リスクオフ後退による買戻しで大幅高

週明けの日本市場、東証1部出来高15億株

売買代金1.990兆円


相変わらずの薄商いが続く中、売り方の買戻しにより株価は大幅高に。

「太陽フレア」を考慮してかどうかは分かりませんが、北朝鮮が週末に行動を起こさなかったため、ひとまずはリスクオフが緩んだ格好に。

ドルと主力株に買い戻しが入っています。併せて、米債券利回りも幾分上昇。


日経平均株価終値
19,545.77円(+270.95円/+1.41%)

出来高
14.99億株

売買代金
1.990兆円

ドル円
108.35円(0.60円安)

NT倍率
12.12倍

空売り比率
39.4%

日経平均PER
13.85倍

200日線乖離率
+0.69%

------------------------------
日経平均
+1.41%

TOPIX

+1.17%

東証2部指数

+1.31%

マザーズ

+1.61%

ジャスダック
+1.59%

マザーズは18営業日ぶりに1%超えの上昇となりましたが、出来高は昨年12月以来の閑散ぶり。要するに、こちらも買戻しによる上昇がメインと言うこと。

米ハリケーン・イルマは、フロリダ上陸後に勢力を落とし11日のうちには熱帯低気圧に変わるとのこと。

本日大引け時点の日経平均株価適正水準を見ておきます
◆◆◆◆◆
日経平均下落注意水準:20,525円
日経平均株価適正水準上限:20,088円
11日日経平均株価:19,545.77円↑(乖離率+2.77%)
日経平均株価適正水準中央:19,019円
日経平均下適正水準下限:18,340円

◆◆◆◆◆
※日経平均株価適正水準については文末をご参照下さい

欧米市場もひとまずショートカバー主体で戻りを見せることになりそうですが、依然として楽観は禁物。

現時点では、引き続き慎重な目で相場を観察しておきます。

今朝方内閣府が発表した7月の機械受注は4カ月ぶりにプラスとなり前月比で8.0%増となりました。

増加の要因は、運輸・郵便業からの鉄道車両向け機械受注が相次いだことに加え、東京五輪を3年後に控えて建設用の機械受注も伸びたようです。

上昇幅は1年半ぶりの大きさとなり、市場予想も上回る結果となっていますが、5-7月をならして見るとわずかなプラスにとどまっており、内閣府の基調判断は「足踏みがみられる」と据え置き。

継続的な景気拡大には設備投資が欠かせませんが、先行指標となる機械受注を見る限り、今のところ力強さに欠けるということなのでしょう。



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投資は自己責任が原則です。私の日記をご参考いただければ幸いですが、取引きはご自身の責任で行ってください。

初心者で銘柄選別が困難な方は、大底を待ってのインデックス連動ETF等の取引きをお勧めします。

■日経平均株価適正水準および上限値・下限値について■
当ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、9月11日大引け時点で0.32%(約63円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果として得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、との結果が得られていま分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【修正】トータルリターンの計算に間違いがあり再計算しました。

バフェット太郎です。

バフェット太郎はかねてからバフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターンを比較しておりますが、その計算について読者様からご指摘ありましたので、再計算し修正します。

読者様からの指摘は、S&P500ETFが配当のみ再投資しているのに対して、バフェット太郎は配当を上回る新規投資資金で積立投資しているので、過剰分が元本を押し上げ、トータルリターンを劣後させる原因になっているとのご指摘でした。

ゆうさん、ありがとうございます。「確かに」と思って再計算しました。

例)2016年1月末

【買い増し銘柄】
コカ・コーラ(KO)取得価格41.42ドル(前月末42.96ドル)
プロクター&ギャンブル(PG)取得価格78.45ドル(前月末87.91ドル)
(※2016年は毎月二銘柄買い増していました。2017年からは毎月一銘柄です)。

【配当】
780.54ドル(税引き前)
(※配当を税引き前で計算するのは比較するIVVが税引き前で計算されているため)。

【配当再投資】
コカ・コーラ(KO)4.97株買い増し(390.2ドル)
プロクター&ギャンブル(PG)9.42株買い増し(389.9ドル)

【保有数量】
コカ・コーラ(KO)573株(前月末)→582.42株
プロクター&ギャンブル(PG)307株(前月末)→311.97株

【時価評価額】
コカ・コーラ(KO)24,616.08ドル→24,123.84ドル
プロクター&ギャンブル(PG)26,988.37ドル→24,474.05ドル

その他8銘柄含む計10銘柄の時価評価額は25万9365ドル→26万6299ドル(トータルリターンは+2.67%)

といった感じで再計算しました。

【バフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターン】
1
比較しやすいように2015年12月末をそれぞれ100として計算しています。

バフェット太郎10種:+24.19%
S&P500ETF(IVV):+25.22%

結果は変わらず市場平均にアンダーパフォームしていますが、6月まではS&P500ETF(IVV)+22.33%に対してバフェット太郎10種は+24.25%とアウトパフォームしていたことがわかりました。

さて、バフェット太郎の投資戦略は10銘柄に均等分散投資しており、毎月最後の金曜日に構成比率最下位銘柄を4000~5000ドル購入することで均等になるように調整しています。

