焦点はどこまでの調整となるか

先週木曜日に「ひと山つけた」としておきましたが、日経平均株価は本日終値までわずか2営業日で高値23,382.15円から安値22,380.99円まで1,000円以上の下落となりました。

本日は、後場に日銀が729億円買ってきましたが、引け前30分間で150円ほど急激に値を下げて安値引けで取引を終えています。

先週まで続いた出来高も急減、どこまで調整するか気がかりなところです。


日経平均株価終値
22,380.99円(-300.43円/-1.32%)

ドル円
113.50円(0.04円安)

NT倍率
12.55倍

出来高
15.66億株

売買代金
2.796兆円

値上がり:値下がり
5941377

空売り比率
39.5%

信用評価損益率(松井証券)
-2.87%

裁定買い残(推定)
2.91兆円



NT倍率が大きく下落しており、先物主導でインデックスを吊り上げた投機的な相場も一段落したことを印象付けています。


日経平均
-1.59%

TOPIX
-0.94%

東証2部指数
-1.59%

マザーズ
-1.05%

ジャスダック
-0.23%

全市場下落となっており、資金循環は見られず。「祭りの後」の雰囲気が漂っておりあまり良い空気ではありません。

日曜配信でも触れた通り、先週に大きく値を崩した欧州市場ですが、週明けの本日も、英・独ともに窓を開けて下落、ドイツDAXは一気に25日線を割り込んできました。

英FTSEは完全にネックラインを割り込みました。

なんとか踏ん張っている米市場の調整も現実味を帯びてきます。



本日大引け時点の日経平均株価適正水準を見ておきます
◆◆◆◆◆
日経平均下落警戒水準:23,119円
日経平均下落注意水準:22,656円
13日日経平均株価:22,380.43円↓(乖離率+6.13%)
日経平均株価適正水準上限22,193円
日経平均株価適正水準中央:21,087円
日経平均下適正水準下限:20,340円

◆◆◆◆◆
※日経平均株価適正水準については文末をご参照下さい

日経平均株価はようやく株価適正水準に向けて回帰し始め、本日終値で下落注意水準以下に下がってきました。

乖離率+6.13%

今回の相場ではひとつ言えるのは、上昇の最終局面では、これまで以上に投機筋の買い仕掛けが鮮明になったと言うことです。

「登り100日、下げ10日」などと言われる様に、通常、上昇相場においては下落相場のような急劇な値動きとはならず、「天井」を見極めるのは容易ではありませんでしたが、今回の上昇相場においては、先物主導でインデックスを吊り上げると言った投機的な値動きが鮮明になり、先週木曜の動きは、明らかに天井を付けるだろうことが、指標と値動きによく表れていました。

背景には、流動性が極めて高くかつては売り仕掛けで大きな値幅を取れた日本市場も、日銀による月間5,000億円の買い支えによって「売り」ではなかなか儲けられなくなっており、今回は先物とインデックス連動銘柄を買い上がることで、投機筋が利幅の拡大を狙ってきたと思われます。

これまでは「大底買い」を基本として相場と対峙してきましたが、今回の相場を受け、今後は「基礎投資学習ツール」の高値レンジ、つまり「株価適正水準上限」以上のレンジに分析を加え「大底買い」と真逆の、投機的な買い上がりによる「天井売り」(シグナル点灯)にも対応できるように調整したいと思います。


上記については、長期的な検証が必要と思われますが、今後も全方向から相場へのアプローチを実施していきます。

ちなみに、本日行った高値圏の解析・更新後のツールを見ると、先週からの相場は画像のような感じで天井を付けたようです。

Image4

先週木曜日前場の異様な買い上がりでは、ザラバで一時天井をオーバーシュートしており、23,270円超えの場面は、絶好の「売り場」となっていた可能性が高いと言えます。


株式投資寺子屋の新規募集は、今週金曜日で締め切らせていただきます。


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当ブログは、株式投資初心者の方を対象に、実践を通して、現代の株式投資において負けない投資手法を身に着けていただくことに主眼を置くとともに、日本の投資教育の確立を目指しています。

当ブログが、皆さんの投資人生の一助となれば幸いです。

投資は自己責任が原則です。私の日記をご参考いただければ幸いですが、取引きはご自身の責任で行ってください。

初心者で銘柄選別が困難な方は、大底を待ってのインデックス連動ETF等の取引きをお勧めします。

■日経平均株価適正水準および上限値・下限値について■
当ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、11月9日大引け時点で0.32%(約72円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果として得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、との結果が得られていま分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

45日ルール

 

Take a gamble.



 

 

sunday-investment.com

 

ヘッジファンドを解約する場合は決算日の45日前までに申し込まなければいけない.....今は12月決算からちょうど45日くらいです(;^ω^)

 

持ち株も大分損切りして軽くなってはいますが夢展望が痛いな~2743ピクセルが頑張ってくれれば

 

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役物付きカジノ用スロットマシーンは世界初らしいです。適合受けたからには販売も始まることでしょうね

 

少しは先物戻すと気分的に楽なんですけどね

 


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11月13日 日経平均大幅安。持ち株も軟調。

本日の日経平均は大幅安。
前日比-300円(-1.32%)の2万2380円で引けました。

目先の天井を打ったとは思いますが、まだ余裕で2万2000円台。
押し目がどこまであるかはわかりませんが、
長く続いた上昇トレンドが終わったとはまだ言えないと思います。
(まだ続いているという保証もありませんが)

