21,000円の節目突破で商いにも変化か

米3Q決算シーズン到来。

11日にブラックロック、昨日はJPモルガン・チェース、シティグループなど米金融系の決算発表が続いていますが、いずれも市場予想を上回る増収増益に。

好調な米経済を背景に史上最高値を更新し続ける米市場も、昨日は3指標揃って反落。利益確定売りが優勢となりました。

本日、ミニ・オプションのSQを通過した日経平均は、20,959.66円で寄り付いたあと、一時マイナス圏に落ちましたが、その後
ファストリ主導で値を戻した後、10:35には21,000円の節目を超えてきました。

後場は先物買いとファストリの一段高で、日経平均も一時+250円超えの大幅上昇に。

引けにかけては週末の手じまい売りに押されたものの、異様に強い相場を演じて週末の取引を終える形となりました。

売買代金3.28兆円は今年2番目。SQ日ということもありますが、本日の買いの強さはこれまでの相場とは少々異質。アベノミクス最高値を更新し、21,000円の節目を突破したことで、商いに変化が生じている様にも映ります。


日経平均株価終値
21,155.18円(+200.46円/+0.96%)

出来高
18.48億株

売買代金
3.281兆円

ドル円
112.10円(0.18円高)

NT倍率
12.38倍

ドル建て日経平均株価
188.71ドル

値上がり:値下がり
1206723

騰落レシオ
137.90

空売り比率
39.9%


RSI(9日
100.00

RSI(14日
87.88

VR(14日
78.12


サイコロジカル
83.33

ボリンジャー
+1.88σ

指標が過熱を示しています。

サイコロジカル83.33(10勝2敗)は、確率から言うと
1.93%の割合で出現する状態。


日経平均がTOPIXの倍近く上昇しているのは、昨日も触れた<9983>ファストリの影響。

ファストリの日経平均構成率は6.45%で225銘柄中でNO.1。

日経平均株価をファストリ1社で+71.24円押し上げ。

値嵩株ながら、+5.51%の大商いで全市場における上昇率で20位に食い込んでいます。

昨日と合わせて考えると、2日間の日経平均上昇幅+273.91円のうち、+102.19円はファストリとソフトバンクの2社による上昇となっています。

ちなみに、全市場3000を超える銘柄のうち、本日のファストリは上昇率20位ということですが、先ほど上昇率ランキング30位までを見てみたところ、Stocksで9月から10月にかけて何度か抽出されてきたおなじみ銘柄が目に付きましたので、単日の上昇率とともに紹介しておきます。


<5986>モリテックスチル  +17.99%

<2168>パソナグループ  +5.87%

<3436>SUMCO  +5.82%

<3321>ミタチ産業  +5.52%

<2157>コシダカHD   +5.10%

<6077>Nフィールド  +4.99%

<2884>ヨシムラ・フードHD  +4.96%

<6065>ライクキッズネクスト  +4.88%


単日のみでは、上記の様な形になりますが、数か月前から連日抽出されている銘柄もあり、この記事を書きながらStock2シートの画面をパッと見ただけでも、上から2銘柄、<1435>インベスターズクラウド<2053>中部飼料などは7月以前から頻繁に抽出されており、株価は当初抽出された時点より30%~40%程度上昇しているのではないでしょうか。

話しが次々飛んでしまいますが、個別銘柄を買う場合に重要なのは、

1.全体相場の状況を必ず確認すること
2.銘柄を分散すること
3.ロスカットを必ず設定すること

先ほども、神戸製鋼所の社長が謝罪するニュースがテレビで流れていましたが、どんなに有望な銘柄でも、タカタ、日産、神戸製鋼所のように、不祥事が発生する可能性があります。

今回の神戸製鋼所についても、保持されていた会員の方から相談を受けました。

S安の翌日、見切りをつけることをアドバイスさせていただきました。

本日も出来高を伴って-9%近い下落となっています。

------------------------------
日経平均
+0.96%

TOPIX

+0.50%

東証2部指数

+0.11%

マザーズ

-0.65%

ジャスダック
+0.12%

本日大引け時点の日経平均株価適正水準を見ておきます
◆◆◆◆◆
日経平均下落警戒水準:22,010円
日経平均下落注意水準:21,554円
13日日経平均株価:21,155.18円↑(乖離率+6.05%)
日経平均株価適正水準上限:21,097円

日経平均株価適正水準中央:19,948円
日経平均下適正水準下限:19,272円

◆◆◆◆◆
※日経平均株価適正水準については文末をご参照下さい

円高の流れに逆行する流れで日経平均は上昇しており、乖離率は+6%を超えてきました。

本日、日経平均株価は適正水準上限値を突破し、下落注意水準のレンジに入りました。

Image2

先ほど発表された10月第1週の投資部門別売買動向(10/2~10/6)によれば、外国人現物+6,575億円先物+4,581億円買い越しています。

現先合計+1兆1,116億円買い越し

個人投資信託(実質的には個人)を合わせて現先合計-4,907億円売り越し証券自己は、現先合わせて-3,252億円売り越しとなっています。

表に出ている統計情報をそのまま理解すれば、外国人が大量に買い込んで、個人と証券自己が益出しに動いていることになっていますが、衆院選とは言え、この週の外国人の買い方はやや違和感があり、投資部門別の内訳の実態にはやや疑問が残るところ。

裁定残は2.5兆円に達した後やや減少して足踏み。需給の悪化という意味では、今のところさほど心配する必要はなさそうです。

本日の日経平均EPSは1,432円まで上昇しており、株価水準を押し上げる上で追い風となっています。

PER14.77倍。

本日の買いの強さを見るに、日本市場の先高観はしばらく継続しそうにも思えますが、方針は変わらず。

CPを高めて、次のチャンスに備えます。

それでは皆様、よい週末をお過ごしください。


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投資は自己責任が原則です。私の日記をご参考いただければ幸いですが、取引きはご自身の責任で行ってください。

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■日経平均株価適正水準および上限値・下限値について■
当ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、10月13日大引け時点で0.32%(約68円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果として得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、との結果が得られていま分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ウォルマートとアマゾンはコスト削減を強化。環境の変化に順応できない小売業者は淘汰される!

