暴落デー

 

 

 

日経も新興もダメダメでやる気出ません

 

ピクセルとか一時S安を付けたり相変わらずエグイ動きしてました。

ゲーム関連はアカツキのガチャ不正疑惑で崩壊!

新興に悪影響を与える事に

 

www.itmedia.co.jp 

 

連騰や高値更新の恩恵ほとんどなかった新興市場には厳しい売りが続きます。

 

 

 

にっけいへい

f:id:vmirai:20171115193618p:plain

 

日経平均は25日線タッチ寸前

ここで止まれば良いのですが....

 


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調整加速、予定調和にすぎない足元の円高

昨日は英、独含めた欧州市場が軒並み下落。加えて、米3指標とも下落しており、値幅こそ大したことはありませんが、相場のセンチメントは数か月前とは明らかに違ってきています。

欧米テーパリングとなれば株式市場から資金が抜けるのは当然ともいえますが、止まらぬマネー流入によって連日高値を更新してきた米株式市場も、ようやく流れが変わる可能性が出てきました。

先週木曜日、先物市場で23,430円をつけNYダウとの格差がほぼゼロになった日経平均株価は、ダウにタッチするや否や下落をはじめています。

森の急変に気づくのが遅れ、迷い道に入ってしまった個人投資家は決して少なくないと思います。

道に迷ってどうして良いかわからなければ、まずは損失を拡大させないことです。

焦って取り返そうと出鱈目に出口を探せば、どんどん迷い道に入っていきます。

取り返すのは晴れ間が戻ってから。

損失が出ていても、森の状況や自分のポジションを見失っていなければ、事前に想定した対策を講じた上で、鼻歌を歌って待つだけで済みます。

今回も、相場が上がり切ったところで出てきた某証券会社社長の後出しジャンケンコメント「日経平均30,000円を確信」を合図に、相場の「天井」買わされた個人投資家は多いと思います。

欲望に勝てない限り、同じことが繰り返されるようです。

次は、森を見ずに「天井」を買わされた投資家が「底値」で売らされることになります。


日経平均株価終値
22,028.32円(-351.69円/-1.57%)

ドル円
113.19円(0.45円高)

出来高
21.59億株

売買代金
3.770兆円

25日線乖離率
+0.40%

空売り比率
43.3%

信用評価損益率(松井証券)
-3.95%

裁定買い残(推定)
2.80兆円



10月5日(日)の日曜寺子屋配信で、こんなことを書きました。

---寺子屋日曜配信(11月5日)から引用---

各種マスコミインタビューでは、日経平均25,000円、27,000円、30,000円という話まで出てきて、ほぼ総楽観、総強気に近い状況。

もちろんその可能性は否定できませんが、これまで何度も見てきた楽観場面と同じなのか。
「買い遅れている」と思って、ここから調子に乗って買っていくと、梯子を外されるのが過去の相場ですが、また、いつか見た光景になりかねません。

買う時も、売る時も、市場の姿を確認してから。

「株価が上がっているから」は、初心者が買う理由として一番わかりやすいと言えますが、長年相場を見ていると、一番危険な買い方。

遠くないうちに、本来の「大底買い」のチャンスが来ることを願って、インバースの買い増しを念頭に置きつつ、傍観者として現在の上昇相場を観察しつづけたいと思います。
---------------------

予定通り買った手元のダブルインバースは、引き続き利幅を伸ばしつつ、売り場を見極めたいと思います。

本日大引け時点の日経平均株価適正水準を見ておきます
◆◆◆◆◆
日経平均下落警戒水準:22,863円
日経平均下落注意水準:22,613円
15日日経平均株価:22,028.32円↓(乖離率+4.26%)
日経平均株価適正水準上限21,129円
日経平均株価適正水準中央:20,383円
日経平均下適正水準下限:19,287円

◆◆◆◆◆
※日経平均株価適正水準については文末をご参照下さい

適正水準乖離率は順当に+4.26%まで落ちてきましたが、円買いが加速しています。

円買いというよりも、円売りの手じまい。

これも、11月5日(日)の寺子屋日曜配信で勉強した通り、積みあがっていた投機筋の円ショートが概ね想定したタイミングで手じまいに動きはじめたということ。

同じことを書くのもなんですので、今回は、日曜配信でお伝えした内容の一部をそのままコピペ再現してお伝えしておきます。


---寺子屋日曜配信(11月5日)から引用---

以下のチャート(グラフ)をご覧ください。

Image9

新規会員の方は見慣れないチャートかと思いますが、このチャートは「基礎投資学習ツール」「10年チャート」の中にある、「シカゴ通貨先物」チャートで、投機筋(短期筋)が先物市場で買っている「円買い持ち」の状況を示したチャートで、日経平均株価と併せて表示したものです。

縦軸は、左側メモリが日経平均株価のもので単位は(円)、右側目盛りは、シカゴ通貨先物市場で建てられている「日本円」の建玉枚数で単位は(枚)となっています。

建玉がマイナスとなっているのは、日本円の「売り建枚数」が「買い建枚数」を超過していることを意味します。

10年チャートではドル円チャートも併記し、期間も10年以上のものを表示していますが、今回は見やすいようにドル円チャートを除いて、期間もアベノミクス相場に限定して掲載します。

このチャートを見ただけでは、???という方も多いと思いますが、このチャートに、私Hamaがちょっと手を加えてみたのが以下のチャート。

Image7

上記チャートで、〇をつけた部分は、投機筋の円買い持ち枚数がネット(売り持ち、買い持ちの差し引き)で、マイナス11万枚に達している部分です。

そして、その丸い部分で示した時期の日経平均株価青いグラフ)を黒い矢印↑↓)で指し示しています。

ご覧いただいてわかる通り、概ねシカゴ投機筋円買い持ち状況が、概ねマイナス11万枚を超える売り長(うりなが)場面で、日経平均株価は短期的なピークを付けていることが分かります。

赤い矢印)は、そのピークの後の調整場面を示したものです。

今回の臨時配信は、あくまでも「打診買い」ではありますが、「ドル円114円超え」、「理想は115円」とお伝えしたのは、上記通過先物市場における需給状況から、もう一段の売り長となった場面でのインバース買いを意図したものです。


