運が良いだけのバカな億万投資家たち

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バフェット太郎です。

投資の世界には運がいいだけのバカな億万投資家がたくさんいます。

しかし、彼らは自分が運がいいだけのバカであることに全然気づいていないので、雑誌の取材になるとドヤ顔で「お金持ちになれる投資法」を語り、自分たちはそれだけ稼いで当然だという態度を見せます。

彼らは大抵の場合、ボラティリティ(変動率)の高い中・小型株などの成長株に投資し、また、場合によっては信用取引などを駆使した短期売買をしたりします。

そうした成功が続くおかげで彼らは「セロトニン」が大量に分泌され、市場に勝てると自分自身で思い込むようになるのです。あなたの周りにも、「俺は本番に強い!」とか「勝負事に強い!」「俺晴れ男!!」と豪語する人がいると思いますが、それはただ運が良いだけのバカなので、見かけたら(あ、この人バカなんだな)と察してあげてください。

セロトニンの大量分泌は態度に表れ、胸を張って肩で風を切り、声が大きくなりたくさん喋るようになります。一方で運悪く負け続けた投資家は次第に背を丸くして下を向いて歩くようになり、声まで小さくなり口数も少なくなります。

投資ブログは筆者が儲かっている時ほど更新頻度が高くなり、儲かっていない時ほど低くなるのはそのためです。

行動経済学では、セロトニンの分泌量が人間の行動の大部分を制御していると言われていて、成功が続いている運の良いバカほど自身の行動に勢いがつくため、何事も積極的にチャレンジしようとします。一方で失敗が続いている運の悪い人ほど自身の行動が制御され、何事も消極的になる傾向があります。

そのため、運が良いだけのバカな成功者ほど色々なことにチャレンジするのでさらにお金持ちになり、一方で運の悪い人はこれ以上失敗しないように行動が消極的になるので落ちぶれたまま一生を終えることになります。

ある研究では、サルにセロトニンを大量に投与すると序列が上がり、それでまた血液中のセロトニンが増加して序列が上がるという好循環が見られるそうです。しかし、運悪く失敗が続くと次第にセロトニンの分泌量が減るので行動が消極的になります。行動が消極的に鳴ると序列が下がり、序列が下がるとさらにセロトニンの分泌量が減るという悪循環が生まれてしまいます。

そのため、人間も同じように例え失敗が続いたとしても、失敗を恐れず積極的に挑戦し続けることが何よりも正しいことだということがわかると思います。

とは言え、失敗続きのなかで積極的に挑戦できる人はほとんどいないし、精神的な負担も大きくなりやすいです。そのため、例え運のおかげだとしても成功体験を積み重ねることで積極的に挑戦し続けられるバカになるということも必要だと思いますよ。

グッドラック。

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明日騰がるボロ株予想!(08/15)

2315 カイカ
6397 郷鉄工所
3150 グリムス
9704 アゴーラ・ホスピタリティー・グループ
2134 燦キャピタルマネージメント
9318 アジア開発キャピタル
3409 北日本紡績
2608 ボーソー油脂
7647 音通
7831 ウイルコホールディングス


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論より証拠ってことで↓
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[4316]ビーマップ
推奨日/買値2017年06月29日/522円
利確日/売値2017年07月11日/2184円
騰落率:318.39%UP
━━━━━━━━━━━━
[4278]トーセ
推奨日/買値2017年06月05日/929円
利確日/売値2017年07月04日/2800円
騰落率:201.40%UP
━━━━━━━━━━━━
[6734]ニューテック
推奨日/買値2017年01月25日/620円
利確日/売値2017年05月10日/1812円
騰落率:192.26%UP
━━━━━━━━━━━━
[3661]エムアップ
推奨日/買値2017年03月07日/1026円
利確日/売値2017年05月26日/2590円
騰落率:152.44%UP
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一目均衡表「雲」上抜け銘柄

