼所
3580 小松精練
7475 アルビス
6279 瑞光
8249 テクノアソシエ
2819 エバラ食品工業
3139 ラクト・ジャパン
6048 デザインワン・ジャパン
1775 富士古河E&C
1964 中外炉工業
7945 コマニー
8898 センチュリー21・ジャパン
6709 明星電気
2370 メディネット
3069 アスラポート・ダイニング
3250 エー・ディー・ワークス
4026 神島化学工業
9377 エージーピー
3723 日本ファルコム
7297 カーメイト
6912 菊水電子工業
6730 アクセル
4761 さくらケーシーエス
9446 サカイホールディングス
4334 ユークス
7647 音通
4274 細谷火工
9063 岡山県貨物運送
4119 日本ピグメント
3961 シルバーエッグ・テクノロジー
7602 カーチスホールディングス
4570 免疫生物研究所
7897 ホクシン
3639 ボルテージ
6748 星和電機
3930 はてな
6775 TBグループ
4736 日本ラッド
5950 日本パワーファスニング
5900 ダイケン
5724 アサカ理研
3161 アゼアス
6346 キクカワエンタープライズ
9385 ショーエイコーポレーション
2754 東葛ホールディングス
2666 オートウェーブ
6969 松尾電機
6635 大日光・エンジニアリング
1743 コーアツ工業
5962 浅香工業
4356 応用技術
7426 山大
2673 夢みつけ隊
9941 太洋物産
(12/1終値ベース、時価総額順)


中期ゴールデンクロス銘柄

2670 エービーシー・マート 6160 0.0 (0.00%)
7649 スギHLDG 5970 -50.0 (-0.83%)
9716 乃村工芸社 2562 -4.0 (-0.16%)
3222 ユナイテッド・スーパーマーケッ 1157 +8.0 (+0.70%)
3843 フリービット 942 +6.0 (+0.64%)
6149 小田原エンジニアリング 3425 -30.0 (-0.87%)
7829 サマンサタバサジャパン 488 0.0 (0.00%)
6545 インターネットインフィニティー 2660 -64.0 (-2.35%)
6254 野村マイクロ・サイエンス 1053 +6.0 (+0.57%)
4990 昭和化学工業 425 -3.0 (-0.70%)
3622 ネットイヤーグループ 645 -6.0 (-0.92%)
4769 インフォメーションクリエーティ 1091 -9.0 (-0.82%)
3192 白鳩 530 +1.0 (+0.19%)
(12/1終値ベース、時価総額順)


