桐生祥秀の日本人初9秒台銘柄は7936アシックス

Samuel Francis Adelebari


 

今のところ北朝鮮何もなし(;´∀`)

太陽フレアの影響懸念して延期と言われてたりもします。

 

このまま場中まで何もなければ月曜日は反発かなと

懸念材料は仮想通貨関連がどう影響するか?

 

www.nikkei.com

 

 

そろそろゲーム関連も拾ってみたいです。短期目線ですが

expo.nikkeibp.co.jp

 

面白そうなのはアシックス!桐生998銘柄です。

アシックス(7936)の日足チャート

アシックス(7936)の口コミ&チャート診断|チャートなび 

 

headlines.yahoo.co.jp 

もう無理かなと思ってましたが、やりました日本人初9秒台。

このままオリンピックまで突っ走って欲しいですね

 

しかし

 

 

 

 

怖い....

 

 

 


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ドル安局面で欧州・新興国株投資が魅力的なワケ

バフェット太郎です。

ドル指数は17年以降一貫して下落が続いており、ついに200日移動平均線を割り込みました。ドルが主要通貨に対して売られている主な要因は、メキシコ沖で発生した大地震や北朝鮮を巡る地政学的リスクに加えて、トランプ大統領による政権運営の不確実性と税制改革の遅れが警戒されたためです。

【ドル指数:USD】
5
【ドル指数:1997-2017】
2
ドル指数は現在91.33ですが、これは2015年1月以来、約二年半ぶりの水準です。さて、過去の経験則に従えばドル安局面になると欧州株や新興国株が買われます。

【2003-2017】
1
チャートはiシェアーズ・ヨーロッパETF(IEV)、iシェアーズMSCIエマージング・マーケットETF(EEM)、ドル指数(DXY)の推移を示しています。

03年から08年にかけて一貫してドル指数が下落しているのに対して、欧州株と新興国株は買われました。しかし、08年の金融危機以降ドルが買い戻されると欧州株と新興国株はそれぞれ低迷しました。

17年にドル指数が再び下落し始めると、新興国株と欧州株が息を吹き返したように上昇に転じました。このような逆相関の関係が見られるのは、米国の機関投資家たちが利回りが低下した米国市場から、より利回りの高い(欧州、新興国)市場に資金を移す傾向があるためです。

欧州や新興国は自国の通貨が高くなることで輸出競争力が弱くなるものの、米国から大量の投資マネーが流入することで経済活動が活発化し景気回復が加速します。また、欧州経済は健全な雇用市場、インフレの兆し、政治リスクの低下が見られ、バリュエーションも依然良好であることから、投資家にとって魅力的なマーケットです。

先日、ECB(欧州中央銀行)のドラギ総裁が政策理事会後の声明で、大規模な債券買い入れ策の現状維持と主要政策金利の据え置きを決定しましたが、こうした金融緩和状態が長期化すれば、資産市場はいずれ抑えきれないほどに過熱し、バブルの原因となりかねません。

これはあまり歓迎できるような資産価格の上昇ではありませんが、03年から07年にかけて欧州・新興国経済がバブルになったように、歴史は再び繰り返すのかもしれません。

グッドラック。

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CDS(2169)より中間配当金計算書が届いていました

CDSより中間配当金計算書が届いていました。1株あたりの中間配当金は20円。5株の権利取得で受け取り配当金は100円となっています。

CDSは三菱自動車の問題で見捨てられていた時に購入した銘柄で、単元株でも保有していました。その後、単元株はすべて利食いして、端株も売却したと記憶していたのですが、妻名義のSBI証券口座で現在も5株(@887)は保有していました。

年間配当は40円だと思いますので、取得単価ベースでの配当利回りは4.51%、現在の時価ベースでは3.28%を想定しています。

ただ、SBI証券サイトの東洋経済新報社提供1株データによると予想1株配当は40~42円となっているので、ほんのちょっぴりは期待もしています。

何はともあれ、CDSを加えた今年の円貨でのインカムゲインの合計金額は205,115円となりました。(国内課税は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く。)