実際のところ、昨日朝(米金曜夕方)にシカゴ先物取引所が発表した最新の投機筋の需給状況を見てみると、ちょうど打診買いを実施した翌日火曜日の投機筋の売り長は、マイナス118,869枚、

前週の火曜日より、マイナス2,000枚ほどの売り長となっていました。

打診買いレベルで言えば、通貨先物市場の需給状況は「いい水準」にあると言えます。

日経平均株価は過熱感をもろともせずにさらに上昇を続けていますが、引き続き多角的に状況を把握しながら、インバースの買い増しも含めた対応を検討しています。

投資初期においては、株価だけを見てしまい、なかなか投資の判断ができずに右往左往してしまいがちですが、「水準」「需給」「値幅」などを総合的に見ていくと、投資の判断がある程度的確にできるようになり、また、株価の変動のみに右往左往することも少なくなっていくと思います。

尚、今週から新規会員の方もおられますので、本日は、このエントリーの最後に記載します「付録」にて上記シカゴ通貨先物市場と投機筋のお話をしておきたいと思います。

今後の市場動向とも関係してきますので、ご一読いただければと思います。
(※先に、上記に関連する「付録」から読んでいただいても結構です)
---------------------

上記は11月5日の日曜エントリーとなりますが、今回11月9日の臨時メール配信時にダブルインバース買い出動と併せて書いた「ドル円114円」の意味合いは、1ドル113円割れとなっている現在のドル円を見ればお分かりいただけると思います。

ちなみに、週末は一部米市場が休場となり公表されませんでしたが、月曜日に発表されたシカゴ通貨先物の円ポジションは、ネットで-127,848枚となっており、報告が11月7日(日本時間の8日)大引け後のものであることを考えれば、投機筋の円売り長状況から見ても、絶好の売り場だったと言えます。

Image2

時系列データはこちら
Image4

チャートはこちら
Image6

現在の円高は10日前にある程度想定されたものであり、これに伴う現在の調整もある意味「予定調和」の下落と言うことになります。

明日は事情によりエントリーできない可能性が高いと思いますので、あらかじめご了承ください。

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お知らせ
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本日までに、寺子屋入会のお手続きいただいた皆様には、メールにてご返信いたしました。

【株式投資 寺子屋】の新規入会申し込みは、今週金曜日に締め切らせていただきます。

入会をご希望の方は、金曜までにフォームをお送りいただきます様、お願いいたします。

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当ブログは、株式投資初心者の方を対象に、実践を通して、現代の株式投資において負けない投資手法を身に着けていただくことに主眼を置くとともに、日本の投資教育の確立を目指しています。

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投資は自己責任が原則です。私の日記をご参考いただければ幸いですが、取引きはご自身の責任で行ってください。

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■日経平均株価適正水準および上限値・下限値について■
当ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、11月14日大引け時点で0.32%(約74円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果として得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、との結果が得られていま分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください
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ゼネラル・エレクトリックに投資して救われる人、救われない人

【ゼネラル・エレクトリック:GE】
1
ぴやああああああああああああああ!はあああああああああああ!!震えるううううううう!!手がああああああ!!手が震えてええええええええええ!!ミロがかき混ぜられないいいいいいいいいいいいいい!!!!ふああああああああああああああああああああああああ!!!!

みなさん、お勤めご苦労様です。バフェット太郎(@buffett_taro)です。

ダウ平均が小幅に反落する中、コングロマリット大手ゼネラル・エレクトリック(GE)の株価は前日比-5.89%安の17.90ドルと大幅な続落となりました。これは年初来で-43.2%安の水準に当たるため、ゼネラル・エレクトリック株を保有する多くの個人投資家は含み損を抱えていることになります。 息してますか?

さて、ゼネラル・エレクトリック株が急落した主な要因は、投資銀行のアナリストらが同社の再建策は十分ではないとして、投資判断や目標株価を引き下げたためです。また、アナリストらは減配の幅が予想以上に大きかったことも株価の圧力に繋がっているとしています。

ドイツ銀行のアナリスト、ジョン・インチ氏は、「GEの事業再建には時間がかかるだろう」としたことに加えて、「配当金の引き下げ幅はウオール街が予想していたより大きかった」とし、大幅な減配に失望した個人投資家の売りが加速した可能性があると述べました。

ちなみに、ゼネラル・エレクトリックの普通株式の40%以上を個人投資家が抱えており、一部の投資家らは今回の減配幅を30~40%程度に留まると見ていました。

また、あるニューヨークのヘッジファンドマネジャーによれば、「ウォール街の誰もが」GEのさらなる下落に賭けていると語り、「投資家らはゼネラル・エレクトリックの再建策を信頼できるかどうかだけでなく、再建中に景気が減速してしまい、GEの回復を終わらせてしまう可能性があることにも心配している」としました。

さらに、16年5月から弱気見通しを示していたJPモルガンのアナリストは、「GEのコスト削減策は期待されていたほど野心的ではなかった」として、投資判断を引き続き「アンダーウェイト」、目標株価を17ドルと設定しました。

さて、ダウ平均が年初来で+18.5%も上昇する中、ゼネラル・エレクトリックだけは-43.2%と大幅に下落するなど60ポイント以上も差が開いてしまいました。これについて、幅広く分散投資されたポートフォリオの中の一部としてゼネラル・エレクトリックを保有している投資家は、特に気にする必要はないんじゃないかなって思います。

なぜなら、ゼネラル・エレクトリックの三大事業である「航空」「電力」「ヘルスケア」は依然として収益性が高く健全だからです。そのため、配当再投資や積立投資を利用して、株価が下げた分少しだけ買い増すことでリバランス(配分調整)してやればいいのです。

ゼネラル・エレクトリックに集中投資してる場合はどうすればいいかって?そんなの知りませんよ。バフェット太郎は集中投資をするなって言ってきたんだから。













とりあえず、ミロ飲みながら地獄の釜に入る順番を震えながら待ってたらいいんじゃないですか?