短期ゴールデンクロス銘柄

8316 三井住友FG 4565 +18.0 (+0.40%)
4689 ヤフー 513 0.0 (0.00%)
8053 住友商事 1766.5 +23.0 (+1.32%)
6753 シャープ 3815 +280.0 (+7.92%)
9613 エヌ・ティ・ティ・データ 1331 +10.0 (+0.76%)
9021 西日本旅客鉄道 8216 -41.0 (-0.50%)
4528 小野薬品工業 2565.5 +6.5 (+0.25%)
8697 日本取引所グループ 2067 +5.0 (+0.24%)
9005 東京急行電鉄 1795 +4.0 (+0.22%)
6724 セイコーエプソン 2723 +3.0 (+0.11%)
9064 ヤマトHLDG 2291.5 +16.0 (+0.70%)
9766 コナミHLDG 6120 +190.0 (+3.20%)
9041 近鉄グループHLDG 4380 -15.0 (-0.34%)
7186 コンコルディアFG 644 +29.0 (+4.72%)
8572 アコム 468 +1.0 (+0.21%)
4732 ユー・エス・エス 2340 -25.0 (-1.06%)
8355 静岡銀行 1116 +8.0 (+0.72%)
9008 京王電鉄 5020 +60.0 (+1.21%)
8439 東京センチュリー 5080 -10.0 (-0.20%)
8354 ふくおかFG 597 +15.0 (+2.58%)
3099 三越伊勢丹HLDG 1286 -13.0 (-1.00%)
3401 帝人 2430 +10.0 (+0.41%)
4631 DIC 4275 +100.0 (+2.40%)
4205 日本ゼオン 1569 +16.0 (+1.03%)
9706 日本空港ビルデング 4180 -10.0 (-0.24%)
9507 四国電力 1494 -14.0 (-0.93%)
8585 オリエントコーポレーション 182 -2.0 (-1.09%)
7458 第一興商 5370 -10.0 (-0.19%)
8219 青山商事 4255 -25.0 (-0.58%)
1833 奥村組 4520 -45.0 (-0.99%)
6366 千代田化工建設 763 +27.0 (+3.67%)
8515 アイフル 381 -3.0 (-0.78%)
7581 サイゼリヤ 3480 -30.0 (-0.85%)
8129 東邦HLDG 2320 -13.0 (-0.56%)
8194 ライフコーポレーション 3070 +65.0 (+2.16%)
8251 パルコ 1572 +33.0 (+2.14%)
6406 フジテック 1701 +2.0 (+0.12%)
3397 トリドールHLDG 3635 +15.0 (+0.41%)
6269 三井海洋開発 2719 +29.0 (+1.08%)
9948 アークス 2606 +12.0 (+0.46%)
7564 ワークマン 3600 +55.0 (+1.55%)
9303 住友倉庫 796 0.0 (0.00%)
3087 ドトール・日レスHLDG 2677 -7.0 (-0.26%)
9069 センコーグループHLDG 802 0.0 (0.00%)
5451 淀川製鋼所 3345 +5.0 (+0.15%)
6340 澁谷工業 4240 +115.0 (+2.79%)
9025 鴻池運輸 1866 +11.0 (+0.59%)
2157 コシダカHLDG 4840 -85.0 (-1.73%)
8111 ゴールドウイン 8160 -40.0 (-0.49%)
8600 トモニHLDG 556 +12.0 (+2.21%)
8022 美津濃 3345 +10.0 (+0.30%)
5202 日本板硝子 977 -16.0 (-1.61%)
3543 コメダHLDG 1944 -1.0 (-0.05%)
3258 ユニゾHLDG 2994 -21.0 (-0.70%)
8803 平和不動産 2093 -5.0 (-0.24%)
9663 ナガワ 4820 +50.0 (+1.05%)
4812 電通国際情報サービス 2387 -27.0 (-1.12%)
9946 ミニストップ 2371 +37.0 (+1.59%)
2664 カワチ薬品 2821 +21.0 (+0.75%)
8897 タカラレーベン 500 -9.0 (-1.77%)
2874 横浜冷凍 1128 +9.0 (+0.80%)
1663 K&Oエナジーグループ 1910 -38.0 (-1.95%)
3151 バイタルケーエスケーHLDG 946 +2.0 (+0.21%)
6670 MCJ 1113 -20.0 (-1.77%)
2899 永谷園HLDG 1373 -16.0 (-1.15%)
2594 キーコーヒー 2137 -10.0 (-0.47%)
5011 ニチレキ 1366 +8.0 (+0.59%)
7873 アーク 122 -2.0 (-1.61%)
9369 キユーソー流通システム 3160 -30.0 (-0.94%)
7229 ユタカ技研 2585 +5.0 (+0.19%)
4298 プロトコーポレーション 1675 +27.0 (+1.64%)
2138 クルーズ 2616 +125.0 (+5.02%)
2309 シミックHLDG 1685 -5.0 (-0.30%)
3252 日本商業開発 1679 +22.0 (+1.33%)
8018 三共生興 487 +2.0 (+0.41%)
1873 日本ハウスHLDG 627 +4.0 (+0.64%)
9028 ゼロ 1639 +11.0 (+0.68%)
7971 東リ 407 +1.0 (+0.25%)
8563 大東銀行 1679 +9.0 (+0.54%)
7494 コナカ 613 +4.0 (+0.66%)
6669 シーシーエス 3305 -50.0 (-1.49%)
4245 ダイキアクシス 1381 +14.0 (+1.02%)
5484 東北特殊鋼 2230 +143.0 (+6.85%)
9115 明治海運 465 +3.0 (+0.65%)
6769 ザインエレクトロニクス 1227 +12.0 (+0.99%)
7940 ウェーブロックHLDG 1295 -8.0 (-0.61%)
8090 昭光通商 124 +6.0 (+5.08%)
9475 昭文社 767 +15.0 (+1.99%)
9846 天満屋ストア 1180 +5.0 (+0.43%)
3452 ビーロット 3375 -10.0 (-0.30%)
1935 TTK 575 +13.0 (+2.31%)
8737 あかつき本社 470 -4.0 (-0.84%)
2877 日東ベスト 920 0.0 (0.00%)
4828 東洋ビジネスエンジニアリング 1774 +4.0 (+0.23%)
7814 日本創発グループ 850 +6.0 (+0.71%)
2153 E・J HLDG 1411 +31.0 (+2.25%)
9704 アゴーラ・ホスピタリティー 36 +1.0 (+2.86%)
3150 グリムス 1708 +81.0 (+4.98%)
1867 植木組 2748 +31.0 (+1.14%)
4650 SDエンターテイメント 1027 +8.0 (+0.79%)
8931 和田興産 923 +9.0 (+0.98%)
6554 エスユーエス 3635 -50.0 (-1.36%)
5856 東理HLDG 88 -1.0 (-1.12%)
2599 ジャパンフーズ 1466 +39.0 (+2.73%)
9966 藤久 1744 +2.0 (+0.11%)
6156 エーワン精密 2440 -8.0 (-0.33%)
7619 田中商事 793 +5.0 (+0.63%)
3323 レカム 116 +2.0 (+1.75%)
3815 メディア工房 541 -4.0 (-0.73%)
6186 一蔵 1107 +3.0 (+0.27%)
3172 ティーライフ 1415 +4.0 (+0.28%)
9857 英和 925 +6.0 (+0.65%)
8700 丸八証券 146 +1.0 (+0.69%)
3372 関門海 460 0.0 (0.00%)
3777 ジオネクスト 48 0.0 (0.00%)
3067 東京一番フーズ 608 +1.0 (+0.16%)
9366 サンリツ 882 +45.0 (+5.38%)
3464 プロパティエージェント 1500 +25.0 (+1.69%)
3426 アトムリビンテック 1140 +8.0 (+0.71%)
8138 三京化成 2778 -1.0 (-0.04%)
8139 ナガホリ 254 +3.0 (+1.20%)
8903 サンウッド 617 0.0 (0.00%)
3927 アークン 622 +19.0 (+3.15%)
6026 GMO TECH 2500 +48.0 (+1.96%)
6307 サンセイ 300 +17.0 (+6.01%)
7719 東京衡機 37 +1.0 (+2.78%)
7850 総合商研 797 +7.0 (+0.89%)
9780 ハリマビステム 2365 -35.0 (-1.46%)
3747 インタートレード 302 +3.0 (+1.00%)
2156 セーラー広告 369 +11.0 (+3.07%)
6276 ナビタス 374 +7.0 (+1.91%)
9376 ユーラシア旅行社 572 -3.0 (-0.52%)
7851 カワセコンピュータサプライ 399 +21.0 (+5.56%)
7863 平賀 478 +8.0 (+1.70%)
3409 北日本紡績 1185 -5.0 (-0.42%)
(12/1終値ベース、時価総額順)