6098 リクルートホールディングス
2651 ローソン
3401 帝人
2270 雪印メグミルク
8279 ヤオコー
3222 ユナイテッド・スーパーマーケッ
7606 ユナイテッドアローズ
8508 Jトラスト
3679 じげん
3923 ラクス
6630 ヤーマン
2706 ブロッコリー
3966 ユーザベース
1938 日本リーテック
3951 朝日印刷
3733 ソフトウェア・サービス
6079 エナリス
7743 シード
3179 シュッピン
6539 MS- Japan
3756 豆蔵ホールディングス
1518 三井松島産業
9994 やまや
4925 ハーバー研究所
6167 冨士ダイス
6166 中村超硬
4107 伊勢化学工業
5907 JFEコンテイナー
6061 ユニバーサル園芸社
9059 カンダホールディングス
7444 ハリマ共和物産
9707 ユニマット リタイアメント・コ
9852 CBグループマネジメント
6785 鈴木
7963 興研
4623 アサヒペン
9421 エヌジェイホールディングス
2668 タビオ
7647 音通
6092 エンバイオ・ホールディングス
3930 はてな
3150 グリムス
3683 サイバーリンクス
3168 黒谷
9467 アルファポリス
9791 ビケンテクノ
7980 重松製作所
7782 シンシア
6895 ダイヤモンド電機
6864 エヌエフ回路設計ブロック
9930 北沢産業
3161 アゼアス
4976 東洋ドライルーブ
2300 きょくとう
2134 燦キャピタルマネージメント
3189 ANAP
5987 オーネックス
5395 理研コランダム
9647 協和コンサルタンツ
3578 倉庫精練
(8/14終値ベース、時価総額順)