こうすることで、値下がりしている不人気銘柄をより多く買い増すことができ、株価が回復した局面で一気にリターンを押し上げることができます。また、値下がりしている不人気銘柄がさらに値下がりする場合も十分あり得るので、購入価額を4000~5000ドルと一定額に抑えることで、比較的早い段階で再び買い増しできるようにしています。

一方でS&P500指数は時価総額比率で加重平均して指数化したものであるため、配当再投資する場合、値上がりしている人気銘柄をより多く買い増すようにできています。

例えば、今、S&P500ETFの配当はFAAMG株など超大型ハイテク株をより多く買い増しているのです。これはFAAMG株が好調な時はいいですが、株価が下落する局面では一気にリターンを押し下げる原因になります。

そのため、バフェット太郎は今のうちに値下がりしている不人気銘柄を買い増し、虎視眈々と株価の回復局面を待っているというわけです。ちなみに、現在の不人気銘柄はアルトリア・グループ(MO)やIBM、エクソン・モービル(XOM)などです。これらの銘柄が回復した時、バフェット太郎は市場平均を再びアウトパフォームすると思います。

グッドラック。

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SCIL、STEGとシンガポール株たちから配当金計算書が電子交付されていました

妻名義の楽天証券口座でセムコープ・インダストリーズ(SCIL)、シンガポール・テクノロジーズ(STEG)とシンガポール株たちから配当金計算書が電子交付されていました。

セムコープ・インダストリーズの1株あたりの配当金は0.03SGD。100株の権利取得で現地課税前の配当金は3.00SGD。シンガポール株は、現地課税はありませんから、配当金はそのままの3.00SGD。ただ、楽天証券は円貨での受け取りで、その適用為替レートが80.51円なので241円の受取配当金となっています。

前回、5月の受取配当金は319円。セムコープ・インダストリーズの取得代金は20,004円なので、取得単価ベースでの年間配当利回りは2.80%です。まあ、正直なところは、期待にそぐわず物足りないです。

そして、シンガポール・テクノロジーズの1株あたりの配当金は0.05SGD。100株の権利取得で現地課税前の配当金は5.00SGD。こちらも、現地課税はありませんから配当金は、そのままの5.00SGD。適用為替レートが79.39円なので、円貨での受け取り配当金は396円となっています。

前回、5月のシンガポール・テクノロジーズの配当金は797円。取得代金は23,619円なので、年間配当利回りは5.05%。こちらは、問題ありませんね!!

セムコープ・インダストリーズ、シンガポール・テクノロジーズを加えた今年の円貨でのインカムゲインの合計は、205,752円となっています。(国内課税は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く。)

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一目均衡表「雲」上抜け銘柄

6758 ソニー
7974 任天堂
5108 ブリヂストン
4503 アステラス製薬
4519 中外製薬
6971 京セラ
4508 田辺三菱製薬
2267 ヤクルト本社
8002 丸紅
7211 三菱自動車工業
1803 清水建設
3861 王子ホールディングス
7012 川崎重工業
3291 飯田グループホールディングス
8439 東京センチュリー
3099 三越伊勢丹ホールディングス
5901 東洋製罐グループホールディング
8060 キヤノンマーケティングジャパン
6370 栗田工業
9076 セイノーホールディングス
1824 前田建設工業
3769 GMOペイメントゲートウェイ
8242 エイチ・ツー・オー リテイリン
3048 ビックカメラ
3591 ワコールホールディングス
8219 青山商事
1893 五洋建設
2281 プリマハム
4534 持田製薬
6807 日本航空電子工業
2175 エス・エム・エス
8276 平和堂
2292 エスフーズ
3593 ホギメディカル
9474 ゼンリン
9793 ダイセキ
3167 TOKAIホールディングス
6796 クラリオン
2730 エディオン
4548 生化学工業
4919 ミルボン
6737 EIZO
9536 西部瓦斯
4023 クレハ
8255 アクシアル リテイリング
6996 ニチコン
2004 昭和産業
7241 フタバ産業
4552 JCRファーマ
6986 双葉電子工業
4996 クミアイ化学工業
4708 りらいあコミュニケーションズ
5192 三ツ星ベルト
3201 日本毛織
6516 山洋電気
6676 メルコホールディングス
6929 日本セラミック
3415 TOKYO BASE
7593 VTホールディングス
6619 ダブル・スコープ
2288 丸大食品
9052 山陽電気鉄道
2353 日本駐車場開発
8343 秋田銀行
9110 NSユナイテッド海運
6890 フェローテックホールディングス
1815 鉄建建設
7740 タムロン
6751 日本無線
2742 ハローズ
9755 応用地質
7913 図書印刷
4097 高圧ガス工業
6517 デンヨー
5161 西川ゴム工業
6379 新興プランテック
7014 名村造船所
7839 SHOEI
7893 プロネクサス
3186 ネクステージ
6820 アイコム
3176 三洋貿易
6789 ローランド ディー.ジー.
6363 酉島製作所
4082 第一稀元素化学工業
9310 日本トランスシティ
3230 スター・マイカ
2831 はごろもフーズ
5821 平河ヒューテック
4746 東計電算
8137 サンワテクノス
9850 グルメ杵屋
6994 指月電機製作所
9795 ステップ
3199 綿半ホールディングス
4312 サイバネットシステム
6539 MS- Japan
7510 たけびし
6826 本多通信工業
7987 ナカバヤシ
6461 日本ピストンリング
2533 オエノンホールディングス
1381 アクシーズ
5008 東亜石油
6210 東洋機械金属
3834 朝日ネット
8692 だいこう証券ビジネス
6815 ユニデンホールディングス
2884 ヨシムラ・フード・ホールディン
3245 ディア・ライフ
3571 ソトー
8095 イワキ
1430 ファーストコーポレーション
7615 京都きもの友禅
2814 佐藤食品工業
4557 医学生物学研究所
2722 アイケイ
5695 パウダーテック
7551 ウェッズ
6171 土木管理総合試験所
9312 ケイヒン
2818 ピエトロ
6059 ウチヤマホールディングス
5187 クリエートメディック
4299 ハイマックス
3544 サツドラホールディングス
4098 チタン工業
6185 ソネット・メディア・ネットワー
6065 ライクキッズネクスト
8737 あかつき本社
5204 石塚硝子
4409 東邦化学工業
8931 和田興産
9885 シャルレ
6387 サムコ
8940 インテリックス
3930 はてな
8938 LCホールディングス
6083 ERIホールディングス
6156 エーワン精密
9791 ビケンテクノ
8147 トミタ
6186 一蔵
6192 ハイアス・アンド・カンパニー
6722 エイアンドティー
4735 京進
7590 タカショー
3294 イーグランド
2397 DNAチップ研究所
7837 アールシーコア
4754 トスネット
9904 ベリテ
4319 TAC
8893 新日本建物
9753 アイエックス・ナレッジ
4645 市進ホールディングス
2134 燦キャピタルマネージメント
9797 大日本コンサルタント
1841 サンユー建設
6158 和井田製作所
6267 ゼネラルパッカー
7443 横浜魚類
2435 シダー
6265 妙徳
6659 メディアリンクス
5987 オーネックス
5271 トーヨーアサノ
3177 ありがとうサービス
3461 パルマ
1743 コーアツ工業
7863 平賀
3209 カネヨウ
2323 fonfun
7462 ダイヤ通商
(9/11終値ベース、時価総額順)


