かなり調整日….日経平均上下400円

 

City Jet




 

日経+400円で凄いな~と思っていたら後場でマイナス400円とか何が合ったの?

って感じでした。前場で適度に新光商事とか利確しておいて助かりましたが、

返す刀で色々買ったのは色々と損切り(´;ω;`)厳しい

 

 

持ち株の9656グリーンランドリゾートが予想以上の好決算となりました。

現在PTS張り付き中とかw

 

news.finance.yahoo.co.jp

 

通期の大幅上方修正&増配となれば...とにかく板が薄い銘柄ですから

九州のライバルテーマパークであるスペースワールドが今年いっぱいで閉園となるとアトラクション系の遊園地はグリーンランドの一人勝ち(゚д゚)ウマー

ハウステンボスはアトラクションは殆どありませんから

広大な敷地にアトラクション数日本一が売りのグリーンランドは空いててほとんど並ばなくて良い感じでしたから客数倍になってもキャパ的には余裕でしょう(-ω☆)キラリ

オマケにグリーンランドを舞台にした波留と西島秀俊の出演映画が控えていますしね

 

ディズニーランド運営のオリエンタルランドがPER44倍

今回の上方修正でのEPSが29円なので44✕29=1276円くらいあってもおかしくはないでしょう

とはいえ長期視点ですから...跳ねたら一旦利確してもよいでしょうね

 

 

 


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SQ前の高値波乱

11月9日(木)21:00

大引け

日経平均株価

22989.44(9:00)

23382.15(11:28)

22522.83(14:32)

22868.71(15:00)

前日比▼45.11 -0.20%

TOPIX

1822.93(9:00)

1844.05(11:28)

1791.12(14:32)

1813.11(15:00)

前日比▼4.49 -0.25%


値上がり銘柄数 858

値下がり銘柄数 1111

新高値銘柄数 423

新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 118.9

日経平均25D乖離率 +5.52

TOPIX25D乖離率 +3.93


日経平均株価は続落

前日の米国株は、3指数そろって上昇し
史上最高値を更新、日本株も買い優勢で始まりました

寄付 22989.44(9:00)△75.62

寄り付き直後に急速に上げ幅を拡大し
前引けにかけて一時460円を超得る上昇になりました

高値 23382.15(11:28)△468.33

前引 23368.16(11:35)△454.34

後場になると上げ一服感から高値圏での
もみ合いになりましたが
13時を過ぎると先物主導で株価は急速に失速
マイナス圏に転落後も去らあに下げ幅を拡大
22,500円の攻防になりました

安値 22522.83(14:32)▼390.99

売り一巡後は大引けにかけて急速に切り返しに転じましたが
プラス圏までは浮上できず、日経平均株価は続落して引けました

大引 22868.71(15:00)▼45.11


海外投資家による資金流入期待が連日高まり、朝方は良好な
企業業績を背景に買い優勢となり、寄り付き後まもなく
1992年1月以来25年10カ月ぶりに2万3000円台まで上昇しました。
その後も急速に上げ幅を拡大し一時460円を超得る上昇になりました。

後場になると相場の流れが一変しました。
先物主導で下げに転じ利益確定売りに加え、あすのオプションSQ
算出に備えたポジション調整売りが出たとみられます。
下げ幅は一時400円に接近したものの、大引けにかけては
押し目買いで下げ渋って引けました。

日経平均、主力大型株主導の相場のひずみが出てきました。
本日の上下幅は、859.32円
後場上下幅829.77円

後場高値23352.60円(13:19)△438.78
後場13:19までは高値もみ合いになっていましたが
先物主導で上げ幅を急速に縮小しマイナス圏に転落しましたが
下げ止まらず、その後もさらに下げ幅を広げ400円近い下げ幅まで
下落しました。
後場安値22522.83(14:32)▼390.99
売り一巡後は切り返しに転じ、大引けまでに
340円超急速に戻り、結果は45.11円の下げで引けました。
大引  22868.71(15:00)▼45.11

本日の高値圏での波乱は、明日以降も続くかどうかは
メインプレーヤー海外投資家次第ですが、以下のような
流れが考えられます。

1、明日のSQ前の波乱で、明日以降も堅調に推移する。
2、日経平均、主力大型株は買い一巡となり高値圏での
  やや粗い値動きになる。
3、日経平均、主力大型株は買い一巡となり、物色の流れが
 インデックス、大型株から中小型株へ物色の流れが変わる。
4、調整局面に入る。

本日は前引け段階で、あまりの上昇ぶりにザラバを見ても
仕方ないと考え外出してしまいました。
かなりの安値に買い指値を這わしていたため
指値が約定になることはないと考えたためでした。
後場立会時間中に帰宅してみると大幅高が
マイナス圏に転落しており、下げ幅を拡大して
下げ止まる気配がない時でした。
早速買い注文を確認すると多くが約定になっていたため
状況がわからずにすぐに残りの買い注文を取り消しました。
その後、大引けにかけて切り返しに転じ、小幅安で引けたわけですが
バーゲン価格で買えたかどうかは明日以降の相場次第です。

あらためて相場の怖さと株式投資に100%はないことを
再確認しました。
今年も残すところ2カ月を切りましたが、明日以降の
相場の流れを見たうえで、考えることにします。



ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」 

3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格とします
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー 11/9終値208円△5円 (11/9記)
11/8安値、11/9安値ともに202円
これは短期的にレンジ下限と考えます。
ここからどこまで戻るかが見ものです。
売り目標①230円(年末年始)

