米ドルスイスフラン(USD/CHF)の買い増しのチャンスを待っている

米ドルスイスフランを今日は少し買い増ししました。少しというのは本当に少しです。為替レート0.97以下を待っているのですが、なかなか米ドルが下落しないので、しびれを切らして買い増ししています。

まず、私名義のSBIFXトレード口座では0.973315で40通貨の買い増しで、合計500通貨(@0.969033)となりました。

そして、妻名義のSBIFXトレード口座では、0.974250で15通貨、0.974143、0.973869、0.973657、0.973507で20通貨ずつの買い増しです。これで、妻名義の口座の合計は400通貨(@0.971285)となっています。

この妻名義の買い増しに際して、SBI証券から住信SBIネット経由で5,000円の入金も実行しています。これで、妻名義のSBIFXトレード口座の入金合計は95,000円となりました。

米ドルスイスフランは出来れば、あと2,000通貨以上は買い増ししたいと考えています。ただ、米ドルがなかなか下げてくれませんから、どうなりますやら。

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(10/12) 昨夜、その後妻名義のSBIFXトレード口座で米ドルスイスフランを0.971817で20通貨の買い増しをしていて、合計420通貨(@0.971310)となっています。

あと今日は、私名義のパートナーズFX口座、SBIFXトレード口座に入金を実行しています。パートナーズFX、SBIFXトレードとも2万円の入金でパートナーズFX口座の入金合計は50万円、SBIFXトレード口座の入金合計は22万円となりました。

パートナーズFXのポジションは、メキシコペソ円の160,000通貨で取得ベースでの約定代金合計は981,280円。入金合計が500,000円なので約定代金ベースでのレバレッジは1.96倍と2倍以下ですが、現時点の証拠金維持率は767%あたりとかなり低いです。

これは、必要証拠金が高いということで、ボラティリティが大きいリスクの高い通貨だということでしょう。トルコリラ円もリスクが高い通貨ということでヒロセ通商の証拠金は高かったのですが、他社に追随してしまったのか、引き下げされていました。

幸か不幸か引き下げされたことで、証拠金維持率が回復したでしょうから、証拠金が引き下げられる前の証拠金維持率までポジションを膨らませた方はロスカットの危険率は高まっていたのでしょう。

さらに、ボラティリティが高まるようならば必要証拠金が引き上げされることも考えられますから、余裕を持った資金管理は必須だと思います。

ただ、どの程度が余裕かというのは難しいところではあります。私が複数のFX業者のカスタマーで意見を聞いたところでは証拠金維持率は1,000%は必要かなと思いました。そして、400%あたりを下回ると、相場の急変時のロスカットの危険率は高いようにも思います。

もちろん、通貨ペア、投資戦略、さらに取得単価によっても違ってくるので、漠然とした認識ではあります。