制服JKをくすぐったら目がウットリしてきた件

今日、私のブログのGoogleアドセンスに「制服JKをくすぐったら目がウットリしてきた件」というような広告が表示されていました。

一体、何の広告やねん?と強く興味をそそられた訳ですが、自己クリックは固く禁じられていますから、クリックする訳にもいきません。

ググってみたところ、どうやら「東京ときめきチャンネル」というYouTubeの配信動画の広告のようです。

私が自分で自分のブログを見ている中でのGoogleアドセンス広告の表示の中では、かなり特殊な広告なので驚きました。

そのGoogleアドセンスですが、人気ブログになると、恐ろしいほどの収益にもなるようですね。私の場合などは、一ヶ月にマクド(マック)で一人でランチが一回できるか、2回できるかというくらいの低次元の収益なので、羨ましい限りです。

ただ、アドセンスに味をしめると人が変わったように、知ったかぶりをしたり、炎上ありきでPV稼ぎに没頭するブロガーも見かけますので、そうはなりたくないとも負け惜しみでなく本当にそう思います。

私は、まずは投資を主として収益をあげたいと考えています。少なくとも、何もわからない投資初心者を食い物にしてまではブログ収益を得たいとは思えないのです。

もちろん、ブログ収益を安定的に得られればうれしいのは間違いありませんが、それよりも投資自体で大きな成功をしたいと強く思っています。

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 G1 出走表

G2 JASDAQ

 

G2 マザーズ

 

G2 東証一部&二部

 

 

 

かりあげ暴落の最中にキラリと光るダービー銘柄。

ジースリーだけ持ってます(;´∀`)

こもりぱんさんのライブデータだと初日は2385総医研が1位みたいです。

 

まだまだ先は長~いので楽しみに監視します。

 

 

kabu777kabu.hatenablog.com

 

 

 

 


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北朝鮮の核ミサイル配備、現実化

先週は米市場に引き上げられる形で戻り基調となっていた日本市場ですが、昨日の北朝鮮の核実験を受けて、再び警戒モードへ。

ドル円109円台中盤まで円高が進むと共に、日経平均株価の下落は一時200円越えに。

再び空売り比率が大きくなっており、MSQを前に売り方にとっては願ったりの展開となりました。

ただ、
過去最大級の「水爆実験」とは言うものの、出来高は相変わらず細ったままで、ドル円も株価も反応は限定的と言えます。

水爆を搭載したICBMの配備が現実味を帯びてきました。

本日は円高になっていますが、実際に北朝鮮有事の可能性が高まれば、日本はミサイルのターゲットとなるため、円は売られることになると思われます(円安)。

本日米国は休場(レイバーデイ)。


日経平均株価終値
19,508.25円(-183.22円/-0.93%)

出来高
15.96億株


売買代金
1.737兆円

ドル円
109.78円(0.32円高)

NT倍率
12.17倍

空売り比率
44.4%


日経平均PER
13.81倍


------------------------------
日経平均
-0.93%

TOPIX

-0.99%

東証2部指数
-1.46%

マザーズ
-2.92%

ジャスダック
-1.35%


昨日の日曜配信で書いた通り、9月相場は大きく北朝鮮動向と米議会の行方に左右されることになりそうです。

相場雑感で書いた「彼岸底」になるかは分かりませんが、引き続きCPを高めておくことをお勧めします。


4日大引け時点の日経平均株価適正水準を見ておきます。
◆◆◆◆◆
日経平均下落注意水準:20,778円
日経平均株価適正水準上限:20,336円
4日日経平均株価:19,508.25円(乖離率+1.31%)
日経平均株価適正水準中央:19,256円
日経平均下適正水準下限:18,566円

◆◆◆◆◆
※日経平均株価適正水準については文末をご参照ください

本日は米国が休場となりますが、今週から夏休みを終えた投資家が市場に帰ってきます。

核開発を急速に進める北朝鮮の挑発?はレッドラインぎりぎりを狙ってエスカレートする可能性があり、引き続き予断を許しません。

現実的には国際協調による制裁強化ということになるのでしょうが、米朝軍事衝突の可能性は以前より高まっているため、しばらくは楽観できる状況ではありません。


また、明日から米議会が再開されますが、こちらも、予算案、債務上限の引き上げ法案、減税法案、ハリケーン復興予算、などなど問題山積。

さらに今週はMSQに加え、出口戦略を模索する欧州ECB理事会も控えており、どこを見て取引を行えばよいのか混乱するのがオチです。


場合によっては、9月中に日経平均19,000円割れもあり得ますので、キャッシュを維持したまま静観か、売買するにしても、日計り(デイトレ)に留めておくことをお勧めします。


それでは、皆さんがご自身の手でチャンスをものにし、厳しい現代の株式市場で勝ち抜かれることを願っております。

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当ブログは、株式投資初心者の方を対象に、実践を通して、現代の株式投資において負けない投資手法を身に着けていただくことに主眼を置くとともに、日本の投資教育の確立を目指しています。

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投資は自己責任が原則です。私の日記をご参考いただければ幸いですが、取引きはご自身の責任で行ってください。

初心者で銘柄選別が困難な方は、大底を待ってのインデックス連動ETF等の取引きをお勧めします。

■日経平均株価適正水準および上限値・下限値について■
当ブログの提示する「日経平均株価適正水準」は、実態と乖離した論理的な値ではなく、実践に即した適正値を算出するため、過去の膨大なデータをもとに株価の 骨格とも言える「企業業績」と「金融政策」の面から導き出された値に、直近3年間の市場特性による誤差調整を加えて算出しています。
直近3年間の全データで、日経平均株価が当ブログの提示する適正水準から乖離する平均乖離率は、9月4日大引け時点で0.33%(約65円以内)に収まります。日経平均株価は、定性的には適正水準中央値に向けて回帰していくこととなります。日経平均株価適正水準の上限値・下限値とも、同様に過去のデータベースを基に導き出され、直近3年間の市場特性による誤差調整を行っています。計算結果として得られる上限値、下限値に対する過去の日経平均株価の分布割合を確認してみたところ、概ね全データベースの70%の割合で日経平均株価が移動する範囲、との結果が得られていま分かりやすく言えば、日経平均株価は、通常の上下動の範囲においては、適正水準の上限値と下限値の間を移動すると思ってください
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【8月雇用統計】15万6000人増と予想を下回るものの、株式市場が堅調に推移したワケ

