殺人通貨とも言われている高ボラティリティな英ポンド円(GBP/JPY)にも食指を動かす

米ドル円、NZドル円、トルコリラ円、南アフリカランド円、メキシコペソ円と複数の通貨に食指が動いていたのですが、ついに殺人通貨とも言われている英ポンド円にもその食指が動きました。

とはいっても、マネーパートナーズのFXnanoでの100通貨のみの買いポジションであり、142.396円で約定なので1万5千円にも満たないポジションです。

FX nanoでは、昨夜にNZドル円を78.524円で200通貨の買い増しをしていました。ただ、私名義のヒロセ通商LION FX口座でも78.525円で1,000通貨の買い増しをしたので、FXnanoのポジションは返済しようか、どうしようかと考えていました。

そこで、いきなり舞い降りてきたのがポンド円。ボラティリティが大好きな私にぴったりとも言えるポンド円です。ポンド円は、欲しいとは思っていたのですが、どこかで何らかのきっかけで大きな円高が来るのではないかと期待していて、なかなか買えずにいたのです。

このままだと買いそびれてしまいそうなので100通貨はとりあえず買っておこうということで、ポジションを建てています。それに伴って、FXnano口座のNZドル円の買いポジションはすべて決済しました。

利益は、ほとんど出ていませんが、ポジション縮小が目的なので問題ありません。NZドル円は、ヒロセ通商LION FX口座で2,000通貨(@79.253)の買いポジションとなっているのですが、しばらくはこれでいいかなと考えています。

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(9/8) 米ドル円が円高に振れていたので、107.680円、107.686円で100通貨ずつの計200通貨を買い増ししました。さらに、英ポンド円も141.605円で100通貨の買い増しを実行。いずれもパートナーズFXnanoでの買い増しです。

それに伴い、パートナーズFXnano口座にジャパンネット銀行から20,000円の即時入金も実行。これは、もともとは投資用資金ではなく、フライング気味の入金です。ただ、すでに松井証券口座からジャパンネット銀行へ20,000円の出金依頼を完了しているので、実質返還済みとなっています。

(9/8 追記2) パートナーズFXnanoで米ドル円をさらに買い増ししました。107.423円で100通貨、107.18円で100通貨、計200通貨の買い増しです。これで、米ドル円の合計は2,000通貨(@108.457)となりました。

(9/12) パートナーズFXに1万円を追加入金しました。新規の資金は投入しないと決めているので、松井証券口座の現金余力からの捻出です。

まあ、特に入金が必要な状況ではなかったのですが、この口座だけ証拠金維持率が600%台と低さが目立っていたので、とりあえず入金しました。入金したことで730%あたりまで証拠金維持率は高まりましたが、他の口座はすべて1,000%以上なので、追加資金を捻出できればさらに改善させたいと思います。