投資のリスク管理はすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。
「株式投資勝利の法則」



大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、11/10(金)15:30 頃更新いたします。

11月中旬~11月下旬調整局面に注意(11/1記)
まだはっきりは断言できませんが、年末年始まで
このまま上昇するとは考えにくく
11月中旬より下旬にかけて調整の場面がありそうと申し上げます。
米国株高、為替の円安が続けば、調整があっても大きな
急落には至らないでしょう。
日本企業の稼ぐ力が今までとは大きく異なります。
今後も海外投資家主導での相場となりますが、今の相場は
空売りはできませんし行うべきではないと思います。
空売りの恐ろしさを知らない投資家が安易に空売りに
手を出すと墓穴を掘ることになります。
以上11/1記

10/31時点 (10/31記)
日経平均EPS1444.33円
日経平均PER15.24倍
日経平均22500円÷EPS1444円=PER15.58倍
日経平均23000円÷EPS1444円=PER15.93倍
高値圏PER16.5倍×EPS1444円=23826

11/7(火)時点 (11/7記)日経平均EPSが増加しています
日経平均EPS1495.28円
日経平均PER15.34倍
日経平均23000円÷EPS1495円=PER15.38倍
高値圏PER16.5倍×EPS1495円=24668
PER16.0倍×EPS1495円=23920

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2015年6/24日経平均株価
終値 20868.03円
高値 20952.71円
1ドル124.10円
日経平均PER 16.51倍 高値圏16.5倍
日経平均EPS 1269.09円


初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

ポートフォリオの日本株のさらなる減少と中国株02038の新規購入

ポートフォリオの株式資産クラス、その中でも最近は日本株を減らしていたのですが、それも一段落つけようと考えていました。

ただ、あまりに強すぎる相場に対しての違和感が再燃してきたので、今日はキヤノン(7751)を売却しました。キヤノンは取得単価2,966円で100株の保有だったのですが4,440円での売却。49.70%ということで5割ほどの利食いなので、とりあえずは十分かなと。

キヤノンのような国際優良株は基本的には大化けする可能性は低いと考えています。ダブルバガーは達成するかもしれませんが、トリプルバガー以上となると難しいでしょうし、達成したとしても時間を要するのではないかと思います。

そもそも1単元の金額も大きいので、それに比例するように保有している心理的負担は大きかったのです。

そして、ブログでも何度も書いていますが、私にとっての長期投資とは必ずしも特定の銘柄の長期保有ではありません。何らかのリスク資産を保有し続けて長期的に運用するというのが私にとっての長期投資なのです。

ですから、株式を売却してFXに投資することもありますし、リートに投資することもあるでしょう。そのパターンは様々なのですが、現金余力は極力残さない。これは、大きな特徴だと思います。

もう投資に新規の追加資金は投入しないと決めていますから、投資用に用意した資金はフルに活用しようということですね。

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話がそれましたが、キヤノンの利食いで日本株の保有比率はさらに低下しています。そして、今日も中国株の新規購入を実行しています。

その銘柄は02038富智康集団有限公司(エフアイエイチ・モバイル)なのですが、中国株でも香港上場銘柄となります。 中国株二季報によると富智康集団有限公司(エフアイエイチ・モバイル)は台湾系携帯電話機メーカーで携帯電話機のEMS(受託製造サービス)で世界有数。親会社SHARPの買収で日本でもお馴染みとなった鴻海精密工業です。

香港株ということでマネックス証券で購入。株価2.31HKDで1,000株の購入で約定明細は以下のとおりです。

受渡日17/11/13
約定株(口)数1,000 株(口)
約定単価(外貨)2.310 HK$
売買代金(外貨)2,310.00 HK$
約定状態 全部約定
現地手数料(外貨)0.00 HK$
現地取引税(外貨)0.00 HK$
その他(外貨)0.00 HK$
現地受渡代金(外貨)2,310.00 HK$
国内手数料(外貨)45.00 HK$
消費税(外貨)3.60 HK$
受渡金額(外貨)2,358.60 HK$
現地受渡代金(円貨)34,788 円
国内手数料(円貨)677 円
消費税(円貨)54 円
受渡金額(円貨)35,519 円

富智康集団有限公司(エフアイエイチ・モバイル)はスマホ銘柄の中では出遅れ銘柄として注目しての購入です。

あと、香港株では03396聯想控股股フン有限公司(レジェンド・ホールディングス)を購入しようと考えています。本当は今日にでも買いたかったのですが、購入資金の捻出が出来ませんでした。多分、明日は購入すると思います。

まだ新規購入を考えている香港銘柄はいくつかあるのですが、まずは種銭の捻出が必要です。 聯想控股股フン有限公司の他にもう一銘柄なら明日買えるかもしれませんので、今からもう一度考えてみようと思います!!

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【GE】不人気優良株ゼネラル・エレクトリックに投資するタイミング

バフェット太郎(@buffett_taro)です。

不人気優良株でコングロマリット大手のゼネラル・エレクトリック(GE)株が年初来で-35%下げる中、虎視眈々と狙っている個人投資家も少なくありません。しかし、今はまだ「買い」のタイミングではありません。

なぜなら、ゼネラル・エレクトリックは金融危機後の09年に増配を発表してから、毎年連続で増配するなど積極的に株主に還元してきたものの、11月13日のアナリスト・デーで「減配」が発表されると予想されているからです。

同社の時価総額は昨年末時点で2600億ドル(29兆5000億円)にも上り、超大型株であることからあらゆる機関投資家らがポートフォリオに組み入れている銘柄です。その中には高配当株や連続増配株にフォーカスしたファンドが含まれており、これらのファンドは減配が発表されればゼネラル・エレクトリック株を強制的に売らざるを得なくなります。

そのため、ゼネラル・エレクトリック株はまだ下落余地がありますし「買い」のタイミングではありません。しかし、同社のビジネスモデルが壊滅的かと言うとそうでもありません。

同社の主力事業で営業利益構成比の約4割を占める航空部門は堅調ですし、ヘルスケア部門や再生エネルギー部門を含めた約7割が堅調です。また、今回「売り」の原因となっている発電部門は営業利益構成比において16%程度と2割にも満たないです。