一目均衡表「雲」下抜け銘柄

9064 ヤマトホールディングス
4091 大陽日酸
7451 三菱食品
8066 三谷商事
9678 カナモト
7224 新明和工業
8393 宮崎銀行
8399 琉球銀行
4046 大阪ソーダ
6462 リケン
9517 イーレックス
3825 リミックスポイント
7972 イトーキ
2792 ハニーズホールディングス
6532 ベイカレント・コンサルティング
3657 ポールトゥウィン・ピットクルー
6535 アイモバイル
8205 シャクリー・グローバル・グルー
3529 アツギ
1518 三井松島産業
7634 星医療酸器
8005 スクロール
4291 JIEC
3624 アクセルマーク
2700 木徳神糧
3955 イムラ封筒
5903 シンポ
7399 ナンシン
7555 大田花き
6943 NKKスイッチズ
8139 ナガホリ
2008 増田製粉所
8742 小林洋行
5697 サンユウ
9362 兵機海運
3326 ランシステム
6898 トミタ電機
(9/11終値ベース、時価総額順)


中期ゴールデンクロス銘柄

6758 ソニー 4470 +172.0 (+4.00%)
7205 日野自動車 1337 +23.0 (+1.75%)
9974 ベルク 5460 +90.0 (+1.68%)
9928 ミロク情報サービス 2481 +14.0 (+0.57%)
6905 コーセル 1508 +26.0 (+1.75%)
6911 新日本無線 764 +29.0 (+3.95%)
8423 アクリーティブ 423 -8.0 (-1.86%)
2458 夢テクノロジー 778 +28.0 (+3.73%)
8940 インテリックス 860 +3.0 (+0.35%)
6591 西芝電機 174 +7.0 (+4.19%)
9171 栗林商船 465 +1.0 (+0.22%)
1795 マサル 551 +7.0 (+1.29%)
3041 ビューティ花壇 305 +4.0 (+1.33%)
(9/11終値ベース、時価総額順)