バフェット太郎です。

米労働省が発表した8月の非農業部門就業者数は予想17万9000人増に対して、結果15万6000人増と予想を下回りました。

失業率は予想4.3%に対して、結果4.4%と予想を下回りました。

6月の就業者数は23万1000人増から18万9000人増と下方修正され、7月の就業者数は20万9000人から21万人に上方修正されました。合計では4万1000人の下方修正となりました。

平均時給は前月比0.03ドル増の26.39ドルでした。前年同月比では2.5%増で、これまでと同様の緩やかな伸びに留まりました。

労働参加率は62.9%と前月と同水準を維持しました。

8月の雇用統計には、ハリケーン「ハービー」によるテキサス州での洪水被害などの影響は(発生が終盤だったため)反映されていません。

予想を下回る雇用統計を受けたものの、FRB(米連邦準備理事会)がバランスシートの縮小計画を発表するには十分な勢いを維持しているとの見方が大勢を占めています。

また、市場参加者たちは賃金の上昇ペースが依然として鈍いことから、年内あと一回の利上げには慎重になるだろうと予想しています。そのため、FRBによる金融緩和が維持されるとの見通しから株式市場はプラスに反応し、ダウ平均は一時2万2000ドルの大台を回復しました。

【ダウ平均:日足】
1
今後、米国経済がさらに加速するためには、賃金と物価の伸び率が一段と力強い上昇を見せなければなりません。しかし、理論上では賃金と物価を加速させるために十分な失業率を達成しているのにも関わらず賃金の伸び率は鈍いままです。

これは、所得の低い飲食店や医療関係を中心に就業者数が増加しているためで、これらの単純労働は生産性が上がりにくいので賃金も上昇しにくいです。そのため、企業側が生産性にそぐわない賃上げに踏み切らない限り賃金は上昇しにくいです。

FRBの金融緩和が続く限りは米国株式市場は堅調に推移する公算が高いです。ただし、予想に反してタカ派的な政策に舵を切るようなら、市場は先行き不透明感からリスクオフの姿勢を鮮明にし、相場が一気に冷え込む可能性もあります。

グッドラック。

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一目均衡表「雲」上抜け銘柄

7205 日野自動車
8570 イオンフィナンシャルサービス
3099 三越伊勢丹ホールディングス
7749 メディキット
8167 リテールパートナーズ
2315 カイカ
3807 フィスコ
6918 アバールデータ
4031 片倉コープアグリ
3640 電算
6155 高松機械工業
6946 日本アビオニクス
9763 丸紅建材リース
6156 エーワン精密
6722 エイアンドティー
3710 ジョルダン
7837 アールシーコア
2397 DNAチップ研究所
5758 FCM
9764 技研興業
6173 アクアライン
5781 東邦金属
4752 昭和システムエンジニアリング
7422 東邦レマック
9827 リリカラ
6898 トミタ電機
(9/4終値ベース、時価総額順)


一目均衡表「雲」下抜け銘柄

9432 日本電信電話
9984 ソフトバンクグループ
9433 KDDI
7267 本田技研工業
7751 キヤノン
6752 パナソニック
4543 テルモ
8830 住友不動産
8697 日本取引所グループ
7261 マツダ
6762 TDK
9766 コナミホールディングス
3405 クラレ
7012 川崎重工業
8410 セブン銀行
3289 東急不動産ホールディングス
5901 東洋製罐グループホールディング
2811 カゴメ
8334 群馬銀行
7762 シチズン時計
6136 オーエスジー
4203 住友ベークライト
3288 オープンハウス
8545 関西アーバン銀行
3101 東洋紡
8324 第四銀行
1820 西松建設
8589 アプラスフィナンシャル
7943 ニチハ
9716 乃村工藝社
8544 京葉銀行
8016 オンワードホールディングス
8130 サンゲツ
8214 AOKIホールディングス
9793 ダイセキ
8368 百五銀行
7613 シークス
5988 パイオラックス
5451 淀川製鋼所
7279 ハイレックスコーポレーション
8051 山善
4541 日医工
9681 東京ドーム
2004 昭和産業
8346 東邦銀行
3774 インターネットイニシアティブ
5946 長府製作所
5970 ジーテクト
2170 リンクアンドモチベーション
4708 りらいあコミュニケーションズ
6183 ベルシステム24ホールディング
8543 みなと銀行
3543 コメダホールディングス
9551 メタウォーター
4008 住友精化
7599 IDOM
7516 コーナン商事
2288 丸大食品
8527 愛知銀行
2497 ユナイテッド
3656 KLab
8200 リンガーハット
4592 サンバイオ
7905 大建工業
7421 カッパ・クリエイト
6507 シンフォニア テクノロジー
8155 三益半導体工業
7958 天馬
5727 東邦チタニウム
3341 日本調剤
8541 愛媛銀行
8014 蝶理
8706 極東証券
2594 キーコーヒー
4801 セントラルスポーツ
2168 パソナグループ
3103 ユニチカ
6470 大豊工業
6440 JUKI
3902 メディカル・データ・ビジョン
9991 ジェコス
9370 郵船ロジスティクス
6315 TOWA
9416 ビジョン
6706 電気興業
1952 新日本空調
8713 フィデアホールディングス
3964 オークネット
8084 菱電商事
6947 図研
5909 コロナ
2653 イオン九州
8864 空港施設
4229 群栄化学工業
6247 日阪製作所
7607 進和
5282 ジオスター
3252 日本商業開発
4187 大阪有機化学工業
8542 トマト銀行
2309 シミックホールディングス
4763 クリーク・アンド・リバー社
3465 ケイアイスター不動産
3196 ホットランド
4538 扶桑薬品工業
4658 日本空調サービス
4579 ラクオリア創薬
6994 指月電機製作所
1930 北陸電気工事
3553 共和レザー
3040 ソリトンシステムズ
1723 日本電技
7537 丸文
9982 タキヒヨー
2489 アドウェイズ
7979 松風
8203 MrMaxHD
7952 河合楽器製作所
4620 藤倉化成
3458 シーアールイー
6461 日本ピストンリング
6306 日工
7494 コナカ
8521 長野銀行
7487 小津産業
6628 オンキヨー
3724 ベリサーブ
4026 神島化学工業
1775 富士古河E&C
6590 芝浦メカトロニクス
8928 穴吹興産
8732 マネーパートナーズグループ
1964 中外炉工業
8904 サンヨーハウジング名古屋
2812 焼津水産化学工業
4662 フォーカスシステムズ
6184 鎌倉新書
8089 すてきナイスグループ
7612 Nuts
6848 東亜ディーケーケー
6989 北陸電気工業
6137 小池酸素工業
3983 オロ
4748 構造計画研究所
4288 アズジェント
9206 スターフライヤー
9377 エージーピー
3822 Minoriソリューションズ
6627 テラプローブ
3031 ラクーン
8090 昭光通商
1935 TTK
4284 ソルクシーズ
3558 ロコンド
6343 フリージア・マクロス
7527 システムソフト
2722 アイケイ
7624 NaITO
6874 協立電機
4512 わかもと製薬
2185 シイエム・シイ
9852 CBグループマネジメント
2191 テラ
3798 ULSグループ
3753 フライトホールディングス
6316 丸山製作所
2330 フォーサイド
4237 フジプレアム
2224 コモ
3772 ウェルス・マネジメント
3851 日本一ソフトウェア
6993 大黒屋ホールディングス
2186 ソーバル
4308 Jストリーム
6336 石井表記
9763 丸紅建材リース
4323 日本システム技術
7506 ハウス オブ ローゼ
2449 プラップジャパン
7254 ユニバンス
2599 ジャパンフーズ
7647 音通
6863 ニレコ
5956 トーソー
7619 田中商事
2107 東洋精糖
6362 石井鐵工所
3323 レカム
(9/4終値ベース、時価総額順)