加えて、ヘルスケアIT事業の一部売却の決定や鉄道事業の一部売却が検討されるなど、経営資源の選択と集中が進められています。

こうした中で、キャッシュフローも改善傾向が続く見通しであることを考えれば、ゼネラル・エレクトリック株は依然として投資妙味があります。

さて、経験の浅いクソダサい投資家ほど「底値で買ってやろう」と考え、勇気を出して総悲観の中で火中の栗を拾いに行こうとします。こうした投資スタイルを「カッコいい」と思う気持ちはわかりますが、隠れた悪材料があるかもしれないことを考えると、底打ちし、底値から10~20%上昇した後から買い始めても遅すぎることはありません。

例えば、バイオ株のバリアント・ファーマシューティカルズ(VRX)は、15年7月から16年7月にかけて、わずか一年で株価が257ドルから20ドルになるなど90%以上も暴落しました。この時、火中の栗を拾いに行った逆張り投資家たちは、その後の暴落に悲鳴を上げることになります。

バリアント株はそこからさらに下落して、17年4月に8.51ドルまで暴落したのです。つまり、底値と誤って判断した投資家たちの元本は一時半値以下に落ち込んだのです。

こうしたことから、「逆張り投資」は大きなリターンが期待できるものの、大きなリスクが付きまとっていることも忘れてはいけません。

ゼネラル・エレクトリック株は依然としてリスクの高い株式です。悪材料が出尽くし、業績の改善がしっかりと確認されてからでも投資を始めるのに遅すぎることはありません。投資に焦りは禁物です。

グッドラック。

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一目均衡表「雲」上抜け銘柄

5401 新日鐵住金
8729 ソニーフィナンシャルホールディ
4516 日本新薬
2121 ミクシィ
2201 森永製菓
4403 日油
7947 エフピコ
3549 クスリのアオキホールディングス
3148 クリエイトSDホールディングス
9810 日鉄住金物産
8276 平和堂
9861 吉野家ホールディングス
5449 大阪製鐵
4282 EPSホールディングス
9792 ニチイ学館
3028 アルペン
6145 日特エンジニアリング
8922 日本アセットマーケティング
7860 エイベックス
2326 デジタルアーツ
6332 月島機械
8842 東京楽天地
5208 有沢製作所
9470 学研ホールディングス
8935 エフ・ジェー・ネクスト
9960 東テク
6279 瑞光
2207 名糖産業
9358 宇徳
6824 新コスモス電機
6198 キャリア
6678 テクノメディカ
3185 夢展望
4245 ダイキアクシス
1897 金下建設
4584 ジーンテクノサイエンス
7448 ジーンズメイト
3551 ダイニック
1491 中外鉱業
6639 コンテック
2150 ケアネット
3544 サツドラホールディングス
9959 アシードホールディングス
1867 植木組
4117 川崎化成工業
4591 リボミック
3350 レッド・プラネット・ジャパン
4316 ビーマップ
3393 スターティア
9446 サカイホールディングス
2488 日本サード・パーティ
7897 ホクシン
9930 北沢産業
6748 星和電機
9082 大和自動車交通
6424 高見沢サイバネティックス
3022 山下医科器械
9051 センコン物流
9012 秩父鉄道
9361 伏木海陸運送
8226 理経
3841 ジーダット
9829 ながの東急百貨店
9610 ウィルソン・ラーニング ワール
6716 テクニカル電子
3261 グランディーズ
7413 創健社
9878 セキド
3370 フジタコーポレーション
(11/9終値ベース、時価総額順)


一目均衡表「雲」下抜け銘柄

7259 アイシン精機
9006 京浜急行電鉄
9831 ヤマダ電機
8410 セブン銀行
4587 ペプチドリーム
7779 CYBERDYNE
5463 丸一鋼管
2270 雪印メグミルク
3101 東洋紡
1333 マルハニチロ
3668 コロプラ
8153 モスフードサービス
7447 ナガイレーベン
8584 ジャックス
7177 GMOフィナンシャルホールディ
2461 ファンコミュニケーションズ
7280 ミツバ
8160 木曽路
6047 Gunosy
6619 ダブル・スコープ
2613 J- オイルミルズ
4593 ヘリオス
1968 太平電業
6049 イトクロ
4112 保土谷化学工業
7238 曙ブレーキ工業
8909 シノケングループ
3692 FFRI
3903 gumi
6839 船井電機
2204 中村屋
3678 メディアドゥホールディングス
7513 コジマ
4597 ソレイジア・ファーマ
5999 イハラサイエンス
3641 パピレス
9232 パスコ
6985 ユーシン
7291 日本プラスト
5985 サンコール
7636 ハンズマン
3528 プロスペクト
6461 日本ピストンリング
6246 テクノスマート
3313 ブックオフコーポレーション
8521 長野銀行
4064 日本カーバイド工業
3947 ダイナパック
3834 朝日ネット
6668 アドテック プラズマ テクノロ
9351 東洋埠頭
4367 広栄化学工業
8704 トレイダーズホールディングス
2370 メディネット
6097 日本ビューホテル
3396 フェリシモ
3928 マイネット
4779 ソフトブレーン
6428 オーイズミ
6624 田淵電機
5695 パウダーテック
7448 ジーンズメイト
6627 テラプローブ
8101 GSIクレオス
4284 ソルクシーズ
3444 菊池製作所
2458 夢テクノロジー
3558 ロコンド
3798 ULSグループ
4583 カイオム・バイオサイエンス
3271 THEグローバル社
6743 大同信号
4635 東京インキ
6730 アクセル
7895 中央化学
3242 アーバネットコーポレーション
6972 エルナー
6337 テセック
7983 ミロク
9624 長大
9761 東海リース
9318 アジア開発キャピタル
7857 セキ
8783 GFA
3961 シルバーエッグ・テクノロジー
5612 日本鋳鉄管
8208 エンチョー
9467 アルファポリス
3986 ビーブレイクシステムズ
3685 みんなのウェディング
6039 日本動物高度医療センター
7502 プラザクリエイト本社
3138 富士山マガジンサービス
3190 ホットマン
7571 ヤマノホールディングス
3011 バナーズ
5199 不二ラテックス
2703 日本ライトン
2687 シー・ヴイ・エス・ベイエリア
3970 イノベーション
4770 図研エルミック
3377 バイク王&カンパニー
3976 シャノン
7992 セーラー万年筆
4361 川口化学工業
8742 小林洋行
2608 ボーソー油脂
2345 アイスタディ
3133 海帆
2481 タウンニュース社
6721 ウインテスト
3035 ケイティケイ
7899 MICS化学
7314 小田原機器
1382 ホーブ
(11/9終値ベース、時価総額順)