マザーズ指数の方も前日比-1.05%と大幅安です。

当ブログのモデル持ち株は、どれも小幅な値動きですが、
全体的にやや軟調でした。

そろそろ月の半ばを迎えますが、今月の成績がだんだん低空飛行になってきています。
そろそろスカッとする大当たり銘柄を出したいものです。

というわけで、
本日の売却は5銘柄。
すべて前場終値での売却です。

新規購入は6銘柄でした。

ランキングに投票をお願いします。

 

新規購入銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
4022 ラサ工業 2,397 0.00 % 2,397 11/13 チャート
3911 Aiming 805 0.00 % 805 11/13 チャート
5363 TYK 420 0.00 % 420 11/13 チャート
8929 青山財産ネット 1,480 0.00 % 1,480 11/13 チャート
7191 イントラスト 1,367 0.00 % 1,367 11/13 チャート
6874 協立電機 2,633 0.00 % 2,633 11/13 チャート

本日売却銘柄

コード 銘柄名 売却
価格
損益率 購入
価格
購入日 チャ
ート
売却日 保有
日数
売却
区分
1417 ミライトHD 1,447 -3.79 % 1,504 11/06 チャート 11/13 5日 前場終値
7217 テイン 603 -0.66 % 607 11/07 チャート 11/13 4日 前場終値
6838 多摩川HD 126 -3.82 % 131 11/08 チャート 11/13 3日 前場終値
3454 Fブラザーズ 1,157 -0.94 % 1,168 11/08 チャート 11/13 3日 前場終値
9416 ビジョン 2,533 -8.12 % 2,757 11/09 チャート 11/13 2日 前場終値

保有継続銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
4728 トーセ 3,035 -3.04 % 3,130 11/02 チャート
4345 シーティーエス 900 -2.07 % 919 11/08 チャート
4231 タイガポリマー 844 -0.47 % 848 11/08 チャート
3604 川本産業 342 -3.12 % 353 11/08 チャート
4218 ニチバン 2,714 1.16 % 2,683 11/08 チャート
3131 シンデンハイテ 4,345 1.40 % 4,285 11/10 チャート
3300 AMBITION 1,594 -3.39 % 1,650 11/10 チャート
4792 山田コンサル 2,569 -4.43 % 2,688 11/10 チャート
7247 ミクニ 649 -0.46 % 652 11/10 チャート

2017年11月成績まとめ
※ 表の「過去通算成績」をクリックすると、詳細が見れます。
直近12カ月累積損益率: 395.34 %

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近12ヶ月
累積損益率
過去通算成績 4375銘柄 3.40 % 3.47日 0.98 % 19.60 %
2017年11月 34銘柄 1.30 % 4.56日 0.28 % 5.70 % 395.34 %

配当再投資とクソダサい投資家たちの勘違い

バフェット太郎(@buffett_taro)です。

クソダサい投資家ほど配当株に投資しているにも関わらず、配当再投資をせずそのままほったらかしにするものです。

株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす 』によれば、「1871年から2003年にかけて、インフレ調整ベースで、株式の累積リターンの97%は、配当再投資が生み出してきた。値上がり益が生み出した部分は3%にすぎない」とのこと。

本書は、1871年にS&P500に1000ドル投資して、2003年末にかけて配当を再投資した場合と、配当を再投資しなかった場合と比較して、配当再投資の重要性を説いています。

1871年から2003年末までの122年間、当初の1000ドルは24万3386ドルにもなり、さらにこの間約9万ドルの配当を得たことを加味すると、投資家の資産は約33万ドルと330倍になったことを意味します。しかし、9万ドルの配当を再投資し続けた場合、当初の1000ドルは最終的に約800万ドルと8000倍にもなっているのです。

配当を再投資した場合の平均年率はインフレ調整ベースで7%、再投資しなかった場合は4.5%に留まったとのことですから、時間の経過とともに資産の格差は開く一方です。

また、1957年末から2003年末にかけて、S&P500採用銘柄のうち、最も配当利回りの低い(大半は無配)100銘柄と、最も配当利回りの高い100銘柄にそれぞれ1000ドル投資して、配当を再投資した場合の累積リターンは、配当利回りの低い100銘柄のリターンは年平均9.50%で6万4930ドルだったのに対して、配当利回りの高い100銘柄のリターンは年平均14.27%で46万2750ドルにもなりました。ちなみに、S&P500のリターンは年平均11.18%で当初の1000ドルは13万0768ドルになったそうです。

このように、長期投資において配当再投資の重要性は大きいです。しかし、多くの個人投資家が配当再投資戦略を実践しないのにはワケがあります。それは、配当に税金が掛かること、そして、多くの個人投資家は配当収入より、株価の値上がり益の方が重要だと考える傾向にあるためです。

確かに、投資家は配当を受け取る際、20~30%程度の税金を支払わなければなりません。一方で無配株は株主に還元しない代わりに自社の事業に積極的に再投資することで業績拡大の機会を得ることができます。すなわち、株価が上昇するということです。しかし、これにも問題があります。なぜなら、ほとんどの企業は自社の事業に再投資しても、投資家が満足するだけの利益を生み出してくれないからです。

また、株価の値上がりが期待できる銘柄に投資したとしても、永遠に上昇し続ける銘柄などありませんから、いずれ手放さなくてはいけません。結局、含み益があればそこで税金を支払うわけです。もちろん、税金の支払いを遅らせるというメリットがありますが、売買のタイミングを間違えれば、そのメリットなど簡単に相殺されてしまいます。そして、多くの個人投資家がベストなタイミングで売買を繰り返すことはできないことを考えれば、税金というコストを支払ってでも、配当株に投資した方が賢明と考える方が自然です。