中期ゴールデンクロス銘柄

9022 東海旅客鉄道 18570 -140.0 (-0.75%)
8803 平和不動産 1895 -21.0 (-1.10%)
9663 ナガワ 4095 +10.0 (+0.24%)
8897 タカラレーベン 524 -17.0 (-3.14%)
5541 大平洋金属 316 -2.0 (-0.63%)
2326 デジタルアーツ 4305 -40.0 (-0.92%)
9743 丹青社 1161 -2.0 (-0.17%)
1954 日本工営 3535 -10.0 (-0.28%)
3193 鳥貴族 2878 +21.0 (+0.74%)
2315 カイカ 70 +5.0 (+7.69%)
6189 グローバルグループ 1830 +33.0 (+1.84%)
4999 セメダイン 720 -8.0 (-1.10%)
9791 ビケンテクノ 793 -56.0 (-6.60%)
7578 ニチリョク 237 +2.0 (+0.85%)
4556 カイノス 615 +14.0 (+2.33%)
9827 リリカラ 168 +36.0 (+27.27%)
(9/4終値ベース、時価総額順)


短期ゴールデンクロス銘柄

5108 ブリヂストン 4780 -8.0 (-0.17%)
8031 三井物産 1629 -6.0 (-0.37%)
4523 エーザイ 5728 -47.0 (-0.81%)
8830 住友不動産 3292 -39.0 (-1.17%)
7205 日野自動車 1300 +30.0 (+2.36%)
4912 ライオン 2177 -14.0 (-0.64%)
1824 前田建設工業 1348 -17.0 (-1.25%)
6457 グローリー 3750 -45.0 (-1.19%)
3046 ジンズ 6640 -40.0 (-0.60%)
2001 日本製粉 1760 -3.0 (-0.17%)
9678 カナモト 3895 -50.0 (-1.27%)
7287 日本精機 2184 +1.0 (+0.05%)
6622 ダイヘン 942 -4.0 (-0.42%)
3608 TSI HLDG 799 -20.0 (-2.44%)
9728 日本管財 1966 -8.0 (-0.41%)
1961 三機工業 1208 -17.0 (-1.39%)
3258 ユニゾHLDG 2589 -1.0 (-0.04%)
6459 大和冷機工業 1243 -38.0 (-2.97%)
6339 新東工業 1162 -25.0 (-2.11%)
4046 大阪ソーダ 544 +1.0 (+0.18%)
1884 日本道路 613 -3.0 (-0.49%)
6151 日東工器 2701 -30.0 (-1.10%)
7238 曙ブレーキ工業 349 -8.0 (-2.24%)
6768 タムラ製作所 564 -6.0 (-1.05%)
1890 東洋建設 486 -14.0 (-2.80%)
6440 JUKI 1524 -67.0 (-4.21%)
8395 佐賀銀行 265 -2.0 (-0.75%)
8287 マックスバリュ西日本 1679 -6.0 (-0.36%)
3244 サムティ 1591 -19.0 (-1.18%)
5011 ニチレキ 1305 -20.0 (-1.51%)
3857 ラック 1387 +24.0 (+1.76%)
2329 東北新社 766 +2.0 (+0.26%)
6915 千代田インテグレ 2334 -12.0 (-0.51%)
6866 日置電機 2208 -8.0 (-0.36%)
9795 ステップ 1463 -12.0 (-0.81%)
9324 安田倉庫 776 +2.0 (+0.26%)
8622 水戸証券 298 -9.0 (-2.93%)
3264 アスコット 382 +50.0 (+15.06%)
2819 エバラ食品工業 2106 -6.0 (-0.28%)
4092 日本化学工業 235 -4.0 (-1.67%)
9319 中央倉庫 1091 +4.0 (+0.37%)
3915 テラスカイ 7250 -70.0 (-0.96%)
4832 JFEシステムズ 2499 -71.0 (-2.76%)
7480 スズデン 1294 -5.0 (-0.38%)
1381 アクシーズ 3370 0.0 (0.00%)
6962 大真空 1807 -16.0 (-0.88%)
3963 シンクロ・フード 1800 -4.0 (-0.22%)
8617 光世証券 155 -4.0 (-2.52%)
3836 アバント 1561 +12.0 (+0.77%)
8349 東北銀行 151 -2.0 (-1.31%)
3069 アスラポート・ダイニング 460 -3.0 (-0.65%)
8908 毎日コムネット 771 +4.0 (+0.52%)
3640 電算 2283 +21.0 (+0.93%)
1972 三晃金属工業 3330 -10.0 (-0.30%)
4793 富士通ビー・エス・シー 1109 -10.0 (-0.89%)
8999 グランディハウス 417 -4.0 (-0.95%)
4584 ジーンテクノサイエンス 1308 +60.0 (+4.81%)
3835 eBASE 2031 +101.0 (+5.23%)
6203 豊和工業 859 +13.0 (+1.54%)
8007 高島 218 +1.0 (+0.46%)
2471 エスプール 3080 -110.0 (-3.45%)
7614 オーエムツーネットワーク 1289 +11.0 (+0.86%)
2215 第一屋製パン 1192 -12.0 (-1.00%)
6336 石井表記 971 -13.0 (-1.32%)
6497 ハマイ 1044 -5.0 (-0.48%)
7506 ハウス オブ ローゼ 1555 -13.0 (-0.83%)
9818 大丸エナウィン 819 +10.0 (+1.24%)
6591 西芝電機 164 +5.0 (+3.14%)
7640 トップカルチャー 502 -1.0 (-0.20%)
7887 南海プライウッド 606 -1.0 (-0.16%)
3986 ビーブレイクシステムズ 4295 -310.0 (-6.73%)
6722 エイアンドティー 900 +20.0 (+2.27%)
1776 三井住建道路 300 0.0 (0.00%)
7837 アールシーコア 1164 +9.0 (+0.78%)
2397 DNAチップ研究所 1237 +179.0 (+16.92%)
4754 トスネット 1069 +4.0 (+0.38%)
6964 サンコー 462 -1.0 (-0.22%)
5990 スーパーツール 443 +2.0 (+0.45%)
3280 エストラスト 743 -1.0 (-0.13%)
9764 技研興業 240 +50.0 (+26.32%)
6158 和井田製作所 565 -1.0 (-0.18%)
3467 アグレ都市デザイン 1354 +59.0 (+4.56%)
2894 石井食品 206 -1.0 (-0.48%)
2008 増田製粉所 354 0.0 (0.00%)
6026 GMO TECH 2602 +97.0 (+3.87%)
4657 環境管理センター 483 +12.0 (+2.55%)
3238 セントラル総合開発 264 -2.0 (-0.75%)
3604 川本産業 320 -4.0 (-1.23%)
3375 ZOA 827 +3.0 (+0.36%)
9826 JEUGIA 171 0.0 (0.00%)
(9/4終値ベース、時価総額順)