グッドラック。

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一目均衡表「雲」上抜け銘柄

4324 電通
5947 リンナイ
4733 オービックビジネスコンサルタン
5949 ユニプレス
9792 ニチイ学館
8600 トモニホールディングス
7522 ワタミ
2268 B- R サーティワン アイスク
9470 学研ホールディングス
8202 ラオックス
6198 キャリア
6062 チャーム・ケア・コーポレーショ
2162 nms ホールディングス
7539 アイナボホールディングス
6858 小野測器
3680 ホットリンク
7857 セキ
1782 常磐開発
2408 KG情報
6533 Orchestra Holdi
3685 みんなのウェディング
7782 シンシア
3931 バリューゴルフ
5973 トーアミ
3927 アークン
(11/15終値ベース、時価総額順)


一目均衡表「雲」下抜け銘柄

2914 日本たばこ産業
7182 ゆうちょ銀行
5108 ブリヂストン
8031 三井物産
6326 クボタ
5401 新日鐵住金
6753 シャープ
7181 かんぽ生命保険
9532 大阪瓦斯
4042 東ソー
7205 日野自動車
9506 東北電力
8572 アコム
5333 日本碍子
4217 日立化成
2702 日本マクドナルドホールディング
9008 京王電鉄
2433 博報堂DYホールディングス
8304 あおぞら銀行
8905 イオンモール
5901 東洋製罐グループホールディング
5801 古河電気工業
9783 ベネッセホールディングス
8253 クレディセゾン
4676 フジ・メディア・ホールディング
8233 高島屋
3197 すかいらーく
2296 伊藤ハム米久ホールディングス
5105 東洋ゴム工業
4521 科研製薬
3635 コーエーテクモホールディングス
3863 日本製紙
6136 オーエスジー
8424 芙蓉総合リース
5444 大和工業
8341 七十七銀行
5703 日本軽金属ホールディングス
4401 ADEKA
4045 東亞合成
1820 西松建設
9810 日鉄住金物産
9509 北海道電力
6371 椿本チエイン
8218 コメリ
8088 岩谷産業
8589 アプラスフィナンシャル
7278 エクセディ
8388 阿波銀行
7943 ニチハ
2175 エス・エム・エス
3076 あい ホールディングス
8544 京葉銀行
5741 UACJ
4816 東映アニメーション
8276 平和堂
7862 トッパン・フォームズ
8133 伊藤忠エネクス
1835 東鉄工業
9757 船井総研ホールディングス
8386 百十四銀行
1762 高松コンストラクショングループ
7942 JSP
9436 沖縄セルラー電話
7220 武蔵精密工業
4541 日医工
4044 セントラル硝子
9681 東京ドーム
5449 大阪製鐵
5481 山陽特殊製鋼
6498 キッツ
8922 日本アセットマーケティング
3679 じげん
6961 エンプラス
5482 愛知製鋼
8008 ヨンドシーホールディングス
8022 美津濃
4980 デクセリアルズ
9728 日本管財
6651 日東工業
9887 松屋フーズ
5857 アサヒホールディングス
6454 マックス
6376 日機装
3950 ザ・パック
3395 サンマルクホールディングス
5384 フジミインコーポレーテッド
8392 大分銀行
4348 インフォコム
8387 四国銀行
8362 福井銀行
7172 ジャパンインベストメントアドバ
7860 エイベックス
1379 ホクト
9052 山陽電気鉄道
6507 シンフォニア テクノロジー
8399 琉球銀行
8325 北越銀行
3385 薬王堂
8511 日本証券金融
9037 ハマキョウレックス
1865 青木あすなろ建設
5541 大平洋金属
3302 帝国繊維
3341 日本調剤
1954 日本工営
8131 ミツウロコグループホールディン
3178 チムニー
5809 タツタ電線
2060 フィード・ワン
3662 エイチーム
8217 オークワ
8014 蝶理
8043 スターゼン
4301 アミューズ
5932 三協立山
2918 わらべや日洋ホールディングス
9070 トナミホールディングス
3001 片倉工業
4714 リソー教育
6517 デンヨー
1916 日成ビルド工業
9722 藤田観光
2462 ライク
7873 アーク
6191 エボラブルアジア
9369 キユーソー流通システム
5912 OSJBホールディングス
9900 サガミチェーン
9405 朝日放送
6879 イマジカ・ロボット ホールディ
8165 千趣会
6937 古河電池
7271 安永
3193 鳥貴族
2384 SBSホールディングス
6418 日本金銭機械
2763 エフティグループ
4229 群栄化学工業
6584 三櫻工業
1938 日本リーテック
4998 フマキラー
5351 品川リフラクトリーズ
7212 エフテック
7438 コンドーテック
8877 日本エスリード
2922 なとり
9742 アイネス
5602 栗本鐵工所
1810 松井建設
8860 フジ住宅
4187 大阪有機化学工業
6257 藤商事
8542 トマト銀行
8137 サンワテクノス
2418 ツカダ・グローバルホールディン
3276 日本管理センター
4776 サイボウズ
4346 ネクシィーズグループ
5269 日本コンクリート工業
6823 リオン
9823 マミーマート
1939 四電工
9535 広島ガス
8157 都築電気
5985 サンコール
4809 パラカ
4235 ウルトラファブリックス・ホール
1975 朝日工業社
3553 共和レザー
6050 イー・ガーディアン
2819 エバラ食品工業
7604 梅の花
8869 明和地所
9441 ベルパーク
9519 レノバ
8798 アドバンスクリエイト
2393 日本ケアサプライ
6319 シンニッタン
6176 ブランジスタ
7190 マーキュリアインベストメント
7987 ナカバヤシ
3264 アスコット
2884 ヨシムラ・フード・ホールディン
5185 フコク
3313 ブックオフコーポレーション
1429 日本アクア
9788 ナック
1850 南海辰村建設
6637 寺崎電気産業
1847 イチケン
3947 ダイナパック
4712 KeyHolder
3154 メディアスホールディングス
3836 アバント
4973 日本高純度化学
3834 朝日ネット
7416 はるやまホールディングス
2694 ジー・テイスト
3878 巴川製紙所
(11/15終値ベース、時価総額順)