とはいえ、これは多くの個人投資家に言えることであって、ごく一握りの天才投資家に言えることではありません。彼らは値上がり益が期待できる銘柄に投資してリターンを最大化することができますし、暴落を事前に察知して売り逃げることもできるからです。

だからもしこの記事を読んでも配当再投資は必要ないと考えるなら、もしかするとあなたはごく一握りの天才投資家かもしれません。ただし株式投資の世界では、自分は天才と思い上がったクソダサい投資家たちの悲鳴が度々聞こえてくるので「勘違い」だけは気を付けてくださいね。

グッドラック。

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一目均衡表「雲」上抜け銘柄

9783 ベネッセホールディングス
5741 UACJ
5970 ジーテクト
3679 じげん
3656 KLab
6787 メイコー
8217 オークワ
7749 メディキット
5161 西川ゴム工業
4820 イーエムシステムズ
4082 第一稀元素化学工業
6363 酉島製作所
2384 SBSホールディングス
2389 オプトホールディング
9055 アルプス物流
4100 戸田工業
6994 指月電機製作所
6266 タツモ
3355 クリヤマホールディングス
9982 タキヒヨー
7190 マーキュリアインベストメント
8798 アドバンスクリエイト
3245 ディア・ライフ
3878 巴川製紙所
3185 夢展望
7621 うかい
3939 カナミックネットワーク
6382 トリニティ工業
3696 セレス
2311 エプコ
4595 ミズホメディー
3623 ビリングシステム
7999 MUTOHホールディングス
6097 日本ビューホテル
2335 キューブシステム
3968 セグエグループ
9633 東京テアトル
3031 ラクーン
7760 IMV
9421 エヌジェイホールディングス
3544 サツドラホールディングス
8737 あかつき本社
7486 サンリン
8835 太平洋興発
2341 アルバイトタイムス
9446 サカイホールディングス
7434 オータケ
9876 コックス
6636 ソルガム・ジャパン・ホールディ
7833 アイフィスジャパン
6722 エイアンドティー
3372 関門海
4976 東洋ドライルーブ
6656 インスペック
7812 クレステック
8912 エリアクエスト
7975 リヒトラブ
2435 シダー
9385 ショーエイコーポレーション
6819 伊豆シャボテンリゾート
1906 細田工務店
3787 テクノマセマティカル
3024 クリエイト
2156 セーラー広告
1711 省電舎ホールディングス
2436 共同ピーアール
3370 フジタコーポレーション
7413 創健社
(11/13終値ベース、時価総額順)


一目均衡表「雲」下抜け銘柄

6326 クボタ
9843 ニトリホールディングス
6753 シャープ
9501 東京電力ホールディングス
4324 電通
9531 東京瓦斯
6502 東芝
3092 スタートトゥデイ
5938 LIXILグループ
7951 ヤマハ
2651 ローソン
4613 関西ペイント
8358 スルガ銀行
8439 東京センチュリー
8303 新生銀行
2670 エービーシー・マート
2782 セリア
8905 イオンモール
9045 京阪ホールディングス
6417 SANKYO
7458 第一興商
8379 広島銀行
9107 川崎汽船
4062 イビデン
3105 日清紡ホールディングス
4401 ADEKA
8840 大京
3101 東洋紡
8850 スターツコーポレーション
4686 ジャストシステム
8714 池田泉州ホールディングス
8361 大垣共立銀行
9715 トランス・コスモス
9861 吉野家ホールディングス
2685 アダストリア
9069 センコーグループホールディング
8185 チヨダ
8281 ゼビオホールディングス
8346 東邦銀行
6498 キッツ
9468 カドカワ
7483 ドウシシャ
7177 GMOフィナンシャルホールディ
8393 宮崎銀行
2288 丸大食品
6332 月島機械
7958 天馬
1815 鉄建建設
2060 フィード・ワン
6330 東洋エンジニアリング
4781 日本ハウズイング
6945 富士通フロンテック
9722 藤田観光
6094 フリークアウト・ホールディング
3966 ユーザベース
9943 ココスジャパン
6820 アイコム
6390 加藤製作所
8061 西華産業
3443 川田テクノロジーズ
3284 フージャースホールディングス
1813 不動テトラ
2763 エフティグループ
9740 セントラル警備保障
2138 クルーズ
2749 JPホールディングス
3877 中越パルプ工業
4597 ソレイジア・ファーマ
6800 ヨコオ
2764 ひらまつ
6552 GameWith
8151 東陽テクニカ
2491 バリューコマース
7721 東京計器
3689 イグニス
1888 若築建設
3794 エヌ・デーソフトウェア
7636 ハンズマン
4725 CAC Holdings
3782 ディー・ディー・エス
3641 パピレス
6537 WASHハウス
1827 ナカノフドー建設
6077 N・フィールド
3526 芦森工業
1518 三井松島産業
9788 ナック
6036 KeePer技研
6904 原田工業
3763 プロシップ
6054 リブセンス
8889 アパマンショップホールディング
6962 大真空
6736 サン電子
6405 鈴茂器工
6709 明星電気
2370 メディネット
6677 エスケーエレクトロニクス
6899 ASTI
2385 総医研ホールディングス
6513 オリジン電気
9701 東京會舘
9758 ジャパンシステム
3918 PCIホールディングス
6545 インターネットインフィニティー
2877 日東ベスト
4833 ぱど
2458 夢テクノロジー
4288 アズジェント
7587 PALTEK
3551 ダイニック
7814 日本創発グループ
3698 CRI・ミドルウェア
7638 NEW ART
3798 ULSグループ
6743 大同信号
6730 アクセル
3347 トラスト
3772 ウェルス・マネジメント
6993 大黒屋ホールディングス
5609 日本鋳造
3985 テモナ
6070 キャリアリンク
6662 ユビテック
3682 エンカレッジ・テクノロジ
7524 マルシェ
4588 オンコリスバイオファーマ
7647 音通
7889 桑山
3961 シルバーエッグ・テクノロジー
2488 日本サード・パーティ
9478 SEホールディングス・アンド・
4119 日本ピグメント
3475 グッドコムアセット
3685 みんなのウェディング
6748 星和電機
3067 東京一番フーズ
7162 アストマックス
6775 TBグループ
3920 アイビーシー
1840 土屋ホールディングス
4990 昭和化学工業
6822 大井電気
9698 クレオ
7399 ナンシン
8138 三京化成
3011 バナーズ
6663 太洋工業
6542 FCホールディングス
6327 北川精機
5973 トーアミ
3189 ANAP
8226 理経
5939 大谷工業
3010 価値開発
3960 バリューデザイン
3766 システムズ・デザイン
7625 グローバルダイニング
4243 ニックス
2481 タウンニュース社
7255 桜井製作所
2405 FUJIKOH
9376 ユーラシア旅行社
4336 クリエアナブキ
9685 KYCOMホールディングス
7426 山大
1439 安江工務店
9425 日本テレホン
3181 買取王国
2164 地域新聞社
(11/13終値ベース、時価総額順)


