ITセクターに集中投資する人たち

バフェット太郎(@buffett_taro)です。

多くの個人投資家は値上がりしている銘柄をイケてる株と考え、値下がりしている銘柄をクソ株と考えます。そのため、例え長期的に見ればヘルスケアセクターや生活必需品セクターがその他のセクターをアウトパフォームした事実があるものの、多くの個人投資家はこれらのセクターへの投資を早々に見限り、値上がり益の期待できるセクターETFや個別銘柄に投資します。

【S&P500構成企業の純利益の増減率:前年同期比】
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そのため、今年最も投資家の資金を集めているのがITセクターとなっています。ITセクターの17年7ー9月期の合計純利益は前年同期比+23%増が見込まれており、これはS&P500種構成企業の+8%増を大幅に上回る見通しだからです。また、現時点でIT企業の90%が予想を上回る好業績を発表しています。

ITセクターの株価もFAAMG株を牽引役に上値を伸ばしており、S&P500種指数が年初来で+14.47%なのに対し、ITセクターに特化したETFであるバンガード・米国情報技術ETF(VGT)は+35.73%と大きく上昇しています。

こうしたことから、市場平均に勝てるかどうかはITセクターにどれだけ投資しているかが決め手となります。そのため、多くの投資家たちはパッシブ運用が主流になりつつあるにも関わらず、ディフェンシブ銘柄を手放し、ITセクターへ集中投資して市場平均に勝つことを考えるようになります。

また、ITセクターの株価の上昇要因が利益成長であることから、投資家たちは企業に対して利益成長を求めるようになっています。企業が今年、設備投資を増やしているのは、まさに投資家の注目が自社株買いや配当などの株主還元策から業績へシフトしているからに他なりません。

企業による設備投資は米国経済に良い影響を及ぼすことが考えられます。これは誰かの支出は誰かの収入になり、お金が循環することで経済が底上げされるからです。

とはいえ、金利が緩やかに上昇していることや、企業の設備投資が活発になった結果、想定よりも利益獲得のチャンスが少なくなれば、企業の成長も鈍化しかねません。その時投資家たちの投資心理が一時的に悪化してパニックに陥る可能性が懸念されます。

もちろん、転換点がいつになるかなんて誰にもわからないので、今はまだバカになって踊りながらITセクターに集中投資している投資家ほど輝いて見えます。

ただし、一昨年まで投資家の人気を集めていたバイオセクターがボコボコに売られていることを考えれば、上昇したものは必ず下落し、最も上昇したものは最も激しく下落するので、ITセクターへ集中投資している投資家は慎重になった方がいいですよ。

グッドラック。

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一目均衡表「雲」上抜け銘柄

8113 ユニ・チャーム
2810 ハウス食品グループ本社
2607 不二製油グループ本社
4628 エスケー化研
3222 ユナイテッド・スーパーマーケッ
3569 セーレン
1435 インベスターズクラウド
9468 カドカワ
3563 スシローグローバルホールディン
2484 夢の街創造委員会
5384 フジミインコーポレーテッド
3178 チムニー
2915 ケンコーマヨネーズ
2767 フィールズ
4963 星光PMC
3284 フージャースホールディングス
6245 ヒラノテクシード
7955 クリナップ
6257 藤商事
9823 マミーマート
6050 イー・ガーディアン
3915 テラスカイ
6166 中村超硬
2372 アイロムグループ
7816 スノーピーク
7925 前澤化成工業
9418 U- NEXT
9788 ナック
6189 グローバルグループ
3834 朝日ネット
6445 蛇の目ミシン工業
8889 アパマンショップホールディング
2453 ジャパンベストレスキューシステ
3550 スタジオアタオ
3900 クラウドワークス
3452 ビーロット
9782 ディーエムエス
3798 ULSグループ
3851 日本一ソフトウェア
3680 ホットリンク
3965 キャピタル・アセット・プランニ
7524 マルシェ
3065 ライフフーズ
2180 サニーサイドアップ
3658 イーブックイニシアティブジャパ
3710 ジョルダン
6039 日本動物高度医療センター
3266 ファンドクリエーショングループ
7813 プラッツ
4243 ニックス
7748 ホロン
2176 イナリサーチ
3306 日本製麻
2776 新都ホールディングス
(11/10終値ベース、時価総額順)


一目均衡表「雲」下抜け銘柄

4689 ヤフー
7011 三菱重工業
2802 味の素
7912 大日本印刷
7911 凸版印刷
5486 日立金属
5110 住友ゴム工業
8359 八十二銀行
2201 森永製菓
2296 伊藤ハム米久ホールディングス
3765 ガンホー・オンライン・エンター
6849 日本光電工業
1332 日本水産
9412 スカパーJSATホールディング
4665 ダスキン
6740 ジャパンディスプレイ
8425 興銀リース
1861 熊谷組
8114 デサント
8367 南都銀行
4541 日医工
4044 セントラル硝子
8079 正栄食品工業
8111 ゴールドウイン
4708 りらいあコミュニケーションズ
8344 山形銀行
4526 理研ビタミン
3107 ダイワボウホールディングス
2791 大黒天物産
4914 高砂香料工業
8392 大分銀行
3656 KLab
7860 エイベックス
1946 トーエネック
2353 日本駐車場開発
6351 鶴見製作所
8530 中京銀行
5161 西川ゴム工業
5011 ニチレキ
8350 みちのく銀行
7914 共同印刷
2384 SBSホールディングス
5351 品川リフラクトリーズ
6238 フリュー
8075 神鋼商事
5933 アルインコ
5981 東京製綱
9850 グルメ杵屋
1723 日本電技
3434 アルファCo
4092 日本化学工業
5210 日本山村硝子
6881 キョウデン
8562 福島銀行
6319 シンニッタン
7885 タカノ
5942 日本フイルコン
2454 オールアバウト
5237 ノザワ
7702 JMS
6916 アイ・オー・データ機器
7442 中山福
4687 TDCソフト
2148 アイティメディア
8462 フューチャーベンチャーキャピタ
8030 中央魚類
9057 遠州トラック
4224 ロンシール工業
6343 フリージア・マクロス
2820 やまみ
8007 高島
4512 わかもと製薬
3544 サツドラホールディングス
9959 アシードホールディングス
3320 クロスプラス
8737 あかつき本社
6254 野村マイクロ・サイエンス
3423 エスイー
1491 中外鉱業
7883 サンメッセ
4735 京進
4629 大伸化学
1768 ソネック
3474 G- FACTORY
7208 カネミツ
3524 日東製網
3266 ファンドクリエーショングループ
2788 アップルインターナショナル
9051 センコン物流
5287 イトーヨーギョー
7922 三光産業
7446 東北化学薬品
2144 やまねメディカル
4760 アルファ
1711 省電舎ホールディングス
9827 リリカラ
9829 ながの東急百貨店
6716 テクニカル電子
4356 応用技術
(11/10終値ベース、時価総額順)