短期ゴールデンクロス銘柄

7201 日産自動車 1099.5 +10.0 (+0.92%)
8058 三菱商事 2557 +36.0 (+1.43%)
3407 旭化成 1320 +43.5 (+3.41%)
4528 小野薬品工業 2375.5 +53.0 (+2.28%)
2897 日清食品HLDG 6930 +90.0 (+1.32%)
6465 ホシザキ 9960 +90.0 (+0.91%)
6923 スタンレー電気 3740 +85.0 (+2.33%)
3861 王子HLDG 585 +15.0 (+2.63%)
6965 浜松ホトニクス 3460 +65.0 (+1.91%)
8036 日立ハイテクノロジーズ 3975 +55.0 (+1.40%)
2181 パーソルHLDG 2274 +49.0 (+2.20%)
7459 メディパルHLDG 1930 +10.0 (+0.52%)
3401 帝人 2205 +9.0 (+0.41%)
3088 マツモトキヨシHLDG 7650 +70.0 (+0.92%)
5901 東洋製罐グループHLDG 1868 +44.0 (+2.41%)
6370 栗田工業 3220 +50.0 (+1.58%)
8252 丸井グループ 1564 +22.0 (+1.43%)
8233 高島屋 1020 +10.0 (+0.99%)
5463 丸一鋼管 3230 +20.0 (+0.62%)
1860 戸田建設 809 +5.0 (+0.62%)
1333 マルハニチロ 3310 +150.0 (+4.75%)
5631 日本製鋼所 2264 +65.0 (+2.96%)
1969 高砂熱学工業 1850 +6.0 (+0.33%)
7817 パラマウントベッドHLDG 4840 -5.0 (-0.10%)
8850 スターツコーポレーション 2749 +21.0 (+0.77%)
3593 ホギメディカル 8230 +200.0 (+2.49%)
6463 TPR 3460 +40.0 (+1.17%)
9793 ダイセキ 2703 +55.0 (+2.08%)
7447 ナガイレーベン 2914 +113.0 (+4.03%)
7241 フタバ産業 1113 +38.0 (+3.53%)
4212 積水樹脂 2040 +42.0 (+2.10%)
5911 横河ブリッジHLDG 2022 +13.0 (+0.65%)
8096 兼松エレクトロニクス 3215 +60.0 (+1.90%)
3254 プレサンスコーポレーション 1489 +60.0 (+4.20%)
7483 ドウシシャ 2332 +30.0 (+1.30%)
6284 日精エー・エス・ビー機械 4625 +215.0 (+4.88%)
4047 関東電化工業 1103 +37.0 (+3.47%)
5930 文化シヤッター 875 +25.0 (+2.94%)
6101 ツガミ 900 +24.0 (+2.74%)
7740 タムロン 2077 +45.0 (+2.21%)
7456 松田産業 1643 +45.0 (+2.82%)
8550 栃木銀行 433 +6.0 (+1.41%)
6470 大豊工業 1616 +43.0 (+2.73%)
9755 応用地質 1598 +29.0 (+1.85%)
6644 大崎電気工業 847 +7.0 (+0.83%)
4825 ウェザーニューズ 3470 +40.0 (+1.17%)
6820 アイコム 2570 +45.0 (+1.78%)
9622 スペース 1548 +31.0 (+2.04%)
7955 クリナップ 897 +9.0 (+1.01%)
4550 日水製薬 1403 -1.0 (-0.07%)
3179 シュッピン 2353 +135.0 (+6.09%)
7504 高速 1180 +21.0 (+1.81%)
4620 藤倉化成 651 +6.0 (+0.93%)
6077 N・フィールド 1516 -2.0 (-0.13%)
3388 明治電機工業 1641 +27.0 (+1.67%)
4671 ファルコHLDG 1587 +14.0 (+0.89%)
6210 東洋機械金属 829 +15.0 (+1.84%)
3834 朝日ネット 533 +14.0 (+2.70%)
6357 三精テクノロジーズ 882 +3.0 (+0.34%)
3245 ディア・ライフ 505 +47.0 (+10.26%)
3194 キリン堂HLDG 1282 +65.0 (+5.34%)
6274 新川 722 +21.0 (+3.00%)
9906 藤井産業 1411 +6.0 (+0.43%)
2148 アイティメディア 653 +22.0 (+3.49%)
9644 タナベ経営 1410 +9.0 (+0.64%)
7481 尾家産業 1297 +30.0 (+2.37%)
5695 パウダーテック 749 +84.0 (+12.63%)
3318 メガネスーパー 69 +3.0 (+4.55%)
6926 岡谷電機産業 447 +20.0 (+4.68%)
2185 シイエム・シイ 4230 +30.0 (+0.71%)
5994 ファインシンター 2218 +50.0 (+2.31%)
1867 植木組 271 +2.0 (+0.74%)
4098 チタン工業 294 +80.0 (+37.38%)
7883 サンメッセ 457 +4.0 (+0.88%)
4784 GMOアドパートナーズ 452 +4.0 (+0.89%)
3930 はてな 2633 +120.0 (+4.78%)
4656 サン・ライフ 963 0.0 (0.00%)
6192 ハイアス・アンド・カンパニー 764 +55.0 (+7.76%)
6938 双信電機 361 0.0 (0.00%)
9366 サンリツ 749 -1.0 (-0.13%)
3022 山下医科器械 1726 +3.0 (+0.17%)
1984 三信建設工業 348 +10.0 (+2.96%)
3135 マーケットエンタープライズ 603 +15.0 (+2.55%)
3892 岡山製紙 550 0.0 (0.00%)
1989 北陸電話工事 336 +2.0 (+0.60%)
3352 バッファロー 907 +4.0 (+0.44%)
7501 ティムコ 533 +4.0 (+0.76%)
1730 麻生フオームクリート 375 +12.0 (+3.31%)
7878 光・彩 2539 +5.0 (+0.20%)
(9/11終値ベース、時価総額順)


明日騰がるボロ株予想!(09/12)

8107 キムラタン
7612 Nuts
7647 音通
6955 FDK
6016 ジャパンエンジンコーポレーション
3350 レッド・プラネット・ジャパン
6972 エルナー
6862 ミナトホールディングス
5609 日本鋳造
2538 ジャパン・フード&リカー・アライアンス

銘柄選びに迷ったときは素直に投資顧問の銘柄に乗っかるのもひとつの手です。さらに言えば、どうせ乗るなら勝ち馬が良いわけで、銘柄情報の成績が優秀な投資顧問を選びたいです。その意味では株エヴァンジェリストがオススメです。なぜならここ最近の成績がかなり良いからです。さらに言えば、株価が軽めの銘柄を狙ったものが割と多いのも◎!

