メキシコペソ円(MXN/JPY)の買い増しでスワップポイントの大台間近

トルコリラ円に次いで大きなポジションのメキシコペソ円ですが、先程さらに買い増ししました。

5.919で10,000通貨の買い増しで合計は180,000通貨(@6.111)となりました。メキシコペソ円の現在のスワップポイントは1日1万通貨あたり15円なので、年間の想定スワップポイントは98,550円。日割りにすると270円となりました。

ここまで来るとメキシコペソ円単独でのスワップポイント獲得の年間100,000円の大台突破、もしくは日当300円の突破を一気に手にしたいところではあります。ただ、現時点の約定代金の合計金額が1,099,980円とかなり大きなポジションとなっていて、その取得金額ベースでのレバレッジも2.19倍まで高まっていますから、今日はとりあえず我慢です。

メキシコペソ円の最大限のポジションとしては、取得金額ベースで150万円あたりを考えています。メキシコペソの下値は、過去の為替レートから考えると、5円ちょうどくらいは十分にありえると思います。

そこから考えると、ここから先の買い増しは出来るだけ下値で買いたいと考えています。ただ、あまり狙いすぎても仕方ないので、ポートフォリオ全体の状況も考慮しながら、買い増しになるでしょう。

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私のFXの基本的な戦略としては、5年から7年程度でポートフォリオが安定すれば、それでいいと考えています。何をもって安定とするかについては、2倍以上のレバレッジで完成したポートフォリオのレバレッジが追加資金の投入なしで1倍以下に低下することでしょうか。

いずれにしても、FXポートフォリオの完成は近づいています。トルコリラ円は、もうそんなに増やすことはないでしょうし、豪ドルも豪ドルスイスフランがある程度保有できました。南アフリカランド円も最近少し増やせましたし、NZドルは現在の為替レートではあまり増やしたくない。そう考えると、後は米ドルくらいでしょうか?

米ドルは、米ドル円、米ドルスイスフラン、ユーロ米ドル(売)のどれでもいいので増やしたいのですが、どの通貨ペアも為替レートが許容範囲外でなかなか増やせません。米ドル円なら108円台以下、米ドルスイスフランなら0.97以下、ユーロ米ドルなら1.2以上を希望しています。

その中でも特に米ドルスイスフランを増やしたいのですが、なかなか増やせないので、最近は少し妥協して買い増ししているわけです。ただ、妥協して大きく買い増しするつもりはありませんから、虎視眈々とチャンスを待っています。

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(10/14 訂正と追記) この記事で書きたかったことと、書いた内容が少し違っている箇所があるので訂正しておきます。FXのポートフォリオの安定についてですが、完成したレバレッジ2倍以上のポートフォリオに追加資金を入金せずに5年程度はまず耐えて、その後の5年から7年でレバレッジが1倍以下に低下すればいい。そんな、程度で考えています。

ですから、ポートフォリオ完成後から10年くらいの期間でレバレッジが1倍以下に低下すればいいと現時点では考えているのです。信用国通貨の場合はスワップポイントが高くとも、為替レートのボラティリティが高く、通貨の下落がスワップポイントを上回ることも十分考えられます。

先日のトルコリラの暴落のようなことも、今後も十分あり得るでしょうから、そこから考えると10年程度はみておいた法がいいだろうと。FXのスワップ投資を開始した時点よりも、現在の見積もりは厳しくなっています。

あと、昨夜のこととなりますが、私名義のSBIFXトレード口座で米ドルスイスフランの約定がありました。0.971500で20通貨、0.971000で50通貨の約定です。これで、私名義のSBIFXトレードの合計は650通貨(@0.969625)となっています。