中期ゴールデンクロス銘柄

4751 サイバーエージェント 3940 -30.0 (-0.76%)
8244 近鉄百貨店 3735 -15.0 (-0.40%)
3569 セーレン 2157 +192.0 (+9.77%)
6750 エレコム 2533 -65.0 (-2.50%)
9792 ニチイ学館 1360 +48.0 (+3.66%)
4290 プレステージ・インターナショナ 1304 -22.0 (-1.66%)
3443 川田テクノロジーズ 6770 +50.0 (+0.74%)
6050 イー・ガーディアン 2337 +62.0 (+2.73%)
4712 KeyHolder 125 +2.0 (+1.63%)
2812 焼津水産化学工業 1229 +10.0 (+0.82%)
2335 キューブシステム 837 -3.0 (-0.36%)
6639 コンテック 1784 +299.0 (+20.13%)
9782 ディーエムエス 1549 +300.0 (+24.02%)
7299 フジオーゼックス 5170 +120.0 (+2.38%)
3674 オークファン 907 +2.0 (+0.22%)
3350 レッド・プラネット・ジャパン 30 +1.0 (+3.45%)
9029 ヒガシトゥエンティワン 382 -5.0 (-1.29%)
1724 シンクレイヤ 625 -35.0 (-5.30%)
6248 横田製作所 1089 +7.0 (+0.65%)
(11/10終値ベース、時価総額順)


短期ゴールデンクロス銘柄

5401 新日鐵住金 2731.5 +7.0 (+0.26%)
8113 ユニ・チャーム 2797 +151.0 (+5.71%)
2651 ローソン 7530 -30.0 (-0.40%)
5333 日本碍子 2201 -38.0 (-1.70%)
3099 三越伊勢丹HLDG 1280 -21.0 (-1.61%)
2127 日本M&Aセンター 5530 +20.0 (+0.36%)
3591 ワコールHLDG 3320 +10.0 (+0.30%)
2292 S FOODS 4560 +315.0 (+7.42%)
3569 セーレン 2157 +192.0 (+9.77%)
8185 チヨダ 2971 +6.0 (+0.20%)
2109 三井製糖 4170 +160.0 (+3.99%)
8281 ゼビオHLDG 2340 +160.0 (+7.34%)
9468 カドカワ 1411 +119.0 (+9.21%)
7250 太平洋工業 1490 0.0 (0.00%)
4956 コニシ 2029 +13.0 (+0.64%)
2910 ロック・フィールド 2021 +11.0 (+0.55%)
4781 日本ハウズイング 3115 0.0 (0.00%)
3966 ユーザベース 3000 -85.0 (-2.76%)
5208 有沢製作所 1152 +133.0 (+13.05%)
7937 ツツミ 2027 -11.0 (-0.54%)
2767 フィールズ 1166 +54.0 (+4.86%)
6245 ヒラノテクシード 2237 +320.0 (+16.69%)
2198 アイ・ケイ・ケイ 898 +6.0 (+0.67%)
3597 自重堂 1663 +16.0 (+0.97%)
7455 三城HLDG 474 -1.0 (-0.21%)
3853 インフォテリア 1281 +41.0 (+3.31%)
3388 明治電機工業 1814 +1.0 (+0.06%)
2372 アイロムグループ 1793 +141.0 (+8.54%)
6210 東洋機械金属 892 -7.0 (-0.78%)
3194 キリン堂HLDG 1623 +79.0 (+5.12%)
3836 アバント 970 0.0 (0.00%)
4712 KeyHolder 125 +2.0 (+1.63%)
5965 フジマック 2350 +377.0 (+19.11%)
6217 津田駒工業 201 0.0 (0.00%)
6484 KVK 1603 +1.0 (+0.06%)
9996 サトー商会 1421 +14.0 (+1.00%)
6081 アライドアーキテクツ 906 -1.0 (-0.11%)
3822 Minoriソリューションズ 1359 -2.0 (-0.15%)
9782 ディーエムエス 1549 +300.0 (+24.02%)
7444 ハリマ共和物産 2022 +36.0 (+1.81%)
4829 日本エンタープライズ 259 +3.0 (+1.17%)
3772 ウェルス・マネジメント 2115 +65.0 (+3.17%)
4957 ヤスハラケミカル 770 +1.0 (+0.13%)
9818 大丸エナウィン 828 -3.0 (-0.36%)
6549 ディーエムソリューションズ 2539 +133.0 (+5.53%)
3059 ヒラキ 1208 +116.0 (+10.62%)
4920 日本色材工業研究所 5650 -150.0 (-2.59%)
5446 北越メタル 1482 +19.0 (+1.30%)
9479 インプレスHLDG 157 0.0 (0.00%)
7746 岡本硝子 260 +9.0 (+3.59%)
4840 トライアイズ 407 +4.0 (+0.99%)
6346 キクカワエンタープライズ 291 +1.0 (+0.34%)
3839 ODKソリューションズ 430 +5.0 (+1.18%)
2813 和弘食品 2990 -3.0 (-0.10%)
9423 フォーバル・リアルストレート 117 +1.0 (+0.86%)
6969 松尾電機 862 +10.0 (+1.17%)
4335 アイ・ピー・エス 688 +18.0 (+2.69%)
8254 さいか屋 528 -3.0 (-0.56%)
(11/10終値ベース、時価総額順)