バフェット太郎(@buffett_taro)です。

米小売大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)とネット通販大手のアマゾン・ドット・コム(AMZN)は競争激化に伴いコスト削減を強化しています。

アマゾンは「セラーフレックス」という新たなプロジェクトを立ち上げ、より多くの商品を二日以内に無料配送できるようにするとともに、倉庫での在庫積み上がり緩和を狙った新たな配送サービスを米国内で試験的に実施しています。

この新たな配送サービスはアマゾンが販売業者の倉庫からの集荷、顧客への配送まで一貫して処理するものです。これまでは販売業者がどの運送業者に配送を依頼するかを決めていましたが、「セラーフレックス」ではその決定権がアマゾンに移ります。

つまり、これまで輸送会社ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)やフェデックス(FDX)が長年担っていた業務に参入することになり、アマゾンは効率化によりコストを削減することで収益の改善が期待できます。

一方でウォルマートは先日、投資家向けの年次総会で、米国での新規出店を最低限に抑え、ネット通販と既存店舗の改善に経営資源を集中させることで、売上高に対するコストの割合を現状の21%から引き下げる計画を発表しました。

ウォルマートのブレット・ビッグスCFO(最高財務責任者)はアナリストらに対し、「コストの観点からは期待通りにいっているとは言えない」とし、コスト削減強化の必要性を訴えました。

来期はネット通販売上高が約40%増加することが見込まれているため、米国での新規出店を25店舗未満とし、既存店の改修、ネット通販のインフラ整備、食料品・日用品の配達サービスの拡充に取り組む方針です。

ビッグス氏は四半期ごとに各事業のコストに無駄がないかを洗い出すとしており、同社は今年に入ってからレシートの長さを短縮したことで700万ドル余りを節約したそうです。

★★★

さて、小売業界で熾烈な競争が繰り広げられる中、環境の変化に順応できない企業ほど淘汰されやすいです。先日、CNBCがアマゾンが処方せん薬の販売を開始する決定に近づいていると報じたことで、ドラッグストアチェーンの株価が急落。CVSヘルスの株価はわずか一カ月で約ー12%安、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)も約ー17%安と軒並み下げています。

また、百貨店のメーシーズ(M)、コールズ(KSS)、ノードストローム(JWN)、JCペニー(JCP)の株価低迷は言わずもがなです。

一方、ネット通販事業が大きく伸長し、実店舗も底打ち傾向にあるディスカウントストア大手のターゲットは最近株価が回復してきています。

このように環境の変化に合わせて迅速かつ積極的に投資ができているかどうかを見極めることは、個別銘柄に投資する上で個人投資家の最低限のスキルになり得ます。

グッドラック。

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一目均衡表「雲」上抜け銘柄

9433 KDDI
8411 みずほフィナンシャルグループ
4063 信越化学工業
9020 東日本旅客鉄道
3382 セブン&アイ・ホールディングス
4452 花王
8031 三井物産
9613 エヌ・ティ・ティ・データ
4151 協和発酵キリン
9041 近鉄グループホールディングス
8028 ユニー・ファミリーマートホール
4613 関西ペイント
6448 ブラザー工業
3086 J.フロント リテイリング
3141 ウエルシアホールディングス
2809 キユーピー
2201 森永製菓
5463 丸一鋼管
8628 松井証券
8515 アイフル
4665 ダスキン
8194 ライフコーポレーション
4626 太陽ホールディングス
8130 サンゲツ
9375 近鉄エクスプレス
6754 アンリツ
8370 紀陽銀行
6258 平田機工
9997 ベルーナ
9511 沖縄電力
9749 富士ソフト
8397 沖縄銀行
9436 沖縄セルラー電話
9536 西部瓦斯
8255 アクシアル リテイリング
8182 いなげや
8096 兼松エレクトロニクス
7250 太平洋工業
8600 トモニホールディングス
4812 電通国際情報サービス
3543 コメダホールディングス
7599 IDOM
6516 山洋電気
7244 市光工業
7917 藤森工業
2664 カワチ薬品
4975 JCU
1379 ホクト
4554 富士製薬工業
3178 チムニー
7463 アドヴァン
9416 ビジョン
7236 ティラド
2763 エフティグループ
1805 飛島建設
7513 コジマ
7508 G- 7ホールディングス
3733 ソフトウェア・サービス
5999 イハラサイエンス
5821 平河ヒューテック
3134 Hamee
6985 ユーシン
6073 アサンテ
8285 三谷産業
3434 アルファCo
7990 グローブライド
5992 中央発條
8563 大東銀行
7979 松風
8562 福島銀行
1429 日本アクア
9964 アイ・テック
8006 ユアサ・フナショク
4350 メディカルシステムネットワーク
2674 ハードオフコーポレーション
6264 マルマエ
6137 小池酸素工業
9731 白洋舎
7448 ジーンズメイト
9633 東京テアトル
5280 ヨシコン
2877 日東ベスト
3837 アドソル日進
7646 PLANT
5103 昭和ホールディングス
9466 アイドママーケティングコミュニ
2907 あじかん
3674 オークファン
3850 エヌ・ティ・ティ・データ・イン
5614 川金ホールディングス
9193 東京汽船
4113 田岡化学工業
5971 共和工業所
4685 菱友システムズ
5906 エムケー精工
9311 アサガミ
7590 タカショー
3710 ジョルダン
6180 GMOメディア
3760 ケイブ
1401 エムビーエス
8854 日住サービス
9698 クレオ
4705 クリップコーポレーション
4770 図研エルミック
9385 ショーエイコーポレーション
4222 児玉化学工業
7217 テイン
7443 横浜魚類
7175 今村証券
8891 エムジーホーム
8143 ラピーヌ
3787 テクノマセマティカル
3165 フーマイスターエレクトロニクス
3133 海帆
3747 インタートレード
9362 兵機海運
3181 買取王国
3358 ワイエスフード
(10/13終値ベース、時価総額順)