中期ゴールデンクロス銘柄

3141 ウエルシアHLDG 4445 -20.0 (-0.45%)
3569 セーレン 2164 +7.0 (+0.32%)
9792 ニチイ学館 1340 -20.0 (-1.47%)
7844 マーベラス 1035 -27.0 (-2.54%)
6994 指月電機製作所 815 +25.0 (+3.16%)
2489 アドウェイズ 570 0.0 (0.00%)
3264 アスコット 333 +1.0 (+0.30%)
4584 ジーンテクノサイエンス 1851 +274.0 (+17.37%)
3550 スタジオアタオ 2204 +41.0 (+1.90%)
6639 コンテック 1975 +191.0 (+10.71%)
2477 手間いらず 1960 -5.0 (-0.25%)
9782 ディーエムエス 1501 -48.0 (-3.10%)
7299 フジオーゼックス 5150 -20.0 (-0.39%)
3544 サツドラHLDG 2079 +67.0 (+3.33%)
6084 オウチーノ 2609 +17.0 (+0.66%)
3175 エー・ピーカンパニー 799 +4.0 (+0.50%)
3816 大和コンピューター 1274 +16.0 (+1.27%)
3261 グランディーズ 465 +2.0 (+0.43%)
1992 神田通信機 2140 0.0 (0.00%)
7413 創健社 2009 +29.0 (+1.46%)
3370 フジタコーポレーション 947 +133.0 (+16.34%)
(11/13終値ベース、時価総額順)


短期ゴールデンクロス銘柄

8382 中国銀行 1645 +67.0 (+4.25%)
9065 山九 4570 -5.0 (-0.11%)
7451 三菱食品 3365 -5.0 (-0.15%)
9810 日鉄住金物産 6000 -10.0 (-0.17%)
5191 住友理工 1165 -3.0 (-0.26%)
4819 デジタルガレージ 2469 +116.0 (+4.93%)
9090 丸和運輸機関 2404 +85.0 (+3.67%)
7294 ヨロズ 2374 +23.0 (+0.98%)
3673 ブロードリーフ 1058 +150.0 (+16.52%)
7595 アルゴグラフィックス 3595 +155.0 (+4.51%)
6245 ヒラノテクシード 2349 +112.0 (+5.01%)
3230 スター・マイカ 1643 +22.0 (+1.36%)
4100 戸田工業 4970 +235.0 (+4.96%)
3687 フィックスターズ 4365 +295.0 (+7.25%)
9028 ゼロ 1638 +18.0 (+1.11%)
6994 指月電機製作所 815 +25.0 (+3.16%)
7952 河合楽器製作所 2436 +18.0 (+0.74%)
4992 北興化学工業 712 +16.0 (+2.30%)
6319 シンニッタン 743 +5.0 (+0.68%)
2372 アイロムグループ 1731 -62.0 (-3.46%)
3836 アバント 981 +11.0 (+1.13%)
6678 テクノメディカ 2025 +35.0 (+1.76%)
3947 ダイナパック 1675 +5.0 (+0.30%)
9675 常磐興産 1889 +24.0 (+1.29%)
3140 イデアインターナショナル 1054 +33.0 (+3.23%)
3696 セレス 1440 +164.0 (+12.85%)
4718 早稲田アカデミー 1728 +28.0 (+1.65%)
3623 ビリングシステム 8650 +1,500.0 (+20.98%)
7999 MUTOH HLDG 2577 +12.0 (+0.47%)
3069 アスラポート・ダイニング 443 +4.0 (+0.91%)
9996 サトー商会 1452 +31.0 (+2.18%)
3900 クラウドワークス 974 +11.0 (+1.14%)
4331 テイクアンドギヴ・ニーズ 998 +150.0 (+17.69%)
6895 ダイヤモンド電機 7000 +1,000.0 (+16.67%)
3968 セグエグループ 2265 +62.0 (+2.81%)
3822 Minoriソリューションズ 1375 +16.0 (+1.18%)
9633 東京テアトル 1496 +25.0 (+1.70%)
7444 ハリマ共和物産 2135 +113.0 (+5.59%)
4829 日本エンタープライズ 260 +1.0 (+0.39%)
3544 サツドラHLDG 2079 +67.0 (+3.33%)
3698 CRI・ミドルウェア 1940 -90.0 (-4.43%)
1909 日本ドライケミカル 2438 +11.0 (+0.45%)
7486 サンリン 653 0.0 (0.00%)
8835 太平洋興発 1030 +31.0 (+3.10%)
9818 大丸エナウィン 828 0.0 (0.00%)
2008 増田製粉所 4360 +700.0 (+19.13%)
8912 エリアクエスト 187 +36.0 (+23.84%)
7975 リヒトラブ 2188 +40.0 (+1.86%)
4840 トライアイズ 410 +3.0 (+0.74%)
6840 AKIBA HLDG 409 +12.0 (+3.02%)
1846 鈴縫工業 329 +14.0 (+4.44%)
6347 プラコー 126 +6.0 (+5.00%)
6239 ナガオカ 948 +150.0 (+18.80%)
5704 JMC 1111 +1.0 (+0.09%)
9423 フォーバル・リアルストレート 122 +5.0 (+4.27%)
2156 セーラー広告 369 +10.0 (+2.79%)
4707 キタック 326 -3.0 (-0.91%)
2436 共同ピーアール 1300 +110.0 (+9.24%)
5952 アマテイ 133 0.0 (0.00%)
2776 新都HLDG 158 +10.0 (+6.76%)
3370 フジタコーポレーション 947 +133.0 (+16.34%)
(11/13終値ベース、時価総額順)