明日騰がるボロ株予想!(11/13)

2776 新都ホールディングス
8135 ゼット
6131 浜井産業
9318 アジア開発キャピタル
8894 原弘産
5950 日本パワーファスニング
2467 バルクホールディングス
9704 アゴーラ・ホスピタリティー・グループ
3840 パス
8226 理経
7612 Nuts
6819 伊豆シャボテンリゾート

銘柄選びに迷ったときは素直に投資顧問の銘柄に乗っかるのもひとつの手です。さらに言えば、どうせ乗るなら勝ち馬が良いわけで、銘柄情報の成績が優秀な投資顧問を選びたいです。その意味では株エヴァンジェリストがオススメです。なぜならここ最近の成績がかなり良いからです。さらに言えば、株価が軽めの銘柄を狙ったものが割と多いのも◎!

論より証拠ってことで↓
━━━━━━━━━━━━
[4316]ビーマップ
推奨日/買値2017年06月29日/522円
利確日/売値2017年07月11日/2184円
騰落率:318.39%UP
━━━━━━━━━━━━
[4278]トーセ
推奨日/買値2017年06月05日/929円
利確日/売値2017年07月04日/2800円
騰落率:201.40%UP
━━━━━━━━━━━━
[6734]ニューテック
推奨日/買値2017年01月25日/620円
利確日/売値2017年05月10日/1812円
騰落率:192.26%UP
━━━━━━━━━━━━
[3661]エムアップ
推奨日/買値2017年03月07日/1026円
利確日/売値2017年05月26日/2590円
騰落率:152.44%UP
━━━━━━━━━━━━
改めてみると本当に凄い成績だと思います。何しろ株価3倍、4倍にも上昇した推移をバシバシと言い当てているんですからね。ただ、株エヴァンジェリストの何が凄いかって、それは買い推奨するタイミングです。例えば、↑のビーマップなんて、6月29日に買い推奨していますが、その翌日から8連騰しているんです。まさに動意づく直前のタイミングだったってわけですね。

ちなみに株エヴァンジェリストの銘柄情報は、会員登録すればすぐに活用できます。しかも、新規の人には通常の銘柄情報とは異なる特別な内容を無料で教えてくれるというからぜひとも試してほしいところ。最近の成績から考えてもかなり期待できるかも?登録も無料だし、確認するだけ確認して損はなさそうですね。
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日経続落も強かった、そして新興復活?

■忙しいと申し訳ありませんが、コメント返信出来ない事があります。またコメントは荒らし対策のためツイッターを利用しています。■

●材料●

↓寄り前

ジーンテクノサイエンス
千寿製薬株式会社との眼科治療領域のバイオ後続品(バイオシミラー)の第3相臨床試験開始のお知らせ
→低く寄って一気にストップ高張付き

イグニス
当社子会社パルス株式会社と株式会社岩本町芸能社との業務提携について
→GU寄り天+-0
※まぁみんな知ってたから・・・これで二度もマネゲってるし、三度目は・・・

アプリックス
株式会社光通信に対する第三者割当による募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ
→GU寄り天-7%
酷過ぎる・・・

DMS
日経モーニングプラスで紹介
→ストップ高で寄って張付き

↓寄り後

ソレイジア
10:45 AlcamiがソレイジアとAPIダリナパルシンの製造・品質契約を締結
→一時+19%ぐらいまで上げて撃沈+5%引け
※そーせい中心にバイオに資金来てたので、イナゴが群がった?

任天堂
14:20 <東証>任天堂が一時上げに転じる WSJ、「スイッチ」増産と報道
→約1000円値幅で一気にプラ転+0.53%

●●●●

昨晩はずっと先物・オプションとダウを注視していました。
暴落はしてましたが、結構耐えていたものの、法人税減税をアメリカ上院が2019年に先送りを決定し、すぐ下がらなかったので、
「報道されてたから織り込み済み?」
と思っていたら、数分たってからまずドル円が円高に反応→ダウ下落→先物下落ときつい展開。

塩漬けマンはとりあえず120円でプットを買っていたのですが、大丈夫そうだったので125円で外していたので、成すすべなく見つめるだけ・・・22300円ぐらいまで落ちて、リバり出したのを確認して寝ました。
「まぁ、リバるだろうと」
予想通り、朝結構リバってっていましたが、日経は-200円スタート。

尚、その120円で買ったプットは一時230円まで行き、今日は90円まで落ちていました。
ちなみに1日で約6円減価するそうで、ヘッジとしてのプットは捨てる気でいないといけません。

日経は結局-187円で引けましたが、マザーズはそーせいの頑張り(+5%)もあり、+0.9%とようやく新興に資金が戻ってきていました。
そーせい引け後に増資発表しましたね・・・