一目均衡表「雲」下抜け銘柄

2670 エービーシー・マート
3046 ジンズ
3593 ホギメディカル
2791 大黒天物産
5563 新日本電工
7421 カッパ・クリエイト
1868 三井ホーム
4668 明光ネットワークジャパン
4577 ダイト
2922 なとり
9740 セントラル警備保障
6079 エナリス
5445 東京鐵鋼
2372 アイロムグループ
3571 ソトー
6946 日本アビオニクス
6037 ファーストロジック
3245 ディア・ライフ
5476 日本高周波鋼業
4651 サニックス
4093 東邦アセチレン
8918 ランド
6858 小野測器
8127 ヤマトインターナショナル
9836 リーバイ・ストラウス ジャパン
2468 フュートレック
3350 レッド・プラネット・ジャパン
8518 日本アジア投資
3386 コスモ・バイオ
3658 イーブックイニシアティブジャパ
4316 ビーマップ
6748 星和電機
4736 日本ラッド
6069 トレンダーズ
3080 ジェーソン
7812 クレステック
5936 東洋シヤッター
2911 旭松食品
5781 東邦金属
4558 中京医薬品
3645 メディカルネット
2437 シンワアートオークション
9767 日建工学
3766 システムズ・デザイン
1906 細田工務店
1434 JESCOホールディングス
1380 秋川牧園
7748 ホロン
3719 ジェクシード
3045 カワサキ
8894 原弘産
1711 省電舎ホールディングス
3409 北日本紡績
2673 夢みつけ隊
(10/13終値ベース、時価総額順)


中期ゴールデンクロス銘柄

8306 三菱UFJ FG 721.8 +0.9 (+0.12%)
2897 日清食品HLDG 7150 +60.0 (+0.85%)
4704 トレンドマイクロ 5830 +50.0 (+0.87%)
2801 キッコーマン 3650 +40.0 (+1.11%)
7186 コンコルディアFG 580.4 +1.2 (+0.21%)
9501 東京電力HLDG 465 -1.0 (-0.21%)
4768 大塚商会 7340 +10.0 (+0.14%)
4684 オービック 6920 -30.0 (-0.43%)
5486 日立金属 1569 +1.0 (+0.06%)
4506 大日本住友製薬 1549 +11.0 (+0.72%)
3436 SUMCO 1854 +100.0 (+5.70%)
2784 アルフレッサHLDG 2128 +20.0 (+0.95%)
2432 ディー・エヌ・エー 2513 -24.0 (-0.95%)
3626 TIS 3225 -10.0 (-0.31%)
9697 カプコン 2850 -36.0 (-1.25%)
3101 東洋紡 2133 -2.0 (-0.09%)
6366 千代田化工建設 633 +5.0 (+0.80%)
6877 OBARA GROUP 6560 0.0 (0.00%)
8130 サンゲツ 2012 +36.0 (+1.82%)
8114 デサント 1528 -11.0 (-0.71%)
7279 ハイレックスコーポレーション 2935 +10.0 (+0.34%)
8545 関西アーバン銀行 1414 0.0 (0.00%)
7717 ブイ・テクノロジー 19570 -110.0 (-0.56%)
7250 太平洋工業 1460 +8.0 (+0.55%)
6454 マックス 1610 +51.0 (+3.27%)
5727 東邦チタニウム 876 +1.0 (+0.11%)
5959 岡部 1052 -9.0 (-0.85%)
3636 三菱総合研究所 3250 -25.0 (-0.76%)
8014 蝶理 2092 -1.0 (-0.05%)
8909 シノケングループ 2715 +65.0 (+2.45%)
4997 日本農薬 646 +1.0 (+0.16%)
8892 日本エスコン 502 -2.0 (-0.40%)
1852 浅沼組 354 +3.0 (+0.85%)
6800 ヨコオ 1424 +19.0 (+1.35%)
5999 イハラサイエンス 2053 +11.0 (+0.54%)
6638 ミマキエンジニアリング 858 -7.0 (-0.81%)
4776 サイボウズ 514 -1.0 (-0.19%)
6430 ダイコク電機 1767 -3.0 (-0.17%)
2294 柿安本店 2006 -7.0 (-0.35%)
4728 トーセ 2664 -14.0 (-0.52%)
2372 アイロムグループ 1700 -41.0 (-2.35%)
7594 マルカキカイ 2063 +21.0 (+1.03%)
4743 アイティフォー 633 +1.0 (+0.16%)
7122 近畿車輛 2672 +25.0 (+0.94%)
5819 カナレ電気 2503 +5.0 (+0.20%)
2674 ハードオフコーポレーション 1140 +10.0 (+0.88%)
6769 ザインエレクトロニクス 1261 +11.0 (+0.88%)
7520 エコス 1256 +16.0 (+1.29%)
8462 フューチャーベンチャーキャピタ 1626 +13.0 (+0.81%)
9760 進学会HLDG 668 +11.0 (+1.67%)
3623 ビリングシステム 7510 -110.0 (-1.44%)
1914 日本基礎技術 397 +4.0 (+1.02%)
3751 日本アジアグループ 442 -1.0 (-0.23%)
6643 戸上電機製作所 2330 +13.0 (+0.56%)
4093 東邦アセチレン 1656 -11.0 (-0.66%)
6874 協立電機 2489 +49.0 (+2.01%)
3663 アートスパークHLDG 1498 -21.0 (-1.38%)
6161 エスティック 3330 +30.0 (+0.91%)
9959 アシードHLDG 710 +2.0 (+0.28%)
9836 リーバイ・ストラウス ジャパン 306 -7.0 (-2.24%)
7725 インターアクション 821 +54.0 (+7.04%)
5614 川金HLDG 396 +11.0 (+2.86%)
4685 菱友システムズ 5420 0.0 (0.00%)
5983 イワブチ 5900 +20.0 (+0.34%)
6629 テクノホライゾンHLDG 281 0.0 (0.00%)
7831 ウイルコHLDG 230 0.0 (0.00%)
1966 高田工業所 708 -1.0 (-0.14%)
2788 アップルインターナショナル 361 +1.0 (+0.28%)
5973 トーアミ 575 -2.0 (-0.35%)
6840 AKIBA HLDG 389 +19.0 (+5.14%)
6131 浜井産業 97 +2.0 (+2.11%)
7175 今村証券 1215 +30.0 (+2.53%)
3953 大村紙業 635 +5.0 (+0.79%)
9127 玉井商船 157 +40.0 (+34.19%)
8143 ラピーヌ 1047 +150.0 (+16.72%)
7985 ネポン 238 +5.0 (+2.15%)
1400 ルーデンHLDG 248 +4.0 (+1.64%)
4760 アルファ 262 -13.0 (-4.73%)
2176 イナリサーチ 718 -31.0 (-4.14%)
2926 篠崎屋 149 -3.0 (-1.97%)
8740 フジトミ 286 +2.0 (+0.70%)
3779 ジェイ・エスコムHLDG 147 -3.0 (-2.00%)
3181 買取王国 776 +49.0 (+6.74%)
8225 タカチホ 1790 0.0 (0.00%)
7901 マツモト 335 +7.0 (+2.13%)
3358 ワイエスフード 266 +3.0 (+1.14%)
(10/13終値ベース、時価総額順)