明日騰がるボロ株予想!(11/14)

8912 エリアクエスト
3623 ビリングシステム
3696 セレス
4680 ラウンドワン
6046 リンクバル
7717 ブイ・テクノロジー
3835 eBASE
3656 KLab
6658 シライ電子工業
6245 ヒラノテクシード
3040 ソリトンシステムズ

銘柄選びに迷ったときは素直に投資顧問の銘柄に乗っかるのもひとつの手です。さらに言えば、どうせ乗るなら勝ち馬が良いわけで、銘柄情報の成績が優秀な投資顧問を選びたいです。その意味では株エヴァンジェリストがオススメです。なぜならここ最近の成績がかなり良いからです。さらに言えば、株価が軽めの銘柄を狙ったものが割と多いのも◎!

論より証拠ってことで↓
━━━━━━━━━━━━
[4316]ビーマップ
推奨日/買値2017年06月29日/522円
利確日/売値2017年07月11日/2184円
騰落率:318.39%UP
━━━━━━━━━━━━
[4278]トーセ
推奨日/買値2017年06月05日/929円
利確日/売値2017年07月04日/2800円
騰落率:201.40%UP
━━━━━━━━━━━━
[6734]ニューテック
推奨日/買値2017年01月25日/620円
利確日/売値2017年05月10日/1812円
騰落率:192.26%UP
━━━━━━━━━━━━
[3661]エムアップ
推奨日/買値2017年03月07日/1026円
利確日/売値2017年05月26日/2590円
騰落率:152.44%UP
━━━━━━━━━━━━
改めてみると本当に凄い成績だと思います。何しろ株価3倍、4倍にも上昇した推移をバシバシと言い当てているんですからね。ただ、株エヴァンジェリストの何が凄いかって、それは買い推奨するタイミングです。例えば、↑のビーマップなんて、6月29日に買い推奨していますが、その翌日から8連騰しているんです。まさに動意づく直前のタイミングだったってわけですね。

ちなみに株エヴァンジェリストの銘柄情報は、会員登録すればすぐに活用できます。しかも、新規の人には通常の銘柄情報とは異なる特別な内容を無料で教えてくれるというからぜひとも試してほしいところ。最近の成績から考えてもかなり期待できるかも?登録も無料だし、確認するだけ確認して損はなさそうですね。
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大引け後に日経先物下げないといけないルールでもあるのかね

■忙しいと申し訳ありませんが、コメント返信出来ない事があります。またコメントは荒らし対策のためツイッターを利用しています。■

●材料●

↓寄り前

北海道・大阪カジノ関連
カジノ受注競争 号砲 米シーザーズ、苫小牧・大阪に提案 依存症対策も説明
フジタコーポ +16% 一時ストップ高
栗林 +4%
櫻島 -0.7% あれ?北海道は盛り上がったのに大阪は反応なし?
インターライフ +8%
ピクセル +4%

●●●●

日経 -300円
先物は引け後に急落
マザーズは-1%で新興復活の気配は消えて、もう辛いだけの相場です。
プット?こないだ夜に日経先物暴落する前に買ったプット(もう持ってないです)、さぞ上がってるだろうと思って見たら125円ですよ(笑)
こんなのヘッジにもなりゃしない。
まだ日経ショートしてる方がヘッジになります。

塩漬けマンはインフォのショートで55,970円抜くのが精いっぱいでした。
大引けまで持ってれば+10万でした。
なんかよく分からないけど凄い値動きでした。
13:00決算期待で+5%ぐらいから決算出たのですが、確認する間もなく、急落中か~ら~の~、-20%とか行って、
「あ~、これは逆指値が連鎖で繋がった奴かな。マネゲ銘柄ではよくある。」
って思ってたら、特買になって、+3%とか行ったので、
「どうして買ってる人がいるんだろう?」
とショートしてうまうまでした。

後は好決算を出したエリアクエスト、同値撤退2回の損切1回の利確1回で合計+40,906円
ん~・・・15万は抜けた・・・

ASTI、弱すぎるので、自分よりも市場を信じて損切-77,994円
ウェルスマネジメント、ダメ決算だけどPER低いから持ってくれるかなって思ったけど、ダメそうなので市場を信じて損切-31,436円
って感じでした(´・ω・`)ショボーン

それより休日のビットコインキャッシュ凄かったですね・・・
なんか色んな関係者がキャッシュがビットコインに代わって真のビットコインになるとか買い煽ったらしく、ビットコイン暴落キャッシュ暴騰

塩漬けマンは実家に帰っていたので、朝10時前に起きて、異変に気づいて、
「あ~・・・これは買わないといけない奴かな」
と思って17万ぐらいでJC・・・と思いきや、用事をしてたら、なんか+200%とか上げてて、
「JCどころか、大正解じゃないか!一体何が起きてるんだ?!でもビットコインが下がってて結局辛いお」
って思ってたら、結局今14万です。
そして暴落したビットコインは71万で全然戻りません。
両方下がるってどういう事?ダブルパンチじゃないか!!