さて、今日は寄って上だろうと思っていたので、投資系銘柄は放置して日経レバで少しでも取ろうと寄り買い、落ちて買い増し、さらに落ちて呆然自失してたら、やっぱり上がってくれました。

後は、PFの中にAI関連が欲しいのでPKSHAが決算失望で落ちたら拾うと思っていたら、なんと上げていきました・・・
「え~まじすか~」
って思って、とりあえず買って、上がって喜んでいたら、下がり出したので、買い増したのが運命の歯車が狂う始まり・・・
朝凄い勢いで+8%まで上げたという事は、あの決算は肯定されたから買われていると安心してたら、マイ転目指して下がるだけ・・・
なのに、買っては損切を繰り返す展開で合計-20万・・・
最後意地で買い戻したのですが、弱かったので持ち越したくなかったので同値撤退したら上げやがりました。。。
PKSHAなんていじってないで素直にフィルカンパニーにしとけば良かったです。

こういうのを無くさないと、いくら買ってもジリ貧です。
せっかく日経レバを大引けで決済して11万取ったのに・・・

DMP・・・これも今まで粘着して相当損切してるのに、持ってない時はストップ高ですか・・・4日前の大底で損切したような・・・う・・・思い出しただけで鬱になりそうなので・・・

さて、ケイブが毎週やってる新作のサイト更新して今までちょい反応の行って来いだったのに、今日は+3.5%と強かったです。
https://3jus.jp/
ケイブゴ魔乙の時もティザーサイトで期待を持たせて、結局シューティングで、社員のシューティング愛を語るだけの「???ふざけんな!」って感じだったので、今回は反省したのか、かなり凝ってますよね。

最初のジャスティス新聞ので
「・・・?何やってんのこの会社・・・意味不明」→失望
次のテレビ局ジャックので
「・・・?なんか凝ってんな・・・」→やっぱり失望
今回の2chまとめ速報
「おもろいやんけっ!本気でやってんだなっ!」→期待
って感じでしょうか。まぁ新興に資金が戻ってきているからというのが一番大きかったと思います。
尚、上記の掲示板の中で、↓と書いてあったので、ようやく茶番は終了で詳細が分かりそうです。
359 けいぶちゃん:2039年11月10日(水) 10:01:12.22
やっと来週、タイトルとかいろいろ公開されるっぽいぞ。


後はバイオ系が欲しかったので好決算で終日強かったアイロムと、EV系ではこれも好決算で、割高にも関わらず強かった黒田精工を仕入れておきました。
リチウムイオン電池は素材も含めて、結局大手が強いし、その大手も中国との過酷な過当競争で儲かってない状況ですから、日本の得意なモーター系の精密機械メーカーの方が成長出来るかなと思って。

そういえばラジオ日経で日経PERはちゃんと計算したら20倍超えてるから割安じゃないって言ってる投稿がありました。
その通りで、よく言われている日経PER15倍って言うのは計算方法が正しくないです。

ですので、他国とPERを比べる事に意味はありません。
意味があるのは、この計算方法で過去、株価がどのように推移したかを比べる時です。

↓このように、この計算方法で算出されるPERでは16倍が大体天井になっています
20171110日経PER

ですので、「日経PER15倍は割安」というのは間違いで、正しくは「この計算では過去の推移から日経PERは16倍までは上がる可能性がある」という、PERを使っているからファンダと見せかけて、実はテクニカル的な考え方です。
※可能性があるだけで可能性が高いわけではないです。
株価の騰落は予測不能ですし、出来るとしたらファンダの達人だけだと思います。
テクニカルでは分かりません。

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●ホールド中銘柄含み損益●
カイカ +14,730
アイロム +11,777
ケイブ +30,307
ウェルスマネジメント +25,063
ドリコム -53,942
東北特殊鋼 -2,279
日本精鉱 +17,685
ライクキッズネクスト +47,001
滝澤鉄工所 +4,252
タツモ -8,675
ヤマダコーポ +37,617
トレックスセミコンダクター -2,327
アルチザネットワーク -14,037
フェローテック +82,885
ASTI -47,895
黒田精工 +4,589

IT企業が欲しいです・・PKSHA・・・ソリトン・・・

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11月13日 重要指標発表予定

時刻    地域    指標
8:50      日本    国内企業物価指数(前年比)-10月
8:50      日本    国内企業物価指数(前月比)-10月
15:00      日本    工作機械受注(前年比)-10月
16:00      トルコ    経常収支-9月
22:00      ポーランド    消費者物価指数(前月比)-10月

22:00      ポーランド    消費者物価指数(前年比)-10月

4:00      米国    財政収支-10月

中国株購入ラッシュ!! 香港上場銘柄の01883、03396を新規購入

最近は中国株に注目していていくつもの銘柄を購入しているのですが、今日も中信国際電訊(シティック・テレコム・インターナショナル)、聯想控股(レジェンド・ホールディングス)と中国株の香港上場銘柄を新規購入しています。

・01883 中信国際電訊(シティック・テレコム・インターナショナル)

中国株二季報によると中信国際電訊は中国中信から分離上場した通信サービスプロバイダーだということです。

最近の動向としては、「一帯一路」戦略を追い風に海外布陣を加速していて、シンガポールのAcclivis、オランダのLinx Telecomの全権益の取得が完了しています。

上記のように「一帯一路」の恩恵を受けそうな銘柄だと考えて購入しています。以下は中信国際電訊の約定明細です。

受渡日 17/11/14
約定株(口)数 1,000 株(口)
約定単価(外貨) 2.260 HK$
売買代金(外貨) 2,260.00 HK$
約定状態 全部約定
現地手数料(外貨) 0.00 HK$
現地取引税(外貨) 0.00 HK$
その他(外貨) 0.00 HK$
現地受渡代金(外貨) 2,260.00 HK$
国内手数料(外貨) 45.00 HK$
消費税(外貨) 3.60 HK$
受渡金額(外貨) 2,308.60 HK$
現地受渡代金(円貨) 33,199 円
国内手数料(円貨) 661 円
消費税(円貨) 52 円
受渡金額(円貨) 33,912 円