論より証拠ってことで↓
━━━━━━━━━━━━
[4316]ビーマップ
推奨日/買値2017年06月29日/522円
利確日/売値2017年07月11日/2184円
騰落率:318.39%UP
━━━━━━━━━━━━
[4278]トーセ
推奨日/買値2017年06月05日/929円
利確日/売値2017年07月04日/2800円
騰落率:201.40%UP
━━━━━━━━━━━━
[6734]ニューテック
推奨日/買値2017年01月25日/620円
利確日/売値2017年05月10日/1812円
騰落率:192.26%UP
━━━━━━━━━━━━
[3661]エムアップ
推奨日/買値2017年03月07日/1026円
利確日/売値2017年05月26日/2590円
騰落率:152.44%UP
━━━━━━━━━━━━
改めてみると本当に凄い成績だと思います。何しろ株価3倍、4倍にも上昇した推移をバシバシと言い当てているんですからね。ただ、株エヴァンジェリストの何が凄いかって、それは買い推奨するタイミングです。例えば、↑のビーマップなんて、6月29日に買い推奨していますが、その翌日から8連騰しているんです。まさに動意づく直前のタイミングだったってわけですね。

ちなみに株エヴァンジェリストの銘柄情報は、会員登録すればすぐに活用できます。しかも、新規の人には通常の銘柄情報とは異なる特別な内容を無料で教えてくれるというからぜひとも試してほしいところ。最近の成績から考えてもかなり期待できるかも?登録も無料だし、確認するだけ確認して損はなさそうですね。
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カリアゲ君何もせずでリバウンド

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●材料●

↓寄り前

チタン工業
ノーベル賞関連+株探で隠れリチウムイオン電池と特集などかな
→ストップ高

トランザス
トランザス、世界的電子機器メーカー Qisda Corporation と Cygnus の世界展開を開始 ~ウェアラブルデバイスの販売強化~
→ストップ高

●●●●

土日無事通過で全面リバ!!!
後ついでに、アメリカの債務問題も先送り~♪
日経+270円(+1.4%)
マザーズ+16(+1.6%)


今国連で議論している、制裁決議の内容次第ではカリアゲ君がまた何かする可能性がありますが、とりあえずのリバですっ!

そして起きるEV祭り!!
※10日出てたこの記事も祭りに拍車かな
中国政府、化石燃料車販売終了の期限設定へ-工業情報省次官
20170911EV.jpg

朝一でEVを中心に仕込んだ塩漬けマンは爆益・・・じゃな~~~~い!!!(´・ω・`)ショボーン

結局上がってるのって、小型か人気の奴か新人(伊勢とか第一工薬とか)じゃないか~~~
人気投票に素直に乗っておけばよかったです(ノω・、) ウゥ・・
安永ストップ高って・・・田中も調子に乗ってグングン上がるし・・・小田原とかダブスコとか伊勢とか決算悪すぎて無理でしょ・・・でもマネゲなので決算なんて考えたらダメなんですよね。
勢いのあるのに乗るのが正解!

とりえあずEV関連以外で仕込んだのは、懐かしの東洋合成
これ、塩漬けマンが売ってから、どんどん上がってて、「どうして上がってるんだ?」って思ってたら、以下の記事が9/5に出た直後にもう一段高したんです。
最先端半導体向け 次世代装置を量産へ 蘭ASML、回路微細化で新技術にメド
んで、この記事に東洋合成の名前はなかったのですが、この記事に出てくる次世代技術のEUVの材料を東洋合成が作っているのです。
2017-01-04のブログで紹介しています。
これでようやく東洋合成が上がっている理由が判明したので、狙っていました。

後はトランザクション
これを買った理由は、電子タバコなんですけど、決算失望されてるので、そこの成長にはあまり期待してなくて、↓これにちょっと感動して
当社代表取締役保有株式の社員に対する贈与に関するお知らせ
ちょうどサイバーステップが、社員のためにSOを発行して
「はぁ?社員に報いるなら給料上げろよ!固定費が上がるのが嫌ならボーナスで対応しろよ!どうして投資家が社員に金払うような事(=SO)するんだよ!投資家の事財布としか考えてないの??」
っていうので投資家が激おこプンプン丸٩(๑`^´๑)۶してた時に、トランザクションが上記のIR出したので、
「トランザクションの社長って聖人君主かよ・・・社員のために自分の株あげるって・・・」
と感動したので株を買ってみました。
そんな理由なので、含み損になったら速攻切ります。

後完全マネゲ系ではIPOマネゲになるかもしれないイグニス
ノーリツ鋼機が絶好調で上げてる(今日も+14%)じゃないですか。
これ、違う理由があるかもですが、一応表向きの理由は今度IPOするパークシャー関連って事です。
ノーリツ鋼機グループのドクターネットが東京大学発のベンチャー PKSHA Technologyと事業提携
このパークシャーというのはトヨタ自動車やNTTデータが出資してる凄いAIの会社なんですけど、株主にイグニス社長がいるし、逆にイグニスの株主にパークシャーの社長もいるんです。

パークシャー代表取締役 上野山勝也 イグニスIPO時イグニス株0.56%保有
イグニス代表取締役社長 銭錕 パークシャー株0.41%保有
尚、両社の関係者である佐藤裕介(フリークアウト社長、イグニス設立に関わる、パークシャー非常勤監査役)もパークシャーの株を1.03%持っています。