↓4万→15万→30万→15万・・・なんだこのチャート
20171113BCH.jpg

ちなみにキャッシュのHFは14日AM4:00頃のようで、アップデートなので分裂コインが誕生する可能性は低いそうです。

つくづく仮想通貨は上がっている時に買ってはいけません。
欲しくても、押してヨコヨコになるのを待たないとです。
なので急騰から押してヨコヨコのモナコインを買っておきました。

ギガワットでWTTトークンをレンタルしてどれだけ仮想通貨が貰えたか、速報です。
【条件】
243トークン(約3万円)
10日スタートで約3日
一番安いレンタル料金4.20
平均60%ぐらいレンタルされてる

↓こんな感じで超細かくレンタル料金が発生しています。これ下に履歴が50ぐらい続いています
20171113WTTレンタル

BTC 0.00003871 27円
ETH 0.00016075 5円
LTC 0.00036761 2円
DASH 0.00009182 3円
ZEC 0 0円

合計38円

ん~・・・しょぼい・・・(´・ω・`)ショボーン
まぁ塵も積もれば山となるで、年間だと3000円は余裕で超えそうなので、年利10%にはなるのかな・・・
でもこれトークン一杯買ってやっても、レンタルされるとは限らないし、あんまりやる意味はないかなって思います。

塩漬けマンは放置しますけど。

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●ホールド中銘柄含み損益●
カイカ -327
アイロム -25,484
ケイブ -18,357
ドリコム -49,202
ULS -38,609 あ、たいした事ない決算で失望売りされてたから拾ってみた
東北特殊鋼 -36,838
日本精鉱 +5,613
ライクキッズネクスト +30,439
滝澤鉄工所 -17,310
タツモ +75,266
ヤマダコーポ +31,546
トレックス・セミコンダクター +19,116
アルチザ -17,697
フェローテック +116,322
黒田精工 +533

↓応援クリックして頂けると感謝感激です(´・ω・`)






↓コメントはツイッターからどうぞ ※忙しいと申し訳ありませんが、コメント返信出来ない事があります。
ツイッターアイコン1

値嵩株中心に調整局面

11月13日(月)15:20

大引け

日経平均株価

22607.56(9:00)

22607.92(9:06)

22380.99(15:00)

22380.99(15:00)

前日比▼300.43 -1.32%

TOPIX

1798.04(9:00)

1798.04(9:00)

1783.49(15:00)

1783.49(15:00)

前日比▼16.95 -0.94%


日経平均株価は大幅安で4日続落

日本株は先週末から高まった利益確定売りが
継続し、売り優勢で始まりました

寄付 22607.56(9:00)▼73.86

高値 22607.92(9:06)▼73.50

海外短期筋主導の先物売りに押され
寄り後下げ幅を拡大し200円超の下げ幅になり
22,500円を割り込みました

前場安値 22474.16(9:40)▼207.26

売り一巡後は下げ渋りましたが、上値は重く
22,500円の攻防となり前引けを迎えました

前引 22527.21(11:35)▼154.21

後場は日銀ETF買いへの思惑から売り急ぐ動きは
ないものの上値も限定的で22,500円台前半での値動きになりました

2時半過ぎにジリジリと下げ幅を拡大、大引けにかけて下げ幅を拡大し
安値引けとなりました

安値 22380.99(15:00)▼300.43 

日経平均株価は大幅安で4日続落して引けました

大引 22380.99(15:00)▼300.43


米国与党共和党が法人減税を先送りにする方針が
米国株の上値の重しになっています。
直近まで世界一パフォーマンスの高かった日経平均株価は
米国株高、日本企業の稼ぐ力のさらなる向上、自公与党政権の
安定多数による政局の安定と政策期待を背景に海外投資家が
大きく買い越したものでした。

前々週は海外投資家の買い越し額は大幅減少し
大きく売り越しが続いていた個人投資家は、売り越しが
大幅減少になりました。
今週末発表の投資主体別動向を見なければ、断定はできませんが
先週の投資主体別売買状況は、今まで買い越していた
海外投資家は、先物中心に売り越しに転じ
個人投資家は、買い越しに転じている感触です。
その場合は、しびれを切らして順張りで買い始めた個人投資家に
海外短期筋が、ババをつかませるということになります。
個人投資家がこの世界で生き残る最大に秘訣は
海外短期筋の影響を受けにくい売買に徹することです。

決算発表は一巡となり、今後の株価動向は、米国株と為替動向が
重要なカギになります。
高値波乱の乱気流の中にありますが、日本企業の稼ぐ力が相場の根本に
あるため、下値の岩盤になることは間違いなさそうです。
米国株、為替、北朝鮮地政学リスクの動向、それらにより
海外投資家の動向で日本株の年末にかけての方向性が決まってきます。
再び空売り比率が急上昇してきましたが、相場は高値波乱から
調整局面に入ったため、新規買いは手控えるか慎重にならなければいけません。