ダウ兄様絶好調(+331ドル)でも煮え切らない日経弟(+94円)

■忙しいと申し訳ありませんが、コメント返信出来ない事があります。またコメントは荒らし対策のためツイッターを利用しています。■

●材料●

↓寄り前

セレス
第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ
→+8% ※良い増資だったようです♪

DMP
モルフォ
ディジタルメディアプロフェッショナル、マクニカ アルティマカンパニー、モルフォとインテル® FPGA を使用したAI(人工知能)/ディープラーニング(深層学習)技術で提携
DMP GUから強く一時+17%まで行くもジリ下げから最後ナイアガラ-1.9%引け
モルフォ +5%

シャープ
東京証券取引所市場第一部への指定承認に関するお知らせ
→+7%

ロゼッタ
GMOスピード翻訳株式会社の株式取得による完全子会社化に関するお知らせ
→+2%

モリテック
(日経産業新聞)モリテック<5986.T>がPHV・EV向け新型充電スタンド開発
→寄り天撃沈+0.1%引け

↓寄り後

エスエルディー
10:30 店舗運営業務委託契約締結に関するお知らせ
※ポケモン社のポケモンカフェのプロデュース&運営(日本橋高島屋一店舗)
→ストップ高

インフル関連
11:00 インフルエンザ 流行期入り 国立感染症研究所
UMN 一時+8%

元号関連
11:16 天皇陛下 再来年4月30日退位 皇太子さま5月1日即位 固まる
野崎印刷 +14%
カワセCS +5%
光陽社 +4%

ロコンド
12:00 【11月速報】引き続き、過去最高のEC受注高を記録!昨対比2倍の利益計画に向けて順調に推移
→何度もストップ高いくも剥がれて+17%引け

●●●●

昨晩ダウ凄かったですね!
+331ドルですか!

これは日本市場も安泰だと、わくわくしながら場が開くのを待って、開いたらグングン含み益増えて、
「ひゃほほーい!」
って思ってたら、グングン含み益が消えて行きました。
「あれれれ?」
って思ってたら、日経がグングン下がって、こりゃいかんと、以下を速攻決済
東京エレクトロン +33,688円
日本電産 -2,258
フェローテック +28,577


アメリカの半導体指数が一応+0.6%だったので、今日はリバってくれるかと思いましたが、甘かったです。
そうこうしてたら、日経弱くても、頑張って上げていたマザーズがマイ転して崩れだしたのでポジション整理
トレックス・セミコンダクター -24,421
DDホールディングス -27,415
ソリトン -11,850 ※最後の方で買戻し
メドレックス -2,604  ※ナイス判断。-6%とか暴落してた


ただし一つ失敗はAimingがさすがにリバるだろうと放置した事。
実際、GDしたものの、一時相当リバってたのですが、放置してたらとんでもない事に!
ナイアガラして、ナンピンして、上がらなくて、こりゃダメだと全損切-71,759円
その後、ほどなくさらにナイアガラしてました。
あの位置でも落ちるナイフだったか・・・

後は粘着PKSHAを1枚追加して、ダメそうなので利確して、上がって上で買って、下がって損切して合計+9,617円。
また上がったので意地で買い戻して放置してたら最後上がってくれました。

後気が付いたら今まで苦渋をなめさせられたASTIが上がっていたので、ようやく底を打ったかと買戻し。

んで寄り天の日はやりにくいな~って思ってたら後場日経が一転ガンガン上げる展開・・・マザーズも遅れて上げだして、もう後は放置。

IPOは相変わらず凄いですね。
昨日ストップ高の幸和は寄り天から下がるだけで+2%
昨日ストップ高の辺からマイ転という鬼の値動きをしたポエックは寄ってひたすら下がるだけで-13%
三日前の初値にタッチしたクックビズは1日中乱高下してて結局+0.7%
人気化しているサインポストも結局上髭陰線+2%
そしてなんと三日目にして初値がついたトレードワークスは、なんと、公募2200円の6.1倍の13600円で始まり、唖然としていたら、そこから上に行ったで、さらに唖然としていたら、14500円を天井に下がりだして、「当たり前!」って思って監視してなかったら、なんと、11640円から脅威のリバで高値引けの14690円高低差3050円
途中で「あぁ、これサインポストや幸和と同じで、二日目ストップ高の奴だな」って思ったのですが、下で拾えていないのでJCはしませんでした。
こんなのGDされたら厳しいので、安全圏で拾えていないと持ち越したくないからです。