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株式投資 寺子屋C12(2017.09.10)

2017年9月10日(日)

株式投資 寺子屋


間もなく「お彼岸」。

私が子供のころ、「秋彼岸」には「お萩(はぎ)」食べたものです。

昔から、「秋彼岸」には「おはぎ」を食べ、「春彼岸」には「ぼたもち」を食べますが、それぞれ「つぶあん」「こしあん」であるのは、小豆(あずき)の収穫と関係があります。



小豆は、元々中国の漢方薬として日本に入ってきましたが、日本人も昔から様々に工夫して小豆を食べてきました。



小豆の種まきは4月から6月。


収穫時期は9月から11月。


「秋彼岸」の時期は小豆の収穫期と重なり、採れたての柔らかい小豆を皮のままつぶして「つぶあん」にします。


「春彼岸」の時期は、年を越して固くなった小豆の皮を取り除いて「こしあん」にします。



こうして秋のお彼岸には「つぶあん」の「おはぎ」が、春のお彼岸には「こしあん」の「ぼたもち」が食べられるというわけです。



今年の彼岸入りは9月20日。


2017年の夏と秋を分ける秋分は9月23日。


私は、昔から「あんこ」好き。

あんこ嫌いな方もいると思いますが、今年の秋も、採れたての柔らかい小豆を「おはぎ」としてありがたくいただくとともに、ご先祖様の墓参りに出かけたいと思います。



それでは寺子屋 会員の方は、Stocksβに記載したパスワードで、以下のページにお進みください。


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やばい気がする

2017年秋アニメ、不作っぽいんですけど・・・

2017年秋アニメ

ラブライブサンシャイン2期、うまるちゃん2期、おそ松さん2期、結城友奈は勇者である2期、食戟のソーマ3期、血界戦線2期、3月のライオン2期等の続き物はまぁそれなにり流行るでしょうが・・・

いぬやしきとか、王様ゲームは原作漫画それなりにヒットしてますけど、もう中身ほとんど忘れてて、復習で見て面白ければ継続視聴って感じだけど・・・

漫画原作では『クジラの子らは砂上に歌う』を見た事ないので、アニメで見て見ようと思います。
『Dies irae』クラウドファンディングで9000万円の資金を集めたそうで、ちょっと気になります。

後、Fateってまたやるんですね・・・Fate/EXTELLAはゲーム原作だけど、シリーズ構成は奈須さんだし、今回は期待していいのかな??

思ったのは、腐女子ターゲットのアニメが増えすぎじゃないですかね
ざっと見た感じ↓が腐女子アニメ
アイドルマスター SideM
おそ松さん
お見合い相手は教え子、強気な、問題児。
Code:Realize ~創世の姫君~
戦刻ナイトブラッド
TSUKIPRO THE ANIMATION
ドリフェス!R

やはり腐女子市場は拡大中なので投資家として要チェックです。

後は、投資家視点だと、↓以下の感じだけど、マネゲ化しそうなのはないかな~
・ラブライブ!サンシャイン!!(第2期)  Klabのスクフェスは当然絡む
・アイドルマスター SideM バインダナムコがソシャゲ
・おそ松さん マーベラスがソシャゲ※夏リリース予定なのに未だに事前登録中
・戦刻ナイトブラッド KADOKAWA、マーベラス
・魔法使いの嫁 IGポートが版権
・ディア ホライゾン スクエニのマルチメディアでソシャゲはアクセルマークが開発(リリース済)
・ブレンド・S 「まんがタイムきららキャラット」で連載中という事は、ドリコムの開発中のソシャゲきららファンタジアに絡む?
・結城友奈は勇者である(第2期) オルトプラスのソシャゲ「結城友奈は勇者である 花結いのきらめき」に絡む?