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・03396 聯想控股(レジェンド・ホールディングス)

中国株二季報によると聯想控股は中国科学院系のコングロマリットで日本でもパソコンでお馴染みレノボ(聯想集団 レノボグループ)の親会社だということです。

パソコンと言えばじり貧業界なようにも感じますが、だからこそ世界最大手のレノボに注目しています。最初はレノボグループ(聯想集団)を買おうかとも考えたのですが、最低売買価格が13万円以上ということで諦めていました。

その後、二季報を見ていると聯想控股がレノボグループの親会社だということがわかったので購入となっています。以下は聯想控股の約定明細です。

受渡日 17/11/14
約定株(口)数 100 株(口)
約定単価(外貨) 21.450 HK$
売買代金(外貨) 2,145.00 HK$
約定状態 全部約定
現地手数料(外貨) 0.00 HK$
現地取引税(外貨) 0.00 HK$
その他(外貨) 0.00 HK$
現地受渡代金(外貨) 2,145.00 HK$
国内手数料(外貨) 45.00 HK$
消費税(外貨) 3.60 HK$
受渡金額(外貨) 2,193.60 HK$
現地受渡代金(円貨) 31,510 円
国内手数料(円貨) 661 円
消費税(円貨) 52 円
受渡金額(円貨) 32,223 円

言うまでもありませんが、中信国際電訊、聯想控股とも株価水準、株価指標、財務指標などが私の購入許容範囲にあったので購入となっています。

あと、中国株ではありませんが、日本株でも約定があります。現物で300株を保有しているクックパッドなのですが、そのうちの200株の損失確定を実行。取得単価764円の現物200株が損失確定のうえで674円の信用買い建て玉となりました。

損益通算で出来る限りの節税を考えているので、今後も損失確定は積極的に実行していくつもりです。

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11月10日 騰落他指数

🔴日経平均株価終値    22,681.42    円
・前日比    -187.29    円

☆25D正味増減    2,054.76    円

🔴騰落銘柄数       
・値上がり数    596   
・値下がり数    1,357   

✿騰落レシオ    116.57    %
・前日比    -2.39    P
※120%以上 調整  75%以下 反転       

☆RSI    81.68    %
・前日比    -8.82    P
※70%~80% 調整  20%~30% 反転       

🌟出来高状況    189,046    株
・(25日移動平均    177,055    株)。
☆対25日乖離率    6.77    %
     ・【前日比    -49.2    P)】

〇サイコロジカルライン    58.33    %      
  ( 7勝5敗 )       
※75%以上 調整  25%以下 反転       

🔶移動平均線状況       
①5日移動平均線     22,789.98    円
・(当日株価乖離率    -0.48    %)
・前日比    28.46    円

②25日移動平均線    21,755.40    円
・(当日株価乖離率    4.26    %)
・前日比    82.19    円

③75日移動平均線     20,489.71    円
・(当日株価乖離率    10.70    %)
・前日比    36.08    円

来週の値動きは重要な境目

11月10日(金)15:15

大引け

日経平均株価

22580.70(9:00)

22724.39(14:28)

22511.93(9:11)

22681.42(15:00)

前日比▼187.29 -0.82%

TOPIX

1790.39(9:00)

1803.98(14:28)

1789.70(9:42)

1800.44(15:00)

前日比▼12.67 -0.70%


週末11/10(金)日経平均株価は3日続落

前日の米国株安、海外時間の日経平均先物安に
サヤ寄せする形で、売り優勢で始まりました

寄付 22580.70(9:00)▼288.01

安値 22511.93(9:11)▼356.78

安寄り後、下値を探る展開になり、22,500円の
攻防になり、その後下げ渋る場面がありましたが
前引けにかけて再び下値を探る展開になり
大幅続落して前引けを迎えました

前引 22552.06(11:35)▼316.65

後場は日銀ETF買いの思惑から売り急ぐ動きは
限定的となり、大引けにかけて下げ渋って引けました

高値 22724.39(14:28)▼144.32

大引 22681.42(15:00)▼187.29

日経平均株価は3日続落


先物主導の空中戦の行方は、調整局面入りか?

前日の米国株が3指数そろって反落したため
本日は外部環境の買い支援材料が乏しく
海外時間の日経平均先物安にサヤ寄せする形で
大幅続落して始まりました。

日経平均、主力大型株は、海外投資家の大幅買い越しの
好需給を背景に連日の高値追いになり、バブル崩壊後の
高値を更新し、昨日の前場に付けた高値23382.15円が
長い上ヒゲとなり、高値波乱になりました。
昨日は安値を付けた後は急速に切り返しに転じ
小幅安にとどまりましたが、昨日の米国株が反落したことから
売り優勢の展開になりました。

先週の投資家別売買状況は、大幅買い越しが続いていた
海外投資家の買い越し額が減少しましたが、個人の売り越し額は
大幅に減少しました。
今後の動向は、メインプレーヤーの海外投資家次第です。
彼らの買い越しが続けば、日本株は堅調に推移しますが
買い越しが減少すれば、日経平均、主力大型株の上値は重くなります。
そして売り越しに転じれば、調整を余儀なくなります。

決算発表は来週で一巡となり、今後の株価動向は、米国株と為替同行が
重要なカギになります。
高値波乱の乱気流の中にありますが、日本企業の稼ぐ力が相場の根本に
あるため、下値の岩盤になることは間違いなさそうです。