一目均衡表「雲」下抜け銘柄

9984 ソフトバンクグループ
7182 ゆうちょ銀行
7201 日産自動車
6954 ファナック
6367 ダイキン工業
4503 アステラス製薬
8725 MS&ADインシュアランスグル
9501 東京電力ホールディングス
8267 イオン
5802 住友電気工業
4612 日本ペイントホールディングス
1928 積水ハウス
8015 豊田通商
4151 協和発酵キリン
4307 野村総合研究所
8795 T&Dホールディングス
9041 近鉄グループホールディングス
4704 トレンドマイクロ
5332 TOTO
8355 静岡銀行
6806 ヒロセ電機
9008 京王電鉄
6965 浜松ホトニクス
7012 川崎重工業
8593 三菱UFJリース
8905 イオンモール
6952 カシオ計算機
4185 JSR
5901 東洋製罐グループホールディング
4631 DIC
5101 横浜ゴム
8359 八十二銀行
8418 山口フィナンシャルグループ
7180 九州フィナンシャルグループ
4540 ツムラ
4062 イビデン
6457 グローリー
5714 DOWAホールディングス
7762 シチズン時計
4095 日本パーカライジング
1883 前田道路
7976 三菱鉛筆
2678 アスクル
8136 サンリオ
7581 サイゼリヤ
4186 東京応化工業
8088 岩谷産業
5975 東プレ
8078 阪和興業
7817 パラマウントベッドホールディン
2001 日本製粉
9716 乃村工藝社
3050 DCMホールディングス
9948 アークス
2175 エス・エム・エス
8130 サンゲツ
8370 紀陽銀行
8185 チヨダ
3167 TOKAIホールディングス
9793 ダイセキ
8114 デサント
9511 沖縄電力
1979 大氣社
2004 昭和産業
8346 東邦銀行
6413 理想科学工業
2590 ダイドーグループホールディング
7224 新明和工業
7161 じもとホールディングス
5970 ジーテクト
5482 愛知製鋼
3254 プレサンスコーポレーション
7717 ブイ・テクノロジー
9746 TKC
7545 西松屋チェーン
8522 名古屋銀行
9422 コネクシオ
9728 日本管財
5715 古河機械金属
9887 松屋フーズ
9928 ミロク情報サービス
8392 大分銀行
2288 丸大食品
8325 北越銀行
7239 タチエス
7421 カッパ・クリエイト
5930 文化シヤッター
4343 イオンファンタジー
5707 東邦亜鉛
5727 東邦チタニウム
2874 横浜冷凍
5959 岡部
6951 日本電子
9110 NSユナイテッド海運
6250 やまびこ
8541 愛媛銀行
4514 あすか製薬
8395 佐賀銀行
9722 藤田観光
4714 リソー教育
7014 名村造船所
6871 日本マイクロニクス
5015 ビーピー・カストロール
7102 日本車輌製造
5408 中山製鋼所
1916 日成ビルド工業
3694 オプティム
4820 イーエムシステムズ
8890 レーサム
6172 メタップス
6706 電気興業
9416 ビジョン
3443 川田テクノロジーズ
9622 スペース
5909 コロナ
8364 清水銀行
8059 第一実業
6363 酉島製作所
3711 創通
4229 群栄化学工業
9639 三協フロンテア
2384 SBSホールディングス
2763 エフティグループ
6915 千代田インテグレ
8892 日本エスコン
1413 桧家ホールディングス
3252 日本商業開発
6364 北越工業
1852 淺沼組
9960 東テク
7455 三城ホールディングス
3465 ケイアイスター不動産
3276 日本管理センター
7291 日本プラスト
4776 サイボウズ
6430 ダイコク電機
2819 エバラ食品工業
7990 グローブライド
4312 サイバネットシステム
8365 富山銀行
3434 アルファCo
5288 アジアパイルホールディングス
4410 ハリマ化成グループ
8011 三陽商会
4025 多木化学
3529 アツギ
8798 アドバンスクリエイト
9414 日本BS放送
7979 松風
7190 マーキュリアインベストメント
4955 アグロ カネショウ
8349 東北銀行
4092 日本化学工業
9319 中央倉庫
5262 日本ヒューム
8275 フォーバル
3355 クリヤマホールディングス
7925 前澤化成工業
3526 芦森工業
3166 OCHIホールディングス
6331 三菱化工機
9788 ナック
6306 日工
6628 オンキヨー
6357 三精テクノロジーズ
2415 ヒューマンホールディングス
3834 朝日ネット
2812 焼津水産化学工業
8089 すてきナイスグループ
8844 コスモスイニシア
6620 宮越ホールディングス
9368 キムラユニティー
3937 Ubicomホールディングス
2325 NJS
4595 ミズホメディー
3640 電算
6217 津田駒工業
4557 医学生物学研究所
9644 タナベ経営
6747 KIホールディングス
9760 進学会
3681 ブイキューブ
2676 高千穂交易
6731 ピクセラ
4828 東洋ビジネスエンジニアリング
7638 NEW ART
8918 ランド
(8/14終値ベース、時価総額順)


中期ゴールデンクロス銘柄

6728 アルバック 6100 +40.0 (+0.66%)
3563 スシローグローバルHLDG 3445 -55.0 (-1.57%)
7298 八千代工業 1211 -14.0 (-1.14%)
2009 鳥越製粉 821 -3.0 (-0.36%)
7122 近畿車輛 2710 -18.0 (-0.66%)
8692 だいこう証券ビジネス 646 -3.0 (-0.46%)
3541 農業総合研究所 5730 -80.0 (-1.38%)
6777 santec 973 -37.0 (-3.66%)
8101 GSIクレオス 151 -9.0 (-5.63%)
4635 東京インキ 310 0.0 (0.00%)
7218 田中精密工業 782 -9.0 (-1.14%)
4366 ダイトーケミックス 645 -6.0 (-0.92%)
7980 重松製作所 819 +92.0 (+12.65%)
3143 オーウイル 864 +16.0 (+1.89%)
(8/14終値ベース、時価総額順)