なので、上がるかなって最近ずっと見てたのですが、ソシャゲ関連崩壊の影響か全然上がらないので、知らない人が多いのか、知ってても社長同士が株主っていうのは材料的に弱いのかな~って思って、まぁとりあえず打診買いです。

後はいつものDMP、プラズマ、エンバイオ、フェローテックを買って、増資系マネゲになるかもしれない極楽湯マーチャントを買っておきました。
増資系マネゲは動き出すまで時間掛かる事あるので、含み損になるようならすぐ切ります。

今日はEV祭りに全然乗れなかったので辛い1日でした(´・ω・`)ショボンヌ
後、日経こんなに上がると思いませんでした。
素直に日経レバか、オプションのコールでも買っておけば良かったです・・・って買ったらカリアゲ君が余計な事するんですよね・・・個別株なら軟調な日でもたまたま上がるってありますが、日経はカリアゲ君が余計な事したら必敗ですからね・・・

あ、中国政府が仮想通貨取引所を規制するという話でビットコインが押しています。
中国:ビットコイン取引所禁止、店頭取引は容認へ-関係者
中国でビットコインを自由に取引出来なくなれば、需要は減るので、ビットコインも下がるでしょうね。
中国人って外国の取引所使ってまでビットコインやろうっていう人がどれだけいるかですよね。
まぁ押したら拾うだけです。最低でも40万までは押して欲しいな。
出来れば30万。

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●ホールド中銘柄含み損益●
極楽湯ホールディングス +2,767
DMP +18,183 GPU頑張って~
イグニス +7,743 IPOマネゲ来ないかな
ガンホー【空売】 +90,744
ニッポン高度紙 +765 今日は寄り天系だった
セントラル硝子 +3,793 再インしちった
東洋合成 +4,583 買った日に限って弱い
日本カーボン -15,241 JCしちった
エンバイオ +35,767 前は業績よかったけど、継続するのかが焦点
日本電産 +20,255 もうモーターと言えばここ。でも結局小田原とか黒田が正解か~
プラズマ -21,933 結構押してるのに凄く弱い
フェローテック +4,673
日立造船 -225 全個体リチウムイオン電池で復活よろしく
PCデポ【空売】 -42,487
トランザクション -8,216 社長の人徳、株価に届くか?
マーチャント -3,000

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明日以降のドル円相場に注目

9月11日(月)15:15

大引け

日経平均株価

19441.39(9:00)

19567.03(10:35)

19437.14(9:11)

19545.77(15:00)

前日比△270.95 +1.41%

TOPIX

1607.69(9:00)

1618.03(10:35)

1605.98(9:01)

1612.26(15:00)

前日比△18.72 +1.17%


日経平均株価は大幅反発

9/9の北朝鮮建国記念日は危惧されていた
挑発行動はなく、緊迫していた地政学リスクは
ひとまず落ち着き、買戻しの買いが優勢となり
大幅反発して始まりました

寄付 19441.39(9:00)△168.55

安値 19437.14(9:11)△162.32

高く寄り付いた後はじりじりと上げ幅を拡大し
300円に迫る上げ幅になりました

高値 19567.03(10:35)△292.21

19,500円台に乗せて前引けを迎えました

前引 19541.36(11:35)△266.54

後場も前場の流れを引継ぎ堅調に始まりました
19,500円台での小動きに終始しました
日経平均は大幅反発して引けました

大引 9545.77(15:00)△270.95


9/9北朝鮮建国記念日では、危惧されていた挑発行動は見られず
先週末岩盤の108円台をあっさり割り込んだドル円相場は
1ドル108円台半ばまで円安が進行し、日経平均は高寄りして始まりました。
その後も先週末にかけて売られていた輸出関連、金融株中心に
幅広い銘柄に買戻しが入り、日経平均は上げ幅を拡大。
実需買いは限定的で、ほとんどが積み上がっていた
カラ売りの買戻しと考えます。

直近の空売り比率
9/8  41.6% 日経平均安値19239.52円
9/7  42.1%
9/6  43.1%
9/5  45.3%
9/4 44.4%

9/1  39.9%
8/31 41.0%
8/30 40.8%
8/29 40.8% 日経平均安値19280.02円
8/28 42.5% 

8/25 40.9%
8/24 41.7%
8/23 41.8%
8/22 41.2%
8/21 43.2% 日経平均安値19365.65円

8/18 42.3% 19470.41▼232.22
8/17 40.9%
8/16 39.3%
8/15 39.3%
8/14 40.1%

8/10 41.1%
8/9  41.7%

北朝鮮リスクで大きく買われていた6208石川製作所は
9/6高値2560円をピークに挙げ一巡となりました。

先週末にかけて大きく売り込まれていた中小型株、新興銘柄の
多くが切り返しに転じてきました。
一部の銘柄は底練りしていますが、その中で本日は相性の良い銘柄の
買い下がりを開始しました。
加えて、好業績銘柄の順張りの押し目水準も狙う方針です。

5285ヤマックスが新高値をとってきました。
九州最大手のコンクリ2次製品メーカー 九州の有力企業
土木用は東北復興向け反落だが、熊本復興向けが本格化
建築用はマンションやUR、ホテル向けで伸びる
熊本市と阿蘇を結び、橋崩落で未着手だった国道57号線の
復旧最優先に製品供給 復興需要で増額含み