中期ゴールデンクロス銘柄

9104 商船三井 3770 -20.0 (-0.53%)
4924 シーズHLDG 4225 -15.0 (-0.35%)
3341 日本調剤 3720 -40.0 (-1.06%)
2915 ケンコーマヨネーズ 2961 +29.0 (+0.99%)
8842 東京楽天地 5980 +40.0 (+0.67%)
2729 JALUX 2894 +31.0 (+1.08%)
6079 エナリス 650 +100.0 (+18.18%)
4594 ブライトパス・バイオ 529 -5.0 (-0.94%)
6184 鎌倉新書 1764 -3.0 (-0.17%)
2812 焼津水産化学工業 1219 +6.0 (+0.49%)
3374 内外テック 4175 -70.0 (-1.65%)
3393 スターティア 745 +100.0 (+15.50%)
6060 こころネット 1297 +11.0 (+0.86%)
3022 山下医科器械 1727 +10.0 (+0.58%)
(11/9終値ベース、時価総額順)


短期ゴールデンクロス銘柄

5401 新日鐵住金 2724.5 +68.5 (+2.58%)
8113 ユニ・チャーム 2646 -34.0 (-1.27%)
9719 SCSK 5100 +30.0 (+0.59%)
3099 三越伊勢丹HLDG 1301 +69.0 (+5.60%)
2670 エービーシー・マート 5920 +80.0 (+1.37%)
8227 しまむら 12960 +190.0 (+1.49%)
2127 日本M&Aセンター 5510 +80.0 (+1.47%)
9706 日本空港ビルデング 4385 +220.0 (+5.28%)
4540 ツムラ 4475 +275.0 (+6.55%)
6417 SANKYO 3680 -35.0 (-0.94%)
6425 ユニバーサルエンターテインメン 4100 +390.0 (+10.51%)
8242 エイチ・ツー・オー リテイリン 2164 +36.0 (+1.69%)
3635 コーエーテクモHLDG 2381 +9.0 (+0.38%)
3591 ワコールHLDG 3310 +25.0 (+0.76%)
1942 関電工 1152 +10.0 (+0.88%)
8840 大京 2268 -3.0 (-0.13%)
6371 椿本チエイン 939 -4.0 (-0.42%)
9744 メイテック 5900 +200.0 (+3.51%)
1950 日本電設工業 2440 +12.0 (+0.49%)
9716 乃村工芸社 2355 0.0 (0.00%)
6508 明電舎 463 +3.0 (+0.65%)
4549 栄研化学 4545 +105.0 (+2.36%)
9792 ニチイ学館 1312 +162.0 (+14.09%)
4526 理研ビタミン 4320 -55.0 (-1.26%)
8519 ポケットカード 1073 +4.0 (+0.37%)
6145 日特エンジニアリング 4580 +235.0 (+5.41%)
2726 パルグループHLDG 3310 +55.0 (+1.69%)
9543 静岡ガス 978 +63.0 (+6.89%)
8141 新光商事 2039 -1.0 (-0.05%)
3179 シュッピン 2861 -149.0 (-4.95%)
3159 丸善CHI HLDG 349 0.0 (0.00%)
5602 栗本鉄工所 2383 -50.0 (-2.06%)
3561 力の源HLDG 1270 +113.0 (+9.77%)
9717 ジャステック 1349 +8.0 (+0.60%)
3553 共和レザー 974 +9.0 (+0.93%)
2301 学情 1429 +22.0 (+1.56%)
2454 オールアバウト 1510 -36.0 (-2.33%)
3194 キリン堂HLDG 1544 +9.0 (+0.59%)
7745 エー・アンド・デイ 641 +100.0 (+18.48%)
3267 フィル・カンパニー 2743 +500.0 (+22.29%)
9996 サトー商会 1407 +13.0 (+0.93%)
4965 曽田香料 1138 -2.0 (-0.18%)
7527 システムソフト 144 0.0 (0.00%)
7254 ユニバンス 406 +80.0 (+24.54%)
4117 川崎化成工業 221 +20.0 (+9.95%)
3633 GMOペパボ 3100 +30.0 (+0.98%)
7187 ジェイリース 1862 +212.0 (+12.85%)
3059 ヒラキ 1092 +4.0 (+0.37%)
6236 NC HLDG 872 0.0 (0.00%)
9417 スマートバリュー 2376 -7.0 (-0.29%)
6664 オプトエレクトロニクス 705 -44.0 (-5.87%)
6424 高見沢サイバネティックス 985 +20.0 (+2.07%)
3477 フォーライフ 3765 +340.0 (+9.93%)
3814 アルファクス・フード・システム 1431 -38.0 (-2.59%)
3839 ODKソリューションズ 425 +5.0 (+1.19%)
1989 北陸電話工事 384 +11.0 (+2.95%)
4558 中京医薬品 292 0.0 (0.00%)
3750 セブンシーズHLDG 2205 +182.0 (+9.00%)
3600 フジックス 2040 -10.0 (-0.49%)
3787 テクノマセマティカル 1111 -40.0 (-3.48%)
6898 トミタ電機 2740 +500.0 (+22.32%)
6716 テクニカル電子 2350 +50.0 (+2.17%)
1730 麻生フオームクリート 511 +80.0 (+18.56%)
(11/9終値ベース、時価総額順)


日経日中値幅850円の凄い値動きっ!久しぶりに見た

■忙しいと申し訳ありませんが、コメント返信出来ない事があります。またコメントは荒らし対策のためツイッターを利用しています。■

今日は凄かったですね。
もう材料とか言ってる場合じゃないっ!
日経の値動きが材料だよっ!