短期ゴールデンクロス銘柄

6981 村田製作所 16805 +185.0 (+1.11%)
4452 花王 6901 +233.0 (+3.49%)
4911 資生堂 4669 +46.0 (+1.00%)
4927 ポーラ・オルビスHLDG 3600 +20.0 (+0.56%)
9007 小田急電鉄 2155 -11.0 (-0.51%)
9506 東北電力 1502 +13.0 (+0.87%)
9001 東武鉄道 3185 +30.0 (+0.95%)
9508 九州電力 1258 +9.0 (+0.72%)
9142 九州旅客鉄道 3455 +55.0 (+1.62%)
6268 ナブテスコ 4315 +165.0 (+3.98%)
8060 キヤノンマーケティングジャパン 2631 +25.0 (+0.96%)
9045 京阪HLDG 3410 +15.0 (+0.44%)
2593 伊藤園 3885 +10.0 (+0.26%)
2815 アリアケジャパン 8480 +210.0 (+2.54%)
8279 ヤオコー 5380 +40.0 (+0.75%)
7864 フジシールインターナショナル 3475 +55.0 (+1.61%)
8056 日本ユニシス 1748 +5.0 (+0.29%)
9605 東映 12860 +90.0 (+0.70%)
4665 ダスキン 3235 +150.0 (+4.86%)
3098 ココカラファイン 6380 +10.0 (+0.16%)
7616 コロワイド 2131 +31.0 (+1.48%)
4686 ジャストシステム 2421 0.0 (0.00%)
2001 日本製粉 1752 +3.0 (+0.17%)
7981 タカラスタンダード 1952 +5.0 (+0.26%)
7287 日本精機 2338 +13.0 (+0.56%)
8130 サンゲツ 2012 +36.0 (+1.82%)
8255 アクシアル リテイリング 4520 +70.0 (+1.57%)
9936 王将フードサービス 4535 +50.0 (+1.11%)
4958 長谷川香料 2205 +11.0 (+0.50%)
2170 リンクアンドモチベーション 747 +35.0 (+4.92%)
1961 三機工業 1263 +3.0 (+0.24%)
1982 日比谷総合設備 2373 +10.0 (+0.42%)
3708 特種東海製紙 4500 +45.0 (+1.01%)
8032 日本紙パルプ商事 4660 +15.0 (+0.32%)
5541 大平洋金属 3140 -15.0 (-0.48%)
9066 日新 2968 +56.0 (+1.92%)
6817 スミダコーポレーション 2132 +61.0 (+2.95%)
1815 鉄建建設 3575 -15.0 (-0.42%)
7913 図書印刷 1100 +21.0 (+1.95%)
5161 西川ゴム工業 2280 +25.0 (+1.11%)
9856 ケーユーHLDG 960 +10.0 (+1.05%)
3091 ブロンコビリー 2728 -7.0 (-0.26%)
8699 澤田HLDG 1002 0.0 (0.00%)
9990 サックスバー HLDG 1365 +13.0 (+0.96%)
4726 ソフトバンク・テクノロジー 1853 -1.0 (-0.05%)
9369 キユーソー流通システム 3120 -15.0 (-0.48%)
3946 トーモク 1959 +6.0 (+0.31%)
9470 学研HLDG 3305 +55.0 (+1.69%)
4345 シーティーエス 758 +3.0 (+0.40%)
3844 コムチュア 1999 +2.0 (+0.10%)
8163 SRS HLDG 944 +7.0 (+0.75%)
7554 幸楽苑HLDG 1750 +21.0 (+1.21%)
7600 日本エム・ディ・エム 1085 -22.0 (-1.99%)
4658 日本空調サービス 727 +10.0 (+1.39%)
7531 清和中央HLDG 6500 +480.0 (+7.97%)
7823 アートネイチャー 712 -1.0 (-0.14%)
3199 綿半HLDG 2471 -6.0 (-0.24%)
6333 帝国電機製作所 1175 -1.0 (-0.09%)
9358 宇徳 507 -1.0 (-0.20%)
7979 松風 1323 +3.0 (+0.23%)
3153 八洲電機 946 +14.0 (+1.50%)
8148 上原成商事 4280 +30.0 (+0.71%)
7925 前澤化成工業 1275 +26.0 (+2.08%)
9889 JBCC HLDG 1065 -7.0 (-0.65%)
6904 原田工業 842 -14.0 (-1.64%)
3688 VOYAGE GROUP 1496 -25.0 (-1.64%)
1960 サンテック 904 +31.0 (+3.55%)
6678 テクノメディカ 1941 -2.0 (-0.10%)
4771 エフアンドエム 1078 +17.0 (+1.60%)
3205 ダイドーリミテッド 439 0.0 (0.00%)
3420 ケー・エフ・シー 2185 -2.0 (-0.09%)
9641 サコス 362 0.0 (0.00%)
2804 ブルドックソース 2224 +8.0 (+0.36%)
7520 エコス 1256 +16.0 (+1.29%)
7305 新家工業 2170 +24.0 (+1.12%)
3160 大光 1053 +18.0 (+1.74%)
9206 スターフライヤー 4155 +35.0 (+0.85%)
3822 Minoriソリューションズ 1327 -1.0 (-0.08%)
1935 TTK 532 +6.0 (+1.14%)
9637 オーエス 3470 +5.0 (+0.14%)
7646 PLANT 1350 +19.0 (+1.43%)
9950 ハチバン 3450 0.0 (0.00%)
2471 エスプール 3275 +235.0 (+7.73%)
3771 システムリサーチ 2420 +23.0 (+0.96%)
7638 NEW ART 29 0.0 (0.00%)
3513 イチカワ 347 +3.0 (+0.87%)
1981 協和日成 720 -11.0 (-1.50%)
1736 オーテック 1480 +10.0 (+0.68%)
9888 UEX 692 +36.0 (+5.49%)
3744 サイオス 735 +8.0 (+1.10%)
3965 キャピタル・アセット・プランニ 2370 +73.0 (+3.18%)
3760 ケイブ 1904 +156.0 (+8.92%)
1401 エムビーエス 727 +100.0 (+15.95%)
1783 アジアゲートHLDG 92 +10.0 (+12.20%)
5922 那須電機鉄工 4195 -105.0 (-2.44%)
6964 サンコー 466 -1.0 (-0.21%)
6177 AppBank 578 -4.0 (-0.69%)
1764 工藤建設 247 +6.0 (+2.49%)
7781 平山HLDG 1810 -18.0 (-0.98%)
3953 大村紙業 635 +5.0 (+0.79%)
4243 ニックス 1166 +16.0 (+1.39%)
4673 川崎地質 498 -4.0 (-0.80%)
3469 デュアルタップ 1701 +26.0 (+1.55%)
9610 ウィルソン・ラーニング ワール 364 0.0 (0.00%)
3375 ZOA 810 +4.0 (+0.50%)
7623 サンオータス 342 +7.0 (+2.09%)
(10/13終値ベース、時価総額順)