中期ゴールデンクロス銘柄

2593 伊藤園 4025 -85.0 (-2.07%)
9661 歌舞伎座 5640 0.0 (0.00%)
9052 山陽電気鉄道 2843 -44.0 (-1.52%)
4832 JFEシステムズ 2417 -51.0 (-2.07%)
6677 エスケーエレクトロニクス 1440 -29.0 (-1.97%)
7707 プレシジョン・システム・サイエ 656 +5.0 (+0.77%)
3723 日本ファルコム 1061 -59.0 (-5.27%)
1436 フィット 1244 -84.0 (-6.33%)
(11/15終値ベース、時価総額順)


短期ゴールデンクロス銘柄

1878 大東建託 20575 +85.0 (+0.41%)
4819 デジタルガレージ 2475 +30.0 (+1.23%)
4282 EPS HLDG 2157 +5.0 (+0.23%)
4337 ぴあ 6230 +410.0 (+7.04%)
9470 学研HLDG 3465 +230.0 (+7.11%)
2453 ジャパンベストレスキュー 527 -3.0 (-0.57%)
3171 マックスバリュ九州 2110 +2.0 (+0.09%)
2410 キャリアデザインセンター 1882 +212.0 (+12.69%)
1782 常磐開発 8000 +720.0 (+9.89%)
3685 みんなのウェディング 765 +57.0 (+8.05%)
6533 Orchestra HLDG 2789 +282.0 (+11.25%)
3439 三ツ知 1770 0.0 (0.00%)
2905 オーケー食品工業 1197 +1.0 (+0.08%)
1844 大盛工業 227 +6.0 (+2.71%)
3024 クリエイト 576 -1.0 (-0.17%)
6085 アーキテクツ・スタジオ・ジャパ 1400 -32.0 (-2.23%)
3223 エスエルディー 1320 +24.0 (+1.85%)
5964 東洋刃物 999 0.0 (0.00%)
1788 三東工業社 220 0.0 (0.00%)
(11/15終値ベース、時価総額順)


ゲーセク、アカツキに沈む

■忙しいと申し訳ありませんが、コメント返信出来ない事があります。またコメントは荒らし対策のためツイッターを利用しています。■

●材料●

↓寄り前

アエリア
株式会社 AGE みんなで遊ぶソーシャルカジノ 「みんなでカジノ」近日正式サービス開始決定! 11 月 14 日より豪華報酬がもらえる事前登録開始! アイドルグループ「=LOVE 諸橋沙夏さん」が ナビゲーターキャラクターのボイスを担当!
→無風-4%

エムアップ
『欅坂 46』とのコラボレーション公式アプリ 『欅坂 46 ~beside you~』配信決定ならびに事前登録開始のお知らせ
→GU寄り天撃沈+0.15%

ドリコム
「きららファンタジア」は12月上旬頃に配信予定。「キルミーベイベー」の参戦,スペシャルムービー公開など最新情報をお届け
※昨晩の生放送で発表
→朝+5%ぐらいいくもゲーセク崩壊で-7%

そーせい
創薬のそーせい米上場を視野 —— 3秒に1人ペースで広がる認知症新薬開発を加速
→朝+4%ぐらい上がるも新興軟調で+1.7%

↓寄り後

オハラ
13:00 オハラのガラスセラミックス『ナノセラム™』がパワーサポートのiPhone X向け液晶保護ガラスに採用(プレスリリース配信)
→+6%ぐらい急騰して+1%引け

●●●●

来ましたね新興崩壊
日経 -351円(-1.57%)
マザーズ -26.10(-2.32%)

さすがに朝から崩壊センサーが働いていたので、朝一で一旦ノーポジ。

しかしその後やっちゃいました・・・
今月負けてるし、専業なんだからなんとか取り返そうという気持ちから、銘柄を絞って大金投入しようと・・・
任天堂ショートしたのに、微益撤退・・・持ってたら15万
PKSHA粘着で買って損切で-13万
フェローテック決算失望でせっかく-10%とか行ってくれたのに拾ったのは相当上。

んでそうこうしてたら、アカツキがドラゴンボールドッカンバトルのガチャでアカウントによって確率を変えていた疑惑で、朝からネットは炎上していたのですが、なぜか、昼休みに特売りスタート
スマホ『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』がアカウント毎にガチャ確率を操作!排出率0%をユーザーにドッカンされてしまうwwwwww
DOpLsF4UEAA1xLR.jpg
これを受けて、ただでさえ、日経暴落、新興崩壊してたのに、さらにゲーセク中心に下げが加速
アカツキ後場寄らずのストップ安で、バンダイも-4%
アカツキは公式ツイッターで否定
20171115ドッカンバトルガチャ対応

塩漬けマンはこの不正はやってるはずはないと思います。
やってたら犯罪です。
過去の課金全額返金ぐらいしないといけません。

でもやってないなら、どうしてガチャ確率の違う画像が複数あるのか合理的な説明が出来ません。
もしやってたら、国がガチャ規制に動く事件になる可能性があるので、暴落しているソシャゲ関連を拾いたかったけど我慢しました。

さて、ここで塩漬けマンは二つのミスを犯していました。
リバ取りで仕込んでいた以下二つ逃げ遅れ
PKSHA
日経レバ

普通に損切すればいいのに、ちょうど暴落が本格化した頃に本日IPOのシー・エス・ランバーに手を出してしまい、チャートを睨みながら損切している間に、日経PKSHAも驚くほぼ暴落していきました。

気が付いた時はもう手遅れでしょうがなくナンピン

さらに下がるで含み損が20万→30万→40万と増え、もう心が限界に・・・投げ売りしようとしたその時、
「今が総悲観だ!今買わないでどうする!!」

連れて暴落していた投資用銘柄を脊髄反射でどんどん仕込み、耐えていると、日経もPKSHAもかなりリバってプラ転!
一時-40万だった含み損は+20万の含み益へ!