   売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円 EPSのみ円
連18.3予  16,000 600 570 470 40.58 会社側予測
熊本復興需要を慎重に見る会社計画は、最終的に増額含みとなりそうです。
上昇トレンド継続中。
400円台乗せが第一目標になります。


今晩の国連北朝鮮制裁決議内容と北朝鮮の動向が気になるところです。
ロシアの制裁反対があるため、大きな挑発行動はなさそうですが。

明日以降のドル円相場が、今後の日本株の方向性を決める
重要なカギになることは言うまでもありません。


コメントのご返事

Nフィールド。フロンテオ。

いつもありがとうございます。
なかなかバーゲンセールの買い場がないですが
今か今かと、楽しみに待っています。
個別では、最近Nフィールドを1198円で一つだけ、買えました。
買い下がりを楽しみにしていたところに
本日はストップ高をしてしまいました。
じっくりと中長期の目的でしたが
このように、高騰してしまう事に、迷います。
このような時はどうすれば、よいかアドバイスお願い致します。
また、以前にも相談させて頂いた、フロンテオは、お陰様で全て売却して
益の一割は子供食堂ボランティアにと、別預金。
そして、また、本日、600円以下で買えました。
今年はバーゲンまでの、少額投資です。
それでも子供食堂ボランティア預金を決めた日から
確実に稼がせて貰っています。
先生のアドバイスのお陰だと、感謝しています。

コメントありがとうございます。
6077Nフィールドは、ゴールドマンサックスの
新規に「買い」の評価で調査を開始したとするレポートを
出したのが手掛かりで9/8終値1518円△300円S高
同レポートでは
2016年に大量出店した店舗の収益貢献と
出店抑制、内部統制のステージに入ったことから
今下期より大きく収益性が向上するとしています。
今後10年で営業利益は14倍の67億円規模まで拡大を予想
市場はいまだ成長性を織り込み切れていないとみる。
ゴールドマンサックスの目標株価は3600円

以前シュローダーの買いで8/1高値1616円まで上昇しましたが
その後は急落し、結果9/6安値1192円まで下落しました。
そして今回のゴールドマンサックス新規に「買い」の評価で
急騰しましたが、目標株価3600円はよくわかりません。
本日は1649円まで買われた後、上ヒゲを引いての大陰線となり
3600円の2分の1800円も高いハードルになっています。
私もこの銘柄を持っていますが、中長期保有で2,000円くらいを
目標にしているため、目先の値動きは気にしません。
1800円を超えた時点で改めて考え直すことにします。
2158フロンテオは、下値模索の場面ですが
かなり良いところまで売り込まれました。
下がってもあとわずかと思います。
底打ち後は、年末までには800円くらいまではいきそうです。

日経平均は本日想定以上の上昇となりましたが
異常といえるほど空売りが積み上がっていたため
買戻しが想定以上に株価上昇を誘導しました。
実需買いは限定的なため、今後の戻りは円高の修正次第と考えます。

全国で子供食堂が広まっています。
子供の貧困は、7人に1人と言われていました。
直近の人手不足と非正規の給料上昇でやや改善していると
いわれていますが、食べ盛りの子供がご飯を満足に食べられない
今の日本に無常を痛切します。
夏休みは給食がないため、40日間の夏休み期間に
体重が激減してくる子供が少なくないとのことです。
つまり家では事情があって、満足にご飯が食べられないということです。
飽食の時代、食物の廃棄率など日本は、食べるものが無駄になる一方
一部の貧困に苦しむ子供が、満足にご飯を食べられないことも
同じ日本の日常で起きている真実です。

食べ盛り、育ち盛りの子供が満足に食べることができない現状を
過剰に存在する地方議員、国会議員の外遊に忙しい議員の先生方は
あまり関心ないようです。
国税をふんだんに使って、海外視察をする時間と金があれば
国内のご飯を食べられない子供の現状を視察するのは
「朝飯前」といえますが、無常を感じる今の日本です。

一般の個人規模で広がっている子供食堂は、資金面と人手が
不足しています。
子供食堂のご賛同心から感謝いたします。

ますますのご活躍心からお祈り申し上げます。
ありがとうございます。



次回は、9/12(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

日経平均EPS 1410円として算出

今後の下値メドと日経平均PER

200日移動平均線 19361.48円 日経平均PER13.73倍
19361.48÷1410=13.73

心理的節目 19,000円 日経平均PER13.48倍
19,000÷1410=13.48

心理的節目 18,500円 日経平均PER13.12倍
18,500÷1410=13.12

4/17安値18224.68円 日経平均PER12.93倍
18224.68÷1410=12.93

いつの時代も株は波乱相場の安いときに買って
数か月後の高いところで売るのが最も有効です。
残念ながら、日銀ETF買いで相場がいびつになっているため
安いところで買うことが難しくなっています。
今回はどこまで買いチャンスが来るかわかりませんが
9月~10月のチャンスを見定めていく方針です。


6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/24安値19351.92円 (8/18以降下値模索中)
8/29安値19280.02円 寄付前海外時間 日経先物19045円ドル円108円30銭台
9/8安値    ドル円107円台後半まで円高進行