明日騰がるボロ株予想!(10/16)

1783 アジアゲートホールディングス
4222 児玉化学工業
3250 エー・ディー・ワークス
3647 ジー・スリーホールディングス
5612 日本鋳鉄管
9478 SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ
9424 日本通信
8894 原弘産
8893 新日本建物
8918 ランド
3350 レッド・プラネット・ジャパン

銘柄選びに迷ったときは素直に投資顧問の銘柄に乗っかるのもひとつの手です。さらに言えば、どうせ乗るなら勝ち馬が良いわけで、銘柄情報の成績が優秀な投資顧問を選びたいです。その意味では株エヴァンジェリストがオススメです。なぜならここ最近の成績がかなり良いからです。さらに言えば、株価が軽めの銘柄を狙ったものが割と多いのも◎!

論より証拠ってことで↓
━━━━━━━━━━━━
[4316]ビーマップ
推奨日/買値2017年06月29日/522円
利確日/売値2017年07月11日/2184円
騰落率:318.39%UP
━━━━━━━━━━━━
[4278]トーセ
推奨日/買値2017年06月05日/929円
利確日/売値2017年07月04日/2800円
騰落率:201.40%UP
━━━━━━━━━━━━
[6734]ニューテック
推奨日/買値2017年01月25日/620円
利確日/売値2017年05月10日/1812円
騰落率:192.26%UP
━━━━━━━━━━━━
[3661]エムアップ
推奨日/買値2017年03月07日/1026円
利確日/売値2017年05月26日/2590円
騰落率:152.44%UP
━━━━━━━━━━━━
改めてみると本当に凄い成績だと思います。何しろ株価3倍、4倍にも上昇した推移をバシバシと言い当てているんですからね。ただ、株エヴァンジェリストの何が凄いかって、それは買い推奨するタイミングです。例えば、↑のビーマップなんて、6月29日に買い推奨していますが、その翌日から8連騰しているんです。まさに動意づく直前のタイミングだったってわけですね。

ちなみに株エヴァンジェリストの銘柄情報は、会員登録すればすぐに活用できます。しかも、新規の人には通常の銘柄情報とは異なる特別な内容を無料で教えてくれるというからぜひとも試してほしいところ。最近の成績から考えてもかなり期待できるかも?登録も無料だし、確認するだけ確認して損はなさそうですね。
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日経225銘柄と日経だけ上がる不思議相場

■今日は所用によりコメントに返信出来ません。またコメントは承認制ですので、承認をお待ちください。■

日経 +200円(+0.96%)
マザーズ -7(-0.65%)

※ドル円は112円に迫る円高

不思議な相場でしたね。

為替無視して先物に大きい買いが入って、しょうがないから225銘柄だけが上がっていました。
新興に恩恵ゼロ
外人が先物買っていたみたいですが、これはもう分からないです。

前こういう不自然な日経上げがあった時は分かりやすいスライスが先物に出てましたよね。
今回は、ちょっと先物の板とか確認してないのですが、大きな買い注文が出ていたようです。

とりあえず
前場新興の雰囲気が悪いのでユナイテッドショートして利確+15,964
神戸製鋼を今日の最安値の方で買ったのにまた不正発覚で下げたので微益撤退1,241
失望決算で下げていたトランザクションを拾って暴落してリバで微益撤退+1,642
日経レバショートはすぐ損切-20,222

もう分からないので大型ショートは大引けで全撤退
アドバンテスト -11,169
タカラトミー +7,639
任天堂 +17,633
ソフトバンク +14,170  ※指数につられて無理やり上がっていたので、後場9999円でショートした。パーフェクトショートと思いきや、一時10000円超えた時はビビりました。もっと大金投入して稼げばよかったです。

日経上なのか・・・今更大型買う?!円高なのに?
今全く市場と自分の相場観が一致していません
それにカリアゲ君がとち狂ったらアウトですよ。
今リスクを取る時とは思えません。
むしろ、気持ち的には全力で大型日経ショートしたいのですが・・・