日経平均
前場:22989円→23000円をあっさり超えて23368円の+454円
昼休:先物が100円ぐらい急落
後場:100円GDからジリ高で前場高値奪還かと思われたその時・・・地獄が始まる!

急落!急落!!急落!!!
+450円→-390円・・・その値幅840円!!

前場は大型ばかり上がるのを忸怩たる思いで見つめ、後場は前場上がらなかったくせに、下げにだけ付き合う持ち株を呆れながら見つめる展開

↓為替とダウ先物まで日経先物に連れて被弾しています。FXやってる人とアメリカ人に大迷惑!!
29171109日経乱高下

↓売買代金4兆9935億円と特大で、このチャート・・・普通に考えれば終わりだけど・・・
20171109日経乱高下

しかもやっちゃいました・・・いつもの下手糞トレード
前場に日経レバを買えなかったのを悔いていたため、落ちるナイフを、それと分からず拾いにいってしまいました・・・何回も・・・普通どう考えてもショート一択なのに・・・こないだブログでショート封印とか書いたのが余計でした・・・

13:52 ロング損切2.5万
14:01 ロング損切7.3万
14:06 ロング損切6.1万

この辺りで頭がおかしくなる。ドテンショート
14:08 ショート上がって損切5.4万 ※勿論持ってれば爆益
完全に頭がいかれて再びドテンロング
→最後の大暴落回避出来ず、叫び狂いながら損切
1429 ロング損切34万
狼狽の極致に達し、恐怖心からノーポジになるために昨日仕込んだ投資用銘柄を何個か投げ売りした時に、ふと冷静になって、
「持ち株はドリコムとASTI以外下がっていない。こんなの損切するよりも今挽回の策を練るべき」
反転の気配を察し、再びロング、これがほぼ大底となる
さらに小リバで、追加ロング
リバウンドから一旦落ちる気配で利確
14:48 ロング利確45万円
返す刀でショート!・・・するも落ちないので同値撤退
結局総合計-11万でした。
ロング大引け決済だったら総合計もプラスだったのですが・・・ここまで挽回出来ただけでもよしとしないとです。

後は投げ売りした個別銘柄を買い戻しておきました。
勿論塩漬けマンが売った所が大底でした。

今日は疲れたのでこの辺でと言いたい所ですが、ビットコインで大きな動きが
なんとSegwit2xが一旦中止となりました。

そしたら分裂の無料配布目的で買ってた人が失望売りするので下がると思うじゃないですか?
これが上がるんだな~♪
だってSegwit2xはコミュニティの合意形成が取れてなくて、みんなやりたくなかったので、先送りを好感しての買いが失望売りを上回りました。

HFがある→ビットコインもっといたら無料付与されるから買え!
HFが中止→どうせ次があるからこのままもっとこ & これで安心だから買おう
結果どっちでも上がるミラクル状態

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●ホールド中銘柄含み損益●
カイカ -213 損切して最後買い戻し
ケイブ -9,228 損切して買い戻し
ウェルス・マネジメント -7,377
ドリコム -40,281 アホみたいに弱い
東北特殊鋼 -219 損切して買い戻し
日本精鉱 -243 利確して買い戻し
ライクキッズネクスト +28,564
滝澤鉄工所 +1,815
タツモ +1,384
ヤマダコーポ +1,688
トレックス・セミコンダクター -17,770
アルチザ -11,577
フェローテック +98,448
ASTI -37,322

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明日騰がるボロ株予想!(11/08)

7254 ユニバンス
4117 川崎化成工業
8739 スパークス・グループ
3442 MIEコーポレーション
9878 セキド
4766 ピーエイ
3647 ジー・スリーホールディングス
3209 カネヨウ
7612 Nuts
6628 オンキヨー
2315 カイカ

銘柄選びに迷ったときは素直に投資顧問の銘柄に乗っかるのもひとつの手です。さらに言えば、どうせ乗るなら勝ち馬が良いわけで、銘柄情報の成績が優秀な投資顧問を選びたいです。その意味では株エヴァンジェリストがオススメです。なぜならここ最近の成績がかなり良いからです。さらに言えば、株価が軽めの銘柄を狙ったものが割と多いのも◎!

論より証拠ってことで↓
━━━━━━━━━━━━
[4316]ビーマップ
推奨日/買値2017年06月29日/522円
利確日/売値2017年07月11日/2184円
騰落率:318.39%UP
━━━━━━━━━━━━
[4278]トーセ
推奨日/買値2017年06月05日/929円
利確日/売値2017年07月04日/2800円
騰落率:201.40%UP
━━━━━━━━━━━━
[6734]ニューテック
推奨日/買値2017年01月25日/620円
利確日/売値2017年05月10日/1812円
騰落率:192.26%UP
━━━━━━━━━━━━
[3661]エムアップ
推奨日/買値2017年03月07日/1026円
利確日/売値2017年05月26日/2590円
騰落率:152.44%UP
━━━━━━━━━━━━
改めてみると本当に凄い成績だと思います。何しろ株価3倍、4倍にも上昇した推移をバシバシと言い当てているんですからね。ただ、株エヴァンジェリストの何が凄いかって、それは買い推奨するタイミングです。例えば、↑のビーマップなんて、6月29日に買い推奨していますが、その翌日から8連騰しているんです。まさに動意づく直前のタイミングだったってわけですね。