が・・・ここで決済できないのが塩漬けマンの弱さ・・・
日経レバは最後まで粘って結局13万の損切
PKSHAは含み益にはなったものの持ち越しました

新興・・・仕込むのまだ早かったかな・・・総悲観の雰囲気だったのですが、こういうのは3回は続いて追証売りが出るまで大暴落するんですが・・・新興崩壊が続くようなら明日の朝は忙しくなりそうです。

それに、トランプがホワイトハウスで重大発表と言ってるし、イベント持ち越しは避けなければいけなかった奴かもです。
トランプ大統領:ルール変わった、帰国時に重大発表-アジア歴訪終了

ネットでは「北朝鮮に関して重大発表」と騒がれていましたが、トランプのツイッターを確認すると、一言も「北朝鮮」と言ってなくて、重大発表のツイートの二つ前に
「After my tour of Asia, all Countries dealing with us on TRADE know that the rules have changed. The United States has to be treated fairly and in a reciprocal fashion. The massive TRADE deficits must go down quickly!」
「私のアジアツアーのあと、TRADEで私たちを扱っているすべての国は、規則が変更されたことを知っています。米国は公平かつ相互に扱われなければならない。大規模な貿易赤字はすぐに下がる必要があります!」

これ多分TPPの事を言ってるような気がするのですが・・・今更TPPに参加検討?それとも報復でFTA破棄?

日経の上げに日経ショートと新興で損して、日経の下げに日経ロングと新興で損していたら、もはや立ち直れません(´・ω・`)ショボーン

仮想通貨の方はもう訳が分からない情報が出ています。
The Best Money in the World
英語分からないのであれですが、2018年1月2日にビットコインでHFが行われてビットコインキャッシュプラスが誕生するので、ビットコイン保有者に付与されるという怪しい情報が出ています。

・・・ていうか、ビットコインゴールドどうなったの?ビットコインキャッシュのHFは完了したみたいですが・・・
ビットコインキャッシュプラスの次は2月にビットコインキャッシュマイナスが誕生とか言いだすんじゃないだろうな٩(๑òωó๑)۶プンプン

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●ホールド中銘柄含み損益●
ULSグループ +2,581
PKSHA +61,124
東洋合成 +4,482
ライクキッズネクスト +6,976
タツモ -4,213
ヤマダコーポ +1,769
トレックス +5,596
フェローテック -34,973
黒田精工 +2,968
DDホールディング -12,600

↓応援クリックして頂けると感謝感激です(´・ω・`)






↓コメントはツイッターからどうぞ ※忙しいと申し訳ありませんが、コメント返信出来ない事があります。
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11月16日 重要指標発表予定

時刻    地域    指標
6:00      米国    対米証券投資[ネットTICフロー]-9月
6:00      米国    対米証券投資[ネット長期TICフロー]-9月
15:00      日本    工作機械受注(前年比)-10月
16:00      欧州    新車登録台数[EU-27](前年比)-10月
19:00      欧州    消費者物価指数(前年比)-10月
19:00      欧州    消費者物価指数(前月比)-10月
19:00      欧州    消費者物価指数[コア](前年比)-10月
22:30      米国    新規失業保険申請件数-11/11
22:30      米国    輸入物価指数(前年比)-10月
22:30      カナダ    製造業出荷(前月比)-9月
22:30      米国    フィラデルフィア連銀景況指数-11月
22:30      米国    輸入物価指数(前月比)-10月
22:30      米国    失業保険継続受給者数-11/4
23:15      米国    鉱工業生産(前月比)-10月
23:15      米国    設備稼働率-10月
0:00      米国    NAHB住宅市場指数-11月
0:30      米国    EIA天然ガス貯蔵量(前週比)-11/10

11月15日 騰落他指数

🔴日経平均株価終値    22,028.32    円
・前日比    -351.69    円

☆25D正味増減    1,204.81    円

🔴騰落銘柄数       
・値上がり数    120   
・値下がり数    1,901   

✿騰落レシオ    101.15    %
・前日比    -11.82    P
※120%以上 調整  75%以下 反転       

☆RSI    57.50    %
・前日比    -7.75    P
※70%~80% 調整  20%~30% 反転       

🌟出来高状況    215,918    株
・(25日移動平均    181,605    株)。
☆対25日乖離率    18.89    %
     ・【前日比    21.9    P)】

〇サイコロジカルライン    41.67    %      
  ( 5勝7敗 )       
※75%以上 調整  25%以下 反転       

🔶移動平均線状況       
①5日移動平均線     22,467.89    円
・(当日株価乖離率    -1.96    %)
・前日比    -177.10    円

②25日移動平均線    21,941.26    円
・(当日株価乖離率    0.40    %)
・前日比    48.19    円

③75日移動平均線     20,579.10    円
・(当日株価乖離率    7.04    %)
・前日比    25.98    円

明日騰がるボロ株予想!(11/16)

7886 ヤマト・インダストリー
8918 ランド
7647 音通
3250 エー・ディー・ワークス
3315 日本コークス工業
3323 レカム
1844 大盛工業
9318 アジア開発キャピタル
8894 原弘産
3209 カネヨウ
7612 Nuts

銘柄選びに迷ったときは素直に投資顧問の銘柄に乗っかるのもひとつの手です。さらに言えば、どうせ乗るなら勝ち馬が良いわけで、銘柄情報の成績が優秀な投資顧問を選びたいです。その意味では株エヴァンジェリストがオススメです。なぜならここ最近の成績がかなり良いからです。さらに言えば、株価が軽めの銘柄を狙ったものが割と多いのも◎!