こういう時、ヘッジファンドや機関投資家は常に利益を出し続けないといけませんが、個人投資家は様子見が出来ます
とりあえず、
・決算期なので業績相場に乗る
・苦手だけどデイを頑張る
・特大材料初動全力を虎視眈々と狙う


ぐらいしか出来ないです。
しかしデイか~・・・豊和とかPKSHAとか玉井とか、ボラ凄いのを触らないといけないのですよね・・・つらたん・・・

尚、ソシャゲ関連ですが、
エディアがダメ決算でいつもなら寄り底リバになるのに、-10%と撃沈したままでした
サイバーステップが、予想通りのダメ決算を出しました
と、試練が続きそうです。

ケイブは予告通り新作のティザーサイトを発表しました。
普通決算で今日ずっと強かったのは、これ期待もあると思われますが、どうなるかな。
ケイブ新作ティザーサイト

ところで、昨日300円だったモナコインが今日見たら500円とか、訳分からない事になっていましたが、ビットフライヤーで見て見たら、スプレッドも訳分からない事になっていました
買った時点で-14%・・・株ならストップ安級ヽ(#`・ω・)ノ
efafeafaefafa.jpg

このスプレッド見た時点で、買う気力は失われました(´・ω・`)ショボーン
これ買える人って凄いですね・・・
もう一つモナコインが取引出来るZaifはサーバーが止まったようで、色々酷いです。

そんな中、王者ビットコインは高値更新65万円という強さ。
ビットコインゴールドゲットしたいですもんね♪

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●ホールド中銘柄含み損益●
ペッパー +275,475
高度紙 +59,204
東洋合成 +25,169
ライクキッズ +53,701

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海外投資家の先物買い主導

10月13日(金)15:30

大引け

日経平均株価

20959.66(9:00)

21211.29(13:15)

20933.00(9:30)

21155.18(15:00)

前日比△200.46 +0.96%

TOPIX

1697.93(9:00)

1713.65(13:15)

1695.06(9:29)

1708.62(15:00)

前日比△8.49 +0.50%


週末10/13(金)日経平均株価は大幅高で9日続伸

前日の米国株反落、円相場も強含みとなったことで
様子見となり、前日終値付近で寄り付きました

寄付 20959.66(9:00)△4.94

安値 20933.00(9:30)▼21.72

寄り後小安くなる場面がありましたが、ジリジリと切り返し
心理的な節目である21,000円に乗せ高値圏で前引けを迎えました

前引 21003.50(11:35)△48.78

後場は先物主導で急速に上げ幅を拡大
250円を超える上げ幅まで買われました

高値 21211.29(13:15)△256.57

買い一巡後は高値圏でのもみ合いになり
やや上げ幅を縮小
日経平均株価は大幅高で9日続伸して引けました

大引 21155.18(15:00)△200.46


前場に1996年12月6日以来約20年10カ月ぶりに
節目である2万1000円台を回復し、後場はさらに上げ幅を拡大しました。

日経平均寄与度上位銘柄
ファストリ +74.24円
東京エレクトロン +11.13円
ファナック +10.02円

ソフトバンクGなどの個人投資家好みのコア銘柄に
資金が向かっています。
インデックス、日経平均寄与度上位銘柄優勢のため
中小型株への資金需要が乏しくなっています。
中小型株、新興銘柄でも、明らかに海外ファンドが拾っていると
思われる銘柄は、高値圏に位置していても新高値を切り上げています。

6077Nフィールド 10/13終値1935円△92円 高値引け
10/3高値1889円形成後、10/6安値1710円まで押しが入りましたが
10/11、10/12、10/13 3連続陽線で新高値をとってきました。
心理的節目2000円を超えると前回高値が射程圏に入ってきます。
2016年5/10高値2050円
2015年6/15高値2109円
大陰線が入るまで持続方針。

4592サンバイオ 10/13終値2084円△174円 高値2088円
完全な上昇トレンドに入りました。
前回高値が射程圏に入ってきました。
2016年6/10高値2119円
2015年5/13高値2117円
大陰線が入るまで持続方針。

これだけの上昇にもかかわらず、証券株が思うように上がりません。

8601大和証券G本社 10/13終値657.5円△11.5円
前回高値2016年12/12高値785円
直近安値9/8安値593.7円

8604野村HD 10/13終値648.5円△4.9円
前回高値2016年12/12高値784円
直近安値9/8安値567.7円

8628松井証券 10/13終値891円△10円
前回高値2016年12/21高値1040円
直近安値9/8安値820円

10/16(月)~10/20(金)まで日経平均上昇の場合は
順張りで8628松井証券を10/16寄付き買い
10/20(金)までの高いところを利食うのも一策です。
注:順張り投資のためリスクを伴います
  日経平均上昇が止まった場合は下落することになります

数年前までは、証券株だけで飯が食えるといっても
過言ではありませんでした。
日銀ETF買いで相場がいびつになり、株価形成に変化が出てきたことと
証券会社の収益が低下していることが原因と考えますが、現在の上昇相場が
先物主導の上昇ということも証券各社の上昇幅を限定的にしているのでしょう。

同様にメガバンクも上値が重くなっています。
金利上昇が限定的になっているため、思うように上がりません。

先物主導の日経平均上昇のため、個人投資家が保有している銘柄の大半が
相場についていきません。
思うような投資成果が出ていないこのような時に、焦ってむやみに
買いに出てはいけません。
海外短期筋と同じ行動をしても、彼らの餌食になるだけです。

投開票日直前10/20(金)くらいまで相場は堅調に推移しそうですが
投開票直後の10/23(月)以降の相場は不透明。
強いものは、トレンドが続く限り保有し続け、他の銘柄は
利食い千人力 利益確定売り優先に、一定の現金ポジションを高めて
年末相場に臨む方針です。

可能性としては、年内22,000円
日経平均EPS1425円
日経平均22,000円÷EPS1425円=PER15.44倍

今回の上昇相場は先物主導のため、日経平均上昇に
各銘柄の上昇がついていけません。
ここからの銘柄選択はさらに難しくなりますので
初心者の投資家は、焦ってむやみに買わないようにご注意ください。