ちなみに株エヴァンジェリストの銘柄情報は、会員登録すればすぐに活用できます。しかも、新規の人には通常の銘柄情報とは異なる特別な内容を無料で教えてくれるというからぜひとも試してほしいところ。最近の成績から考えてもかなり期待できるかも?登録も無料だし、確認するだけ確認して損はなさそうですね。
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11月10日 重要指標発表予定

時刻    地域    指標
8:50      日本    マネーストックM2(前年比)-10月
8:50      日本    マネーストックM3(前年比)-10月
9:30      豪州    豪中銀 四半期金融政策報告-11月
13:30      日本    第三次産業活動指数(前月比)-9月
16:00      ノルウェー    消費者物価指数(前年比)-10月

16:45      フランス    製造業生産指数(前年比)-9月
16:45      フランス    製造業生産指数(前月比)-9月
16:45      フランス    雇用者数(前期比)-3Q
16:45      フランス    鉱工業生産(前年比)-9月
16:45      フランス    鉱工業生産(前月比)-9月
17:30      香港    GDP(前期比)-3Q
17:30      香港    GDP(前年比)-3Q
18:30      英国    鉱工業生産(前年比)-9月
18:30      英国    商品貿易収支-9月
18:30      英国    製造業生産高(前月比)-9月
18:30      英国    製造業生産高(前年比)-9月
18:30      英国    鉱工業生産(前月比)-9月
22:00      ポーランド    経常収支-9月

22:00      ポーランド    貿易収支-9月

23:00      メキシコ    鉱工業生産(季調前/前年比)-9月

23:00      メキシコ    製造業生産(季調前/前年比)-9月

23:00      メキシコ    鉱工業生産(季調済/前月比)-9月

0:00      米国    ミシガン大学消費者信頼感指数-11月

11月9日 騰落他指数

🔴日経平均株価終値    22,868.71    円
・前日比    -45.11    円

☆25D正味増減    2,254.64    円

🔴騰落銘柄数       
・値上がり数    858   
・値下がり数    1,111   

✿騰落レシオ    118.96    %
・前日比    -3.37    P
※120%以上 調整  75%以下 反転       

☆RSI    90.50    %
・前日比    -2.73    P
※70%~80% 調整  20%~30% 反転       

🌟出来高状況    274,775    株
・(25日移動平均    176,134    株)。
☆対25日乖離率    56.00    %
     ・【前日比    46.7    P)】

〇サイコロジカルライン    66.67    %      
  ( 8勝4敗 )       
※75%以上 調整  25%以下 反転       

🔶移動平均線状況       
①5日移動平均線     22,761.52    円
・(当日株価乖離率    0.47    %)
・前日比    89.73    円

②25日移動平均線    21,673.21    円
・(当日株価乖離率    5.52    %)
・前日比    90.19    円

③75日移動平均線     20,453.63    円
・(当日株価乖離率    11.81    %)
・前日比    36.92    円

SQ前の一段高は想定以上、相場は一気にピークへ

明日のオプションSQを前に、前場450円を超える異様な強さを見せた日経平均ですが、後場14:00前に突如急落。

高値23,382.15円から、安値22,522.83円まで30分間で-850円の下落となりました。

ジェットコースターのような相場を見たのは久々です。

本日、9時に財務省発表の外国人売買動向を見ると、11月第1週の外国人の売買動向はわずかに売り越し。

その後10:00まで1時間ほど日経平均の値動きを確認していたところ、先物主導で異様な上げを見せていましたので、朝10:00過ぎに臨時メールを一斉配信しました。

内容は、後場以降明日寄付き(SQ)までにピークを付ける可能性が高いと見てのダブルインバースの買い増し。

一部臨時メールを受信されていない方がいらっしゃる様でしたので、念のため全ての会員の方に10:30までに2度同じメールを送っております。

配信した内容は以下の通り。


---------------------------
会員の皆様

(省略)

朝方発表された財務省データによると、11月第一週は、わずかながら海外投資家が売り越しに転じているようです。

オプションSQ前に、投機筋が先物を買い上がっている様ですが、本日の後場以降、明日の寄付きまでにダブルインバースの買い増しを検討しております。

1.ドル円114円以上
2.日経平均株価下落警戒水準越え

現時点では、日経平均株価23,250円前後を一つの目安に考えおります。
---------------------------------------


メール配信後、前場はStocksの更新作業を行いながら横目でザラバを確認。

買い場は、引け際か明日の寄付きになるかと見ていましたが、11:00過ぎから前引けにかけて再び急騰、SQ前とはいえ、この高値圏で+460円を超える異様なまでの買い上がりを見せました。

以下が、前場終了時点の「基礎投資学習ツール」のリアルタイム「天底データ」のスクショ画像。

Image8


ご覧の通り、先物の強引な買い上がりで、日経平均は警戒水準を飛び越えて、一気に「天井水準」を突破しています。

お昼休みの間に
上記を確認し、本日の買い増しを決断、やや下げていた後場寄り付きのドル円114.02円日経平均23,254.8円を確認し、予定通りダブルインバースを成り買いしました。

Image19

日経平均株価は小幅続落となっていますが、内容的には出来高を伴った大幅反落で、ひと山付けた格好です。

後場の急落を想定していたわけではありませんが、前引けの天底データを見た段階で、遅かれ早かれ日経平均が短期的な天井を付けることは容易に想像ができました。

後場の急落は、売り方の逆襲に伴って、
先週の日曜配信でお伝えしたIMM通過先物の投機筋の円ポジションを含め、需給の撒き戻しが起こっていると言えます。


日経平均株価終値
22,868.71円(-45.11円/0.20%)

225EPS
1,509.49円

ドル建て日経平均株価
201.32ドル

ドル円
113.60円(0.23円高)

