ポートフォリオの下落ヘッジ関連銘柄の比率を高めているのに資産は増えもせず減りもしないというこの気味の悪さ

株式市場の異常なほどの低ボラティリティの継続に不気味さを感じて、株式の保有比率を引き下げ、さらには下落ヘッジ関連銘柄を増やしていたのですが、資産は増えもせず減りもせずということで、こちらまで低ボラティリティが続いています(笑)

下落ヘッジ関連銘柄の保有状況は、以下のとおりです。

・楽天ETF日経ダブルインバース(1459)

私名義の松井証券特定口座の信用買い建てが230口。

・VIX短期先物指数(1552)

私名義の松井証券特定口座で現物1,000口、妻名義の松井証券NISA現物で1,400口ということで合計2,400口。

・日経平均VI 先物指数 ETN(2035)

私名義の松井証券特定口座の信用買い建てが17口。

・NY ダウ・ ベア・ドルヘッジ ETN(2041)

私名義の松井証券特定口座の信用買い建てが113口。

どの銘柄もクロス取引を繰り返しているので取得単価の実質は不明なので省略しているのですが、時価の合計は250万円を超えている状態です。現在の口座資産の合計金額は1,140万円あたりなので、下落ヘッジ関連銘柄の保有比率はけっこう高いです。

これだけの保有比率にもかかわらず、口座資産は減りもせず増えもしないのですから、不気味さがさらに増しています。こういうときは、思いのほか相場は強いのかもしれないとも思います。

ただ、わからないときには大きく動かないことが大事だと考えているので、下落ヘッジ関連銘柄を減らそうとは考えていません。

最近、ポートフォリオでの比率を高めていたFXについても、ある程度のポジションは建てられたので、今後はガンガンとポジションを建てることはないと思います。

ということで、今日はFXの約定はありませんでしたが、レバレッジ引き下げのための入金を実行しています。いずれも私名義の口座ですが、マネーパートナーズのパートナーズFX nanoに1万円、パートナーズFXに5万円の入金です。

これで、私名義の口座ではヒロセ通商LION FXの購入ベースでのレバレッジが1.87倍、マネーパートナーズのパートナーズFX nanoが1.92倍、パートナーズFXが2.21倍となっています。

ヒロセ通商LION FXについては、先日の記事でも書いているようにNZドル円の買いポジションを1,000通貨減らしたことで、レバレッジが低下しています。パートナーズFXも出来ればレバレッジ2倍ちょうどあたりまでは低下させたいのですが、ロスカット基準が少しユルいので、とりあえずは、今日の入金で様子を見ようかなと思います。

あと気になっているのが、妻名義のヒロセ通商LION FX口座なのですが、先日のシダックスの売却で得た代金を明日出金できるので、とりあえず4万円を入金する予定です。入金しても購入ベースでのレバレッジは2.54倍ということで、まだ改善はしたいのですが、妻名義の口座には売却しても良いと思える株式がありません。

ただ、一番利回りを期待できるポジションでもあり、未決済のスワップポイント、損益を考慮したレバレッジは現時点でも2.39倍あたりということで、明日の入金以降はしばらく放置しておいても良いかなとも考えています。

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(9/1) 妻名義のヒロセ通商LION FX口座に予定通りに4万円の入金を実行しました。これで、未決済のスワップポイント、損益を考慮したレバレッジでは2.24倍あたりまで引き下げることが出来ました。