日経平均、主力大型株調整入り、地合い悪化による中小型株も
つれ安になる可能性も否定できません。
日経平均、主力大型株調整、中小型株物色の流れに移行するかどうか
見定めていきます。

しばらく様子見のため、11/10以降は新規買いは凍結しています。



11/9日経平均終値22868.71円
日経平均PER15.15倍 EPS1509.49円
11/10日経平均PER15.03倍 EPS1509.03円

EPS1509×14倍=21126
EPS1509×14.5倍=21880.5
EPS1509×15倍=22635 15.0倍 適正水準

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍(14倍~16倍)
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ


ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」 

3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格とします
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー 11/9終値208円△5円 (11/9記)
11/8安値、11/9安値ともに202円
これは短期的にレンジ下限と考えます。
ここからどこまで戻るかが見ものです。
売り目標①230円(年末年始)

11/10終値210円△2円 
全体相場軟調にもかかわらずじりじり切り上がっています。
来週に注目

11/13終値215円△5円
間もなく75日移動平均水準に差し掛かりますが
超えればもう少し上に行くでしょう。


投資のリスク管理はすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。
「株式投資勝利の法則」



大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、11/14(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

11月中旬~11月下旬調整局面に注意(11/1記)
まだはっきりは断言できませんが、年末年始まで
このまま上昇するとは考えにくく
11月中旬より下旬にかけて調整の場面がありそうと申し上げます。
米国株高、為替の円安が続けば、調整があっても大きな
急落には至らないでしょう。
日本企業の稼ぐ力が今までとは大きく異なります。
今後も海外投資家主導での相場となりますが、今の相場は
空売りはできませんし行うべきではないと思います。
空売りの恐ろしさを知らない投資家が安易に空売りに
手を出すと墓穴を掘ることになります。
以上11/1記

11/9日経平均終値22868.71円
日経平均PER15.15倍 EPS1509.49円

10/31時点 (10/31記)
日経平均EPS1444.33円
日経平均PER15.24倍
日経平均22500円÷EPS1444円=PER15.58倍
日経平均23000円÷EPS1444円=PER15.93倍
高値圏PER16.5倍×EPS1444円=23826

11/7(火)時点 (11/7記)日経平均EPSが増加しています
日経平均EPS1495.28円
日経平均PER15.34倍
日経平均23000円÷EPS1495円=PER15.38倍
高値圏PER16.5倍×EPS1495円=24668
PER16.0倍×EPS1495円=23920

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2015年6/24日経平均株価
終値 20868.03円
高値 20952.71円
1ドル124.10円
日経平均PER 16.51倍 高値圏16.5倍
日経平均EPS 1269.09円


初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

空売り比率状況 11月10日時点

                                                                                                                                                                                               
【11月10日時点】
●注文合計4,253,806百万円
実注文 2,474,828百万円 
🌟実注文比率58.18%
空売り状況
(価格規制あり)1,403,760百万円
(価格規制なし)375,218百万円
空売り合計1,778,978百万円
🌟空売り比率41.82%
※比率上昇!
《参考》
【11月2日時点】
●注文合計3,789,036百万円
実注文 2,343,816百万円 
🌟実注文比率61.86%
空売り状況
(価格規制あり)1,233,162百万円
(価格規制なし)212,058百万円
空売り合計1,445,220百万円
🌟空売り比率38.14%
※比率減少!

11月10現在 日銀ETF買い入れ状況

11月度購入状況       

11月10日 購入額    729    億円
11月9日 購入額    12    億円
11月8日 購入額    729    億円
11月7日 購入額    12    億円
11月6日 購入額    12    億円
11月2日 購入額    12    億円
11月1日 購入額    12    億円
✤11月購入額合計                1,518    億円
❒年次購入累計額     48,626    億円

✤買付枠未消化残        11,374    億円

❖2017年月別状況       
❒年次購入累計額     47,108    億円
✤1月購入額合計            5,852    億円
✤2月購入額合計         5,155    億円
✤3月購入額合計            5,332    億円
✤4月購入額合計            5,315    億円
✤5月購入額合計            3,875    億円
✤6月購入額合計          3,904    億円
✤7月購入額合計            4,482    億円
✤8月購入額合計            6,861    億円
✤9月購入額合計            4,674    億円
✤10月購入額合計                1,658    億円

❒2016年度購入月別状況(該当月まで)       
✤12月購入額合計          7,672億円(※月間購入額として過去二番目。)       
✤11月購入額合計            3,771億円       

【参考】月間購入額過去最高       
❒2016年9月   8,303億円       

【参考】2015・16年度購入状況       

❒2016年度購入額     46,016    億円
❒2015年度購入額      30,694    億円

11月10日 波乱の相場。持ち株はやや軟調で落ち着く。

本日の日経平均は反落。
前日比-187円(-0.82%)の2万2681円で引けました。

9月上旬から長く続いていた上昇トレンドが天井を打ったようにも見えるので、
週末売りと相まってもっとひどい下げになるんじゃないかと心配したのですが、
この程度の下げ方ですんだのはやはり強い相場だなあと感じました。
来週はこのまま持ちこたえるのか下げるのか、勝負どころではないかと思います。