論より証拠ってことで↓
━━━━━━━━━━━━
[4316]ビーマップ
推奨日/買値2017年06月29日/522円
利確日/売値2017年07月11日/2184円
騰落率:318.39%UP
━━━━━━━━━━━━
[4278]トーセ
推奨日/買値2017年06月05日/929円
利確日/売値2017年07月04日/2800円
騰落率:201.40%UP
━━━━━━━━━━━━
[6734]ニューテック
推奨日/買値2017年01月25日/620円
利確日/売値2017年05月10日/1812円
騰落率:192.26%UP
━━━━━━━━━━━━
[3661]エムアップ
推奨日/買値2017年03月07日/1026円
利確日/売値2017年05月26日/2590円
騰落率:152.44%UP
━━━━━━━━━━━━
改めてみると本当に凄い成績だと思います。何しろ株価3倍、4倍にも上昇した推移をバシバシと言い当てているんですからね。ただ、株エヴァンジェリストの何が凄いかって、それは買い推奨するタイミングです。例えば、↑のビーマップなんて、6月29日に買い推奨していますが、その翌日から8連騰しているんです。まさに動意づく直前のタイミングだったってわけですね。

ちなみに株エヴァンジェリストの銘柄情報は、会員登録すればすぐに活用できます。しかも、新規の人には通常の銘柄情報とは異なる特別な内容を無料で教えてくれるというからぜひとも試してほしいところ。最近の成績から考えてもかなり期待できるかも?登録も無料だし、確認するだけ確認して損はなさそうですね。
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22000円の攻防

11月15日(水)15:15

大引け

日経平均株価

22250.98(9:00)

22305.24(9:59)

22004.79(12:54)

22028.32(15:00)

前日比▼351.69 -1.57%

TOPIX

1768.58(9:00)

1768.58(9:00)

1740.25(12:54)

1744.01(15:00)

前日比▼34.86 -1.96%


日経平均株価は大幅安で6日続落

前日の米国株安や為替が1ドル113円がらみの円高
連日の先物主導の売り優勢の流れが続き
売り優勢で始まりました

寄付 22250.98(9:00)▼129.03

高値 22305.24(9:59)▼74.77 

安寄り後は下値を模索する展開となり大幅続落で
前引けを迎えました

前引 22171.08(11:35)▼208.93

後場は全面安のなか、手控えムードが広がり
先物主導の売りで下げ幅を拡大

安値 22004.79(12:54)▼375.22

売り一巡後は下げ渋りましたが、大引けにかけて
再び底値模索の展開になりました 

大引 22028.32(15:00)▼351.69

日経平均株価は大幅安で6日続落
TOPIXは大幅安で5日続落

11/9前場までは、押し目待ちに押し目なしの勢いで
ものすごい上昇場面でしたが、11/9後場の先物売り以降は
連日の下げの勢いに圧倒される日本市場です。

これが株式市場の怖さです。
日銀ETF買いも海外短期筋が本気モードで売り崩してくると
買い支え切れなくなります。
異常気象の集中豪雨と同じで、売りのピークが終わるまで
荒れた相場が続くことになりますが、メインプレーヤー
海外短期筋次第といえます。

11月、12月は、千載一遇のチャンス
本日の大幅続落で、押し目を待つ投資家の買いは
すっかり引っ込んでしまいました。
海外短期筋主導の荒れた相場は、どこまで続くかわかりませんが
日本企業の稼ぐ力が証明された企業業績の裏付けがあるため
昨年までのような異常な下げには至らないはずです。

11/9 安値22522.83円 22,500円が下値の岩盤
11/10 安値22511.93円 22,500円が下値の岩盤
11/13 安値22380.99円 大引けにかけて先物主導で底割れ
11/14 安値22323.24円 大引けにかけて先物主導で底割れ
11/15 安値22004.79円 22,000円の攻防

稼ぐ力が確認できた今回の企業業績で本日の
日経平均EPS1513.19円まで上昇しました。

11/14日経平均終値22380.01円
日経平均PER14.79倍 EPS1513.19円

EPS1513×14倍=21182円
11/14時点25日移動平均 21893円
EPS1513×14.5倍=21939円

EPS1513×15倍=22695円 15.0倍 適正水準

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍(14倍~16倍)
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

下値メド①11/14時点 節目22,000円
下値メド②11/14時点 21893円(11/14 25D移動平均)~21939円(PER14.5倍)
下値メド③11/14時点 節目21,000円~21182円(PER14倍)

海外投資家の大幅買い越しは、ピークアウトと考えますが
売買代金 2兆5000億円を大きく割れこんだ場合は要注意です。
11/14 売買代金 2兆9865億7400万円
11/13 売買代金 2兆7962億6000万円
11/10 売買代金 3兆5894億3100万円 SQ
11/9 売買代金 4兆9935億9900万円
11/8 売買代金 3兆3382億0100万円


コメントのご返事

2160 GNIについて
いつもブログを拝見させていただいております。
工藤先生のお話にあります2018年の
テーマにバイオがありますが、
2160GNIに興味があります。

中国でのこれからの事業展開に興味があります。
工藤先生のお話にバイオ株は
玉石混交があるとのことですが、
GNIはどちらとお考えでしょうか?

コメントありがとうございます。
バイオ関連銘柄はまさしく玉石混交です。

10/2
米国子会社が肝線維症治療薬F351ヒドロニドンの米国での
治験許可申請FDA(米食品医薬品局)から第1相臨床試験開始の
承認を取得したと発表
直近にかけて上昇し、11/14高値586円まで買われました。

2017年に入ってから、周期的に急騰急落を繰り返していますが
バイオ、IPS関連銘柄特有の値動きです。
私のバイオ関連銘柄の「玉石」銘柄に当社は入っていませんが
「玉石」銘柄は5社ほどです。
ほとんどの銘柄が、利益剰余金マイナスが続き
開発と資金力枯渇が綱引きになっています。
同社も夢があるため多くの投資家は、夢に向けて売買していますが
{玉石」銘柄ではないため、リスクをとって買う場合は
高値掴みしないようにすることが重要です。

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
剰余金マイナス銘柄への投資は、最悪の場合倒産リスクと
表裏一体ですので十分ご注意ください。
この銘柄がダメというのではなく、ハイリスクハイスクターンの
ババ抜き銘柄です。
そーせい、ペプチドリーム、をはじめ5銘柄くらいしか
「玉石」銘柄が存在しないのが現状です。



大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、11/16(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記