まぁ続き物と気になるのを見たら今回も8作品ぐらいになって、ちょうどいい数になるかな・・・

■忙しいと申し訳ありませんが、コメント返信出来ない事があります。またコメントは承認制ですので、承認をお待ちください。■
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グレアム流バリュー株投資の限界

バフェット太郎です。

個人投資家の中には、本質的な価値よりも割安な価格で売られている株を買い、本質的な価値に達したら利食いしようと考えている投資家がいます。

このような投資スタイルをバリュー株投資と言って、代表的な投資家には著名投資家ウォーレン・バフェットの恩師、ベンジャミン・グレアムがいます。彼は『賢明なる投資家』において、セーフティ・マージン(安全域)という概念を生み出し、株価評価を定量的なアプローチによって評価すべきという投資スタイルを確立しました。

具体的に言えば、A株のBPS(一株当たりの純資産)が10ドルである一方、株価が6ドルで市場で売買されている場合、A株のPBR(株価純資産倍率)は0.6倍となり、本質的な価値よりも40%ディスカウントされていると考えることができるのです。また、『証券分析』ではPER(株価収益率)が10倍未満の銘柄がバリュー株投資に望ましいとしています。これを優良株に投資する条件にしたらものすごく厳しくて、とてもじゃないけれど投資なんてできません。

こうした保守的な投資概念は、グレアムの生きた時代背景が大きく影響していると思われます。グレアムは1929年の世界恐慌を経験しており、当時のダウ平均はわずか三年で高値から90%も暴落した時代だったのです。ウォール街では、高層ビルから飛び降り自殺する人たちが相次ぐほどパニックと悲観一色でした。

そのため、グレアムの投資スタイルはより一層保守的な色合いが強くなったと考えられるわけですが、グレアムの投資スタイルは必ずしも正しいとは言えません。なぜなら、本質的な価値に達したら株を売り払わなければならないからです。

例えば、1974年のバークシャー・ハザウェイのPBRは約0.5倍と本質的な価値の半値で株が取引きされていました。その後株価は上昇に転じ、1980年ついにPBRが1倍をつけたので、グレアム流の投資スタイルに従えばここで売却しなければなりません。

しかし、仮に2017年現在まで保有していたら、その後26万ドルもの値上がり益を手にすることができたことになります。コンスタントに利食いしていくことも大切ですが、グレアム流の投資スタイルでは偉大な企業が永続的に成長し、株主還元することで得られるはずの複利効果の恩恵は一生得られないのです。

もちろん、どちらの投資スタイルが優れているか明確な答えはありません。「仮に何十年と保有していたら…」というタラレバは、生き残っている企業にだけ言える話で、いくらその時々で将来有望のイケてるグロース株だとしても、バイ・アンド・ホールドした結果、経営破綻や上場廃止の影響で株が紙クズになったりする場合だってあるからです。

そのため、グレアム流のバリュー株投資をする場合は、「あのまま持っておけば良かった」と後悔することを受け入れて機械的に売買をする必要があります。また、個別銘柄にバイ・アンド・ホールドする場合はより保守的な優良株に限ります。

グッドラック。

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ポジティブ

売上高営業利益率 25.2%

利益率は高水準だ。


ネガティブ


なし


まとめ
毎年右肩上がりに売上が伸びており、順調に成長していることがうかがえる。ただ前期の売り上げの成長分は連結子会社化した影響が大きい。また利益率は前前期と比べて下がっている。
それでも売上高営業利益率は25%以上を維持しているので気にする必要はないと思うが。

財務内容は自己資本比率が80%を超えており、有利子負債がまったくないので健全といえるだろう。成長率に派手さはないが、コンスタントに10%以上は成長しているので今後も期待できそう。上場してから売上、キャッシュ、従業員が増加しているので理想的な成長だ。その安定した成長の一方で、株価は上場後から下がっているので現在のPERは19.8倍と割安だ。
おそらく上場前はマザーズのネット系だから買いが集まったけど、その割には成長力と事業内容が地味だから徐々に適正株価に戻していったのではと推測する。そして結果的に割安になっている。

上場してからは理想的な成長を遂げており財務内容、割安度も申し分ないため今後も期待したい。

評価
★★★★★

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