マザーズ指数の方は、前日比+0.97%と大幅高です。
日経平均の勢いがなくなって、新興市場の方に資金が回ってくるのであれば
うれしいのですが。

当ブログのモデル持ち株は、全体的にやや軟調です。
朝一番はもっと下げていたのですが、時間とともに大方持ち直し、
そうひどい展開にはなりませんでした。

とは言え、含み損を抱えている銘柄が多いので、
来週は反発を期待したいところです。

昨日買ったビジョンが前日比-6.09%と下げました。
ビジョンは昨日決算発表していました。
こういう日に買うと痛い目に合うよという悪い例になってしまいました。

5日株トレード法では基本的に決算日の持ち越しはしないのですが、
ブログでは最近このチェックが甘くなっています。

実を言うと、最近の相場はちょっと特殊で、好決算を発表する銘柄が多く、
決算がそれほどよくなくても過剰反応して下げる銘柄も普段よりは少ない
傾向があるので、決算日をあえて無視していることもあります。
ですが、今日のビジョンの例のように、
やはり痛い目を見るリスクが相応にあるので、あまり真似はしないように
してください。

ビジョンは損切りしようか迷いましたが、決算内容はそれほど悪くもないので、
もう1日様子を見たいと思い、持ち越すことにしました。

というわけで、
本日の売却は1銘柄。
前場終値での売却です。

新規購入は4銘柄でした。

ランキングに投票をお願いします。

 

新規購入銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
3131 シンデンハイテ 4,285 0.00 % 4,285 11/10 チャート
3300 AMBITION 1,650 0.00 % 1,650 11/10 チャート
4792 山田コンサル 2,688 0.00 % 2,688 11/10 チャート
7247 ミクニ 652 0.00 % 652 11/10 チャート

本日売却銘柄

コード 銘柄名 売却
価格
損益率 購入
価格
購入日 チャ
ート
売却日 保有
日数
売却
区分
4022 ラサ工業 2,298 -1.58 % 2,335 11/08 チャート 11/10 2日 前場終値

保有継続銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
4728 トーセ 3,060 -2.24 % 3,130 11/02 チャート
1417 ミライトHD 1,454 -3.32 % 1,504 11/06 チャート
7217 テイン 623 2.64 % 607 11/07 チャート
6838 多摩川HD 129 -1.53 % 131 11/08 チャート
4345 シーティーエス 895 -2.61 % 919 11/08 チャート
3454 Fブラザーズ 1,177 0.77 % 1,168 11/08 チャート
4231 タイガポリマー 837 -1.30 % 848 11/08 チャート
3604 川本産業 343 -2.83 % 353 11/08 チャート
4218 ニチバン 2,708 0.93 % 2,683 11/08 チャート
9416 ビジョン 2,589 -6.09 % 2,757 11/09 チャート

2017年11月成績まとめ
※ 表の「過去通算成績」をクリックすると、詳細が見れます。
直近12カ月累積損益率: 410.40 %

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近12ヶ月
累積損益率
過去通算成績 4370銘柄 3.41 % 3.47日 0.98 % 19.64 %
2017年11月 29銘柄 2.12 % 4.76日 0.45 % 8.91 % 410.40 %

ニュートンが失敗した集中投資

バフェット太郎(@buffett_taro)です。

11月3日、ビットコイン価格が一時90万円に到達するなど過去最高値を更新しました。こうした中で「ビットコインはバブルである」とする論調が強まっていますが、いつ暴落するのかは誰にもわかりません。

しかし、歴史を振り返れば上昇したものは下落し、大暴騰したものは大暴落してきたことから、ビットコインがいずれ大暴落するのも必然と言えます。

【ビットコイン/日本円:過去一年】
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チャートは過去一年間のビットコイン価格推移です。一年前、ビットコインは6万円で推移していましたが、当時から「ビットコインはバブルだ」と指摘されていました。しかし、あれから10倍以上値上がりしているにも関わらず、依然としてバブルは崩壊していません。

このように、賢明な投資家たちにバカにされながらもビットコインに集中投資してお金持ちになった投資家がいることから、自分もビットコインでお金持ちになってやろうと、仮想通貨に集中投資する若者が後を絶ちません。

先にも述べたように大暴騰したものは大暴落することが必然であるため、ビットコインはいずれ大暴落する運命にあります。そのため、それでも投資したいのなら資産が10分の1になることも覚悟しておく必要があります。

歴史を振り返ると、バブルに踊ってバブル崩壊とともに大損した投資家はごまんといます。例えば、果樹園でリンゴが落ちるのを見て万有引力に気づいたアイザック・ニュートンもバブルで大損した投資家の一人です。

長年ニュートンは、株式や国債など幅広く分散したポートフォリオで手堅く運用しており、パフォーマンスも良好でした。しかし、貿易会社の南海会社の潜在成長力に気づいたニュートンは次第に南海会社に集中投資するようになり、最終的にほぼ全財産を南海会社につぎ込みました。

結果、「南海バブル」が崩壊し、ニュートンは資産価値の三分の一を失ってしまいました。

もちろん、この「南海バブル」で大損したのはニュートンだけではありません。商人も農民も未亡人も画家も貴族も、そして英国王ジョージ一世ファミリーさえも、誰もが南海バブルに踊り、ブームに乗り遅れまいと争うように南海会社の株を買っていたのです。

しかし、大暴騰したものが大暴落するのは必然ですから、「南海バブル」は必然的に崩壊したのです。そしてこれはビットコインでも同じことが言え、ビットコインブームもいずれ終焉を迎え、価格は大暴落する運命にあります。

そのため、たとえビットコインなど仮想通貨が魅力的だからと言っても、仮想通貨に集中投資することは間違っています。仮にビットコインに集中投資した結果、資産の70%を消失すれば、元の資産価格に戻すためには年率平均利回り8%で約16年もかかり、その時間は永遠に戻りません。

そう考えると、個人投資家は保守的で適度なリターンを期待すべきだということがわかると思います。

グッドラック。

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