短期ゴールデンクロス銘柄

6098 リクルートHLDG 2022 +91.0 (+4.71%)
3659 ネクソン 2526 +315.0 (+14.25%)
7912 大日本印刷 1301 -1.0 (-0.08%)
5233 太平洋セメント 420 -8.0 (-1.87%)
2201 森永製菓 6750 -50.0 (-0.74%)
6728 アルバック 6100 +40.0 (+0.66%)
2270 雪印メグミルク 3265 +20.0 (+0.62%)
6134 富士機械製造 1850 +69.0 (+3.87%)
8066 三谷商事 4390 +30.0 (+0.69%)
3679 じげん 1689 0.0 (0.00%)
6707 サンケン電気 578 -4.0 (-0.69%)
6630 ヤーマン 8870 +260.0 (+3.02%)
2706 ブロッコリー 1134 +28.0 (+2.53%)
6444 サンデンHLDG 347 -1.0 (-0.29%)
4574 大幸薬品 2402 +160.0 (+7.14%)
3156 UKCHLDG 1739 -11.0 (-0.63%)
4346 ネクシィーズグループ 1897 +11.0 (+0.58%)
6317 北川鉄工所 2481 +57.0 (+2.35%)
3756 豆蔵HLDG 1074 +82.0 (+8.27%)
6237 イワキポンプ 2503 +117.0 (+4.90%)
3724 ベリサーブ 3450 -35.0 (-1.00%)
1376 カネコ種苗 1465 -7.0 (-0.48%)
4925 ハーバー研究所 3980 +295.0 (+8.01%)
7215 ファルテック 1434 -1.0 (-0.07%)
6918 アバールデータ 1695 +168.0 (+11.00%)
4826 CIJ 594 +5.0 (+0.85%)
9707 ユニマット リタイアメント 1186 +82.0 (+7.43%)
4627 ナトコ 1203 -14.0 (-1.15%)
4979 OATアグリオ 1718 +102.0 (+6.31%)
3784 ヴィンクス 984 +7.0 (+0.72%)
6946 日本アビオニクス 301 +13.0 (+4.51%)
6378 木村化工機 409 +41.0 (+11.14%)
1716 第一カッター興業 1111 +27.0 (+2.49%)
3150 グリムス 1696 +293.0 (+20.88%)
9467 アルファポリス 1255 +58.0 (+4.85%)
7980 重松製作所 819 +92.0 (+12.65%)
6942 ソフィアHLDG 208 -2.0 (-0.95%)
4642 オリジナル設計 492 -2.0 (-0.40%)
3161 アゼアス 588 +7.0 (+1.20%)
7578 ニチリョク 231 0.0 (0.00%)
4752 昭和システムエンジニアリング 657 0.0 (0.00%)
3953 大村紙業 630 +7.0 (+1.12%)
9365 トレーディア 156 +2.0 (+1.30%)
7878 光彩工芸 2500 0.0 (0.00%)
(8/14終値ベース、時価総額順)


8月15日 重要指標発表予定

時刻    地域    指標
10:30      豪州    豪中銀 議事録
13:00      日本    首都圏新規マンション発売(前年比)-7月
13:30      日本    鉱工業生産(前月比)-6月
13:30      日本    稼働率指数(前月比)-6月
13:30      日本    鉱工業生産(前年比)-6月
15:00      ノルウェー    貿易収支-7月
15:00      ドイツ    GDP(前期比)-2Q
15:00      ドイツ    GDP(前年比)-2Q
17:30      英国    消費者物価指数[コア](前年比)-7月
17:30      英国    消費者物価指数(前月比)-7月
17:30      英国    消費者物価指数(前年比)-7月
21:30      米国    輸入物価指数(前年比)-7月
21:30      米国    小売売上高[除自動車](前月比)-7月
21:30      米国    ニューヨーク連銀製造業景気指数-8月
21:30      米国    小売売上高(前月比)-7月
21:30      米国    輸入物価指数(前月比)-7月
23:00      米国    企業在庫(前月比)-6月
23:00      米国    NAHB住宅市場指数-8月
5:00      米国    対米証券投資[ネットTICフロー]-6月
5:00      米国    対米証券投資[ネット長期TICフロー]-6月