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●ホールド中銘柄含み損益●
極洋 +54,407
NMS +403,663
カイカ +14,694
アイロム +89,127
アスカネット +11,113
ソリトン +2,883
セレス +136,183
ケイブ +65,737
ドリコム +38,655
ULS +17,077
PKSHA +109,771
東洋合成 +191,864
東北特殊鋼 +122,925
ライクキッズネクスト +326,040
ヤマダコーポ +139,982
アルチザ +34,457
ASTI +4,376
黒田精工 -1,536
トランザクション +2,679
丸和運輸 +225,379

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明日騰がるボロ株予想!(12/04)

7919 野崎印刷紙業
7851 カワセコンピュータサプライ
3350 レッド・プラネット・ジャパン
4222 児玉化学工業
1757 クレアホールディングス
6343 フリージア・マクロス
7610 テイツー
3845 アイフリークモバイル
3719 ジェクシード
8836 RISE
9424 日本通信

銘柄選びに迷ったときは素直に投資顧問の銘柄に乗っかるのもひとつの手です。さらに言えば、どうせ乗るなら勝ち馬が良いわけで、銘柄情報の成績が優秀な投資顧問を選びたいです。その意味では株エヴァンジェリストがオススメです。なぜならここ最近の成績がかなり良いからです。さらに言えば、株価が軽めの銘柄を狙ったものが割と多いのも◎!

論より証拠ってことで↓
━━━━━━━━━━━━
[4316]ビーマップ
推奨日/買値2017年06月29日/522円
利確日/売値2017年07月11日/2184円
騰落率:318.39%UP
━━━━━━━━━━━━
[4278]トーセ
推奨日/買値2017年06月05日/929円
利確日/売値2017年07月04日/2800円
騰落率:201.40%UP
━━━━━━━━━━━━
[6734]ニューテック
推奨日/買値2017年01月25日/620円
利確日/売値2017年05月10日/1812円
騰落率:192.26%UP
━━━━━━━━━━━━
[3661]エムアップ
推奨日/買値2017年03月07日/1026円
利確日/売値2017年05月26日/2590円
騰落率:152.44%UP
━━━━━━━━━━━━
改めてみると本当に凄い成績だと思います。何しろ株価3倍、4倍にも上昇した推移をバシバシと言い当てているんですからね。ただ、株エヴァンジェリストの何が凄いかって、それは買い推奨するタイミングです。例えば、↑のビーマップなんて、6月29日に買い推奨していますが、その翌日から8連騰しているんです。まさに動意づく直前のタイミングだったってわけですね。

ちなみに株エヴァンジェリストの銘柄情報は、会員登録すればすぐに活用できます。しかも、新規の人には通常の銘柄情報とは異なる特別な内容を無料で教えてくれるというからぜひとも試してほしいところ。最近の成績から考えてもかなり期待できるかも?登録も無料だし、確認するだけ確認して損はなさそうですね。
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明日騰がるボロ株予想!(12/02)

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論より証拠ってことで↓
━━━━━━━━━━━━
[4316]ビーマップ
推奨日/買値2017年06月29日/522円
利確日/売値2017年07月11日/2184円
騰落率:318.39%UP
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[4278]トーセ
推奨日/買値2017年06月05日/929円
利確日/売値2017年07月04日/2800円
騰落率:201.40%UP
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[6734]ニューテック
推奨日/買値2017年01月25日/620円
利確日/売値2017年05月10日/1812円
騰落率:192.26%UP
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[3661]エムアップ
推奨日/買値2017年03月07日/1026円
利確日/売値2017年05月26日/2590円
騰落率:152.44%UP
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改めてみると本当に凄い成績だと思います。何しろ株価3倍、4倍にも上昇した推移をバシバシと言い当てているんですからね。ただ、株エヴァンジェリストの何が凄いかって、それは買い推奨するタイミングです。例えば、↑のビーマップなんて、6月29日に買い推奨していますが、その翌日から8連騰しているんです。まさに動意づく直前のタイミングだったってわけですね。

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12月4日 重要指標発表予定

時刻    地域    指標
8:50      日本    マネタリーベース(前年比)-11月
14:00      日本    消費者態度指数-11月
16:00      トルコ    消費者物価指数[コア](前年比)-11月
16:00      トルコ    生産者物価指数(前年比)-11月
16:00      トルコ    生産者物価指数(前月比)-11月
16:00      トルコ    消費者物価指数(前月比)-11月
16:00      トルコ    消費者物価指数(前年比)-11月
18:30      英国    建設業PMI-11月
18:30      欧州    センティックス投資家信頼感-12月
19:00      欧州    生産者物価指数(前年比)-10月
19:00      欧州    生産者物価指数(前月比)-10月
0:00      米国    耐久財受注(前月比)-10月
0:00      米国    製造業受注指数(前月比)-10月
0:00      米国    耐久財受注[除輸送用機器](前月比)-10月