9月5日 重要指標発表予定

時刻    地域    指標
10:30      豪州    経常収支-2Q
10:45      中国    財新メディア非製造業PMI-8月
13:30      豪州    豪中銀 政策金利-9/5
14:45      スイス    GDP(前年比)-2Q
14:45      スイス    GDP(前期比)-2Q
16:00      トルコ    生産者物価指数(前月比)-8月
16:00      トルコ    生産者物価指数(前年比)-8月
16:00      トルコ    製造業PMI-8月
16:00      トルコ    消費者物価指数(前月比)-8月
16:00      トルコ    消費者物価指数(前年比)-8月
16:00      トルコ    消費者物価指数[コア](前年比)-8月
16:15      スイス    消費者物価指数(前年比)-8月
16:15      スイス    消費者物価指数(前月比)-8月
16:50      フランス    非製造業PMI-8月
16:55      ドイツ    非製造業PMI-8月
17:00      欧州    総合PMI-8月
17:00      欧州    非製造業PMI-8月
17:30      英国    非製造業PMI-8月
18:00      欧州    小売売上高(前年比)-7月
18:00      欧州    小売売上高(前月比)-7月
18:30      南アフリカ    GDP(前年比)-2Q
18:30      南アフリカ    GDP(前期比年率)-2Q
23:00      米国    製造業受注指数(前月比)-7月
23:00      米国    耐久財受注[除輸送用機器](前月比)-7月
23:00      米国    耐久財受注(前月比)-7月

9月4日 騰落他指数

日経平均株価終値 19,508.25円  前日-183.22円

☆25D正味増減-451.59円

騰落銘柄数
・値上がり数
153

・値下がり数
1,824
騰落レシオ
100.93% 前日比(-6.07P)

RSI
39.8%  前日比(-16.4P)

出来高状況
159,579株(25日移動平均 163,759株)。

☆25日出来高移動平均の乖離率-2.6%【前日比-1.1P)】

サイコロジカルライン
41.7%( 5勝 7敗)

移動平均線状況
①5日移動平均線 
19,543.0円 ( 当日株価との乖離-0.2%  )  前日比+11.7円

④25日移動平均線
19,674.7円 ( 当日株価との乖離率-0.8% )   前日比-18.1円

⑤75日移動平均線 
19,879.7円 ( 当日株価との乖離率-1.9% )   前日比-4.1円

カリアゲ爆弾炸裂、ゲーセクに被弾

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●材料●

防護服
北朝鮮核実験+電磁パルス攻撃示唆
技研興業 ストップ高
東邦金属 +3.9%

●●●●

土日にカリアゲ君が水爆実験をして阿鼻叫喚で始まった日本市場は、リバなし、GDからさらに下がる展開。
とりあえず直近雰囲気怪しかったのと、北朝鮮の建国記念日まではロングポジらない方針だったのが功を奏して今回の暴落は神回避

しかし、特に酷かったのがゲーセク
でもよくよく見たら、ストップ安もないし、普通の下げでした
まだ揉めそうだし、普通の下げでは買えないです

ただ、今回はいつもの防衛関連もあまり上がっておらず、技研興業が新人で頑張っていただけでした。
とりあえず朝買って、ストップ高無理そうだなと思って利確+74,939したら、ストップ高行きました。

さて、日経ヴェリタスで全個体リチウムイオン電池でFDKが取り上げられたようで、+7%と強かったです。
今回の調整で拾う候補はやはり、EV・リチウムイオン電池関連です。