米国株、為替、北朝鮮地政学リスクの動向、それらにより
海外投資家の動向で日本株の年末にかけての方向性が決まってきます。
再び空売り比率が急上昇してきましたが、来週の地合いを
見たうえでの判断になります。

日経平均、主力大型株調整入り、地合い悪化による中小型株も
つれ安になる可能性も否定できませんので、来週の相場動向は
非常に重要な境目になりそうです。

日経平均、主力大型株調整、中小型株物色の流れに移行するかどうか
見定めていきます。

来週の株価動向は、年末年始にかけて儲かるかどうか
非常に重要な週になりそうです。



コメントのご返事

BEENOS 3328
いつもブログ楽しみにしております。
上記銘柄を1492円買いで長く低迷してましたが
近頃上がってきまして、8日終値1562円でした。
やれやれ売りとするか、2000円までホールドするか
悩ましいのですが、先生のご意見をお聞かせください。

コメントありがとうございます。
11/1に発表した前2017年9月期連結決算や自己株式の取得を
好感し急騰しました。
営業利益は従来予想の14億円から15億0700万円(前期比25.6%増)
純利益は7億5000万円から10億1100万円(前期比7.5%増)
ともに過去最高益更新
自己保有株を除く発行済み株式数の0.81%に当たる10万株
取得金額1億5000万円を上限に自己株式を取得
昨日、本日の全体相場波乱の影響もなく、高値圏での
もみ合いになっています。
時価水準から上のしこり玉はあまりないため、今後人気が
持続すれば上を目指すところですが、全体相場波乱の時期と
重なったため判断が難しいところです。
来週以降の全体相場がによって、影響を受ける可能性がありますが
買いコストが高いのが気がかりです。
もうしばらく様子をみるのでしたら、買いコスト付近で
逆指値を設定な去るのが賢明と考えます。


日経平均EPSのレンジで考える株価推移

11/9日経平均終値22868.71円
日経平均PER15.15倍 EPS1509.49円

EPS1509×14倍=21126
EPS1509×14.5倍=21880.5
EPS1509×15倍=22635 15.0倍 適正水準

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍(14倍~16倍)
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ


ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」 

3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格とします
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー 11/9終値208円△5円 (11/9記)
11/8安値、11/9安値ともに202円
これは短期的にレンジ下限と考えます。
ここからどこまで戻るかが見ものです。
売り目標①230円(年末年始)

11/10終値210円△2円 
全体相場軟調にもかかわらずじりじり切り上がっています。
来週に注目


投資のリスク管理はすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。
「株式投資勝利の法則」



大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、11/13(月)15:30 頃更新いたします。

11月中旬~11月下旬調整局面に注意(11/1記)
まだはっきりは断言できませんが、年末年始まで
このまま上昇するとは考えにくく
11月中旬より下旬にかけて調整の場面がありそうと申し上げます。
米国株高、為替の円安が続けば、調整があっても大きな
急落には至らないでしょう。
日本企業の稼ぐ力が今までとは大きく異なります。
今後も海外投資家主導での相場となりますが、今の相場は
空売りはできませんし行うべきではないと思います。
空売りの恐ろしさを知らない投資家が安易に空売りに
手を出すと墓穴を掘ることになります。
以上11/1記

11/9日経平均終値22868.71円
日経平均PER15.15倍 EPS1509.49円

10/31時点 (10/31記)
日経平均EPS1444.33円
日経平均PER15.24倍
日経平均22500円÷EPS1444円=PER15.58倍
日経平均23000円÷EPS1444円=PER15.93倍
高値圏PER16.5倍×EPS1444円=23826

11/7(火)時点 (11/7記)日経平均EPSが増加しています
日経平均EPS1495.28円
日経平均PER15.34倍
日経平均23000円÷EPS1495円=PER15.38倍
高値圏PER16.5倍×EPS1495円=24668
PER16.0倍×EPS1495円=23920

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2015年6/24日経平均株価
終値 20868.03円
高値 20952.71円
1ドル124.10円
日経平均PER 16.51倍 高値圏16.5倍
日経平均EPS 1269.09円


初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

11月10日 レーティング情報

コード    銘柄名    ターゲット
1802    大林組    1420→1560円
1911    住友林    2190→2350円
1925    大和ハウス    4750→5310円
2193    COOK    710→620円
2282    日本ハム    3300→2900円
2398    ツクイ    800→900円
2432    DeNA    2920→3000円
2433    博報堂DY    1650→1700円
2502    アサヒ    5900→6000円
2801    キッコーマン    3700→3970円
3099    ミツコシイセタン    1150→1200円
3197    すかい    1600→1500円
3226    アコモF    506000→533000円
3231    野村不HD    3160→3270円
3284    フージャース    1200→1400円
3401    帝人    2380→2560円
3436    SUMCO    2500→3350円
3436    SUMCO    2770→3075円
3563    スシローGHD    4000→4600円
3738    ティーガイア    1720→2240円
4507    塩野義    8200→8600円
4543    テルモ    5900→6300円
4544    みらかHD    4760→5060円
4681    リゾートトラス    2600→2700円
4694    BML    2850→2980円
4704    トレンド    6600→7250円
4704    トレンド    6200→6850円
4708    りらいあ    1330→1460円
4849    エンJPN    4100→5200円
5201    旭硝子    4450→5100円
5233    太平洋セメ    4800→5150円
5463    丸一管    3690→3500円
6141    DMG森精    2100→2800円
6201    豊田織機    6100→6900円
6407    CKD    2700→3100円
6479    ミネベアミツミ    2050→2300円
6502    東芝    475→457円
6504    富士電機    660→910円
6504    富士電機    570→740円
6534    DACHD    2200→2400円
6701    NEC    330→3300円
6744    能美防    1800→2400円
6754    アンリツ    1260→1290円
6794    フォスタ電    2450→3150円
6857    アドバンテ    1700→2400円
6869    シスメックス    7090→8540円
6997    日ケミコン    4500→4700円
7238    曙ブレーキ    350→400円
7251    ケーヒン    1750→2200円
7251    ケーヒン    1900→2300円
7518    ネットワン    1150→1400円
7575    日本ライフL    5200→7000円
7741    HOYA    6100→6400円
8252    丸井G    2320→2360円
8804    東建物    1520→1770円
9021    JR西日本    9500→9800円
9024    西武HD    3360→2940円
9375    近鉄エクス    1800→2100円
9506    東北電    1710→1700円
9531    東ガス    2900→3000円
9531    東ガス    3350→2970円
9532    大ガス    2150→2200円
9532    大ガス    1750→1850円
9533    邦ガス    2950→3260円
9699    西尾レント    4400→4800円
9722    藤田観    5600→5200円
9735    セコム    10300→10700円
9792    ニチイ学館    1110→1210円
9880    イノテック    752→975円