12月1日 騰落他指数

🔴日経平均株価終値    22,819.03    円
・前日比    94.07    円

☆25D正味増減    1,111.41    円

🔴騰落銘柄数       
・値上がり数    1,002   
・値下がり数    940   

✿騰落レシオ    110.28    %
・前日比    3.77    P
※120%以上 調整  75%以下 反転       

☆RSI    53.73    %
・前日比    7.45    P
※70%~80% 調整  20%~30% 反転       

🌟出来高状況    162,710    株
・(25日移動平均    183,470    株)。
☆対25日乖離率    -11.32    %
     ・【前日比    -43.6    P)】

〇サイコロジカルライン    66.67    %      
  ( 8勝4敗 )       
※75%以上 調整  25%以下 反転       

🔶移動平均線状況       
①5日移動平均線     22,624.68    円
・(当日株価乖離率    0.86    %)
・前日比    53.64    円

②25日移動平均線    22,443.74    円
・(当日株価乖離率    1.67    %)
・前日比    44.46    円

③75日移動平均線     20,960.88    円
・(当日株価乖離率    8.86    %)
・前日比    43.76    円

12月1日 レーティング情報

コード    銘柄名    シンクタンク    レーティング    ターゲット※複数はシンクタンク別
1801    大成建     野村     Buy継続     6350→7150円
1803    清水建     野村     Buy継続     1360→1490円
1812    鹿島     野村     Buy継続     1160→1280円
1878    大東建     CS     OP→Neutral     22000円継続
1925    大和ハウス     みずほ     買い継続     4300→4600円
2269    明治HD     SMBC日興     2継続     10000→11200円
2607    不二製油     SMBC日興     2継続     2510→3240円
2768    双日     JPM     Neutral継続     310→350円
2801    キッコーマン     SMBC日興     2継続     3500→4500円
2871    ニチレイ     SMBC日興     2継続     2910→3480円
3088    マツモトキヨシ     三菱UFJMS     Neutral継続     7000→8300円
3288    オープンハウス     三菱UFJMS     Buy→Hold     4600→5700円
3382    7&I-HD     大和     2→1     5400→5700円
3636    三菱総研     大和     3継続     3350→3800円
3844    コムチュア     大和     2継続     2240→2750円
3880    大王紙     大和     3継続     1400→1450円
4021    日産化     三菱UFJMS     Neutral継続     3600→4530円
4061    デンカ     みずほ     買い継続     4050→4700円
4324    電通     野村     Neutral継続     5900→5400円
4452    花王     SMBC日興     2→1     5560→9100円
4452    花王     JPM     Over継続     7500→8900円
4528    小野薬     みずほ     中立継続     2570→2770円
4755    楽天     JPM     Over継続     1500→1300円
4911    資生堂     JPM     Neutral継続     4000→4780円
4911    資生堂     SMBC日興     2→1     3340→6790円
4917    マンダム     SMBC日興     2継続     2680→3030円
4922    コーセー     SMBC日興     新規2     新規15790円
4922    コーセー     JPM     Over継続     17600→21000円
4927    ポーラオルHD     JPM     Neutral継続     3300→3900円
4927    ポーラオルHD     SMBC日興     2継続     2760→3740円
5393    ニチアス     みずほ     買い継続     1450→1650円
5713    住友鉱     三菱UFJMS     Overweight 継続     4300→5380円
5714    DOWA     三菱UFJMS     Neutral継続     4950→4690円
5741    UACJ     MSMUFG     Over→Equal     4000→3100円
5911    横河ブHD     野村     Buy→Neutral     2280→2570円
5949    ユニプレス     CS     Neutral継続     2600→3000円
6268    ナブテスコ     マッコーリー     Neutral継続     3700→4300円
6273    SMC     SMBC日興     1継続     45000→58000円
6302    住友重     SMBC日興     1継続     5150→6600円
6367    ダイキン     SMBC日興     1継続     13200→14500円
6407    CKD     みずほ     買い継続     2320→3700円
6479    ミネベアミツミ     JPM     Neutral継続     2000→2240円
6586    マキタ     SMBC日興     2継続     3900→4900円
6758    ソニー     CS     Neutral継続     4700→5700円
6902    デンソー     CS     Neutral継続     5850→6500円
6902    デンソー     大和     3継続     4500→6700円
6923    スタンレ電     CS     Neutral継続     3300→4200円
6952    カシオ     CS     Neutral継続     1650→1700円
7012    川重     SMBC日興     2継続     4000→4100円
7202    いすゞ     MSMUFG     Under継続     1360→1540円
7203    トヨタ     MSMUFG     Equal継続     5950→6200円
7211    三菱自     MSMUFG     Equal継続     830→910円
7240    NOK     JPM     Neutral継続     2560→2730円
7244    市光工     CS     OP継続     1100→1300円
7259    アイシン精     大和     2継続     5100→6700円
7261    マツダ     MSMUFG     Under継続     1400→1450円
7267    ホンダ     MSMUFG     Equal継続     3300→3500円
7269    スズキ     MSMUFG     Over継続     6900→7200円
7270    SUBARU     MSMUFG     Equal継続     3850→3600円
7575    日本ライフL     UBS     Buy継続     6600→6000円
8001    伊藤忠     JPM     Over継続     1980→2240円
8002    丸紅     JPM     Neutral継続     750→790円
8031    三井物     JPM     Over→Neutral     1830→1840円
8053    住友商     JPM     Over継続     1720→1990円
8058    三菱商     JPM     Over継続     2780→3170円
8113    ユニチャーム     SMBC日興     1継続     3870→4000円
8306    三菱UFJ     大和     2継続     800→850円
9508    九州電     みずほ     中立継続     1300→1350円
9706    空港ビル     三菱UFJMS     Sell 継続     2700→2500円