↓土日にまとめました
※いつもの右にリンクのある「マネーゲーム材料株まとめ2」に同じ内容書いてます。今後最新情報の更新は左記でします

■EV・リチウムイオン電池(2017/9/3更新)
◆モーター
・日本電産 3.6兆 EV時代に向けて大型投資
2017/04/05 日本電産、EV・PHV駆動モーター 開発投資10倍超−車載の主力製品に
・明電舎 903億 PHEV、EV用モーター類停滞
・三井ハイテック 830億 自動車・家電向けモーターコア製造大手
モーターコア
・黒田精工 142億 車載用モーターコア
※業績成長だが割高水準。直近賑わっているのは低時価総額マネゲの影響も
2016/12/09 "Glue FASTEC"モーターコアに関するお知らせ「自動車の駆動用モーターとして初めて量産採用」
・小田原エンジニアリング 176億 EV・HV モーター用巻線設備市場の世界トップシェア
※業績低迷だが割安水準。直近急騰は低時価総額マネゲ
社の設備によって生産されるモーター

◆リチウムイオン電池
◇電池本体
・パナソニック 3.5兆 テスラにリチウムイオン電池提供北米工場稼働
・GSユアサ 2274億 リチウムイオン電池の育成注力
・古河電池 306億 
2017/04/24 古河電池、首都大学東京とともに次世代リチウムイオン電池開発会社(株)ABRIを設立

◇セパレーター
・旭化成 1.8兆 セパレーター世界首位
2015/08/27 米国Polypore International, Inc.の買収完了について ※米セパレータ会社を2600億円で買収
2017/03/30 リチウムイオン二次電池用セパレータの生産能力増強について
・東レ 1.6兆円 セパレータ特許力一位。世界で1200億投資
・宇部興産 3345億 日立マクセルとの合弁会社、宇部マクセルの高機能塗布型セパレーターがトヨタ自動車の新型HV「プリウス」に搭載したLIBに採用
2016/9/29 リチウムイオン電池用セパレータ設備増強について
・ダブルスコープ 725億 セパレーター専業メーカー
※業績下降で成長鈍化顕在
・ニッポン高度紙 266億 電気絶縁用セパレーター(紙)専業大手
※業績成長顕著

◇正極材
住友金属鉱山 1.1兆円 パナソニックを通じてテスラに正極材を独占供給
2017/07/28 二次電池用正極材料(ニッケル酸リチウム)増産について
日本化学産業 459億 住友金属鉱山から正極材の受託加工
2014/11/05 二次電池用正極材の受託加工及び固定資産の賃貸借契約の締結について
2017/01/25 二次電池用正極材の受託加工増産に係る設備投資等のお知らせ
・田中化学 429億 住友化学子会社で正極材料専業
※赤字だが今季黒字化を予想
・戸田工業 284億
※正極材は赤字で事業の合弁化に向けて複数の候補先と継続して協議。V字回復目指す
・安永 256億
2016/11/22 リチウムイオン電池製造に関する新技術開発のお知らせ「Libの寿命12倍」
2017/05/12 第5次中期経営計画について「ビジネスモデル構築と小規模量産開始を目指す」←トーンダウン
2017/08/04 「第9回中国(上海)国際リチウム電池工業展示会(CNIBF2017)」出展のお知らせ
※リチウムイオン電池材料以外で業績好調

◇負極材
・日立化成 6219億 リチウム電池向け負極材世界首位
・東洋鋼鈑 544億 電気自動車用リチウム電池向け鋼板の拡販に注力
※今季業績拡大予想。事実四半期決算は毎期好調
・日本カーボン 489億
※今季V字回復見込み、事実第二四半期上方修正で好決算を示す

◇電解質 ※メーカーは世界的にも少ない
・三菱ケミカル 1.5兆 正極材は振るわず撤退。電解液も苦戦し英で生産中止、中国では宇部興産と事業統合を発表するも当局の承認遅れている。
・宇部興産 3345億 出遅れているが巻き返して26年までに100億円以上の売り上げを目指す
2016/10/13 中国における電解液事業の提携について※三菱化学と提携
・日本触媒 3170億 世界で初めて量産技術を開発したリチウムビスフルオロスルホニルイミド(LiFSI)
2012/2/29 リチウム電池電解質LiFSIを開発
2015/07/27 日本触媒 LiB電解質の事業化加速 17年にも設備増強
・セントラル硝子 1016億 フッ素化合物を知り尽した唯一の電解液メーカー
2017/03/07 欧州におけるリチウムイオン二次電池用電解液製造・販売会社の設立のお知らせ
・関東電化 609億 『六フッ化リン酸リチウム(LiPF6)』は世界でも主に四社だけが生産し、そのシェアは約20%でトップクラス
2017/03/27 【トップインタビュー】 関東電化工業 長谷川 淳一 社長「Lib用電解質の生産能力を従来比2・3倍の年5400トンに増やす」
・ステラケミファ 587億 六フッ化リン酸リチウムの製品化を他社に先駆けて実現、フッ素化合物で世界トップレベルのシェア
2010/05/22 リチウムイオン電池用電解質、生産能力2.4倍 ステラケミファ
・日本化学工業 213億
2007/05/09 日本化学工業、リチウムイオン電池向け電解液用の不燃化材料を事業化

◆全個体リチウムイオン電池
◇電池本体
日立造船 931億 全固体電池を低コストに製造する技術を開発
2016/02/18 耐久性と安全性を向上させた全固体リチウムイオン二次電池を開発~低温から高温まで動作可能かつ長寿命~

◇正極材
・富士通 1.6兆、FDK 456億
2017/2/27 高エネルギー密度を有する全固体リチウムイオン電池用正極材料を開発~全固体電池の開発を加速~
・電解質
出光興産 5599億 全固体型リチウムイオン二次電池、特許総合力ではパナソニック・トヨタを抑え一位
オハラ 382億 リチウムイオン伝導性ガラスセラミックス LICGC開発
2016/08/24 低温下で駆動する全固体リチウムイオン電池の試作に成功
※リチウムイオン電池材料のおかげではないが業績好調