次回は、10/16(月)15:30 頃更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2015年6/24日経平均株価
終値 20868.03円
高値 20952.71円
1ドル124.10円
日経平均PER 16.51倍 高値圏16.5倍
日経平均EPS 1269.09円

10/12日経平均株価
終値 20954.72円
高値 20994.40円
1ドル112.34円
日経平均PER 14.70倍 適正水準15.0倍
日経平均EPS 1425.49円


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オンリー(3376)は目論見通りの展開でストップ高をつけたので半分は利食い

ポートフォリオの株式は縮小中だけどオンリー(3376)だけは買いたかった、オンリー。そのオンリーが今日はストップ高をつけていました。

目論んでいたとおりの増配のアナウンスもありましたから、その事もストップ高につながったのだと思います。今期は20円の予想を1円増額して21円、来期は25円の予定となっていて、それも配当性向は20%ということですから達成の可能性は高いと考えられたのでしょう。

とりあえずは目論見通りの展開となりましたから、私の中では材料出尽くしです。ということで、200株のうち100株は売却することにしました。オンリーは先日100株は現引きしているのですが、現物は残すことにして、信用買い建て玉の返済売りを実行です。

ストップ高水準の984円で注文を入れていて、無事に約定しています。ストップ高と言えども取得単価から20%ほどの小さな利食いですから、残りの現物100株は出来るだけ長く保有したいと考えています。

あとFXでも約定があります。パートナーズFX口座でメキシコペソ円を買い増しです。5.950円で10,000通貨の買い注文を入れていて、無事に約定していました。これで、メキシコペソ円は合計170,000通貨(@6.122)となりました。

そして、妻名義のヒロセ通商LION FX口座には1万円を入金。松井証券口座から出金予約していたものなのですが、ようやく出金でき入金しています。これで、妻名義のヒロセ通商口座の入金合計は60万円となり、証拠金維持率も1026%あたりにまで回復しています。

この水準なら短期間でのロスカットの可能性は低いと思いますから、買い増しはせず放置しておこうと考えています。

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ストリーム系の仕手筋逮捕~

 

www.news24.jp

 

www.nikkei.com

 

昨日ぐらいから噂は流れていたそうです。

持ち株のGFA直撃....正直良い筋だったと思いますけどね

 

3071ストリーム 3121マーチャント 3924ランドコ 8783GFA

 

らへんかな...

 

GFA(´;ω;`)ぶん投げました。

今まで相性良かったのにな~一番下げてる

 

マーチャントとGFAは最近噂流れてた模様

しかしストリーム系は相当数な筋参加してたんですな

 

全部ぶん投げてすっきり(^○^)

 

7520エコスに資金ふりましたよ

チャートやPERが良い

 

くそ株はあかん

 

 

緑のたぬき叩きの為の牽制球か?選挙は怖い

 

 


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10月12日現在 日銀ETF買い入れ状況

■10月度購入状況       

10月 12日 購入額      12    億円
10月 11日 購入額      12    億円
10月 10日 購入額      12    億円
10月   5日 購入額      12    億円
10月   4日 購入額      12    億円
10月   3日 購入額      12    億円
10月   2日 購入額      12    億円

✤10月購入額合計                84    億円
❒月次購入累計額     45,534    億円

✤買付枠未消化残        14,466    億円

❖2017年月別状況       
❒年次購入累計額     45,450    億円
✤1月購入額合計            5,852    億円
✤2月購入額合計         5,155    億円
✤3月購入額合計            5,332    億円
✤4月購入額合計            5,315    億円
✤5月購入額合計            3,875    億円
✤6月購入額合計          3,904    億円
✤7月購入額合計            4,482    億円
✤8月購入額合計            6,861    億円
✤9月購入額合計            4,674    億円

       

❒2016年度購入月別状況(該当月まで)       
✤12月購入額合計          7,672億円(※月間購入額として過去二番目。)       
✤11月購入額合計            3,771億円       
✤10月購入額合計            3,068億円       

【参考】月間購入額過去最高       
❒2016年9月   8,303億円       
【参考】2015年度状況       

❒2016年度購入累計額     46,016    億円
❒2015年度購入累計額      30,694    億円

ダウ平均は2万3000ドルの大台突破へ視界良好!投資家と非投資家の間で格差拡大が加速する!!

バフェット太郎(@buffett_taro)です。

米銀最大手のJPモルガン・チェース(JPM)が第3四半期決算を発表しました。

EPSは予想1.65ドルに対して、結果1.76ドルと予想を上回りました。

収入は予想252億3000万ドルに対して、結果262億ドルと予想を上回りました。

トレーディング収入は21%減の45億3000万ドルでした。これはボラティリティ(変動率)の低い膠着相場が続いたことで収益機会が限られたためです。ただし、先月ジェイミー・ダイモンCEOが「第3四半期のトレーディング収入が20%程度減少する」との見方を示しており、予想通りの結果にマーケットの反応は限定的でした。

費用は前年同期144億6000万ドルに対して、143億2000万ドルと減少しました。

ROE(自己資本利益率)は前年同期の10%から11%へ上昇しました。

★★★

さて、今日から米金融機関の決算を皮切りに7~9月期の決算が本格化します。S&P500構成銘柄の7~9月期の業績見通しは前年同期比+4.9%が見込まれています。

【S&P500構成銘柄の四半期決算の予想と結果】
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グラフを眺めると、過去5四半期全て結果が予想を上回っていることがわかります。これはそもそも、結果が予想を上振れしやすいように控えめな予想になることが多いためで、今回の予想も大型ハリケーン「ハービー」や「イルマ」の影響を受けて控えめな予想となっています。

また、一年前の2016年7~9月期の決算から利益が黒字に転換しているため、前年の実績に対するハードルが上がっていることも予想が+4.9%と控えめな数字になっている理由です。

決算はまず金融セクターから始まるわけですが、今年6月にFRBが追加の利上げに踏み切っていることや個人消費が堅調であることなどから、収益は好調であることが予想されています。そのため、金融株の決算が本格化する前半戦から株価は買い優勢となり2万3000ドルの大台を超える可能性が高いです。