NT倍率
12.61倍

出来高
27.48億株

売買代金
4.994兆円

値上がり:値下がり
8581111

新高値45日平均
207.13

空売り比率
42.3%

信用評価損益率(松井証券)
-1.98%

空売り比率
42.3%

裁定買い残(推定)
2.91兆円



もっとも、日銀の買い支えがに加え、空売り比率が大きく上昇しているため買戻しが下支え要因となりますが、ひとまず短期勝負で利ザヤを稼ぐには絶好のチャンスとなりました。

場合によっては、遠くないうちに全体相場はそれなりの調整場面を迎えるこになるかもしれません。

売買代金4.99兆円は、リーマンショック以降、3番目の大商い。

異常なまでの買い上がりを見せた2か月間ですが、明日、2Q決算の山場と同時に
SQ通過となります

本日大引け時点の日経平均株価適正水準を見ておきます
◆◆◆◆◆
日経平均下落警戒水準:23,078円
9日日経平均株価:22,868.71円↓(乖離率+8.60%)
日経平均下落注意水準:22,617円
日経平均株価適正水準上限22,155円
日経平均株価適正水準中央:21,058円
日経平均下適正水準下限:20,309円

◆◆◆◆◆
※日経平均株価適正水準については文末をご参照下さい

本日の急落が米市場に影響しなければ下落幅は限定的と見ていますが、手持ちの玉は来週以降の相場を見て考えたいと思います。

大引け後に発表された、投資部門別売買動向ですが、朝方の財務省データとは異なり、11月第1週も外国人は買い越し。ただ、買い越し額は1週前の10分の1以下で、現物+528億円と大きく減少。

併せて、個人信用買いが大幅に増加している点は、上昇相場の天井が近いことを示唆している可能性があります。

新規会員の方は、「基礎投資学習ツール」「週間需給」シートをご覧ください。

Image22

----------
お知らせ
----------
本日までに「株式投資 寺子屋」への新規入会手続きをお済ませいただいた方には、全てメールで返信いたしました。

11月末には四季報オンラインが発表されるため、Stocksの更新作業を急いでおりますので、寺子屋新規入会申し込みは、間もなく締め切らせていただきます。

この機会に入会をご希望の方は、お早めにどうぞ。

入会申し込みへ
-----------------------------

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当ブログは、株式投資初心者の方を対象に、実践を通して、現代の株式投資において負けない投資手法を身に着けていただくことに主眼を置くとともに、日本の投資教育の確立を目指しています。

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投資は自己責任が原則です。私の日記をご参考いただければ幸いですが、取引きはご自身の責任で行ってください。

初心者で銘柄選別が困難な方は、大底を待ってのインデックス連動ETF等の取引きをお勧めします。

■日経平均株価適正水準および上限値・下限値について■
当ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、11月9日大引け時点で0.32%(約72円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果として得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、との結果が得られていま分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

11月9日 レーティング情報

コード    銘柄名    ターゲット
1721    コムシスHD    3040→3430円
1944    きんでん    1740→1800円
2229    カルビー    4100→3800円
2269    明治HD    10500→10800円
2269    明治HD    9700→10200円
2730    エディオン    1000→1200円
3086    Jフロント    2100→2350円
3769    GMOPG    8800→9500円
4062    イビデン    1600→1550円
4203    住友ベ    新規1220円
4540    ツムラ    4700→4800円
4552    JCRファーマ    2890→4020円
4739    CTC    3700→4400円
4912    ライオン    2560→2100円
5401    新日鉄住    3450→3590円
5444    大和工    3190→3170円
5711    三菱マ    3700→4600円
6141    DMG森精    2200→2800円
6367    ダイキン    13600→15200円
6457    グローリー    4200→4800円
6465    ホシザキ    9900→10000円
6740    JDI    120→110円
6762    TDK    7800→9000円
6770    アルプス    3900→4300円
6857    アドバンテ    1200→2600円
6869    シスメックス    8800→9400円
6976    太陽誘電    1900→2050円
6976    太陽誘電    1600→1950円
6996    ニチコン    1000→1550円
7011    三菱重    6000→4500円
7201    日産自    1600→1540円
7230    日信工業    1850→2200円
7274    ショーワ    1350→1500円
7451    三菱食品    3200→3300円
7575    日本ライフL    5260→5210円
7733    オリンパス    4400→4650円
7733    オリンパス    4620→4765円
7735    スクリン    9100→14500円
7774    J・TEC    1500→1630円
7864    フジシール    3600→4200円
7947    エフピコ    6900→6600円
8035    東エレク    18500→27000円
8036    日立ハイテク    5200→5800円
8053    住友商    1610→1900円
8129    東邦HD    2400→2600円
8331    千葉銀    740→880円
8601    大和証G    720→770円
8604    野村HD    850→860円
8697    JPX    1950→2150円

11月8日現在 日銀ETF買い入れ状況

11月度購入状況       

11月8日 購入額    729    億円
11月7日 購入額    12    億円
11月6日 購入額    12    億円
11月2日 購入額    12    億円
11月1日 購入額    12    億円
✤11月購入額合計                777    億円
❒年次購入累計額     47,885    億円

✤買付枠未消化残        12,115    億円

❖2017年月別状況       
❒年次購入累計額     47,108    億円
✤1月購入額合計            5,852    億円
✤2月購入額合計         5,155    億円
✤3月購入額合計            5,332    億円
✤4月購入額合計            5,315    億円
✤5月購入額合計            3,875    億円
✤6月購入額合計          3,904    億円
✤7月購入額合計            4,482    億円
✤8月購入額合計            6,861    億円
✤9月購入額合計            4,674    億円
✤10月購入額合計                1,658    億円

❒2016年度購入月別状況(該当月まで)       
✤12月購入額合計          7,672億円(※月間購入額として過去二番目。)       
✤11月購入額合計            3,771億円       

