米国投資はFXの米ドル円に興味が移りつつありフライング気味に追加購入

米国投資は、個別株を中心にポートフォリオを組んできたのですが、個別株はすでに目標購入金額を超えている状態です。

その個別株のポートフォリオの損益が低調であることもあり、今は距離を置いています。ただ、何らかのアセットで米国投資は増やしておきたいとは考えてもいます。

そんな中で、最近はFXでの米国投資に興味が移りつつあります。今日は、少しズルをしてマネーパートナーズのパートナーズFX nanoで米ドル円を買い増ししました。

そのズルというのは、現ポートフォリオから資金を捻出する前にポケットマネーで入金をして、フライング気味に買い増しをしたことです。朝、為替レートを見てみると、私の米ドル円の平均取得単価より円高に振れていたので、ジャパンネット銀行から40,000円を即時入金をして、直ぐに米ドル円を買い増しです。

108.522、108.528、108.551、108.561、108.596円で100通貨ずつ、さらに108.599円で200通貨で計700通貨を買い増ししました。

これで、米ドル円の合計は1,500通貨(@108.771)となっています。パートナーズFXnanoの米ドル円の買いポジションに対するスワップポイントは、100通貨1日あたり0.35円。年間では、127.75円を期待しています。

私の平均取得単価は108.771円なので年間のスワップポイント利回りはレバレッジ1倍で1.17%ということになります。私の場合は、レバレッジ2倍ほどで運用していますから、単純に2倍で考えると2.34%のスワップポイント利回りが期待できます。

米国の利上げが順調に継続されるなら、金利差の拡大でスワップポイント利回りの上昇が期待できます。もし、利上げが順調に継続されないとしても、その時は新興国の高金利通貨として保有しているトルコリラ円、南アフリカランド円、メキシコペソ円に妙味が出てくると考えています。

さて、新規の追加入金はしないと決めているので、現ポートフォリオから40,000円を捻出してジャパンネット銀行に返還しないといけません。まだ、株式市場は見ていないので、この後、考えようと思います。

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(追記) 完全に早まった感はあるものの日本株をさらに買い増しで書いているバロックジャパンリミテッドのクロス取引で現金を捻出して、ジャパンネット銀行への40,000円の返還の手続きを完了。新規の追加資金は投入しないという決めごとは無事に守られました(笑)