米国税制改革法案の行方

12月1日(金)15:10

大引け

日経平均株価

22916.93(9:00)

22994.31(9:16)

22675.07(11:04)

22819.03(15:00)

前日比△94.07 +0.41%

TOPIX

1804.80(9:00)

1807.86(9:16)

1787.18(11:04)

1796.53(15:00)

前日比△4.45 +0.25%


週末で月初の12/1(金)日経平均株価は3日続伸

前日の米国株高、NYダウは大幅高で5日続伸
流れを受けて買い優勢で始まりました

寄付 22916.93(9:00)△191.97

日経平均株価は、高寄り後23,000円に近付く場面がありました

高値 22994.31(9:16)△269.36

米国上院で共和党の税制改革法案の採決を見送ったと伝わると
先物にまとまった売りが出て、マイナス圏に転落

安値 22675.07(11:04)▼49.89

小幅反落して前引けを迎えました

前引 22724.11(11:35)▼0.85

後場は22,700円台での小動きでしたが13:30ごろから
先物主導で買いが優勢となり切り返しに転じました

大引 22819.03(15:00)△94.07

日経平均株価は3日続伸して引けました


日本企業の稼ぐ力が上昇し、日経平均EPSが1527円まで
上昇しました。
11/30 日経平均PER14.92倍 日経平均EPS1523.12円
11/28 日経平均PER14.72倍 日経平均EPS1527.60円

本日から師走相場入りになりましたが、今後も2018年は
企業業績が好調に拡大する見通しになっています。
日経平均株価は11/9高値23382.15円まで上昇し
値幅調整は11/16安値21972.34円で短期調整完了。
現在は日柄調整最終局面です。
11/9高値から、日柄調整1カ月と考えると12/8(金)
メジャーSQ明けが、日柄調整1カ月になります。

ここで注意しなければならないことは、メジャーSQの
直前には、思惑が交差して先物主導で上にも下にも
大きく振れるということです。
日本株の動向は、メインプレーヤー海外短期筋次第ではありますが
12/8(金)メジャーSQ後には、12/12、12/13の米国FOMCが
控えています。
米国景気は底堅く、緩やかな利上げが続くとの見方が大勢であり
FOMC後に一段のドル高円安方向に進むのではないかとする見方も
多くなっています。
世界景気をけん引する米国経済好調、米国株高、そしてドルが強くなれば
好調な日本企業業績は、円安を背景に11/9高値23382.15円トライの場面が
遅くない時期に訪れるものと考えます。

北朝鮮リスク、中東リスク、中国経済減速リスクはあるものの
2018年相場はデフレ脱却から次のステージが来るものと考えます。
個人投資家の待機資金はピークを迎え、2000年ネットバブル以来の
2018年バブル相場に発展する可能性が高く、来年ににかけては
第4次産業革命における様々なテーマ株物色に個人投資家の資金だけでなく
海外投資家の資金も流入するのではないかと考えます。

12月の節税対策売りで下落する銘柄の中には、2018年に大幅上昇する「玉」
銘柄が紛れ込んでいることが考えられます。
「玉石混交」といいますが、12月中旬にかけては、「玉」お宝銘柄探しに
時間をかけるつもりです。

来週はメジャーSQ前の波乱に要注意ですが、下がれば買い場になりそうです。
12月は会社四季報の発売月です。
12月は多くの投資家がお宝銘柄探しを行います。
「石」をつかまないように十分研究し「玉」を探し出します。


12/8(金)メジャーSQ
来週は様々な思惑から、上方向か下方向に振れやすくなります。
米国税制改革法案が年内採決されれば、米国株高、ドル高円安、日本株上昇の
流れに向かうものと考えます。


ヘッジファンド、ミューチュアルファンドの多くは11月12月決算です。
決算前には利益確定売りが出やすく、海外投資家の多くが
12月中旬以降は、クリスマス休暇を控えあわただしくなってきます。
個人投資家は年内の節税対策売りの時期ですので、特に
値下がりしている銘柄を節税目的でロスカットしてきます。
そのため12月相場は、少し荒れることを覚悟するべきでしょう。
ここでの突っ込みは買いチャンスになりそうです。


11/30 日経平均PER14.92倍 日経平均EPS1523.12円
11/28 日経平均PER14.72倍 日経平均EPS1527.60円

11/1~11/28
日経平均PER H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍
日経平均EPS H 11/28 1527.60円 L 11/1 1471.13円

H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍
1527.60×15.34=23433
1527.60×14.45=22074
15.0倍 適正水準 1527.60×15.0=22914

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍(14倍~16倍)
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ


大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、12/4(月)15:30 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」 
3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー(11/21記)
前場は通常通りの値動きでしたが、14時頃から不穏な
値動きになってきました。
前場出来高103,300株
後場 211 220 210 220 △10円 後場出来高655,100株
売り目標①230円(年末年始) クリアできそうです。