【参考】月間購入額過去最高       
❒2016年9月   8,303億円       

【参考】2015・16年度購入状況       

❒2016年度購入額     46,016    億円
❒2015年度購入額      30,694    億円

投資家が資産の最大化よりも大切にすべきこと

バフェット太郎(@buffett_taro)です。

「完璧なアセットアロケーション(資産配分)」は投資家によって異なるので、唯一無二の解は存在しません。そのため、いくら長期的に見れば株式に100%集中投資した方が債券やREITを組み入れるよりもリターンが高くなるからと言って、株価の値動きに一喜一憂してしまい仕事やプライベートに支障をきたしてしまうようなら、必ずしも「株式100%」である必要はありません。

パッシブ運用を広めたバートン・マルキール氏は『ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理』において、年齢によって株式と債券の比率を決定すべきと主張しており、例えば40歳だったら株式60%に債券40%、50歳だったら株式と債券にそれぞれ50%ずつ、60歳だったら株式40%に債券60%といった比率を推奨しています。

とはいえ、人々の平均寿命が延びて「人生100年時代」に突入したことを考えれば、必ずしも上記の比率が正しいとは言えません。また、退職年齢も人によってまちまちで、50代でセミリタイアする人もいれば、70代になっても仕事を続ける人もいます。

さらに、20代だからと言って、心配性の個人投資家が株式80%債券20%で運用すれば、株価の値動きが心配になって仕事に集中できないなんてことにもなりかねませんし、60代だからと言って現役で仕事をバリバリこなしており、当分安定した収入が見込めるなら、何も債券ばかりに資産を振り分ける必要もありません。

そう考えると、あなたにとって「完璧なアセットアロケーション」はバートン・マルキール氏が決めるわけではなくて、あなたが自分の「経済的ニーズ」と「感情的ニーズ」を満たすことだけを考えて決断すればいいということがわかると思います。

また、時間の経過と共に、自分の経済的ニーズも感情的ニーズも大きく変化する可能性があります。例えば結婚により家族構成が大きく変わったり、転職に伴う給与の大幅な増減も考えられます。さらに、これまでの自分の考え方が大きく変わるなんてことも十分あり得ます。

すると、完璧なアセットアロケーションとは人によって違うし、さらに時間の経過と共に変わってくるので、唯一無二のアセットアロケーションなどそもそも存在しないということになります。

つまり、長期的に資産を最大化させたいのなら株式100%というアセットアロケーションでいいかもしれませんが、多くの人たちが心の平穏を保ちながら、ストレスなく運用するためには、株式100%という極端なアセットアロケーションである必要はないということです。

別の言い方をすれば、人は資産の最大化よりも、心の平穏を保つ方が重要であると考えているわけです。そしてそれはつまり、資産を最大化させるためには、どんな危機でも冷静で平穏な気持ちを保ち続けられる投資家にならなければなりません。

グッドラック。

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11月8日 トーセが反発。

現在大当たり中の銘柄(購入後の利益率+8%以上)
6532 ベイカレント (+8.18 %)

本日の日経平均は微減。
前日比-23円(-0.10%)の2万2913円で引けました。

マザーズ指数は前日比+0.28%と小幅高です。

当ブログのモデル持ち株は、派手な動きはないものの
個人的には喜んだり、がっかりしたりと印象的な一日でした。

喜んだのは、
昨日大幅安となったトーセが前日比+7.46%と反発したこと。

がっかりしたのは、
浜井産業と天昇電気が小幅ながら続落したこと。
このうち天昇電気のみ前場終値で撤退しました。

トーセも浜井産業も天昇電気も、購入してから一時は大幅高したのですが、
高値で売りそこなっています。
トーセと浜井産業は復活を期待して持ち越していますが、天昇電気は諦めました。
ちょっと欲をかき過ぎたかな?笑

というわけで、
本日の売却は3銘柄。
すべて前場終値での売却です。

新規購入は8銘柄でした。

ランキングに投票をお願いします。

 

新規購入銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
6838 多摩川HD 131 0.00 % 131 11/08 チャート
4345 シーティーエス 919 0.00 % 919 11/08 チャート
2737 トーメンデバ 3,455 0.00 % 3,455 11/08 チャート
4022 ラサ工業 2,335 0.00 % 2,335 11/08 チャート
3454 Fブラザーズ 1,168 0.00 % 1,168 11/08 チャート
4231 タイガポリマー 848 0.00 % 848 11/08 チャート
3604 川本産業 353 0.00 % 353 11/08 チャート
4218 ニチバン 2,683 0.00 % 2,683 11/08 チャート

本日売却銘柄

コード 銘柄名 売却
価格
損益率 購入
価格
購入日 チャ
ート
売却日 保有
日数
売却
区分
6776 天昇電気工業 343 1.78 % 337 10/26 チャート 11/08 8日 前場終値
4571 ナノキャリア 724 -2.43 % 742 11/06 チャート 11/08 2日 前場終値
3528 プロスペクト 54 -3.57 % 56 11/07 チャート 11/08 1日 前場終値

保有継続銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
6131 浜井産業 125 6.84 % 117 10/24 チャート
6469 放電精密 1,206 2.12 % 1,181 10/26 チャート
6532 ベイカレント 2,500 8.18 % 2,311 10/26 チャート
4728 トーセ 3,170 1.28 % 3,130 11/02 チャート
7847 グラファイト 700 7.20 % 653 11/02 チャート
1417 ミライトHD 1,464 -2.66 % 1,504 11/06 チャート
7217 テイン 627 3.29 % 607 11/07 チャート

2017年11月成績まとめ
※ 表の「過去通算成績」をクリックすると、詳細が見れます。
直近12カ月累積損益率: 412.69 %

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近12ヶ月
累積損益率
過去通算成績 4364銘柄 3.41 % 3.47日 0.98 % 19.67 %
2017年11月 23銘柄 2.08 % 4.43日 0.47 % 9.40 % 412.69 %