★★★

現在、ダウ平均は2万2800ドルを超えて2万3000ドルの大台まで200ドルを切っているわけですが、強気相場において、ますます投資家と非投資家との間に資産格差が広がっていきます。

非投資家の多くは好景気の恩恵を受けるのは一部の資本家や富裕層だけだと主張していますが、日本のような豊かな社会において、誰もが株式投資を通じて資本家の仲間入りができることを考えればこの主張が間違っていることがわかります。

つまり、格差は学歴や勤めている企業の大きさで決まるわけではなく、勤勉に働き、倹約に努め、賢明な資産運用を永続的に続けられるかどうかで拡大していくので、非投資家の主張はお金持ちになるために努力してきた人に対する妬みでしかありません。

とはいえ我々は本来、お金持ちになるために生きているわけではなく幸せになるために生きています。格差社会の勝ち組と言える富裕層の仲間入りをしたからと言って誰もが幸せになれるわけではないので、「本当はお金持ちになれるけど努力とかめんどくさいし、そこまでしてお金持ちになりたいと思わないから、あえて格差拡大を受け入れて投資をしない貧乏な人生を送る」という決断も人生の選択として間違っていないかもしれませんよ。

ただし、貧乏人よりお金持ちの方が幸福な人生を送れる確率が圧倒的に高いということは、統計上すでに証明されているのですが。

グッドラック。

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10月12日 クロスキャットがいきなり寄らずのストップ高。

現在大当たり中の銘柄(購入後の利益率+8%以上)
3317 フライングG (+46.67 %)
2307 クロスキャット (+20.36 %)
9878 セキド (+8.79 %)

本日の日経平均は続伸。
前日比+73円(+0.35%)の2万0954円で引けました。
2万1000円の大台にあと46円まで迫りました。

マザーズ指数も前日比+0.90%と好調でした。

当ブログのモデル持ち株は、まずまず好調でした。

まじめに驚いたのですが、特に新しい材料が出たわけでもないのに
クロスキャットが寄らずのストップ高となりました。

上がった理由はおそらくこちらの記事で書かれている内容が、
衆院選与党優勢の報道で再評価されたのだと思います。

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黄金セオリー“選挙は買い”、新アベノミクス「急騰当確ランプ」10銘柄 <株探トップ特集>
2017年09月23日19時30分
【電子政府の一翼を担うクロスキャット】
 クロスキャット <2307> [JQ]はクレジット向けシステムに強みを持つソフト受託開発会社。
安倍政権の新IT戦略の柱である「電子政府」実現に向け、その一翼を担う。
ブロックチェーン技術を持つカウラ社(東京都千代田区)と協業、金融システムの強化に余念がない。
業績も増収増益基調が続いており、18年3月期は営業2割増益見通し。
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新規材料なしでいきなり上がった銘柄は急反落することも多々あるのですが、
大化け銘柄になってくれる方を期待して、持ち越しとしました。

他には、セキドが前日比+8.79%と好調。こちらも持ち越し。
大幅高しているフライングガーデンは、前日比+2.80%と小幅続伸でした。
そろそろ利確し時が近づいているように思います。
今日も利確しようか迷いましたが、もう一日様子を見てみようと思い持ち越しました。

というわけで、
本日の売却は1銘柄。
前場終値での売却です。

新規購入は5銘柄でした。

ランキングに投票をお願いします。

 

新規購入銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
8508 Jトラスト 1,020 0.00 % 1,020 10/12 チャート
6494 NFKHD 89 0.00 % 89 10/12 チャート
2491 Vコマース 904 0.00 % 904 10/12 チャート
6863 ニレコ 980 0.00 % 980 10/12 チャート
7292 村上開明堂 3,055 0.00 % 3,055 10/12 チャート

本日売却銘柄

コード 銘柄名 売却
価格
損益率 購入
価格
購入日 チャ
ート
売却日 保有
日数
売却
区分
6337 テセック 1,820 -6.62 % 1,949 10/10 チャート 10/12 2日 前場終値

保有継続銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
3317 フライングG 5,500 46.67 % 3,750 09/29 チャート
5341 アサヒ衛陶 139 3.73 % 134 10/05 チャート
2930 北の達人 1,343 3.31 % 1,300 10/10 チャート
6836 ぷらっとホーム 3,575 -0.97 % 3,610 10/10 チャート
7885 タカノ 1,288 -0.54 % 1,295 10/10 チャート
8090 昭光通商 115 -1.71 % 117 10/10 チャート
2462 ライク 2,151 -3.97 % 2,240 10/10 チャート
2307 クロスキャット 999 20.36 % 830 10/10 チャート
3835 eBASE 1,295 4.52 % 1,239 10/10 チャート
9519 レノバ 1,345 4.75 % 1,284 10/10 チャート
2753 あみやき亭 5,020 -0.20 % 5,030 10/10 チャート
3978 マクロミル 2,970 5.88 % 2,805 10/10 チャート
2667 イメージワン 427 5.69 % 404 10/10 チャート
4240 クラスターT 719 -0.69 % 724 10/10 チャート
4235 ウルトラファブ 3,615 0.28 % 3,605 10/11 チャート
6629 テクノホライゾ 281 2.55 % 274 10/11 チャート
8918 ランド 18 0.00 % 18 10/11 チャート
9478 SEHD&I 265 -0.75 % 267 10/11 チャート
9927 ワットマン 168 -1.18 % 170 10/11 チャート
9827 リリカラ 173 -0.57 % 174 10/11 チャート
9417 スマートバリュ 2,343 -2.90 % 2,413 10/11 チャート
3454 Fブラザーズ 1,113 -1.59 % 1,131 10/11 チャート
7721 東京計器 1,604 1.65 % 1,578 10/11 チャート
9878 セキド 99 8.79 % 91 10/11 チャート

2017年10月成績まとめ
※ 表の「過去通算成績」をクリックすると、詳細が見れます。
直近12カ月累積損益率: 447.17 %

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近12ヶ月
累積損益率
過去通算成績 4281銘柄 3.43 % 3.45日 0.99 % 19.84 %
2017年10月 59銘柄 2.96 % 4.17日 0.71 % 14.22 % 447.17 %