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ 下値模索中
8/29 200日移動平均の攻防(北朝鮮ミサイル発射 北海道上空を通過)
9/8 メキシコ大地震報道後にドル円108円の壁を突破


初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。


チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。

9/5時点 全体相場下落の影響で174円安値を付けました。
2016年2/12安値171円が目先の下値メドですが
9月のどこかで底割れがあるかもしれません。
9月、10月のどこかで大底形成となりそうです。
買った後はそのまま放置で230円が目標になります。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。

9/5時点 9/5安値1320円まで下がりましたが
先の安値は8/14安値1286円です。
底割れした場合は、買い場になりそうです。
9月、10月のどこかで大底形成を想定。

チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。


注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


空売り比率状況 9月8日時点

【9月8日時点】

●注文合計3,029,994百万円

実注文 
1,769,387百万円  58.4%
----------------------

空売り合計1,260,607百万円41.6%   
※比率40%台へ!
-----------------------------------

【9月1日時点】

●注文合計2,272,840百万円

実注文 
1,365,674百万円  60.1%
----------------------

空売り合計907,166百万円39.9%   
※比率30%台へ!
-----------------------------------

9月8日現在 日銀ETF買い入れ状況

9月度購入状況

9月 8日 購入額   12億円
9月 7日 購入額   12億円
9月 6日 購入額   751億円
9月 5日 購入額   751億円
9月 4日 購入額   751億円
9月 1日 購入額   12億円

✤9月購入額合計         2,289億円
9月までの購入累計額 43,065億円

✤買付枠未消化残
     16,935億円

❖2017年度の月別状況

❒8月までの購入累計額  40,776億円

✤1月購入額合計         5,852億円
✤2月購入額合計         5,155億円
✤3月購入額合計         5,332億円
✤4月購入額合計         5,315億円
✤5月購入額合計         3,875億円
✤6月購入額合計         3,904億円
✤7月購入額合計         4,482億円
✤8月購入額合計         6,861億円

❒2016年度購入総合計金額     46,016億円
✤12月購入額合計          7,672億円(※月間購入額として過去二番目。)
✤11月購入額合計            3,771億円
✤10月購入額合計            3,068億円
✤9月購入額合計              8,303億円(※月間購入額として過去最高。)

 【参考】2015年度状況
2015年度購入累計額  30,694億円

みんなのウェディング(3685)の診断

結婚式場選びの口コミサイト運営。

みんなのウェディング


ポジティブ

なし


ネガティブ

売上高がマイナス成長。


まとめ
ウェディング市場は少子高齢化とともに婚姻数も縮小傾向にあるため大きな影響を受ける市場だ。その中で今後も安定的に成長していくのは厳しいのではないかと思う。単純な考えだが、今後も売り上げを伸ばすためには視野を世界に広げていかなくてはならないと思う。世界で見れば人口は増加傾向にあるため、市場は拡大していくのではないだろうか。

上場前までは売上高は順調に成長していたがいまは低迷している。利益に関してもジグザグで安定していない。ただサイト利用者数は増加傾向にあるので、単に売り上げに繋がっていないといえる。今後掲載料の仕組みを変えて最適化するみたいだが、それでも劇的に売り上げが伸びるとは思えない。

自己資本比率は90%で無借金経営なので財務内容は健全である。
PERは35.2倍とマザーズの情報通信業の割には割安だ。
ただ今後の成長性が疑問なので見送り。

評価
★★☆☆☆

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経済のどん底は絶好の投資機会

バフェット太郎です。

08年の金融危機から丸9年が経ち、当時の大暴落を体験していない個人投資家も少なくありません。今となってはあの時が絶好の買い場だったとわかるのですが、当時はウォール街の投資銀行が軒並み破綻かそれに近い状態になったことで、多くの投資家たちはパニックに陥り逃げ出しました。

ちなみに、07年から09年の金融危機は世界全体のGDPを1%押し下げましたが、1930年代の世界恐慌では世界のGDPは15%も下落し、米国の失業率は25%に達したそうです。欧州経済は打撃を受け、民主主義への信頼が失墜。不況のどん底で人々はファシズム(独裁政治)を選択し、その結果として第二次世界大戦が勃発しました。

第二次世界大戦は想像を絶するほどの死と破壊をもたらしたわけですが、その発端が経済不況であるならば、国家は経済を崩壊に押しやってはいけないことがわかります。

さて、11日に国連安全保障理事会の制裁決議案を控えていますが、北朝鮮に対して石油や液化天然ガスなどエネルギーの全面禁輸などの制裁が採決されれば、北朝鮮経済は三カ月も待たずして崩壊し、文字通りどん底に落とされます。つまり、核を放棄するか戦争を始めるかしか選択肢がなくなるわけです。

過去、経済が崩壊し、国家がどん底に落とされることが何度もありました。最近では、08年の金融危機や98年のロシアデフォルト、97年のアジア通貨危機、80年代に表面化した中南米の累積債務問題などです。

歴史を振り返れば国家は度々転落し、また、それを乗り越えることができたことを教えてくれます。そうであるならば、近い将来起こるかもしれない「まさか」の出来事や誰もが将来に悲観的になるようなことが起きても、それは投資家にとって絶好の買い場を提供してくれるのかもしれません。

ただ、そのような局面では、ボラティリティ(変動率)が高くなりやすいので短期的な含み損を覚悟して投資をしなければならないのですが。

グッドラック。

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