個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%

順張りの押し目狙いの待ち伏せ(11/20記)
4902コニカミノルタ 1,000円水準の待ち伏せ買い
11/9高値1097円形成後、株価は押し目形成になっています。
全体相場が12/8(金)メジャーSQまで調整が進むとすると
当社は日経225採用銘柄のため、弱含みとなります。
1,000円水準まで突っ込んだところを待ち伏せ買い。
売り目標1/30高値1226円の一歩手前の1180円前後
買い目標 1,000円水準の待ち伏せ
売り目標 1180円

優待取り OR 権利落ち前の利食い 11/30記
3197すかいらーく 11/30終値1643円 安値1632円
米投資会社ベイン・キャピタルが保有する当社株全株式を
11月28日付売却すると発表があり、11/22安値1607円まで売られました
この時点で株価は底を付け、ジリジリと下値を切り上げる
値動きになっています。
本日11/30安値1632円 このくらいの水準を買えば12月に優待取りで
株価は上昇するのではないかと考えます。
4月以降のレンジ
下限 4/7安値1600円 6/30安値1606円 9/6安値1597円
上限 5/11高値1804円 8/8高値1714円 11/9高値1733円
大幅利食いは難しいですが、現在の株価水準はレンジ下限付近のため
本日11/30安値1632円くらいを買えば、配当+食事券をもらって
2018年相場で1800円くらいを売り目標にする選択肢もあります。

12月株主優待 飲食券
100株以上 3,000円
300株以上 11,000円
500株以上 18,000円
1000株以上 36,000円


初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

投資主体別売買動向 11月第四週

直近週( 11月 第4週)             
⦿全体の状況    ▲ 96,336    「売り越し」継続。   

海外投資家                                     ▲ 281,955    「売り越し」    継続。
生損保                                            ▲ 14,916       
銀行                                         ▲ 6,954       
信託銀行                                     91,769    「買い越し」    転換。
その他金融                                     7,872       
事業法人                                      45,164    「買い越し」    継続。
その他法人                                     13,785       
投信                                          92,249       
個人                                     ▲ 43,350    「売り越し」    転換。
(内信用)        (                           32,705    )   

※参考            
❒前週            
⦿全体の状況    ▲ 58,958    「売り越し」継続。   

海外投資家                                     ▲ 321,189    「売り越し」    転換。
生損保                                            ▲ 14,404       
銀行                                         ▲ 39,577       
信託銀行                                     ▲ 10,253    「売り越し」    転換。
その他金融                                     6,669       
事業法人                                      61,730    「買い越し」    継続。
その他法人                                     7,995       
投信                                          14,727       
個人                                     235,344    「買い越し」    継続。
(内信用)        (                           101,130    )   

11月30日現在 日銀ETF買い入れ状況

11月度購入状況       

11月30日 購入額    729    億円
11月29日 購入額    12    億円
11月28日 購入額    12    億円
11月27日 購入額    12    億円
11月24日 購入額    729    億円
11月22日 購入額    12    億円
11月21日 購入額    12    億円
11月20日 購入額    729    億円
11月17日 購入額    12    億円
11月16日 購入額    12    億円
11月15日 購入額    729    億円
11月14日 購入額    729    億円
11月13日 購入額    729    億円
11月10日 購入額    729    億円
11月9日 購入額    12    億円
11月8日 購入額    729    億円
11月7日 購入額    12    億円
11月6日 購入額    12    億円
11月2日 購入額    12    億円
11月1日 購入額    12    億円
✤11月購入額合計                5,976    億円
❒年次購入累計額     53,084    億円

✤買付枠未消化残        6,916    億円

❖2017年月別状況       
❒年次購入累計額     47,108    億円
✤1月購入額合計            5,852    億円
✤2月購入額合計         5,155    億円
✤3月購入額合計            5,332    億円
✤4月購入額合計            5,315    億円
✤5月購入額合計            3,875    億円
✤6月購入額合計          3,904    億円
✤7月購入額合計            4,482    億円
✤8月購入額合計            6,861    億円
✤9月購入額合計            4,674    億円
✤10月購入額合計                1,658    億円

❒2016年度購入月別状況(該当月まで)       
✤12月購入額合計          7,672億円(※月間購入額として過去二番目。)       
✤11月購入額合計            3,771億円       

【参考】月間購入額過去最高       
❒2016年9月   8,303億円       

【参考】2015・16年度購入状況       

❒2016年度購入額     46,016    億円
❒2015年度購入額      30,694    億円

株式投資であなたの終わってる未来は変えられるか

バフェット太郎(@buffett_taro)です。

世間は「株式投資」を株を安く買って高く売ることで儲けるものだと思っています。実際それでお金持ちになっている人がいるんだから確かにその通りではあるのだけれど、そういう投資の仕方をしてもほとんどの人はお金持ちになれません。

みなさんも過去に、若くして億万長者になった個人投資家をテレビや雑誌のインタビュー記事などで見たことがあると思うのですが、彼らの経歴を見るとフリーターや低・中所得の社会人が多いことに気づくと思います。

なぜ、低所得者層に億万投資家が多いかと言いますと、これは短期投資がギャンブルであり、株式市場が彼らにとって社会で逆転できる最後の場所でもあるからです。

そもそも短期投資はゼロサムゲームであることから、1億円儲かった人がいるということは、その影で100万円損した人が100人いることを意味します。これは一見すると成功できる者の数は限られていると考えがちですが、国内で短期売買を繰り返すアクティブ投資家の数が20万人以上いることを考えれば、億万投資家が数百人誕生しても確率的に見れば何らおかしくないわけです。