投資主体別売買動向 11月第一週

❒直近週( 11月 第1週)             
⦿全体の状況    ▲ 244,590    「売り越し」転換。   

海外投資家                                     52,890       
生損保                                            ▲ 28,829       
銀行                                         ▲ 42,612       
信託銀行                                     ▲ 95,304       
その他金融                                     ▲ 3,529       
事業法人                                      39,961       
その他法人                                     ▲ 908       
投信                                          ▲ 33,659       
個人                                     ▲ 132,600       
(内信用)                                   126,236       
✤①海外投資家:    「買い越し」    継続。   
✤②個人    :    「売り越し」    継続。    8週連続
✤③信託銀行 :    「売り越し」    継続。   
✤④事業法人 :    「買い越し」    転換。   

※参考            
❒前週            
⦿全体の状況    ▲ 302,514    「買い越し」転換。   

海外投資家                                     445,202       
生損保                                            ▲ 7,406       
銀行                                         ▲ 24,945       
信託銀行                                     ▲ 64,769       
その他金融                                     ▲ 20,361       
事業法人                                      ▲ 20,258       
その他法人                                     ▲ 7,160       
投信                                          ▲ 107,288       
個人                                     ▲ 495,529       
(内信用)                                   ▲ 7,034       
✤①海外投資家:    「買い越し」    継続。   
✤②個人    :    「売り越し」    継続。   
✤③信託銀行 :    「売り越し」    継続。   
✤④事業法人 :    「売り越し」    継続。   

11月9現在 日銀ETF買い入れ状況

11月度購入状況       

11月9日 購入額    12    億円
11月8日 購入額    729    億円
11月7日 購入額    12    億円
11月6日 購入額    12    億円
11月2日 購入額    12    億円
11月1日 購入額    12    億円
✤11月購入額合計                789    億円
❒年次購入累計額     47,897    億円

✤買付枠未消化残        12,103    億円

❖2017年月別状況       
❒年次購入累計額     47,108    億円
✤1月購入額合計            5,852    億円
✤2月購入額合計         5,155    億円
✤3月購入額合計            5,332    億円
✤4月購入額合計            5,315    億円
✤5月購入額合計            3,875    億円
✤6月購入額合計          3,904    億円
✤7月購入額合計            4,482    億円
✤8月購入額合計            6,861    億円
✤9月購入額合計            4,674    億円
✤10月購入額合計                1,658    億円

❒2016年度購入月別状況(該当月まで)       
✤12月購入額合計          7,672億円(※月間購入額として過去二番目。)       
✤11月購入額合計            3,771億円       

【参考】月間購入額過去最高       
❒2016年9月   8,303億円       

【参考】2015・16年度購入状況       

❒2016年度購入額     46,016    億円
❒2015年度購入額      30,694    億円

「お金のために働く世界」から、「お金が自分のために働いてくれる世界」に移住しよう!

バフェット太郎(@buffett_taro)です。

みなさんの多くは、お金のために毎日必死になって働いてることだと思いますが、世の中にはお金が自分のために働いてくれる世界もあります。だからあなたが本気でお金持ちになりたければ、「お金のために働く世界」から、「お金が自分のために働いてくれる世界」へ移住しなければなりません。

そもそも「お金のために働く世界」とは労働者側の世界であり、「お金が自分のために働いてくれる世界」とは資本家側の世界です。

フランスの経済学者、トマ・ピケティ氏が「r>g」という一つの不等式で格差は拡大し続けると主張していますが、これが正しければお金のために働いていても永遠にお金持ちになれないことがわかります。(ちなみに「r」が投資利回りで「g」が賃金の上昇率です)。

だからと言って、誰もがただちに資本家側の世界に移住できるわけではありません。みなさんがお金のために働くことを止めれば、投資をするためのお金も入ってこないですし、生活するためのお金を確保することすら難しいからです。

だからぼくたちは自分の代わりに働いてくれるマネー・マシンをつくる必要があるわけです。

【バフェット太郎10種の累積収益額】
6
このグラフは2016年1月以降、バフェット太郎10種を資本市場で運用した結果の累積収益額で、その額は7万6000ドル(約870万円)にもなります。ちなみにこのうちの約二割は配当収益によるものです。

バフェット太郎10種のポートフォリオは配当再投資戦略に最適化されていて、お金がお金を生むようにデザインされていますから、資産は永続的に増えることが期待できます。

例えば1000ドルの配当を受け取った場合、そのお金で1000ドル分の株を買ったとします。すると配当で手に入れた株はタダ同然で手に入れたようなものだから、たとえ暴落して株価が半値になったとしても、配当で手に入れた株の価値が赤字になるわけではありません。さらに手に入れた株は四半期(三カ月)置きに配当を生み続けます。