8月14日 騰落他指数

日経平均株価終値 19,537.10円  前日-192.64円

☆25D正味増減-456.96円

騰落銘柄数
・値上がり数
342

・値下がり数
1,629
騰落レシオ
100.13% 前日比(-4.96P)

RSI
31.8%  前日比(-1.9P)

出来高状況
195,911株(25日移動平均 174,121株)。

☆25日出来高移動平均の乖離率+12.5%【前日比-1.0P)】

サイコロジカルライン
33.3%( 4勝 8敗)

移動平均線状況
①5日移動平均線 
19,811.5円 ( 当日株価との乖離率-1.4%  )  前日比-83.0円

④25日移動平均線
19,993.5円 ( 当日株価との乖離率-2.3% )   前日比-18.3円

⑤75日移動平均線 
19,889.1円 ( 当日株価との乖離率-1.8% )   前日比+12.2円

1日祝日クッションのおかげで大暴落は回避

今日はこの後実家に帰るので、超特急で。すいませんが、コメント返信出来ません。

日経新興ともに1日祝日クッションのおかげで大暴落は回避
アエリア上方修正でソシャゲセクターの救世主になる
郷鉄が上場廃止マネゲで
東芝が投機場の値動き
狙ってる銘柄は結構寄り底展開
防衛関連も寄り底で強い展開

20170814有事

リバは取れませんでした。
アエリアは最近のA3!のセルランが悪すぎるのでスルーしたらストップ高でした。
その後ソシャゲ関連が全面リバってましたが、さすがにスルー

むしろ空売りでインフォテリアで+3万ぐらい
-4万ぐらい損切してからの+3万なので結構天井ショート決めたのですが、利確した後、大引けにかけてさらに暴落してました・・・
ダブスコは空売りで+5千ぐらい。これも結構損切してからショートだけで挽回。

寄り底拾えばいい銘柄も何個かありましたが、結果論ですからね・・・
まだ不透明なのでノーポジ継続です。

それよりもビットコインが凄い上がっています。
前やってた売買履歴での報告では売買する度に行が増えて大変なので、通貨ごとに今どれくらい持ってて、損益はどうなのか集計した形で報告します。

20170814仮想通貨状況

思うに、ビットコインが上がる根底にあるのはトラストレスだからだと思います。
※勿論直近では分裂問題解決、半島有事等の直接的な原因はありますが
金や銀の通貨・・・貴金属の価値を信頼

中央銀行の発行した通貨(※金本位制)・・・金の価値を信頼

中央銀行の発行した通貨(※金本位制でない)・・・国を信頼

ビットコイン・・・トラストレス=信頼を必要としない
※国を信頼出来ない人が選ぶのがビットコイン

つまり通貨の歴史における革命が起きた訳であり、サトシナカモト論文を読んでビットコインの開発に参加したプログラマー達を魅了したのは、まさにこのビットコインの革新性に惹かれたからであり、純粋な好奇心からでした。
「怪しい、投機、どうせなくなる、バブル」とネガティブな印象操作がされていますが、本質を見失ってはいけません。

後は需要が伸びれば必然的に上がります。
需要がなければ必然的に下がります。

万能の天才シャノンがパソコンの需要の伸びを予想して、ヒューレッドパッカード株を買って放置しただけで3500倍のパフォーマンスを達成したように、需要を読む投資家の出番となります。