11/14日経平均終値22380.01円
日経平均PER14.79倍 EPS1513.19円

EPS1513×14倍=21182円
11/14時点25日移動平均 21893円
EPS1513×14.5倍=21939円

EPS1513×15倍=22695円 15.0倍 適正水準

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

11月15日 レーティング情報

コード    銘柄名    ターゲット※複数はシンクタンク別
1721    コムシスHD    2150→2550円
1801    大成建    6300→6660円
1951    協エクシオ    2050→2400円
2181    パーソルHD    2310→2680円
2398    ツクイ    950→1050円
2801    キッコーマン    3800→4300円
3278    ケネディレジ    385000→410000円
3289    東急不HD    900→970円
3397    トリドールHD    3400→3950円
3774    IIJ    2270→2380円
3938    LINE    3900→5000円
4004    昭電工    4600→5200円
4290    PI    1190→1230円
4293    セプテーニHD    330→350円
4502    武田    5900→6400円
4502    武田    6200→6100円
4519    中外薬    4600→5420円
4565    そーせい    19100→17000円
4631    DIC    5000→4850円
4755    楽天    1500→1520円
4997    日農薬    650→660円
5108    ブリヂストン    5800→5600円
5929    三和HD    1460→1610円
5947    リンナイ    9720→10280円
6146    ディスコ    21000→23000円
6178    日本郵政    1500→1400円
6273    SMC    50000→55000円
6420    福島工業    4800→5400円
6464    ツバキナカシマ    2300→2500円
6645    オムロン    5700→7000円
6723    ルネサス    1050→1200円
6839    船井電機    900→860円
6849    日光電    3000→2900円
6869    シスメックス    6860→7960円
6925    ウシオ電    1300→1650円
6965    ホトニクス    4100→5000円
7181    かんぽ    2760→2600円
7211    三菱自    840→800円
7220    武蔵精密    3650円継続
7270    SUBARU    4400→4100円
7313    TSテック    3350→4150円
7729    東京精    4362→5473円
7729    東京精    4600→5500円
7747    アサヒインテック    8200→8500円
7747    アサヒインテック    6400→7100円
7747    アサヒインテック    7350→8250円
7779    サイバダイン    3200→3400円
7915    NISSHA    4000→4700円
7936    アシックス    2000→1300円
7988    ニフコ    7200→7600円
8252    丸井G    2050→2250円
8279    ヤオコー    5300→6100円
8750    第一生命    2400→2600円
8750    第一生命    2500→2700円
8961    森トラストRE    181000→161000円
9435    光通信    13640→14950円
9613    NTTデータ    1110→1180円
9715    トランスコスモ    2830→2940円
9984    ソフトバンクG    12800→13140円

11月14日現在 日銀ETF買い入れ状況

11月度購入状況       

11月14日 購入額    729    億円
11月13日 購入額    729    億円
11月10日 購入額    729    億円
11月9日 購入額    12    億円
11月8日 購入額    729    億円
11月7日 購入額    12    億円
11月6日 購入額    12    億円
11月2日 購入額    12    億円
11月1日 購入額    12    億円
✤11月購入額合計                2,976    億円
❒年次購入累計額     50,084    億円

✤買付枠未消化残        9,916    億円

❖2017年月別状況       
❒年次購入累計額     47,108    億円
✤1月購入額合計            5,852    億円
✤2月購入額合計         5,155    億円
✤3月購入額合計            5,332    億円
✤4月購入額合計            5,315    億円
✤5月購入額合計            3,875    億円
✤6月購入額合計          3,904    億円
✤7月購入額合計            4,482    億円
✤8月購入額合計            6,861    億円
✤9月購入額合計            4,674    億円
✤10月購入額合計                1,658    億円

❒2016年度購入月別状況(該当月まで)       
✤12月購入額合計          7,672億円(※月間購入額として過去二番目。)       
✤11月購入額合計            3,771億円       

【参考】月間購入額過去最高       
❒2016年9月   8,303億円       

【参考】2015・16年度購入状況       

❒2016年度購入額     46,016    億円
❒2015年度購入額      30,694    億円

【悲報】ゼネラル・エレクトリックが溶けていく

いやああああああああああああ!!!!GEがああああああ!!GE太郎のGEがああああああああああああ!!!ミロが溶ける前にっっ!!!ミロが溶ける前にいいいいい!!!GEが溶けてしまううううううううううううう!!!!!ひああああああああああああああああああああ!!!!!

【ゼネラル・エレクトリック:GE】
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みなさん、おはようございます。バフェット太郎(@buffett_taro)です。

煽ればいいんでしょ?煽ったらページビュー伸びるんでしょ?知ってるよ
バフェット太郎さんの言う通りでした。

GEは、ありえないほど下がってしまったんです。

GE太郎は調子に乗り過ぎていました、すいません、バフェット太郎さん!

救ってもらえませんか、GE太郎は、どうしたらいいんですか?
(引用元:GEとともに生きる
GE太郎がバフェット太郎に助けを求めてる。だけど、そもそもGE太郎は自身のブログの読者に助けを求めていたはずだ。「爆騰銘柄教えろ、頼んだよ」って

だけどさ、彼のブログのコメント欄みたら、お酒に月10万円使うアル中無職とか、バフェット太郎を執拗に誹謗中傷してソッコーでブログ村から追放された弱小ブロガーとか、バフェット太郎を誹謗中傷した記事をブログ村の運営に消されてるアホブロガーとか、16年の高値からー80%も暴落してるイスラエルの製薬会社テバ・ファーマシューティカルズ(TEVA)に投資して爆損を抱えてる残念な投資家とか、世界的な強気相場にも関わらず空売りして大損ぶっこいてるクソダサい投資家とかしかいない。おまえらマジふざけてんのか

GE太郎がバフェット太郎に助けを求める気持ちがわかるよ。お前、コメント欄を見て「こいつらマジ使えねぇ」、「俺のコメント欄は肥溜めかよ」そう思ったんだろ?

だけどバフェット太郎はお前を助けない。なぜなら未だに納得がいってないことがあるからだ。
バフェット太郎、君は自分のポートフォリオをよく見たことがあるのか?