=======

んで、これ見たら分かる通り、競争は厳しいです。
そりゃそうですよね。結構前からリチウムイオン電池は投資が行われて競争が激化し、さらに中国勢の参戦で、完全にレッドオーシャンとなっています。
特に三菱ケミカルが電解質で英撤退、中国では宇部興産と事業統合、そして正極材は撤退という厳しい戦いをしています。
正極材では比較的高いシェアを持っていた戸田工業もマネゲで株価は上がりましたが、正極材は赤字で厳しい戦いをしています。
また時価総額の大きい大手はリチウムイオン電池以外の事業業績の影響も受けるので、この材料だけでは買えません。
狙うべきは、
・リチウムイオン電池の比率が大きく、尚且つ業績に表れている銘柄(必然的に時価総額低くなる)
 →成長株投資
・リチウムイオン電池の比率が大きいか、将来主軸に育てる投資をしており、業績低迷により株価も低迷している銘柄
 →復活株投資
※低時価総額というだけでマネゲで株価だけ上がった銘柄は危険と思います。

後気を付けなければいけないのは、まだ数年は大丈夫ですが、将来全個体リチウムイオン電池が実用化されたら、セパレータは使わなくなるので注意です。

さて、明確なオーバーシュートが来てくれたら仕込みやすいですが、直近では建国記念日というイベントが大事になるので、その辺りを意識しながらうまく大底仕込みを決めたいです。

あ、取れそうなデイ取って眺めておくのもあれなんで、ガンホーとPCデポ空売りしておきました。

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明日騰がるボロ株予想!(09/05)

2315 カイカ
3521 エコナックホールディングス
9318 アジア開発キャピタル
1491 中外鉱業
9704 アゴーラ・ホスピタリティー・グループ
3409 北日本紡績
2673 夢みつけ隊
8704 トレイダーズホールディングス
5856 東理ホールディングス
7612 Nuts

銘柄選びに迷ったときは素直に投資顧問の銘柄に乗っかるのもひとつの手です。さらに言えば、どうせ乗るなら勝ち馬が良いわけで、銘柄情報の成績が優秀な投資顧問を選びたいです。その意味では株エヴァンジェリストがオススメです。なぜならここ最近の成績がかなり良いからです。さらに言えば、株価が軽めの銘柄を狙ったものが割と多いのも◎!

論より証拠ってことで↓
━━━━━━━━━━━━
[4316]ビーマップ
推奨日/買値2017年06月29日/522円
利確日/売値2017年07月11日/2184円
騰落率:318.39%UP
━━━━━━━━━━━━
[4278]トーセ
推奨日/買値2017年06月05日/929円
利確日/売値2017年07月04日/2800円
騰落率:201.40%UP
━━━━━━━━━━━━
[6734]ニューテック
推奨日/買値2017年01月25日/620円
利確日/売値2017年05月10日/1812円
騰落率:192.26%UP
━━━━━━━━━━━━
[3661]エムアップ
推奨日/買値2017年03月07日/1026円
利確日/売値2017年05月26日/2590円
騰落率:152.44%UP
━━━━━━━━━━━━
改めてみると本当に凄い成績だと思います。何しろ株価3倍、4倍にも上昇した推移をバシバシと言い当てているんですからね。ただ、株エヴァンジェリストの何が凄いかって、それは買い推奨するタイミングです。例えば、↑のビーマップなんて、6月29日に買い推奨していますが、その翌日から8連騰しているんです。まさに動意づく直前のタイミングだったってわけですね。

ちなみに株エヴァンジェリストの銘柄情報は、会員登録すればすぐに活用できます。しかも、新規の人には通常の銘柄情報とは異なる特別な内容を無料で教えてくれるというからぜひとも試してほしいところ。最近の成績から考えてもかなり期待できるかも?登録も無料だし、確認するだけ確認して損はなさそうですね。
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9月4日 レーティング情報

コード    銘柄名    ターゲット
1801    大成建    1260→1270円
1803    清水建    1380→1360円
1812    鹿島    1130→1160円
2502    アサヒ    4100→4500円
2503    キリンHD    2450→2750円
2659    サンエー    6700→6500円
3397    トリドールHD    3550→4000円
4021    日産化    3700→4100円
4151    協和キリン    2450→2300円
4182    三菱ガス    2700→2900円
4452    花王    6900→7500円
4666    パーク24    2900→2700円
4911    資生堂    3500→4000円
4927    ポーラオルHD    3150→3300円
5019    出光興産    新規3320円
5423    東製鉄    1130→1150円
5440    共英製鋼    1960→1710円
5852    アーレスティ    1200→1050円
5991    ニッパツ    1000→1300円
6047    Gunosy    3300円継続
6471    日精工    1390→1420円
6473    ジェイテクト    1750→1550円
6506    安川電    2000→3140円
6622    ダイヘン    900→1200円
6770    アルプス    4000→3600円
6841    横河電    2050→2000円
6988    日東電    8590→9600円
7203    トヨタ    5700→5950円
7205    日野自    1400→1500円
7211    三菱自    640→830円
7261    マツダ    1380→1400円
7267    ホンダ    3700→3300円
7269    スズキ    6100→6900円
7269    スズキ    6000→6600円
7270    SUBARU    3500→3850円
7741    HOYA    5500→5700円
8001    伊藤忠    2050→2100円
8031    三井物    1800→1850円
8053    住友商    1700→1780円
8058    三菱商    2850→2950円
8358    スルガ銀    2800→2500円
8570    イオンFS    2500→2800円
9505    北陸電    970→1030円

今週末まで続く不透明感

9月4日(月)15:10

大引け

日経平均株価

19615.96(9:00)

19628.40(9:02)

19479.40(10:36)

19508.25(15:00)

前日比▼183.22 -0.93%

TOPIX

1613.59(9:00)

1616.04(9:02)

1600.96(10:36)

1603.55(15:00)

前日比▼16.04 -0.99%


日経平均株価は大幅反落

北朝鮮が核実験に踏み切ったことを受け
投資家心理が悪化、売り優勢で始まりました

寄付 19615.96(9:00)▼75.51

高値 19628.40(9:02)▼63.07

今晩の米国市場は休場
積極的な売買は見送られ寄付きを高値として
下げ幅を拡大し一時212.07円安まで売られる場面がありました

安値 19479.40(10:36)▼212.07

前引 19521.44(11:35)▼170.03

後場も節目である19,500円水準をたびたび割り込み
軟調な相場展開が続きました

大引 19508.25(15:00)▼183.22

日経平均株価は大幅安で反落して引けました

核実験は過去6回目、昨年9月以来
北朝鮮は9/3国営放送を通じ、大陸間弾道ミサイルに
搭載する水爆の実験に成功したと発表。
マティス米国防長官は同日、北朝鮮の核実験を受け
「米国やグアムを含む米国領土あるいは米国の同盟国への
いかなる脅威にも大規模な軍事措置で対応する」と警告。