そう考えると、リップルが下げ続けるのは、トラストレス度低いからだと想像出来ます。
※詳しく調べていないので詳細には分からないですが、ざっと見た感じ、トラストレス度は低そう
「トラストレス」は仮想通貨を扱う人の間では普通に交わされる言葉ですが、その定義が人によって違う気がします。
ブロックチェーンの仕組みを持ってトラストレスという人もいれば、そのコインに関わる人(運営・マイナー・開発・会社等)が悪人・詐欺師ばかりであってもコインは変わらず存在し続ける点を持ってトラストレスというのか等、定義が曖昧なので、塩漬けマンはトラストレスという言葉を使っています。

流行る仮想通貨を選ぶ基準としてトラストレス度を観点に入れてみるのも面白いかもしれません。

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8月14日 レーティング情報

コード    銘柄名    ターゲット
1414    ショーボンド    6400→7020円
1802    大林組    1390→1420円
1803    清水建    1330→1340円
2121    ミクシィ    6600→6050円
2193    COOK    950→850円
2193    COOK    880→710円
2432    DeNA    2850→2700円
2433    博報堂DY    1510→1650円
2607    不二製油    2850→3200円
2768    双日    310→330円
3088    マツモトキヨシ    6800→8100円
3092    スタートトゥ    3200→3700円
3415    トウキョベース    4100→6300円
3436    SUMCO    1900→2050円
3659    ネクソン    2600→2700円
3659    ネクソン    2000→2100円
3834    朝日ネット    450→505円
4044    セ硝子    500→450円
4324    電通    7900→7000円
4587    ペプチド    4525→4680円
4704    トレンド    6480→6190円
4849    エンJPN    3200→3700円
4849    エンJPN    3600→4100円
4911    資生堂    3960→4790円
4927    ポーラオルHD    2570→2760円
5020    JXTG    600円継続
5021    コスモエネHD    1820→2520円
5233    太平洋セメ    360→420円
5440    共英製鋼    1830→1700円
6146    ディスコ    18820→19300円
6330    洋エンジ    250円継続
6366    千代建    700→520円
6366    千代建    640→550円
6481    THK    3900→4200円
6501    日立    790→850円
6502    東芝    350→415円
6592    マブチ    7200→6800円
6592    マブチ    6000→5800円
6592    マブチ    7400→6700円
6728    アルバック    7096→7449円
6841    横河電    1845→1730円
6856    堀場製    7500→7600円
6976    太陽誘電    1850→1900円
7747    アサヒインテック    6600→7000円
7762    シチズン    750→830円
7947    エフピコ    5500→6300円
8053    住友商    1520→1610円
8282    ケーズHD    2100→2300円
8595    ジャフコ    4400→5800円
8630    SOMPOHD    5560→5660円
8956    プレミア投    140000→120000円
8977    阪急リート    155000→145000円
9142    JR九州    4000→3900円
9201    JAL    4800→5020円
9202    ANA    490→510円

韓国株上昇 日本株下落

8月14日(月)15:05

大引け

日経平均株価

19545.58(9:00)

19598.41(12:58)

19486.48(9:11)

19537.10(15:00)

前日比▼192.64 -0.98%

TOPIX

1602.18(9:00)

1607.33(12:59)

1596.40(9:11)

1599.06(15:00)

前日比▼18.19 -1.12%

日経平均株価は4日続落

連休中先週末海外時間で円高進行
日経平均先物大幅下落にサヤ寄せする形で
売り先行で始まり、大幅続落で始まりました

寄付 19545.58(9:00)▼184.16

安値 19486.48(9:11)▼243.26

寄り付き直後に19,500円を割り込む場面がありましたが
寄り付き前に発表の4-6月期実質GDPが予想を大きく
上回るプラス成長だったため、押し目を拾う動きが
下げ幅を縮小させました

前引 19564.98(11:35)▼164.76

後場寄り後に19,600円に近づく場面がありましたが

高値 19598.41(12:58)▼131.33

買い一巡後は大引けにかけて再び下値を探る展開になりました

大引 19537.10(15:00)▼192.64

日経平均株価は4日続落大幅反落して引けました


北朝鮮を巡る緊張感の高まり
7月米消費者物価指数が想定外に弱かったことを背景に
為替が1ドル109円前半まで円高に振れたことが嫌気され
連休中日経平均先物が大きく売られました。
本日寄付きは、下落した日経平均先物にサヤ寄せする形で
大幅続落で始まりました。