それは含み損にまみれてはいないか?

GE太郎ビッグ5を保有するお前に言われたくないというかもしれない。

だが、GE太郎とバフェット太郎のポートフォリオは似ていないか?

俺はお前であり、お前は俺なんだ。
(引用元:GEとともに生きる
おい、GE太郎。お前、自分のポートフォリオをよく見たことあるのか?

バフェット太郎のポートフォリオは米国の超大型連続増配高配当株10社に均等分散されたポートフォリオだぞ。そんなのバフェット太郎のブログ読者なら誰でも知ってることだろ?

ところがどうだ、GE太郎のポートフォリオは誰も知らないじゃないか。GEがポートフォリオに占める比率、いくら含み損を抱えてるのか、誰も知らないんだぞ。お前自身、怖くて見れないんだろ?

お前、自分のポートフォリオをよく見たことあるのか?

お前は自分のポートフォリオすら把握できてないから他人のポートフォリオも含み損を抱えているに違いないと思うかもしれないけど、それは大きな間違いだからな。

含み損にまみれてるのはお前のポートフォリオであって、バフェット太郎のポートフォリオはピカピカだからな。なぜならお前がずーっとサボり続けてる配当再投資も積立投資もリバランスも全部実践してるからだ。結果、累積収益額は870万円もある。

俺はお前であり、お前は俺?

勘違いするなよ。

お前はお前で、俺は俺だろ!!!

ポートフォリオを把握しない、配当再投資もしない、ろくに分散投資もしない、積立投資すらしない!!そんなお前が俺になれるわけないだろ!!!













震えた手でミロでもかき混ぜてろ!!!













グッドラック。

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11月14日 TYKの大幅高を利確。トーセ、AMBITIONは大幅安。

現在大当たり中の銘柄(購入後の利益率+8%以上)
5363 TYK (+15.95 %)

本日の日経平均は変わらず。
正確には前日比-0.98円(-0.00%)の2万2380円で引けました。
0.00%というのは珍しいですね。

マザーズ指数は前日比-0.75%と続落です。

当ブログのモデル持ち株は、上がるも下がるも激しい一日でした。

昨日増配を発表したTYK(東京窯業)は、小幅GUした後順調に値を伸ばし、
09:34には今日の高値492円(前日比+17.14%)をつけました。
ストップ高(500円)の手前497円に指値の売り注文を出していましたが
これには届かず。
490円を挟んで数分揉み合っていましたが、
490円台を維持できそうになくなってきたので、9:37に成行で売りを出し、
487円(前日比+15.95%)で利確しました。

山田コンサルも前日比+8.17%と好調。
青山財産も+5.61%と値を伸ばしました。
これらは持ち越しです。

一方、トーセは3000円の大台を割るGD(2933円)で始まりました。
反転を期待してしばらく様子を見ましたが、10数分もみ合ったのち、
2900円の大台も割ってきたため、このとき9:10の5分足終値
2899円で損切りしました。
購入時からの損益率は-7.38%。
一時はストップ高をつけて+22%の含み益を持っていただけに
実に残念でした。
うーん、素直にあそこで売っておくべきでしたね。

実を言うと、
私はリアル取引でもトーセをほぼ同じような展開で損切りしているので
非常に悔しかったです。
もっと伸びると思ったんだけどな。苦笑

昨日決算発表したAMBITIONも大幅安となり、
こちらは前場終値で損切りしました。

というわけで、
本日の売却は6銘柄。
上記TYKとトーセを除き、4銘柄は前場終値での売却です。

新規購入は8銘柄でした。

ランキングに投票をお願いします。

 

新規購入銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
6131 浜井産業 148 0.00 % 148 11/14 チャート
4275 カーリットHD 877 0.00 % 877 11/14 チャート
4350 メディカシス 584 0.00 % 584 11/14 チャート
6387 サムコ 1,223 0.00 % 1,223 11/14 チャート
9782 DMS 1,570 0.00 % 1,570 11/14 チャート
1606 日本海洋掘削 2,405 0.00 % 2,405 11/14 チャート
3393 スターティア 787 0.00 % 787 11/14 チャート
1418 インターライフ 326 0.00 % 326 11/14 チャート

本日売却銘柄

コード 銘柄名 売却
価格
損益率 購入
価格
購入日 チャ
ート
売却日 保有
日数
売却
区分
4728 トーセ 2,899 -7.38 % 3,130 11/02 チャート 11/14 7日 大台割れ
4345 シーティーエス 892 -2.94 % 919 11/08 チャート 11/14 4日 前場終値
4218 ニチバン 2,712 1.08 % 2,683 11/08 チャート 11/14 4日 前場終値
3300 AMBITION 1,507 -8.67 % 1,650 11/10 チャート 11/14 2日 前場終値
3911 Aiming 793 -1.49 % 805 11/13 チャート 11/14 1日 前場終値
5363 TYK 487 15.95 % 420 11/13 チャート 11/14 1日 大台割れ

保有継続銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
4231 タイガポリマー 842 -0.71 % 848 11/08 チャート
3604 川本産業 343 -2.83 % 353 11/08 チャート
3131 シンデンハイテ 4,385 2.33 % 4,285 11/10 チャート
4792 山田コンサル 2,779 3.39 % 2,688 11/10 チャート
7247 ミクニ 653 0.15 % 652 11/10 チャート
4022 ラサ工業 2,433 1.50 % 2,397 11/13 チャート
8929 青山財産ネット 1,563 5.61 % 1,480 11/13 チャート
7191 イントラスト 1,356 -0.80 % 1,367 11/13 チャート
6874 協立電機 2,679 1.75 % 2,633 11/13 チャート

2017年11月成績まとめ
※ 表の「過去通算成績」をクリックすると、詳細が見れます。
直近12カ月累積損益率: 390.57 %

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近12ヶ月
累積損益率
過去通算成績 4381銘柄 3.39 % 3.47日 0.98 % 19.57 %
2017年11月 40銘柄 1.02 % 4.35日 0.23 % 4.68 % 390.57 %