9/9の建国記念日にかけて、北朝鮮情勢の先が読めないことが
市場の売り材料になっています。
米国はレーバーデイで休場
米国市場休場のため、休場明けの米国株の動向を
見極めたいとする動きから、いったん手仕舞う動きが
多く見られました。
休場明けの米国株とドル円相場の動向で
日本市場の短期的な方向性が決まります。

日銀ETF買いが、市場を大きくゆがめ、市場参加者を減らしています。
日銀ETF買いと北朝鮮リスクが相場を難しくしていますが
たとえどんな相場環境にあろうとも、生き残る策を講じます。
個人投資家の特権である休むも相場を生かして
9月、10月の安値水準を見極めていく方針に変更ありません。


コメントのご返事

8001伊藤忠商事
いつもブログ参考にさせていただいいます。
ありがとうございましす。
8001伊藤忠商事を1600円で買っています。
順調に上がってきていますがそろそろ
利確した方が良いでしょうか。
アドバイスいただければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。
業績は好調そのもので、株価も上昇トレンド継続中です。
食料、機械、情報など柱の非資源事業が続伸。
石炭、鉄鉱石など市況底打ちで上期中心に資源事業も拡大。
最高益更新見込み、大幅増配の可能性大。
予想配当利回り3.59%

9/1高値1806円まで買われ、本日は全面安のため下がっていますが
トレンドは生きています。
6/20に窓を開けて上昇後、25日移動平均プラスかい離が続き
それ以降では、8/14、8/24、8/25、8/29に瞬間的に25日移動平均が
マイナス乖離になったくらいで、直近もプラスかい離が継続しています。

北朝鮮リスクが再び高まり、米国政治不安から、政府債務を
めぐる問題に懸念があり9月相場は波乱になる可能性が高い点には
注意が必要です。
同社は日経225採用銘柄のため、好業績でも全体相場が下落すると
その影響を少なからず受けます。
25日移動平均 1735円 この水準を割り込むと25日移動平均は
マイナス乖離になります。
25日移動平均線は上昇トレンド継続中のため
ジリジリと切り上がっていますので、25日移動平均 1735円 は
現在値になりますが、この水準を割り込んでくるまで
持続なさるのも一策です。
9/1高値1806円から5%下がり、戻りが重くなった時は
売りの目安になります。
1806×0.95=1716 1716円を割り込んみ、戻りが鈍くなった時。

上記水準を逆指値して、トレンドが生きている限り
持続という考え方もあります。

本日現在の策は以上です。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。



次回は、9/4(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

日経平均EPS 1410円として算出

今後の下値メドと日経平均PER

200日移動平均線 19361.48円 日経平均PER13.73倍
19361.48÷1410=13.73

心理的節目 19,000円 日経平均PER13.48倍
19,000÷1410=13.48

心理的節目 18,500円 日経平均PER13.12倍
18,500÷1410=13.12

4/17安値18224.68円 日経平均PER12.93倍
18224.68÷1410=12.93

いつの時代も株は波乱相場の安いときに買って
数か月後の高いところで売るのが最も有効です。
残念ながら、日銀ETF買いで相場がいびつになっているため
安いところで買うことが難しくなっています。
今回はどこまで買いチャンスが来るかわかりませんが
9月~10月のチャンスを見定めていく方針です。


6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/24安値19351.92円 (8/18以降下値模索中)
8/29安値19280.02円 寄付前海外時間 日経先物19045円ドル円108円30銭台

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ 下値模索中
8/29 200日移動平均の攻防(北朝鮮ミサイル発射 北海道上空を通過)

月初上昇のアノマリー、8/29のドル円108円30銭台からの円高一服からの
円安方向への切り返しから、売り方の買戻しで9/1高値19735.96円まで
戻す。
この反発は実需買いではなく、買い戻しによるものです。


初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。


チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。


チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。


注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。

注:あえて難しい時期に買う場合は、投資資金の最小限に
とどめるのが賢明です。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

原油ブルを利確しエ二グモを購入しました

原油ブル(2038)を購入してから1年半経ったがまったく動きがなかったので利確した。


原油ブル

それでも+27000円の利益が出たのでよかった。

その代りにエ二グモ(3665)を100株だけ購入した。ちょうど原油ブルの売却代金ぐらいでエ二グモを購入できたのでキャッシュも減らずに保有銘柄を変えることができたのはよかった。

エ二グモ証拠


エ二グモを購入した理由は過去記事でもあるように満点評価した銘柄だからだ。

詳しくは 

エ二グモ(3665)の診断

こちらの記事に満点評価した理由がある。

個人的に画期的なサービスかつ利用してみようと思ったことが購入した一番の理由だ。その割には成長性、財務内容、割安性と申し分なく、また北朝鮮が核実験したことによる株価下落が後押しした。

マイナス面としては第1四半期決算がコンセンサスを下回ったことか。それでも主軸であるソーシャルコマース事業は会員数、総取扱高、売上高、利益は成長を続けているのでそこまで気に留めてはいない。また減収の要因であったメディア事業の損失はIRを読む限りでは一時的な損失みたいなので、おそらく大丈夫だろう。

中間決算は9月13日に発表みたいなので、その時には進捗率50%以上達成しているといいが。

空売り比率状況 9月1日時点

【9月1日時点】

●注文合計2,272,840百万円

実注文 
1,365,674百万円  60.1%
----------------------

空売り合計907,166百万円39.9%   
※比率30%台へ!
-----------------------------------

【8月25日時点】

●注文合計2,009,673百万円

実注文 
1,187,385百万円  59.1%
----------------------

空売り合計822,288百万円40.9%   
※比率40%台だが、減少!
-----------------------------------

一般的に、「空売り比率」が30%台に乗せてくれば相場はボトムアウト、逆に20%を下回り、18~19%程度になるとピークアウトを示唆するとみられています。

空売りは将来必ず買い戻す必要があります。また、制度信用取引なら6カ月以内という期限付きです。このため、「空売り比率」が大きいということは、今後、ショートカバー(空売りの買戻し)が入りやすく相場が上昇し易いということを意味しています。