そして、たまたま運のいいだけの個人投資家がドヤ顔でテレビや雑誌の取材で答えるわけですよ。お金持になる方法を。

彼らの言ってることをよく聞けば、投資本に書いてある内容であることが多く、彼らが投資本を読んで勉強してきたことがわかります。しかし、同じように投資本を読んで実践したものの、失敗している人も大勢いるわけです。そういう人の声を誰も聞く機会がないだけで、やっていることや考えていることは成功した投資家も失敗してしまった投資家もほとんど同じだったりします。

それでも、ちょっとした銘柄選択の違いやタイミングの違いだけで資産が大きく変わります。そしてこの違いを成功した投資家は実力だと勘違いしているわけです。確率的に考えれば、これは偶然以外のなにものでもない「まぐれ」に他なりません。

その証拠に08年のリーマンショックでほとんどの億万投資家たちは淘汰されました。そのため、最近テレビや雑誌の取材に答えている億万投資家の多くは金融危機後から本格的に投資を始めた人が多いです。別の言い方をすれば、現在の強気相場が終われば彼らのほとんどは淘汰されると思います。

とはいえ、短期投資で儲かる可能性があるのも事実です。そのため、低・中所得者のサラリーマンたちが社会で逆転できる最後のチャンスとして株式市場を利用するのです。

彼らは会社でどれだけ長く勤めても年収がそれほど上がらないことがわかっていますし、かといって転職しても年収を上げる実力もない。そこで自分の終わってる人生を最高の人生にするために一発逆転の大勝負に出るわけです。

まぁ、確率的に言えば、たまたま運の良い一人の億万投資家のために99人のアホが犠牲を払うことになりますから、多くの人が99人のアホの側になるのは必然です。それでもたった一人の運の良い人の側になりたいなら誰も止めたりはしません。

なぜなら、誰にでも未来を変える権利は平等にあるのだから。

グッドラック。

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11月30日 持ち株軟調。アマテイとシェアリングテクノロジーは伸びる。

現在大当たり中の銘柄(購入後の利益率+8%以上)
3989 シェアリングT (+15.83 %)

本日の日経平均は続伸。
前日比+127円(+0.57%)の2万2724円で引けました。

マザーズ指数は前日比+0.12%と微増です。

結果だけ書くとおとなしい相場だったように思えますが、
マザーズ指数は10時ごろまで大幅安になっており、
なかなか波乱の一日でした。

当ブログのモデル持ち株は、全体的に言うと軟調でした。

ただ、アマテイとシェアリングテクノロジーがともに前日比+7%台の
伸びを見せ、好調でした。

というわけで、
本日の売却は6銘柄。
すべて前場終値での売却です。

新規購入は5銘柄でした。

ランキングに投票をお願いします。

 

新規購入銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
3180 ビューティG 2,313 0.00 % 2,313 11/30 チャート
4316 ビーマップ 2,797 0.00 % 2,797 11/30 チャート
3469 Jデュアル 2,380 0.00 % 2,380 11/30 チャート
4966 上村工業 8,740 0.00 % 8,740 11/30 チャート
3093 トレジャーF 1,000 0.00 % 1,000 11/30 チャート

本日売却銘柄

コード 銘柄名 売却
価格
損益率 購入
価格
購入日 チャ
ート
売却日 保有
日数
売却
区分
6989 北陸電気工業 1,814 0.06 % 1,813 11/16 チャート 11/30 9日 前場終値
7716 ナカニシ 5,490 -1.61 % 5,580 11/22 チャート 11/30 5日 前場終値
9927 ワットマン 187 -6.03 % 199 11/24 チャート 11/30 4日 前場終値
7974 任天堂 44,840 -3.80 % 46,610 11/24 チャート 11/30 4日 前場終値
9824 泉州電業 3,310 -0.90 % 3,340 11/24 チャート 11/30 4日 前場終値
7782 シンシア 1,005 -8.22 % 1,095 11/27 チャート 11/30 3日 前場終値

保有継続銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
4350 メディカシス 595 1.88 % 584 11/14 チャート
6310 井関農機 2,743 1.59 % 2,700 11/22 チャート
7725 インタACT 884 3.76 % 852 11/24 チャート
3989 シェアリングT 3,000 15.83 % 2,590 11/24 チャート
8005 スクロール 485 -2.41 % 497 11/27 チャート
6387 サムコ 1,287 5.23 % 1,223 11/27 チャート
5952 アマテイ 168 7.69 % 156 11/29 チャート
6175 ネットマーケ 1,663 -3.37 % 1,721 11/29 チャート
2722 アイケイ 6,150 -2.38 % 6,300 11/29 チャート

2017年11月成績まとめ
※ 表の「過去通算成績」をクリックすると、詳細が見れます。
直近12カ月累積損益率: 427.48 %

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近12ヶ月
累積損益率
過去通算成績 4439銘柄 3.40 % 3.48日 0.98 % 19.54 %
2017年11月 98銘柄 2.75 % 4.38日 0.63 % 12.56 % 427.48 %