寄り付き直後に19,500円を割り込む場面がありましたが
売り一巡後は、寄り前に発表された4-6月期実質GDPが
予想以上のプラス成長だったことが支えになり
株価は下げ幅を縮小しました。
韓国総合指数は、1%を超える上昇になりアジア株は総じて
堅調に始まったため、押し目を買う個人投資家が見られました。

当初本日の下値は、300円を超えるものと考えられていましたが
寄り付き前発表の4-6月期実質GDPが想定以上のプラス成長だったことが
相場を下支えしました。
明日日本は72回目の終戦記念日です。
北朝鮮にとっては戦勝記念日となり、北朝鮮問題は何も解決しておらず
軍事的挑発も懸念されます。

防衛関連銘柄の中核 6208石川製作所が、再び上昇し始めましたが
これが北朝鮮地政学リスクのバロメーターになります。
前回の上昇は、4月の緊張の高まりでしたが、4/13高値1998円を天井に
北朝鮮リスクはピークを迎え、地政学リスク低下とともに
石川製作所の株価は反落しました。

日経平均株価は、4/17安値18224.68円底値形成後切り返しに転じ
6/2には待望の20,000円の大台乗せに至った経緯は記憶に新しいことです。
本日の韓国総合指数の上昇、韓国在住の米国人の国外退去の動きはなく
最も危険な韓国はいたって冷静で日本のマスコミが大騒ぎをする流れは
前回と同様のようです。
前回の北朝鮮緊張時に韓国系商社の重役の方に日本のマスコミの
大騒ぎの様子を話したところ、韓国はいたって冷静で、ソウル在住の米国人が
帰国する様子もなく、韓国国民はソウル在住の米国人が通常通りの生活を
していることが安心感になっているとのことでした。
今回の緊張ではまだ彼とは話していませんが、米国人が韓国から
退去している様子はなく、それ以上に市場参加者の少ないこの時期に
海外短期筋の動向の方が気になるところです。

基本的には、現金ポジションを高めたままですが
本日200円台の好業績銘柄を少し買いました。
商いが薄いため出来高の大半が私の買いになったため
多くは買いませんでしたが、投資妙味のある個別銘柄を少し買うだけにとどめ
年後半の成長銘柄の底値買いに資金をシフトさせる方針です。

今考えられることは、北朝鮮緊張は長引くことは避けられないということと
北朝鮮から軍事行動を仕掛ける可能性は、極めて低いということです。
瀬戸際の動きは今後も続き、このことは日本株上昇の重しになるということです。

秋口以降の金融引き締めの動きも気になるところです。


明日は通常よりも更新時刻が遅れます。
次回は、8/15(火)22:00 頃までに更新いたします。

ジャクソンホール会議
ワイオミング州ジャクソンホールで毎夏開かれる経済シンポジウム
主要国の中央銀行幹部や経済学者らが参加して経済政策を討議
毎年この時期は市場関係者が夏休み明けに最も注目するイベントです。
2017年ジャクソンホール会議日程 8/24~8/26
その内容によっては、世界で最も早く相場に織り込むのは
8/28(月)日本市場です。
取り越し苦労になるかもしれませんが
8/28以降9月相場は、相場が上下どちらかに動く可能性があります。
まだ早いですが、今から注意に越したことはありません。
相場が大きく下がりだしたときは身動きが取れなくなるものです。
上がる分にはよいのですが、下がった時の心構えはしておいた方が
よいでしょう。(8/8記)

マザーズ指数
6/23高値1214.41(暫定1番天井)
7/26高値1196.07(暫定2番天井)
8/1の大陰線が重くのしかかり、高値更新は非常に難しいと考えます。
新興銘柄の押し目を買うのは、底割れの注意が必要です。(8/8記)