9月1日現在 日銀ETF買い入れ状況

9月度購入状況


9月 1日 購入額   12億円

✤9月購入額合計             12億円
9月までの購入累計額 40,788億円

✤買付枠未消化残
     19,212億円

❖2017年度の月別状況

❒8月までの購入累計額  40,776億円

✤1月購入額合計         5,852億円
✤2月購入額合計         5,155億円
✤3月購入額合計         5,332億円
✤4月購入額合計         5,315億円
✤5月購入額合計         3,875億円
✤6月購入額合計         3,904億円
✤7月購入額合計         4,482億円
✤8月購入額合計         6,861億円

❒2016年度購入総合計金額     46,016億円
✤12月購入額合計          7,672億円(※月間購入額として過去二番目。)
✤11月購入額合計            3,771億円
✤10月購入額合計            3,068億円
✤9月購入額合計              8,303億円(※月間購入額として過去最高。)

 【参考】2015年度状況
2015年度購入累計額  30,694億円

オークファン(3674)の診断

ネットオークション等の情報・価格検索や分析サービス行うサイト運営。

オークファン


ポジティブ

売上高成長率 88%
ROE 14.2%
売上高営業利益率 11.8%

連結決算になったにせよ上場してからの成長率には目を見張るものがある。利益率は上場時と比べれば落ちた印象があるがそれでも依然高水準を維持している。


ネガティブ

数字的には目立つものはない。


まとめ
僕がオークションにはまっていたころは何回か使わせていただいたサイト。オークションをやる人なら便利で使い勝手がいいと思う。けど必ずしも必要かといわれればそうではない。ないよりはあった方が便利という程度だと思っている。

急激に売上高が増加した要因は連結子会社化によるものが大きい。そのぶん自己資本比率もほぼ半減し、有利子負債の額が大幅に増えた。また利益率も減少したので、必ずしも売上高成長率が良いからすべての面においてよくなったとは言えない。それでもまだ財務内容は健全なほうで、利益率も依然高水準なのだが。

気になる点があるとすれば、監査法人の変更だ。いままでは4大監査法人の1つである「あずさ」であったが、現在は中小といわれる「アヴァンティア」に変更したのだ。
僕は中小から大手に変更するなら評価するのだが、その逆は評価できないと考えている。なぜなら中小監査法人の方が粉飾決算や不正会計をしやすくなると考えているからだ。
大手だと会計監査が通らなかった決算書が中小に変えたら通りやすくなるおそれがある。中小は顧客を獲得しなければならないので企業のいいなりになりうるかもしれないということだ。
変更理由は

「あずさ監査法人により追加的な監査手続の対象取引全担当者へのヒアリング等を行うことは、当社の収益規模と比較して過大な監査費用の負担となりかねず、それは株主利益の維持という観点から妥当ではないとの結論に至りました。」

と書かれている。つまり追加的な会計監査をするのに費用が掛かるから、その分は削って株主の利益にするということだと思う。
まず追加的に監査されたらまずいことでもあるのかと疑ってしまう。そもそもその費用だが、オークファンの収益規模より小さい企業でも4大監査法人に依頼しているところが多いのに「過大な監査費用が負担」はないだろと思う。あと全体的に見ればそんなにたいしたことがない会計監査費用を削るよりも、有利子負債を削減した方が株主利益につながるのではないか。

いろいろ書いてきたがまとめると中小監査法人の方が決算書が通りやすいので、変更したということはなにかしら決算書を操作した可能性があるということだ。
必ずしも操作したとはいえないが、そのリスクが存在する以上この銘柄に自信が持てない。

評価
★★☆☆☆

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【運用状況】2017年8月の資産総額は4969万円でした!

バフェット太郎です。

2017年8月の資産総額は4969万6828円、評価損益は271万2294円でした。

ただし、バフェット太郎の投資戦略は配当再投資による資産の最大化を目指しているため、配当と配当再投資による値上がり益が含まれていない評価損益は実質的な評価損益を示していません。

実質的は評価損益については、カテゴリー【トータルリターン】における【税引き後の累積収益額】をご参照ください)。

【運用状況】
1
新規で50万円入金しました。現金比率は8.61%と前月の7.94%から増加しました。

【配当金】
2
プロクター&ギャンブル(PG)とベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)から合計819.65ドル、税引き後で587.86ドル(約6万5000円)受け取りました。

【取引き実績】
3
米タバコ最大手のアルトリア・グループ(MO)MOを80株(約56万円分)買い増しました。

【バフェット太郎10種】
4
バフェット太郎は米国の超大型連続増配株10社に均等分散投資していて、毎月最後の金曜日に組入れ比率最低銘柄を4000~5000ドル程度買い増すことで均等を維持させています。

また、保有銘柄を見てもわかる通り、バフェット太郎は値上がり益を目標としていません。バフェット太郎の投資戦略は配当再投資による資産の最大化を目標としているため、カテゴリー【トータルリターン】における【税引き後の累積収益額】を見てもわかる通り、収益をコツコツと着実に増やしていく戦略を取っています。

さて、7月は北朝鮮を巡る地政学的リスクの高まりから米10年債や金などの安全資産に投資資金が流入しました。ダウ平均は三カ月ぶりに50日移動平均線を割り込みましたが、直後に反発して株式市場の底堅さを見せました。

しかし、7で終わる年の秋は不吉なことで有名で、1937年以降、7で終わる年の8月高値と11月安値の平均乖離率は-16.88%だったことを考えると、今年11月の安値が2万ドルを割り込む展開になってもおかしくありません。

また、大きな調整局面が来る場合、アマゾン(AMZN)などの高PER株ほどリスクに晒されやすいです。そのため、いくら将来有望とはいえ、高PER株に集中投資するのはバカと投機家がやることなので、堅実な資産形成をしたいと考える投資家はリスクの低いディフェンシブ銘柄に投資するようにしてくださいね。

グッドラック。

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