積み立て投資をできるだけ早くから始めるべき理由

バフェット太郎(@buffett_taro)です。

バフェット太郎は毎月4000~5000ドル(約50万円)程度を積立投資しているのですが、資産運用において、積立投資はできるだけ早くから始めることが大切です。

そもそも、どうしてできるだけ早くから積立投資を始める必要があるのかと言うと、複利の力が大きく働くからです。

のび太君としずかちゃんで例えると、しずかちゃんは23歳から老後資金として毎年60万円の積立投資を始め、35歳で結婚したこをきっかけに積立投資を止めて、その後65歳までそのまま運用したとします。

一方でのび太君はのんびり屋さんなので40歳から同額の積立投資を始めて、退職年齢の65歳まで続けたとします。

運用年数と積み立てた額は、しずかちゃんが42年と720万円(60万円×12年)で、のび太君は25年と1500万円(60万円×25年)です。運用利回りはどちらの場合も年率6%だった場合、退職年齢65歳時点の資産額はどうなったでしょうか。

【のび太君としずかちゃんの資産額推移】
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結果、しずかちゃんが約6163万円で、のび太君は約3489万円でした。

つまり、のび太君はしずかちゃんよりも2倍以上の額を積立投資したのにも関わらず、始めるのが17年遅かったせいで、資産額は1.77倍もの差が生まれたのです。

さて、この話を聞いて多くの読者はあと10年早かったらと思ったはず。

40歳の読者はせめて30歳から始められたらと後悔し、30歳の読者は23歳から始められたらと後悔します。それでもあなたの周りを見渡せば、資産運用に興味すら持っていない人がほとんどだと思います。つまり多くの人々は、この話ののび太君以下なわけです。

そう考えれば、たとえ40歳でも資産運用を始めるのに遅すぎることはありません。退職年齢まで残り20~25年だとしても、積立投資を始めて少しでも豊かな老後生活を送ってください。

グッドラック。

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