☆☆☆以下は8/1のブログ記事です☆☆☆
マザーズ指数は、6/23高値1214.41 その後戻り高値は7/12高値1194.03 
7/26高値1196.07 直近は5営業日連続陰線となり、本日の大陰線は
マザーズ指数のピークアウトを感じる足取りとなりました。
マザーズ時価総額上位23銘柄まですべてが下落しました。
時価総額24位の3665エニグモは小幅高でしたが、25位以下
52位の2489アドウエイズまですべて下落し、53位のライフネットは変わらず
すべてのチャートをざっと見た感じでは、6/22、6/23 7月中に高値形成
達成感が出ています。
相場が壊れているものも多く、個人信用取引が多い新興銘柄は
今後の追証の問題もあり、むずかしい局面です。
☆☆☆以上が8/1のブログ記事です☆☆☆

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円
8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

空売り比率状況 8月10日時点

【8月10日時点】

●注文合計2,882,857百万円

実注文 
1,698,017百万円 58.9%
----------------------

空売り合計1,191,840百万円41.1%   
※比率40%台!
-----------------------------------

【8月4日時点】

●注文合計2,426,891百万円

実注文 
1,481,610百万円 61.0%
----------------------

空売り合計945,281百万円 39.0%   
※比率30%台!
-----------------------------------

一般的に、「空売り比率」が30%台に乗せてくれば相場はボトムアウト、逆に20%を下回り、18~19%程度になるとピークアウトを示唆するとみられています。

空売りは将来必ず買い戻す必要があります。また、制度信用取引なら6カ月以内という期限付きです。このため、「空売り比率」が大きいということは、今後、ショートカバー(空売りの買戻し)が入りやすく相場が上昇し易いということを意味しています。

サブプライムローン問題から10年。今も残る投資家たちのトラウマ。

1
バフェット太郎です。

2008年の世界金融危機の始まりは、07年8月に仏金融大手BNPパリバが米国の住宅ローン担保証券(MBS)を組み入れた三つのファンドの解約を凍結したことでした。

あの日、世界の金融市場に衝撃が走ったものの、FRB(米連邦準備制度理事会)とECB(欧州中央銀行)が緊急の資金供給に踏み切ったことを好感して株式市場は持ち直し、ダウ平均は10月にかけて1万4198ドルと史上最高値を更新しました。

しかし、その後は世界各国の中央銀行が新たな資金供給策に踏み切るも、世界の金融市場に広がった亀裂はますます拡大し、遂に08年の10月にリーマンショックを発端とした金融危機を迎えました。

あれから世界各国の中央銀行が資金供給を続けてきた結果、中央銀行のバランスシートは膨張し、FRB、ECB、日銀のバランスシートが合計で約14兆ドル(約1540兆円)も拡大しています。これはユーロ圏の経済危機や新興国の成長鈍化、原油価格の下落なども要因です。

世界各国の中央銀行が金融政策の解除に少しずつ動きつつあるものの、投資家心理はあの日の金融危機がトラウマとなっており、市場心理に影を落とす原因になっています。とは言え、こうした懐疑心があるうちは相場が過熱しにくいので、息の長い強気相場を形成してくれることが期待できます。

一応断っておきますけど、株式市場に暴落が来ないとか調整局面が来ないと言っているわけではありません。暴落や調整局面はいずえれ発生しますし、そのきっかけが北朝鮮をめぐる地政学的リスクの高まりを受けてかもしれませんし、中国の債務依存かもしれません。あるいはユーロ圏の脆弱性、米国の税制改革の失敗かもしれません。

07年のサブプライムローン問題、97年のアジア通貨危機、87年のブラックマンデーと「7」のつく年に経済危機が起こりやすいことから、投資家は短期的な調整局面を見据えながらもどっしりと腰を据えた運用を心掛けるようにしてください。

グッドラック。

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