まさにお金がお金を生んでいるというわけです。

このように、自分の代わりに働いてくれるマネー・マシンをつくることに成功すれば、自分が寝ている間も、一日24時間、休まずずっと働き、お金を生み続けてくれるののです。

ところで、このマネー・マシンをつくるのに大切なことがあります。それは「給料の何%を貯蓄するか?」という決断です。

これには決まった正解はないですが、最低でも10%。理想を言えば15~25%を推奨します。ちなみに、伝説的なファンドマネジャーのジョン・テンプルトン卿は給料の50%を貯蓄に回し投資していたんだとか。

そう聞くとテンプルトンは随分ストイックな生活をしていたんだなと誤解するかもしれませんが、手取り月収が多ければ投資に回せる率が増えるのは当然だ。

例えば、手取り月収20万円のサラリーマンが50%の10万円を貯蓄に回せば、残りの10万円で生活をしなければならず、カツカツの生活が余儀なくされますが、手取り月収が100万円ある人は、たとえ半分の50%を貯蓄に回したとしても、残りの生活費50万円で悠々自適の生活ができます。

つまり、お金持ちになるためには支出を減らして貯蓄率を増やすことも大切ですが、同じように収入を増やすこともとても大切なことなのです。

それができればマネー・マシンは完成したようなもので、永続的に運用するだけでお金持ちになれます。とはいえ、誰もそれをやらないのは、目先の楽しみに心を奪われるからに他なりません。

「遊びたい、ショッピングがしたい、旅行がしたい、自働車が欲しい、マイホームも建てたい。今(若いうちに)しかできないことを今しないと一生後悔する」

こうした誘惑が人生にはたくさなります。さらにこれらは簡単にグレードアップして値段を上げることができるものばかりですから、お金なんて使おうと思ったらいくらでも使えてしまいます。

だからこそ、誰もお金持ちになろうとしませんし、そもそもなろうともしません。そのため、多くの人は永遠に「お金のために働く世界」に留まる一方、世の中の仕組み(資本主義)を理解した一部の人たちだけが「お金が自分のために働いてくれる世界」へ移住することができるのです。

グッドラック。

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11月9日 波乱の相場。トーセがまた反落。

本日の日経平均はジェットコースター。
終値は前日比-45円(-0.20%)と小幅安でしたが、
前引け直前の11:28には前日比+468円の2万3382円と
26年ぶりの高値をつけました。
かと思いきや、13:30頃から相場が崩れ始め14:00過ぎにはマイ転。
14:32にはなんと前日比-390円の2万2522円の安値をつけました。
その後残り30分弱で300円以上値を戻し、前日比-45円で引けたわけです。

マザーズ指数も同様で、終値こそ前日比+0.24%と小幅高でしたが、
長い上ヒゲと下ヒゲを伴う激しい値動きでした。

当ブログのモデル持ち株も翻弄されました。
「今日はやられたなあ」というのが正直な感想です。

前場のうちに伸びない4銘柄を売却した後、後場の急落に巻き込まれる形で
含み益が含み損に転じました。

個人的には、昨日反発して形のよくなったトーセがまた反落して
形が崩れたのが残念でした。
もう一度反発を期待して、こちらは持ち越しです。

後場は急落に見舞われたものの、ほとんどの銘柄はある程度値を戻したのですが、
トーメンデバイスだけは値を戻さなかったので、終値で売却しました。

というわけで、
本日の売却は5銘柄。
1銘柄は上記トーメンデバイスで終値での売却、
残り4銘柄は前場終値での売却です。

新規購入は1銘柄でした。

ランキングに投票をお願いします。

 

新規購入銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
9416 ビジョン 2,757 0.00 % 2,757 11/09 チャート

本日売却銘柄

コード 銘柄名 売却
価格
損益率 購入
価格
購入日 チャ
ート
売却日 保有
日数
売却
区分
6131 浜井産業 126 7.69 % 117 10/24 チャート 11/09 11日 前場終値
6469 放電精密 1,195 1.19 % 1,181 10/26 チャート 11/09 9日 前場終値
6532 ベイカレント 2,458 6.36 % 2,311 10/26 チャート 11/09 9日 前場終値
7847 グラファイト 691 5.82 % 653 11/02 チャート 11/09 4日 前場終値
2737 トーメンデバ 3,250 -5.93 % 3,455 11/08 チャート 11/09 1日 終値

保有継続銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
4728 トーセ 2,946 -5.88 % 3,130 11/02 チャート
1417 ミライトHD 1,464 -2.66 % 1,504 11/06 チャート
7217 テイン 613 0.99 % 607 11/07 チャート
6838 多摩川HD 128 -2.29 % 131 11/08 チャート
4345 シーティーエス 905 -1.52 % 919 11/08 チャート
4022 ラサ工業 2,293 -1.80 % 2,335 11/08 チャート
3454 Fブラザーズ 1,191 1.97 % 1,168 11/08 チャート
4231 タイガポリマー 839 -1.06 % 848 11/08 チャート
3604 川本産業 348 -1.42 % 353 11/08 チャート
4218 ニチバン 2,711 1.04 % 2,683 11/08 チャート

2017年11月成績まとめ
※ 表の「過去通算成績」をクリックすると、詳細が見れます。
直近12カ月累積損益率: 412.10 %

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近12ヶ月
累積損益率
過去通算成績 4369銘柄 3.41 % 3.47日 0.98 % 19.65 %
2017年11月 28銘柄 2.25 % 4.86日 0.46 % 9.28 % 412.10 %